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追加種目

 2020年東京オリンピックの追加種目に、若いアスリート達に人気のローラースポ-ツ、スポーツクライミング、そしてサーフィンが決定したことはご存知の方も多いはず。さらにバイクスポーツ、バスケの3×3なども追加。
 古典的なオリンピック種目は中高の部活動でも人気を博して、中体連や高体連でも各大会は盛大。今後国内は、少子化ストップの決定打はなさそうだが、スポーツはより一層多様性が求められることに。IOCもそのあたりを考慮しての追加種目だとはっきり表明。
 経済界でも少品種・大量生産は過去の話。今では多品種・少量生産が加速。車道を走っている自動車の品種などはまさにいろいろ。その上、同車種でもボディカラーに始まり、サイドミラー・バンパー・ホイールに至るまで色とりどり、車の所有者の個性を競う仕組みに。
 最も苦手と見られる多様性に対しての接し方の教育界。ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィン、バイクスポーツ、そして3×3、生徒や保護者からの新しい部活動の要望に、快く回答してもらえるだろうか。
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by kiwatinker | 2017-06-30 05:00 | 一粒百行

安全体力®

 子ども達の体力低下が叫ばれて久しいが、国を挙げての取り組みにより下げ止まり感。されど二極化は著しく。体力の平均以下の子ども達に、からだを動かす楽しさをどのようにして伝えるかは、まだまだ手探り状態。
 一方、高齢者の介護予防の取り組みは、全国津々浦々までかなり浸透。自治体レベル、民間クラブもあの手この手で寝たきり防止に意欲的。
 気になっていたのが、働き盛りの年代。メタボ予防の内科的検診は盛んだが、労災予防のため、社員・従業員を対象とした体力評価テストをパッケージにし、測定結果を元に、自宅で出来る運動プログラムやDVDも配布する民間の商品が発売されたと。今まで労災予防と言えば、仕事前にラジオ体操を行ったり、準備運動ぐらいが普通だったが、元々体力がなかった高校生や大学生が、体力を消耗する厳しい現場は苦しいはず。例え就職時に平均以上の体力を持っていても、運動不足から体力は低下。貯金できないのが体力。よって貯筋運動など上手いネーミングも。
 学生時代の競技スポーツに対して、スキルアップに関しては興味はあっても、その後の労災に及ぶ体力低下や、パソコン・スマホに代表される“巻き肩”の姿勢悪化につながっていくとは、なかなか及びにくいのも本音。
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by kiwatinker | 2017-06-29 05:00 | 一粒百行

自然の曲線

 窓から見える樹々と草々。ここ数日の雨のお陰で、ぐんぐん成長し生い茂る。ただし全くと言っていいほど、自然界の生ける者の中に直線部分はほとんどなし。一次元で直線に見えても、二次元になれば曲線。されど動きとなれば、一直線にしたがるのが世の常。
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by kiwatinker | 2017-06-28 05:00 | 一粒百行

ステップ

 大阪府内の公私立高校を東西南北の4ブロックに分け、3年生による各校2名までとした選抜チームによる交流大会を初観戦。事業的には全国レベルの高校はもちろん、超高校級の選手と普通の高校生が同じコートに立ちプレーする事もあり、体育館は保護者はと関係者で満員。
 レセプションやディグの際のステップに注目していると、大阪府内上位校の選抜選手は、やはり“伸張反射”をうまく使っているのが目につく。されど、公立高校の選手には、ノーステップでレセプションを試みるが、ボールのスピード勢いに押されることもしばしば。ステップ上手な選手でも“裏拍”を使ったり、“一歩足を引いた膝抜き”はほとんど見られない。
 高校生で花咲くパフォーマンスから逆算すれば、自然体バレーの小学生低学年でも可能なステップドリルこそ、神経系トレーニングの真骨頂。
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by kiwatinker | 2017-06-27 05:00 | 一粒百行

不思議な負け

 ヤクルト、阪神、そして楽天の監督を務めた野村克也氏は、「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」と語る。
 負けた理由を「よくわからない?」と答えたのが、宝塚記念の武豊ジョッキー。ファン投票1位、現役最強馬と称されても、やはり競馬。
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by kiwatinker | 2017-06-26 08:38 | 一粒百行

