修学旅行

 小・中・高と6・3・3年の間の想い出の上位に位置付けされるのが修学旅行。シーズンも春・秋をトップに、今では一年中?小学生は一泊二日、中学生は二泊三日程度、高校ともなると海外組も含めて、三泊~四泊へと。
 毎日部活動との深い濃い時間を過ごすのも、また学生ならではの期間。しかしながらクラスの友人たちと一緒に過ごす数日間は、体育会系の思考とまた違った新鮮な気持ちに。普段触れることのなかった同級生の違う一面や、部活動から視点をずらしたり、違う分野を知る機会に。
 大笑いに泣き笑い、ちょっとしたハプニング、全てに楽しいのが修学旅行。学校に登校できずにいる同級生が一緒に行けることになった喜びと同時に、さりげない気配りも。
 とにもかくにも、好天に恵まれれば、何よりの修学旅行。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-20 05:00 | 一粒百行

私学

 年末の私学近畿大会目指して、大阪府内予選が。出場高校が全て私学高校とはいえ、過日の高校総体のベスト8と対して変わらね顔触れ。総体予選は、ひとつかふたつ公立高校が割り込んできたが、バレーボールに限らず全国大会の8割は、私学高校の占拠が常。特色あ指導カリキュラムが組めるとはいえ、スポーツのみの高校生活に疑問符?が付くことも。
 稀に、公立高校の大会躍進も報じられ、その種目の選手達も部活動と勉学の両立に励んでいるからこそ判官贔屓のファンも少なからず。
 確かに私学も、全国優勝生徒と、学業素晴らしい生徒もいるには、いるが、入学時のコース、すなわちクラスから違い、高校入学のスタートから違う目標に。文武両道の確かな妙案ほ、まだ見つからないが、ブラック部活動と呼ばれそうな高校版も、策を講じなければならない時期かも。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-19 08:53 | 一粒百行

徒然草

台風の影響で、突然のオフの日に。以前から読んでみたかった「徒然草」を読破。とは言っても、勿論原書ではなく木村耕一氏の超訳本。確かに氏のフィルターがかかった超訳には違い無いが、読みながら自分なりに咀嚼していく一石二鳥の効果も。
日本の古典にも触れておく事の大事さを改めて痛感。日々の生活に、スポーツの指導に大変参考に。吉田兼好没後、三百年経って編集され今も読み継がれている完熟の内容に触れる1日に。

[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-18 05:00 | 一粒百行

フルーツ

 フルーツ王国を宣言している和歌山県だが、梨園は近隣には少ない。しかしこの時期、スーパーの果物コーナーの中央には他県の梨が鎮座。
 初秋と言えば梨。梨と言えば‟20世紀”と安易に覚えていたが、最近は‟幸水”や‟豊水”が主流だとか。専門家によると、梨は品種改良が盛んだとか。消費者にとって食べやすく、みずみずしく、より甘く、そして農家にとっては育てやすく被害に強く、安定した育ち方が重要と。消費者にも農家にとっても、適した研究が日々進んでいるらしい。
 またまた他業界に学ばなければならないことがたくさん。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-17 05:00 | 一粒百行

悩ましい・・・。

 悩ましい三連休に。すでに九州上陸間近の台風18号。今夜予定されていた地域のタウンミーティングが、早々に木曜の午後に中止の連絡。地域の行事を始め、体育祭や祭りなどにも多大な影響が。だんじりの街としてすっかり有名となった岸和田のだんじりも雨天決行だろうが、その運航には例年以上に神経をつかうのでは。
事業開催か、中止か、順延か、延期か?主催者はもちろん参加者にとっても悩ましい。もちろん個人的な冠婚葬祭全てに台風の影響が。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-16 05:00 | 一粒百行

