暗黙知

 公的な会議から仲間内の小さな打ち合わせまで、いろいろな方々とテーブルを共にする機会も少なくない。時にはダブルブッキングもあり。基本は先着予約から参加にはしているが。
 公的な会議などは、後日議事録として概略な会議の流れが理解できる。客観知としては、それでもよさそうなものだが、言語化できない雰囲気や、何となくの感じが全く分からない。暗黙知はまさに言語化できない会議の空気を五感で感じる。主観的だが大事な肝(きも)。
 SNS全盛期、客観知で良しとすることも出来るが、やはり暗黙知に優ることは出来ないか?
 秋の行楽シーズンTVやSNSで客観知はできるが、現地に行って、食べて、遊んで、体験するからこそ。だから人出で一杯(苦笑)
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# by kiwatinker | 2017-10-13 05:00 | 一粒百行

変わり目

 北日本と関東から西日本の気温差が大きい。まさに深まる秋の冷気と、夏の名残りの暖気がせめぎ合い。明日ぐらいから前線が南下し、週末にかけては雨天の予報。これこそ季節の変わり目。同時に体調も崩れやすい頃。
 昔の人は季節の変わり目や雨天前の腰やひざの痛みを、“神経痛”と呼んだもの。内臓も夏仕様から秋冬仕様に変わる準備中だろうか、体調を崩す人も多い。今年はインフルエンザの流行も早いとか。
 自然な季節の移り変わりだが、一気の変わり目。バレー界も変わり目なら良いが...。
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# by kiwatinker | 2017-10-12 05:00 | 一粒百行

認定証

 今回は参加者全員に修了証を手渡し、記念写真。18回を終えて、最多参加は全18回。その後、17回参加と続く。
 4回或いは5回参加者には折り畳み式の認定証を発行しているが、今回は該当者なしに。
 次回の1月、公認講師養成講習会では、そろそろ4度目の認定証者が誕生することになるかも。
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# by kiwatinker | 2017-10-11 05:00 | 一粒百行

自然体バレー

自然体バレー塾初参加者にとって、体育館で見たことも無いドリルや、スパイクの打ち方、レシーブの仕方で驚くが、なぜそのような身体の動き、ベースとなる医科学が必要に。
そして、今までの指導の在り方を変えるほどの、頭の変革が。塾頭はそれを田舎のコンビニに例えて。生き方、考え方に繋がる自然体バレー塾指導車講習会。
体育館だけでもなく、机上だけでもなく両輪揃ってこその自然体バレー。前後の二輪は自転車。左右ならリヤカー?笑。どちらも安定走行する。

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# by kiwatinker | 2017-10-10 05:24 | 一粒百行

生き方

今回の講習会のテーマ。ライブならではの同じ空間での共鳴。
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# by kiwatinker | 2017-10-09 05:19 | 一粒百行

中学受講生

 18回の自然体公認講師養成講習会ではたぶん初の“中学受講生”が申し込みに。過去の講習会では、小中高の指導者や一般の主婦の方も多数受講。大人の学校として延べ480人。お母さんと一緒とはいえ、自らの意志で。
 小学生の頃からあちらこちらのバレー塾に参加。そして中学進学後も筋金入りの自然体バレーを貫き通すことに。
 春を思う新鮮な脳に、色々な刺激を受けて次世代の選手へ。次々世代の指導者へ。
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# by kiwatinker | 2017-10-08 05:00 | 一粒百行

第480号

 8日と9日に行われる自然体公認講師養成講習会が18回目を迎えることに。毎回参加者には修了証を発行しており、延べ人数で、今回は第480号まで延び、500号も間近か。次回か、記念すべき20回目には達成しそう。
 毎回受講者の方を五十音順に並べて修了証の発行作業を行っているため、「第500号」はまさに時の運(笑)されど参加しないことには受け取れない修了証。単にコレクターで終わってはならないが、少なくとも時間と費用の集中は決してムダにはならないか。
 今回の区切り良しの第480号は奇しくも準地元のW氏。今はバレーボール指導から離れてはいるが、人間学として仕事に人生に役立てておられることは間違いなし。五十音順で言えば、次回の大きな区切り「第500号」に届きそうな第一候補?(笑)
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# by kiwatinker | 2017-10-07 05:00 | 一粒百行

秋祭

 東北大震災、北九州大豪雨そして和歌山南部の大豪雨の復興のシンボルとして、“祭”の復活が報じられている。
 特に秋祭は五穀豊穣が根源とされている場合が多く、まさに実りの秋を祝う習慣が、神を祀り、音となり、舞となり、いろいろな形として表されている。今風ならパフォーマンスか?
 例え途中、災害等で途絶えそうになっても、地域の人々にとっては幼い頃から脈々とつながる伝統に、想い出が重なり、途切らせず次の世代へ。本物は引き継がれていく。
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# by kiwatinker | 2017-10-06 05:00 | 一粒百行

勉強月間

 今週の連休は、18回目を迎える自然体公認講師養成講習会。バレーボールについてはもちろん、人間学も。毎回中身の濃い内容は、一度でも受講された方なら理解できるはず。
 そして一週あいての第4週末は、スポーツ少年団認定員の講習会。4月から新しく加わってくれた夫婦スタッフと家内が受講。スポ少事業には必要な資格のため、小学生指導者がたくさん集う。競技別の専門的な知識講習ではないが、スポーツ界の広い視野と環境が理解できる内容。
 そして月末から来月にかけては、日本体育協会の資格講習会。こちらも夫婦コーチが受講。来年度から日体協資格の一部変更もあり、多数の参加見込み。小生もスポ少・日体協とも僭越ながら講師として参加。
 時には集中学習も必要。そして日々学びも。
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# by kiwatinker | 2017-10-05 05:00 | 一粒百行

エアギター

 フィンランドの田舎町で開催されたエアギター世界大会を見聞した若者が、Uターンして鹿児島の、こちらも片田舎で国内大会を誘致し、大成功だったとか。世界を知った者こそイメージがわき、夢を見て実行していく...まさに若者の特権。
 エアギター、ご存知の通り、実際のギターは全く使わず、表情やパフォーマンスを競う。何やらベテランやレジェンドなど本物のミュージシャンやギタープレーヤーにとっては苦虫をつぶしている表情が浮かぶ。
 自然体バレードリルの中にも、“エアバレー”なるイメージを作って行うドリルがたくさん。スパイク・レシーブ・そしてコートの中の動きも、ボールを使わずイメージを膨らます。まさにエアバレー。ボールを使っての練習こそバレーボールと信じて疑わない世代にとっては、脳へのインプットとは理解しがたいか。
 案外、塾頭も触れている「若朽」は周囲にも少なくない。
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# by kiwatinker | 2017-10-04 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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