ベスト8

 この時期、中高の学生スポーツにとっては新人戦が目白押し。夏休みから新チームとして1・2年生中心にスタートを切り、特に中学生は7月下旬の夏期中体連大会以来、約3ヶ月ぶりの中体連による公式戦になるところが多いのでは。高校の場合は春高予選と新人戦が同時進行であったりと、チーム作りの難しさも。
 なかなか勝ちきれなくて今一歩の部活を応援し、そして芳しくない結果も伝え聞く。選手達も従来から言われる伝統的な練習メニューを、元気よく声を出し、高く跳び、激しく走る回る量によって、そのうち上達する?と勘違いしていると思われることも少なくなし。
 ネットにボールを引っ掛けてしまったり、一歩の脚を動かせなかったりと、結果の悪さは身体メカニズムの不都合。練習試合も同じレベル同士で拮抗した得点ならいい練習だった?はホント?何かを変えないと突破出来ないことこそ、歴史が語り、“ピンチ”を“チャンス”にしているからこそ、次のステップへ。
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# by kiwatinker | 2017-11-15 05:00 | 一粒百行

キュウカンビ

 今ではすっかり定着した感のあるのが“休肝日”。元はと言えば“休刊日”ではなかったか?(笑)ネット新聞の普及や情報源により、宅配の朝刊の発行部数も激減だとか。
 昨日はその“休刊日”で、週明け、さあ頑張るぞ!の心境だが、いつもの玄関前のポストに朝刊がないことに何やら拍子抜けに。まさに朝のリズムが少しおかしく。月に一度、地域の新聞店舗の配達員さんやその家族、背景には多くの方々が働いて下さるからこそ、時代の流れの働き方改革にもピッタリ。
 各朝刊一面下段のコラムには、時代の最先端から由来に至るまで、分かりやすく個性的な文章が並ぶ。社説はもちろん、各コーナーの特集や解説は、ネット新聞では感じられないアナログ情報。各紙を読み比べると、微妙に違うニュアンスと考えられる政治、経済、くらし、そしてスポーツの紙面は朝刊ならでは。早朝のリズムには欠かせない存在。

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# by kiwatinker | 2017-11-14 05:00 | 一粒百行

国宝

「○○の秋」と言われるが、脳ミソまで筋肉と揶揄されるスポーツ代表世代だが、結構な「歴史ファン」 そんな「○○な秋」を堪能しようと。国立京都博物館へ、早朝より出発。9時30分開門の為8時過ぎに会場に到着もすでに、300mほどの長蛇の列。ようやく館内に入ればやはり、博物得内の展示物は全て国宝。実物。ホンモノ見るだけでも、 脳内に隙間が出来たかも。(笑)
視野を広げるトレーニングのひとつ。

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# by kiwatinker | 2017-11-13 05:00 | 一粒百行

キッズウィーク

 昨日はホームコートの小学校が授業参観と地域交流のため利用できず、運よく別の小学校の体育館に空きがあり利用。ティンカーベルズは市内の5小学校から児童が集まっており、ホームコート以外の小学校に通う選手達で練習。全員が揃わなくとも、ネットを使わなくとも、コートの大きさが違っても、自然体ドリルならひとりからふたりはもちろん、6人以上でも練習内容は充実。
 さて、新年度から“キッズウィーク”がいよいよ試運転。全国で10市町村が夏休みを短縮して気候の良い頃を休校とし、広い意味での家庭の学習と経済効果を睨んでいるか?されど休みが異なってくると、社会学習や社会体育、特に発表型のイベントやスポーツ少年団の大会等に少なからず戸惑いが生じるに違いなし。社会の大きな方向について行けず、既得習慣化した役員にとっては、頭痛のタネか。
 小学生スポーツ、特に団体競技であっても少人数で可能な練習ドリル・メニューや、大会の在り方にも一石を投じられそう。
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# by kiwatinker | 2017-11-12 05:00 | 一粒百行

海外より

 バレーボール専門誌のCPV。何度かこの本の内容を小ブログでも紹介。特に110号で興味を引いたのが、全米バレーボール協会の方の論文。詳細は雑誌に委ねるが、論文のタイトルが日本語では、「指導者は自分が指導された方法で指導する」。
 驚きと興味深い内容を抜粋すると、「バレーボールの指導者は1時間当たりプレーヤーの12倍ボールに触っている」とのこと。アメリカらしく数字を分析することは優れており、必ずしも日本と同一視できないだろうが、大同小異とも。アメリカでの高校生のスポ-ツはシーズン制のため、バレーボール部を選択した場合、年間で9~12週、1週間で4~10時間ぐらいが標準的だとか。もちろんそれ以外にも違うスポーツを行っており、オリンピックの結果で言えば、女子は銀メダル2回、銅メダル2回、男子は金メダル3回、銅メダル2回と素晴らしいし、何を言わんや。
 それでも男子と女子のメダルの色の違いは、男子バレーのスタッフが何十年も運動学習理論に支えられてきた結果だと。
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# by kiwatinker | 2017-11-11 05:00 | 一粒百行

