第2回TEAM自然体研究会準備委員会

 今回は決めましたよ。なぜなら草野先生も同席して下さったからです。もちろん会場は五條市某店(前回とは違います)。上東先生、片山先生も同席して下さいました。
 
 先ずは名称ですが、“仲間”という意味も含め、“TEAM”と頭に付けました。
 そして主な事業の柱、会員資格・会費そして役員と、激論を交えながら、時々鍋をつつきながら、ながら会議はスムーズに進行しました。
 規約の骨組みを考えたところで一次会終了。仕事の都合で少し遅れていた垣内先生も二次会から合流です。ここでも白熱の論戦(?)が展開され、話題は広がります。草野先生の提案の元、会員には草野先生の今までの講義をまとめた資料集のようなものを作成し、会員の特典として割安価格で提供しようかとの“サプライズ提案”もありました。
 とにもかくにも全国の仲間をつくり、皆で問題を解決していくような会、決して理論を戦わせるようなところではないことを確認したところで午前0時となりました。ホテルの門限間近です。この続きは今日の自然体バレー塾懇親会でしょうか?

 第15回自然体バレー塾in橋本が2日間始まります。
 これから草野先生をお迎えに、リバーサイドホテルへ直行です。
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# by kiwatinker | 2007-01-13 08:25 | 一粒百行

 人生80年時代、一生の中で人は同じ数だけ『縁』があるそうです。ただこの『縁』を一生ものと感じ大切にするか、風のように過ぎ去って行ってしまうかは、その人の気持ち・感性次第ではないでしょうか。
 電車の中で偶然隣り合った人とかけあった一言で交流が始まる、あこがれのアイドルをTVで眺めるだけでなく強烈なファンレターで楽屋まで押しかけてサインを頂く・・・よく聞く話ですが、いつもアンテナを持って行動に移せば、ただの縁がどんどん大きく膨らんでいくようです。

 昨夜、偶然ですが小学生5人がバレーボールを通じ新たな出会いの機会に遭遇しました。彼女達がお互い最初に交わした言葉が、「皆で全国へ行こか?」「ウン」
 これを彼女達は『縁』と感じているかどうかはわかりません。ただ小学生なりにも何かを感じとる力は、大人以上のような気がします。
 あの時あ~すれば良かった、こうすれば良かったは、過ぎた日の後悔だけです。全力で何かを感じとる習慣があれば、子供であろうとむしろ大人よりも『縁』を感じているのではないでしょうか。

 さあ、明日から自然体バレー塾です。草野先生との出会いにご縁を感じ、大切にしてまいりました。そして15回の回数を重ねることができました。今回も初参加の方々が大勢おられ、京都・静岡・三重からも参加して下さります。この機会がすれ違いの『縁』ではなく、一生の『縁』になるような出会いになって欲しいものです。
 もちろん私達も皆さんの琴線に響くようなエネルギーをお送りします。ぜひ高いアンテナを持って受け止めて下さい。よろしくお願いします。
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# by kiwatinker | 2007-01-12 11:16 | 一粒百行

H19.1.6初練習後はぜんざいでお祝い

 6日(土)の練習後、家内が作った“ぜんざい”を体育館まで鍋ごと運び、その場でもちを入れて、選手・スタッフ全員で頂きました。
 今年の安全と健康を願っての“ぜんざい”です。
 お手伝いのお母さんも一緒に、この日はささやかな楽しみ会となりました。多い選手はもちを5~6個も食べ、おなかいっぱいです。
 よ~し 今年もガンバルゾー!!
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# by kiwatinker | 2007-01-11 11:29 | 活動報告

