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黄色Tシャツ

 ティンカーベルズの練習着は黄色Tシャツに赤のバックプリントと左胸に「自然体バレー塾」のロゴマーク。
 偶然にも今回のバレー塾、なぜだか黄色のTシャツ練習着のチームも多く、写真を撮るとよく映える!
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by kiwatinker | 2017-07-31 09:13 | 一粒百行

ボールを使わない凄い練習

音楽に合わせた、ステップ練習。自然体バレーでは、すっかりの定番ドリルに。小学生にとっては実際のゲームでのイメージが湧かないかもしれないが、発達期に脳に刻みこんで筋肉や関節が覚えれば、中学生以上のハイレベルな試合にも何ら問題無く馴染めるように。
今までは、フェイント攻撃に対して一部の選手におけるスーパープレーだったはずだが、誰もができるスーパープレーに。きちんとした理論の本、さほど高さのない公立の中高生にとっては、是が非でもマスターしておきたいバックスプリット、恐るべし。

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by kiwatinker | 2017-07-30 06:06 | 一粒百行

第47回自然体バレー塾in橋本

 足かけ15年、ティンカーベルズが発足したのと同時に、本格的な自然体バレー塾を開催し始め、積み重ねてきた数字。来年の夏には50回目を迎えることに。
 初期のの参加者を顧みれば、随分入れ替わりが。一方、バレー塾開催のためのノウハウの原型は、現在進行中の全国でのバレー塾へ伝播?
昨日の動的平衡から考えれば、少しずつ変化、入れ替わり、時代に合った身の丈・規模に合わせていくことがより生命的と。
 今回はティンカーベルズはもちろん、ウェンディの参加者も多く、まさに一貫指導の苗床へ。

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by kiwatinker | 2017-07-29 05:00 | 一粒百行

作ることは、壊すこと

 福岡伸一氏の動的平衡より
 伊勢神宮と法隆寺どちらが生命的だろうか?ある建築家と話していて、こんな奇妙な議論になった。私が、生命を生命たらしめているのは、絶えず分解と合成を繰り返す動的平衡の作用である、と言ったからだった。20年に1回、新たに建て替えられる伊勢神宮の方に一見、分があるように思える。が、法隆寺の方は、世界最古の木造建築といわれながら、長い年月をかけてさまざまな部材が常に少しずつ更新されてきた。それ意味で、全とりかえをする前者よりも、ちょっとずつ変える後者の方がより生命的ではないか。これが私の意見である。
 ところで世間では、しばしば、解体的出直し、といったことが叫ばれるが、解体しなければニッチもサッチもいかなくなった組織はその時点でもう終わりである。そうならないために、生命はいつも自らを解体し、構築しなおしている。つまり(大きく)変わらないために、(小さく)変わり続けている。そして、あらかじめ分解することを予定した上で、合成がなされている。
 都市に立ちならぶ高層ビル群を眺めながら思う。はたしてこの中に、解体することを想定して建設された建物があるだろうか。作ることに壊すことがすでに含まれている。これは生命のあり方だ。そろそろ私たちも自らの20世紀型パラダイムを作り替える必要があるのではないだろうか。

 短期的な成功なら固定的、一定的でも良いのだろうが、生命体として長らく息を吹き込み続けるための答えの模様。
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by kiwatinker | 2017-07-28 05:00 | 一粒百行

歯ブラシ

 突然の質問ですが、「マイ歯ブラシは何本持っていますか?」と聞かれれば、大多数が1本と答えないだろうか。小生も50代半ばまで市販の歯ブラシ1本で過ごしてきた。若い頃は起床時のセレモニー程度で10秒程度磨くだけで終了(苦笑)、40代頃からは歯周病の存在と病気の関連性を知り、やや丁寧に時間は少し長めとなり、朝夕と回数を増やしたりと変化しつつ。
 されど4月下旬よりかなりの歯痛に。親知らずの影響もあるにはあったが、歯科医師の説明によると、歯根・歯間そして歯肉(いわゆる歯茎周辺)の歯ブラシを変えなければ磨き残しがあると。よって現在は、4種類の歯ブラシを使い分け。少し考えてみれば、その昔、モノづくりに関わる職人の人々は、道具の種類も豊富だった。大工さんの金槌・カンナ・ノコギリだけでも多種多様な材質や仕事によって使い分け。
 そんな共通事項を考えれば、バレーの練習も数種類の練習パターンだけでは満足な結果を得られないと想像がつく。
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by kiwatinker | 2017-07-27 05:00 | 一粒百行

異業種

 “春高バレー”の特別協賛にジャパネットの冠がついて久しい。そのジャパネットたかたの高田明前社長が本業から勇退し、長崎県に本拠を持つJ2 V・ファーレン長崎の社長に就任し、累積赤字3億円以上の会社を再建する意気込みだと新聞紙上で語っている。 もちろんサッカー経験は皆無らしいが、経営はどの業種でも全部共通していると。一代でテレビショッピング界を一変させた名経営者。例え異業種と言えども、不安「ゼロ」と豪語。
 九州、つとに長崎県バレー界を筆頭に、高校バレーにとっては大変ご縁の深くなったジャパネットがサッカー界へ。V・ファーレン長崎の成績と同時に累積赤字解消に向けて目が離せなくなった。
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by kiwatinker | 2017-07-26 05:00 | 一粒百行

