子ども食堂

 全国に広がりつつある子ども食堂。設立理由は地域によって様々だろうが、我が街でも教育行政と福祉行政がタイアップして先日よりオープン。夫婦ともに勤務することで、子ども達の“孤食”が社会問題となって久しい。祖父母と同居や近隣に住まわれていれば、少しは“孤食”も解消されそうだが、全国どの地域も統計的にも一定数の割合で孤食は存在だとか。
 食事中の会話は楽しいひととき。まして子ども達が一日の体験を語り、親が感心したり励ましたりと必要なころ。大人になっても営業的な会食に始まり、上司と同僚と飲みにケーションは常だが、少し苦手な若者の原因も、こんな小さな原体験があるのでは。
 大勢でワイワイガヤガヤ入り乱れての食事経験も時には周囲が整えなければならない時代かも。
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# by kiwatinker | 2017-09-10 05:00 | 一粒百行

交流大会

海南で交流大会
会場近くの田んぼ??
石じゃないよ
よ〜く見て 見て 田螺だよ✨✨

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# by kiwatinker | 2017-09-09 12:39 | 活動報告

新体力テスト

 スポーツ少年団の新体力テストが午前中に。選手はもちろん参加し、家内は計測係として参加。
 されど9月のこの時期、他の競技は秋の大会が続くため、年々参加者は減少とのこと。少子化と単位団の減少とも重なり、今後は一考の余地ある新体力テスト。
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# by kiwatinker | 2017-09-09 05:00 | 一粒百行

体験練習

 ウェンディの体験練習に中学一年生6人が参加。うち5人は、中学生入学後にバレーボールを始め、約半年。もっとうまくなりたいなぁと意欲が前向きになり、揃って体育館へ。
 中学の部活の休日の設定や地域との連携など、枠組みにも変化が現われてはきているが、運用するにはまだまだハードルが高そう。中学生部員と保護者が部活活性化のために中学校との話し合いも不発に終わり、今回の体験へ。
 競技別には、中体連とバレーボール協会とのダブル登録可能な競技だからこそ、できることがたくさんのように思えるが、先ずは体験練習が足がかりへの一歩になれば。
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# by kiwatinker | 2017-09-08 12:48 | 一粒百行

グラチャン

 オリンピックの谷間年に開催されることの多い、各競技別の世界大会が目白押し。柔道・新体操では世界選手権が開催され、メダルダッシュ。東京オリンピックに向けて一気に期待上昇。
 バレーボール界も“グラチャン”の愛称で呼ばれるワールドグランドチャンピオンズ杯がスタート。現時点での世界強豪国との腕試し。日本女子も新戦力が現われ、好発進。
 試合結果とは別に興味を引かれたのが、地上波で日テレ系グループのライブ中継がなされていること。最近はプロ野球の親会社であってもライブ中継はほとんどがないのだが、“グラチャン”は別か。小学生バレーでは、スポンサーとして最大の貢献を受けているが、それ以上のカテゴリーになると皆無の記憶。
 ワールドクラスの大会好きの日本人。日頃、サッカーの結果など気にしない人でも、先のワールドカップ出場を決めたライブ中継は、相当な視聴率だったはず。スポーツの産業化は国策のひとつでもあるので、興味深い地上波中継。
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# by kiwatinker | 2017-09-07 05:00 | 一粒百行

ツボと壺

 『人間は理屈から入らなければならず、そうすると「情報さえ集めれば」できると思いがちですが、治療は情報だけでは絶対にできません。理屈を超えて体得するには年月が必要です。最低10年はかかるでしょう。たいていはその長い年月に耐えられないです。しかし、思いや概念がなくなって「こころ」が空っぽになるほど、大いなる世界とつながります。自分だけの世界で治療するとすぐに疲れますが、患者と私と外の世界がつながっていれば、疲れることもない。治療時間も短いです。』

 医学雑誌のインタビュー記事で答える、鍼灸界の超重鎮の内容。「治療」を「練習」に置き換えたり、「仕事」と換えても通用するのでは。「患者」を「選手」と置き換えても一緒。
 塾頭も言い方は違えど、共通項はよく話される。第18回自然体公認講師養成講習会も目前。まさに自然体バレーのDVDやテキストは「情報収集」の段階。ツボと壺を得るには、絶好の機会。
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# by kiwatinker | 2017-09-06 05:00 | 一粒百行

説明責任

 国会でも、なかなか説明困難な議論が続くことが多い。冷静に対岸の出来事は論評しやすいが、身の回りになると分かりづらいかも。
 今日の練習の目的と目標、試合の内容や目指すべき姿、スポーツなら選手の選出や起用の方法などなど。説明すべき相手や順番を間違えるから、言い訳や弁明に終始追われがち。
 国家間のような想定外は非常に困難だが、地域密着の事項なら何とか予想し、説明は可能。
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# by kiwatinker | 2017-09-05 05:00 | 一粒百行

笑顔

某チームに入部後4ヶ月で、選手から笑顔が無くなり練習後は会話の無い毎日。「これはダメだ!」と感じた保護者の方が、体験に。初めは固かった表情だが、練習中に笑顔を見せ始めた我が子の変化に敏感に感じ入り、正式に入部へ。残りわずかな小学生の活動だが、中学進学後のクラブも視野に。保護者にとって悔し涙も時には必要だろが、多くは、子ども達の笑顔が、癒しに。
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# by kiwatinker | 2017-09-04 05:00 | 一粒百行

イップス

 ゴルフのパッティングや野球のスローイング時によく見かけるイップス。「イップスは細かい筋を使うコントロールの必要な動作に伴って出現してくること」と定義されていることも。
 高校時代、部員の中でも特に仲の良かった選手が、塁間の早急時には必ずと言っていいほどすっぽ抜けた投球に、当時はイップスなどの言葉もなかっただろうし、高校生が医学的な興味を持つこともなく卒業に。指導者達も「気持ちの問題や!!」とばかり罰則のダッシュを繰り返されたりと(苦笑)
 今では少しずつだが、イップスが起こる理由も解明されてきており、解決方法もスポーツ医科学的に。バレーボールでも決して統計的に少なくないと。ある一定条件になるとスパイクやサーブをネットに引っかけたり、ダブルコンタクトとなどなど。
 どのスポーツも細かい筋を使う時に起こりやすいと仮説するなら、健全な腱反射(伸張反射)なら問題なしに。型の筋肉に頼ったスパイクやサーブ、手首が軟らかい(?)変な理屈の小中学生のキャッチボールなど、こちらも細かい筋肉の出番に。
 選手本人が自覚しないが、脳が記憶している失敗が現われ出すイップス。
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# by kiwatinker | 2017-09-03 05:00 | 一粒百行

床面

 9月に入り、いきなりの土日週末、体育館内も爽やかな風が吹き抜けるように。
 床の滑りもよくなり、滑り込みやフライング、膝滑りなど、床面と触れ合い、遊び感覚でいろいろ身体動かし。ボールを使う前のドリルだけでも、楽しみやすい気候に。ただし、床面のキズや汚れにも気を留めなければ。
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# by kiwatinker | 2017-09-02 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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