 朝夕の冷え込みが一段と強い日が続いています。
 朝起きた時、夜露でかなりの寒さだなぁ~と感じ、日課のジョギングにと玄関を出ると、うっすらと霜が降りています。夜明け前の午前6時過ぎには、暗闇のなか霜が多くなります。
 このような様子を『霜の声』と表すそうです。もちろん霜が降りる時に音など立つわけはありませんが、昔の人々の表現の豊かさには驚くばかりです。
 初冬のゆるやかな霜とは違い、今頃の霜は全てが凍り付いてしまったかのようで、立ち枯れている雑草の葉が先の折れ曲がったそのままの姿で固まっているのを見ることができます。吹く風に微動だにしない葉が、何か時間が止まってしまったような幻想ささえ感じさせます。
 今頃の厚い霜は、「強霜」「深霜」「濃霜」などと呼ばれ、地面が一面真っ白になっている様子は「霜だたみ」などと言うそうです。
 橋本市には“霜草”という住所地もあり、やはり霜の降りるところから由来がきているのでしょうか?一度調べてみたいものです。
 植物にとって霜は大敵だそうで、手入れの行き届いた庭園では越冬のため、植物はむしろなどで覆いをかけるところも多いようです。
 春の花咲くために植物も寒い冬にじっと耐え、見事な花を見せてくれることでしょう。
 「じっと耐える」現在の我々にとってできなくなっているような気がしてなりません。「忍耐」「我慢」・・・そうです、何ごとも楽に思い、願いは成就できないのです。
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# by kiwatinker | 2007-01-11 09:12 | 一粒百行

えべっさん

 “商売繁盛 ささ持って来い”
 9日宵えびす、10日本えびす、11日残りえびすと、関西では特にえべっさんの名称で戎神社が親しまれています。商都として栄えてきた歴史があるのでしょうか。ささの枝に小判や飾りを付けます。これを『吉兆』とも言い、縁起の良いものとして扱われます。

 小さい頃からお正月にえべっさん、15日は稲作の豊作を占う新嘗祭と、屋台も賑やかでまだまだお正月気分が抜けないものでした。老若男女が顔を合わせ、ワイワイガヤガヤと近所のおっちゃん・おばちゃんの顔を知る機会があり、おっちゃんとおばちゃんもどこそこの子供だと知ることができました。だから少しやんちゃな行動を起こす若者達にも、近所のかみなり親父が「こらっ!何しとる!!」と声を荒げ、抑止力となったのでしょう。今では懐かしいマンガの1コマになりそうです。

 スポーツに多くのことを求めてはいけないのでしょうが、このような時代だからこそスポーツ、バレーボールを通じて地域とのつながりを深め、子供達の顔・大人達の顔が見える地域にしたいものです。
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# by kiwatinker | 2007-01-10 16:36 | 一粒百行

鬼ごっこ

 スポーツの原点だ!
 突然何事をと思っておられる方もいることでしょう。この寒い時期、ウォーミングアップのひとつに鬼ごっこを取り入れています。
 小さい頃、校庭や公園で誰となく集まったものから、道具もいらず簡単に行うことができました。しかし現在は室内遊びが中心のため、休日の公園で鬼ごっこをしている子ども達を見ることはほとんどなくなってしまいました。本当に残念です。
 一口に鬼ごっこと言っても、しっぽ鬼・氷鬼・色鬼などちょっとした工夫でルールを考えれば、バリエーションは豊富です。こんな話になると技術・戦術大好き指導者?は何を言ってるんかといった顔が浮かびますが、鬼ごっこにはあらゆるスポーツに共通するステップや身のこなしが含まれています。
 思い出して下さい!鬼にタッチされようとした時に急激にからだを捻じり方向転換したり、ストップアンドゴーのような足のステップはまさにスポーツそのものです。こんなに楽しみながら学べるツールを使わない手はありません。本当に子ども達の目は輝き、みんなが生き生きした表情です。誰かれとなく「キャー」とか「エーッ」など大声も出ています。バレーボールの時もこんなに心もからだも開放されたら、きっとスーパープレーの続出でしょう。「声を出せ!」の指導者の声もなくなるのになぁ~といつも感じています。心拍数も適当に上がり、最適なウォーミングアップになること間違いなしです。※注意 大人が急に始めると膝やアキレス腱を痛めますのでご用心を!(笑)
 今週末は第15回自然体バレー塾です。草野先生のブログにも新メニューが続々登場して、今から楽しみです。大会が近くなると練習試合に追われて軸がぶれているチームが多い中、しっかり腰をすえて今年も自然体を極めたいものです。
 ご参加の皆さん、お待ちしております。一緒に勉強しましょう!
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# by kiwatinker | 2007-01-09 09:09 | 一粒百行

