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新会長

 空席が続いていたが、ようやく日本バレーボール協会新会長に嶋岡氏が就任決定。Vリーグ機構との“W会長”で、早くも不安視する論調も。3年後に迫った東京オリパラ目指してのトップチームの教科や、Vリーグのプロ化問題もあり、問題山積。新会長には大いに期待。
 とは言っても、バレーボール界の人事としても新会長は、我々が関わり深い日本小学生バレーボール連盟の会長でもある。先の木村前会長もわずか数ヶ月で日本協会への会長に伴い、改めて人選に及んだ経過が。今回もたぶん上部組織の人事により、影響が大になることが予想。
 しばらくは中央でバタバタしそう。案外地方からは静観。
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by kiwatinker | 2017-08-31 05:00 | 一粒百行

成熟

 昨日は早朝から日本中を走り巡ったニュース。事の成り行きは見守るばかりだが、数時間後には何もなかったかのように日常の生活が。ある種、日本人の成熟度が高い証明。もちろん、事の重大さに昼夜を問わず様々な分野で神経をとがらせてくれる方々が居てこそ。
 スポーツだけに限らず、あらゆる文化も人間が成熟期を迎えた時代に発展してきたと推測される方も。
 成熟の反対語は未成熟ではなく、無関心かも。
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by kiwatinker | 2017-08-30 05:00 | 一粒百行

ホムンクルス

 小学生の低学年から様々なステップ練習を行うが、ボールを使い始め試合に近いドリルになれば、脚の動きは鈍く。ここは機能解剖の視点から考えると、ホムンクルスが思いつく。
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 ご覧の通り、膝から下の部分は脳の感覚と運動の両方とも関係している部分が、顔や手と比べての小さいのが一目瞭然。先日の「運動学習」から「運動自動化」へのスピードは遅いはず。だからこそプレゴールデンエイジ世代の“発育期”に繰り返し行う必要が。ただし、楽しみながら。
 思い出してほしい。健全な幼児なら、立ち上がり、歩き始めは何度も尻もちや転倒はつきもの。
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by kiwatinker | 2017-08-29 05:00 | 一粒百行

湿度

 道路沿いの電光掲示板には30℃以上の気温が表示。確かにまだ残暑厳しい数字だが、家の中に入るとなにやら爽やか。午後の最も暑い時間帯でも、家中の湿度が40%を切る数字に。どうやら大陸の高気圧による影響だそうだが、体育館内も一時の蒸し風呂状態からは脱出。確実に秋へ。
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by kiwatinker | 2017-08-28 08:20 | 一粒百行

夏休み

 以前は夏休みと言えば、7月20日頃から8月末日までが常。我が県内も山間部の小中学校は少し夏休みを短くし、降雪や低温に備えて冬休みを長くすることは例外。されど数年前より公立高校は8月25日頃よりすでに授業開始。
 どうやら全国的にも授業時間の確保のためだろうか、夏休みは短縮の傾向に。地域行事や社会体育はもちろん、中高体連や文化活動にもジワジワと影響が出始め。夏の甲子園も台風と雨予報のため2日間延長された。そして全国選抜メンバーとして話題の選手達が“侍ジャパン”のユニフォームに袖を通してはいるが、夏休みが終了している学校もあるはず。もちろん公欠扱いではあるが。日頃より教育行政に詳しい最大手新聞社もこちらの事業には好意的?
 どちらにしても、学生達の“寝たくない!起きたくない!”夏休み習慣をも、早い目にスイッチの入れ換えをせねばならなくなってきそう。
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by kiwatinker | 2017-08-27 05:00 | 一粒百行

大好き

 木曜の夜間練習も、多くの中学生選手が集っての夜間練習。隣のコートではティンカーベルズの選手もほぼ揃い、大変にぎやかに。木曜の日中は近隣の中学校が集まっての練習試合。“昨日の仲間は今日の敵”を地で行く。
 残暑厳しく、暑い体育館内でほぼ終日、練習試合を繰り返し、ひと息入れる間もなく、帰宅後すぐに夜間練習へ。幸いにも昨年までウェンディでプレーしてくれていたOG達も高校での練習を終えた後、数多く集まってくれて、終始笑顔のなかでの練習に。小学生達もOG達のダイナミックなプレーに目の色が違ってきた。
 “バレーボール大好き”そんな選手がひとりでも多く、そして生涯スポーツとしても息長く励んでくれることが何より。
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by kiwatinker | 2017-08-26 05:00 | 一粒百行