雍也(ようや)

 論語の雍也の一説に
 「之を知る者は之を好む者に如かず」
 「之を好む者は之を楽しむ者に如かず」
 知る者は好んでやる者には及ばない。好んでやる者は楽しんでやる者には及ばない。

 子供のためにと言いながら勉強してきていると自慢したい者は、バレーボールが好きな者には及ばない。しかしバレーボールが好きなだけではダメで、その深いところを楽しんで学ぶ者にはまだ及ばないと。
 そして最近、人間学の雑誌において、その上にまだあることを知った。
 知と無知、好きには嫌い、楽しみには苦しみと相対するものがあるが、「遊」には相対する者がないと。
 正月を挟んで2ヶ月後には19回目の公認講師養成講習会が迫っている。知る者、好む者、そして楽しむ者ではなく、「遊」を好む者となるよう、お迎えできる心境に心磨きたい。
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# by kiwatinker | 2017-11-10 05:00 | 一粒百行

人体

 NHKスペシャルとして8回放送予定の「人体」。先週には2回目が放送され、とても興味深い内容。医科学とは言え直球でスポーツに関わる内容ではないが、これからの生活習慣病はもちろん、間接的にもスポーツと切っても切れない内容のため、見ては損しない番組でお勧め。
 番組の内容は大変中身の深いものだが、誰がMCかと言えば、ノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸次Dr。そしてもうひとりが、“ブラタモリ”でも博識を有するタモリ。「誰が言うか!話すか!」は大事なポイント。
 そしてもうひとつが、全て医科学の教科書的常識ではなく、トピックス的な内容も多い。まだまだ完全に解明されてはいないが、幾つかの研究発表が今までの常識をくつがえし始めている。「脂肪」などは少なければ少ないほどスポーツ選手にとって良いものとされていたが、脂肪が脳への“情報伝達物質”を送り込んでいたことなど、今までの医学の常識からして180度転換の内容。長距離選手やマラソン選手にとっては、脂肪は単なる“重り”と思われていたが、案外カゼを引きやすいのも、関係者にとっては常識となっていた。実はそれを防ぐのが脂肪だったとは。
 次は“骨”について。1月はアレルギーについてと、10代のアスリートにとっても何らか関わり深い内容と推測。
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# by kiwatinker | 2017-11-09 05:00 | 一粒百行

立冬

 立春、立夏そして立秋を迎えても、まだまだ春、夏、秋の実感は少ないが、冬に向けては季節がスキップしていくよう。
 サマースポーツ、特にプロの野球・サッカーはシーズンも終え、チャンピオンが決まり次のステップ。一方、ウインタースポーツ、バレーボール・バスケットボールはすでに開幕。冬のオリンピックに向けて、雪上・氷上スポーツはこれからが本番。ピョンチャンオリンピックまで、すでに100日を切った。立冬からの秋の深まりと同時に、スポーツ界を眺めてみても、季節の変わり目を感じずにいられなくなってきた。
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# by kiwatinker | 2017-11-08 05:00 | 一粒百行

代表決定戦

 新春の“春高バレー”の都道府県予選が佳境。
 先週末もスポンサーTV局の中継のために、和歌山・大阪で代表決定戦が。スポンサー新聞社も全国各地の代表決定戦の結果を伝え、得点も詳細に。印象としては、男子は結構もつれた熱戦だと連想させるが、女子は案外大差が。
 和歌山では、男女とも県内敵なしの高校が楽勝に。大阪に至っては全国王者が準決・決勝とも20点も取らせず、1ケタ失点のセットも。だからこそ勝利至上ではなく、正道学が必要に。
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# by kiwatinker | 2017-11-07 05:00 | 一粒百行

25文字

田・旧・旦・申・由・甲・右・囚・只・兄・占・古・号・目・白・台・司・召・加・句可・四・叩・史・𠮟
結構な数が。取り敢えず、これらを書けただろか?(笑)

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# by kiwatinker | 2017-11-06 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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