成人の日

 15日の成人の日から第2月曜日に変更され 幾年がたったでしょうか? 20ウン年前の15日に成人式に出席した者としてはやはりピンと来ないものがあるのは 小生だけでしょうか!
 どちらにしても 晴れ着をきた新成人たちを町で見かけることですが 数年前のように成人式で暴れたり 私語の為に講演会が中止になるようなことのないよう 心も大人になってください。

 日本を代表するピアニストの中村紘子さんは対談の中で『最近、音楽を通して思うことは、日本の若い人の精神年齢が幼い。技術面はすごい。フィギュアスケートでもこのごろ、浅田真央ちゃんとかすごいですよね。ああいう感じがピアノにもあって、ものすごく進歩はしてるんだけど。
 例えば旧ソ連の若者は17,18歳でもすごく老成していた。
 生活に余裕ができ情報が多くなると、人は情報に振り回されていつまでも成熟しない・・・』
と 語っています。確かに世界に飛び立つ青年達は 彼らの周囲の同じ世代の若者より落ち着きがあるように思われます。
 「若いわね!」と言われると誰も悪い気はしないでしょう。特に女性は“姉妹 兄弟のように見える親子”が理想と言われています。確かに外見のファッションも髪型も今は本当の若々しく見せることは可能です。しかし精神年齢も若くなら良いのですが幼い親、大人も多くなっているような気がしています。 友達親子が我慢のできない子供や 何を始めても続けられない「自分がイヤだったらやめたらいいよ」に つながっているのではないでしょうか? 少しぐらいつらいことがあっても 後押ししてあげ、時には叱咤激励も必要でしょう。
 えらそうな事を言いましたが 二回めの成人式を過ぎる頃になってやっとわかることとはおもいますが 若い人こそ早く気がついて欲しいものです。(*^_^*)
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# by kiwatinker | 2007-01-08 07:09 | 一粒百行

人日の節句

 このタイトルをすぐに説明できる人は かなりの日本文化の通の方ではないでしょうか。実は小生も最近まではしりませんでした。お恥ずかしいかぎりです。
 セリ ナズナ ゴギョウ ハコベラ ホトケノザ スズナ スジシロ そう七草がゆを食べて無病
息災を願う風習は 端午の節句や七夕の節句と並ぶ五節句の一つだそうです。
 七草がゆを食べて おとそ気分もここまでと ひと区切りをつけ普段の生活にもどったそうです。また寒い季節青物野菜からビタミンやミネラルの補給は自然界からの知恵だったのでしょう。

 2週間ぶりの初練習でしたが お正月を挟んだ休みは子供たちとは言え かなり動きが鈍くなっています。ウォーミングアップにたっぷりと時間をかけ 先ずは身体ほぐしと言ったところです。コーチたちも久しぶりに全員が顔を揃え なまったからだを温めました。
 ボールを使い始めてからも 自然体流のメニューでとにかくいろいろな動きをさせ眠ってしまった回路を目覚めさすよう工夫しています。 楽しみながらの初練習となりました。
 最後は年始恒例のぜんざいでのお祝いです。 一気に6個のお持ちを食べた選手もいてたようで おいしそうでした。