応援団

 今週末は中学校の体育祭だが、台風の進路が気になるところ。連日体育祭の練習が続き疲労感も見えるが、来週のヤングバレー大会に向けて夜間練習も最終盤。
 話は戻り、体育祭の中でも特に生徒たちの力が入っている種目が“応援合戦”だとか。3年生のクラスが一丸となって自主的にいろいろな練習を行い、衣装も考え、応援看板の作成にも精を出す。やはり自主的に行うからおもしろい?やらせるより、自らやることが。
 応援団つながりの話題で。夜間練習中に保護者の方々が応援・掛け声の練習を“自主的”にスタート。ミニゲーム中にも、サーブやスパイクが決まり得点した時バージョン、サーブミスやレセプション・ディグをミスし失点につながった時バージョンなどなど。選手達のファーストネームをA3用紙にパウチしたりと、小道具も充実。
 応援団、クラスやクラブチームを一丸としてくれる素晴らしい接着剤のよう。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-15 05:00 | 一粒百行

ほっこり

 最近は癒し系の言葉として、良く聞くようになった“ほっこり”。「落ち着く」とか「温かい気持ち」などの意味にとられられているのでは。しかしながら、学生時代にはあまり使うこともなく、聞くことも少なかったような・・・。ここ数十年の新しい言葉のひとつかも。
 案の定、福井県南部地方では厳しい農作業や山仕事の後、会議が長引いたのに何も決まらなかった時などに、「あ~あ、ほっこりした」と口にするそうな。『疲れた』を意味する、地域の言葉のひとつだとか。歴史的にもこの地域の古文書にも、非常に疲れた様子を“ほっこり”と表現しているとのこと。
 なかなか興味深い内容。地域や世代で違うように、文脈や表情から意味を読み取る。ここでも訓練の必要がいりそう。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-14 05:00 | 一粒百行

19年間

 先週は陸上界に限らず、スポーツ界が歓喜に。
 桐生選手が大学生活最後の公式レースで、遂に10.00秒を突破。“10秒の壁”と叫ばれて早くも19年。その間、陸上界は選手の体格から走法はもちろん、バイオメカニクスからトレーニング、食事、コンディショニングなど総合的に研究されてきている。
 19年の間も国内での“勝負”は毎年繰り返されてきた。桐生選手も先の世界選手権では個人種目としては出場できず、400m×4リレーのみ。ハイレベルになった国内でも、たった0.02秒短縮のために、皆が時間を惜しんで切磋琢磨を繰り返し、遂に“新記録”へ。
 誰にも分かりやすい“かけっこ”だが、アスリート達の心身への気の掛け方、心血注ぐ様子は、やはりアスリートの中のアスリート。
 はてさて球技、とかくバレーボール、一般的に19年前の練習方法から大きな変化があるかと問われれば疑問符?塾頭曰く、「20年先行く自然体バレー」。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-13 05:00 | 一粒百行

なぜならば・・・。

 今時の選手は理屈っぽい(笑)と思うなかれ。やはり知識教育を小さい頃からシャワーのように浴びているからこそ、「なぜならば・・・、〇〇〇」三角ロジックで説明すれば、案外納得してくれることも実感。昨日の“踏み切り”もしかり。それ以前の左脚のタメや腕のスイング、ディグ・レセプション時におけるバックスプリットなどもそう。
 そして一見単調に思える二人ドリル、三人ドリルも。6人がコートに入って試合を行う時の、この局面・この場面に必要なことを説明すれば、問題解決に。
 ダンス練習も間違いなく動きづくりには最適だが、“なぜならば・・・”が選手に伝わらないと。「ばっかし!!」と選手の弁。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-12 05:00 | 一粒百行

踏み切り

 高校の私学勢、レベルの高いスポーツ高校もたくさん。バレーボールも私学優勢がほとんど。
 垂直振り降ろし、力みの伴うパワフルなスウィング、片足着地と。体格と体力勝負の選手が多いのだが、なぜだかレフトウイングの選手には、右足をネットに対して45度、左足平行の踏切を行っている選手は結構多く、水平移動を垂直に変え、高くジャンプしたい本能がそうさせているのか。
 決して自然体バレーを学んでいないが、いわゆる“踏み切り”に限った本能、すなわちセンスがあるからこそ、私学強豪校でのバレー部在籍なのだろうか。
[PR]

# by kiwatinker | 2017-09-11 11:33 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line