運動自動化

 生後3か月も経てばすっかり目が見え、首が座り始め、次第に寝返り、ハイハイ、座る、立ち始め、伝え歩き、そして初誕生を迎える頃には歩き始める。その途中、発育発達の問題がないかと医師による乳児検診が。この後、成長するにつれ、走る、跳ぶ、投げる、打つ、受けるなど、遊びやレジャーを通じて、誰に教わるでもなく活発に動くことで脳神経が活性化し、そして多種多様な動きが多ければ多いほど、将来のスポ-ツに有利に働くと。
 しかしながら中学生ぐらいになると、体格の急成長により、余り運動経験がなくともパフォーマンスの高い選手も見かける。各部活動によって指導者から、或いは先輩たちから技術指導の“運動学習”を受けることで順序として「認知」し、「習熟」し、そして「自動化」され脳に記憶されていくと言われているのが通説。よって“運動学習”が速いと、短期間で上達したように思われると、私的な推測。ただしからだに優しい動きか否かは別として。
 ゴールデンエイジ頃までのスキルの得意性が、一時期失せてしまうように見えそうだが、発達期に習得した運動スキルと、時間はかかりゆっくりゆっくり脳に記憶されていった“運動学習”が掛け合わせ始めると、一気に伸びあがり始める。そんな印象を持つ、最近の夜間練習。
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by kiwatinker | 2017-08-25 05:00 | 一粒百行

タカサゴユリ

 8月も半ばを過ぎた頃、野草群の中に大きな花を咲き誇る真っ白なタカサゴユリ。大正時代に観賞用に台湾から輸入され、その後、一部テッポウユリとも配合され、夏風に乗って種が舞い落ち、全国的にもあちらこちらで見られるそうな。高さ30~50cm程度、高速道路沿いののり面や田畑の刈り込まれた野草地帯に何本、いや何十本と咲く景色は、毎年晩夏を感じさせてくれる。
 朝夕、小さな秋を感じさせてくれるが、日中は残暑厳しい。月末にかけても猛暑日が続く予報。夏休み最後の追い込み合宿や、練習にはくれぐれもご注意を。
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by kiwatinker | 2017-08-24 05:00 | 一粒百行

クラムジー

 発育発達に伴ったスポーツや運動は、かなり指導者の中にも浸透?5歳から8歳ぐらいまでのプレゴールデンエイジと呼ばれる頃は、走る・跳ぶ・投げる・打つ・受けるなどの“基本のき”的な全ての運動に共通する動きが必要に。ご存知、ゴールデンエイジは、“即座の習得”と呼ばれるほど、プレ期間が、上手に過ごせればどんどん上達していく頃に。
 そしてタイトルのクラムジーが訪れるのが中学世代。元々は「不器用」「ぎこちない」という意味。この辺りの中学世代の第二次成長旺盛な時に、体の不調やスポーツ障害に悩んだりしがち。中学世代の指導者も「小学生の頃しか上手かった」とよく耳にするが、今後は誰もが知るスポーツ医学になる事を期待して、中学時代を上手く乗り越えられるよう指導を願いたいところ。15歳以上に再び上昇していくことがエビデンスとしても世界共通項になる事も近いはず。
 身体の成長に感覚が追い付くのを待つ気長さも必要か。
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by kiwatinker | 2017-08-23 05:00 | 一粒百行

ハンドリングジャッジ

 ヤングバレーはU-14の大会だが、ネットの高さ、コートの大きさ、ボールの大きさと重さは高校生と同じ。ボールが大きく重いため、小さなセッターや、手首が軟らかい(?)など、よくわからない理由で手の平に深く沈み込むキャッチボールも少なくない。されどレフリーも人の眼。その判断に迷いがあったり、試合の流れとして大詰めでジャッジをしたりと、気の毒に思うほどのことも。
 もうひとつジャッジされやすいのが、ダブルコンタクト。セッターからのバックトスはその代表。二段攻撃のオーバーパスもまずジャッジされがち。
 日頃からのハンドリング、すなわち技術こそ動きの上に乗ってくると学ぶのが自然体バレー。スーッと上がってウサギの耳。あなどるなかれ、高等技術のハンドリング。
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by kiwatinker | 2017-08-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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