 Vリーグ改めプレミアリーグも開幕しました。中学3年の選手も登場し話題をさらっています。
中3と言えばティンカーベルズの1期生と同じです。今後も才能ある若者が全てのスポーツに現れてくることでしょう。10数年先にはティンカーベルズ出身の選手達も 海の外へ出て活躍してほしいものです。 小生が日本の文化 慣習にこだわるのはきっと海外の人たちは「日本の文化はどうですか」と質問してくるからです。その時に日本人としてのアイデンティティーを大切にしてほしいとおもうからです。・・・ちょっと気がはやすぎるか!(*^。^*)
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# by kiwatinker | 2007-01-07 09:53 | 一粒百行

初練習

 寒の入りです。寒さはこれからが本格的ですが、今朝は雨の影響でしょうか、比較的暖かい朝です。単純に考えれば冬至の頃が日照時間は短いわけですから、寒くなりそうなものですが、実際のところ2週間程度遅いのは地球上の寒気や風の流れの影響なのでしょうが、よくはわかりません(笑)
 ポイントはこの2週間のタイムログです。
 古今東西いつの世も、偉人の発明・発見はその時よりずい分後になってから、場合によっては偉人の死後認められ、評価され、多くの人々に知れわたっていくようです。

 さて午後から初練習です。新チームは5年生が3人と今までにない少人数ですが、その分まとまりもよく、次の4年生とも協力しあい頑張ってくれることでしょう。
 3連休で、たちまちすばらしいチームになるわけではありませんが、夏から秋にかけてすばらしいチームになってほしいものです。
 草野先生がおっしゃった「自然体バレーをすれば負けることはない!」1試合の勝負に決してこだわるのではなく、長い人生の中で勝者になっていけるよう新たなスタートの日にしたいものです。
 何ごとにもタイムログがあることを感じながら…
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# by kiwatinker | 2007-01-06 10:25 | 一粒百行

 昨年からの脳トレブームですっかり定着した感がありますが、小学生からお年寄りまで幅広い年代に脳を活性化させるためのドリルなどが販売されています。

 正月休みの間に、脳に関する本数冊に目を通すことができました。
 その中でも『ヒトはいかにヒトになったか』正高信男著 は、人間が言葉を得るようになった歴史が大変興味深く述べられています。赤ちゃんが言葉を学び、しゃべれるようになる過程は、まさしく身体が成長するのと同じように、類人猿からヒトに分かれていった過程と同じだそうです。類人猿を代表するテナガザルとヒトのDNAはほとんど同じらしく、決定的な違いは言葉の有無と言っています。
 現在の言葉に近い状態になったのが約10万年前と推測されるそうで、その後の日常生活における道具を使うこと、狩猟をすること、農耕など、すなわち身体を動かすことは、それまで「まねる」ことが中心だったのが言葉を得たために一段と早いスピードで進化していったと考えているようです。
 さて、赤ちゃんが言葉を覚えていく過程は、愛情一杯の母親の言葉かけを「まねて」学習していきます。そして大人の動きを「まねる」ことから始まります。この時に優しさ・愛情一杯の言葉をシャワーのようにかけられているのです。
 このヒトが成長していく過程をバレーボールに置き換えた時、技術を習得する過程にも共通するヒントが隠されているような気がします。幼児から小学生低学年はバレーボールに限らず、あらゆる技術をもちろん遊びも含めて、学ぼうとする時「まねる」ことから始めます。そしてこの時に指導する側も教わる側も、言葉を交わすことで脳における働きがスピード化されていくようです。ただし怒鳴ったり怒り散らすのではなく、赤ちゃんに話しかけるような愛情が必要のようです。はるか大昔、道具を使う時や言葉を覚える時に怒鳴られることはなかったでしょう。あくまで語彙の少ない小学生の頃の技術と言葉の獲得のための話ですが、大いに参考になる内容がつまっていました。興味のある方はぜひご一読を。
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# by kiwatinker | 2007-01-05 15:54 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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