社会教育・体育

 学校教育・部活動、すなわち学校外で多種多様なことをまとめて社会教育・体育の範疇に。先日そんな社会教育認定団体の交流会があり、ひとりの女子高校生が参加。地元の高校生でもあり、英語力の向上のために頑張っているとか。そんな彼女、我が街のアメリカの姉妹都市・ロナパークシティーに交換生として社会教育主導による短期留学に。
 また同じく社会教育団体に属し、音楽やミュージカル活動を通じて、海外の貧困な子ども達を国内において主席入学できる学力と音楽力を身につけることで授業料を免除してもらい、卒業後は自国に戻り、社会的に活躍されている国際貢献を行うお手伝いも行っているとか。
 そんなやりとりを舞台上のコーディネーターとフロアに座っている高校生の彼女とが、事前の打ち合わせもなく堂々と話している姿に、自律・自立そしてリーダーとしての器を参加者全員が感じたに違いなし。
 学校での基礎学力はもちろんだが、コミュニケーション力、ネットワークのつくり方、年齢の違う人々との会話は、むしろ学校以外で学ぶことかも。
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by kiwatinker | 2017-07-25 05:00 | 一粒百行

奇跡のレッスン

男子バレーボール界のランキング1位の元監督・アントニオ・マルコス・レルバッシが東京都内の公立中学校を訪れ、一週間指導する番組内容。ウォーミングアップから今までのスタイルではなく、修正に。
番組内の印象に残ったコメントを、抽出すれば、
「コートに戻りたいと思わせる練習」「最も単純な技術にこそ集中力が必要」「自ら気づくことが自信へん第一歩」「心に変化が生まれば、こどもは一人で成長する」など
細かい技術的理論の違いはあるようだが、選手たちの心に火を灯す投げかけなどは、自然体バレーそのもの。
後編は今月、28日のEテレで。それにしても、バレーボール経験はなく、多分先輩指導者からバレーボールのノウハウを学んだろう顧問が、殆ど今までの練習を見直さねばならないのだから、この番組の話が舞い込んで来た時、そして承諾しての番組出演には拍手。

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by kiwatinker | 2017-07-24 05:00 | 一粒百行

一貫指導

 9月に開催されるヤングバレー大会目指して、中学生達も夏休みに入りより本格的な練習へ。今年は4校の中学生がクラブチームとして参加。その中のひとりは、自然体バレーの盟友RED☆STARSさん出身のため、小学生の間に行うべき神経系発達に則ったドリルを始め、キーワードも同じく、県を越えての部活動であっても何の抵抗もなくスムーズに練習に打ち解けている感じ。小学生バレーと中学生バレーが、例え違う指導者であっても、発育発達に基づき身体メカニズムによる一貫指導であれば、さほど大きな問題は起こらず。
 昨日は中体連尾地区大会を観戦。ウェンディの選手達の応援が主目的だが、ほぼすべての中学校が予想通り垂直振り降ろし式サーブにスパイク、コートの中の約束事もなく、サーブミスとネット際のミスの多いところは早々に敗退。
 もし同じ体育館内の悦別のコートで小中学生がそれぞれ練習し、終了時に指導者が訓示を述べる程度なら、小中連携と言えても、一貫指導には程遠い。その小中連携、誰かが言ったが未だ実現していないのだが。
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by kiwatinker | 2017-07-23 05:00 | 一粒百行

遠投とキャッチボール

 何やら野球やソフトボールの練習用語のようだが、れっきとしたバレーボールの練習にも使えるキーワード。
 先ずは「遠投」。小学生の低学年の入門選手達は、何とかサーブ練習でもボールがネットを越える事ばかりに優劣の気持ち。その前の準備ドリルとして、バレーボールを使っての遠投。助走あってよし、ピッチャーのように軸足だけでもよし、目的はからだ全体を使うことを脳にインプット。もちろん遊び感覚が大事かも。現代っ子の新体力テストでも、女子児童のソフトボール投げは年々記録の低下は明らか。投げる習慣・感覚がない子ども達にとっては、どうやら新鮮なからだの動きの様子。
 次はコートの中での約束事に利用するキャッチボール。レシーブ・トスそしてアタックとボールを落とさず、思うように相手にコントロールしなければならないバレーボールは高いスキルが必要に。小学生なら両手でボールをキャッチし、また放り投げ、次の選手がキャッチすれば、ボールの行方を追うストレスは極めて低下。選手自身もボールへの意識を少なくしつつ、コートの中でどのようなポジションを取り、ブロックフォローやラリー中のコートの中でのポジション取り、さらに四車線レシーブの動きと分かりやすい。
 「次は遠投!」「次!キャッチボール」選手達もワンフレーズでどのような練習ドリルかがすぐに判明。
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by kiwatinker | 2017-07-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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