母校

 近畿高校バレーの組み合わせが決まった。女子の組み合わせも気になるところだが、今日は男子バレーの話題。
 開催地が和歌山でもあるため、出場枠が8校に。そのひとつに母校が滑り込み。地元では男子小学生バレー経験者はおらず、結果、中学校の男バレ部活は絶無。ほとんどが高校入学後から始める者ばかり。実は一昨年前には、自然体バレー塾にも一度だけだが参加しており、塾頭も高校生らしいさわやかな印象を語って下さった。バレー塾に参加した高校生たちが、きっと中心選手になっているはず。
 県立普通校のため、3年生が秋の春高予選に出場することはほとんどなく、この近畿大会を持って高校生の部活を終了。直後から大学受験を目指す。3年生にとっては残り1ヶ月を切った高校部活。県内最大の体育館で良い想い出の1ページを!
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by kiwatinker | 2017-06-25 05:00 | 一粒百行

最速男

 8月に開催される世界陸上の代表選考を兼ねている日本選手権が昨日から大阪で開催。
 今年は男子100m走が俄然注目を浴びている。すでに10秒ゼロコンマ一桁のランナーが5人。そして追い風参考ながら、ついに9秒台の大学生が現われた。日本人に長年にわたり到底無理と言われた9秒台が目前。
 本日の夜、男子決勝100mが行われ、日本最速男が決定に。ナンバー1と9秒台が一度に出れば拍手喝采だろうが、専門家はもし9秒台が出るのなら準決勝だろうとも。なぜなら、決勝進出者はやはりナンバー1を目指して緊張するのは仕方ないことと、それより準決勝は決勝への体力温存も併せて、決勝よりもリラックスできるためだとか。いかに力を入れずに全身リラックスした走りに徹せるか否かによって記録に関わってくる。
 目一杯リキムことが良しとする球技系とは対極の発想。どちらにしても今夜8時38分、TVの前に座っていたい(笑)
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by kiwatinker | 2017-06-24 05:00 | 一粒百行

28連勝

今さら言うに及ばず、トップニュースで扱われるほどの過熱。弱冠14歳の中学生、今後まだまだ伸びしろが広がる期待。羽生三冠が現れた時以上かも。
一方、多感の頃の中学生。学校に戻れば、必ずしも居心地がいいとは限らないのでは。嫉妬、ねたみ、ジェラシーと“出る杭は打たれる”の古事どおりの周囲の心理が。
そんな雑音も消してしまうほどの頂を目指して、昭和の天才が引退した後の、平成の天才が棋界を引っ張ってくれることだろう。

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by kiwatinker | 2017-06-23 05:00 | 一粒百行

夏休み

 あと1ヶ月もすれば夏休み。夏休み期間と言えば、小中学校なら約40日ぐらいだったような記憶だが、今はどんどん短縮化。
 静岡県吉田町ではついに来年から「最短10日間」だとか。大きな理由として教員の長時間労働。まさにブラック企業化しつつあるのを、1日の労働時間を短縮し、授業日数の確保のために夏休みを減らす方向へ。当然、反対に回るのが、案の定、小中学生のスポーツ関係者。大会・練習と年間事業の見直しに迫られることに。
 我が街の例では、夏休み中、小学校では午前中を中心に地域の人々も巻き込み、多様な文化活動や運動を学校内で行っている。保護者が早朝より働きに出る現状では、小学生の子ども達だけを家に残しておくのは不安感もあり、規則正しく起床し活動することで、子ども達の生活習慣にも良いそうな。
 少子化、スポ少離れ、長時間練習、過密スケジュールな大会、そしてスポーツ障害の増加も熟慮すれば、子ども達にとって何がベターか見えてくるような気が。
 どちらにしても学校生活もスポーツ活動も、教育委員会管轄。学校教育と生涯教育を一括にしたグランドデザインが描ければスムーズに解決すると思われるが。
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by kiwatinker | 2017-06-22 05:00 | 一粒百行

女の気持ち

 新聞購読者の女性からの投稿欄。
 子供が学生スポーツに興じている時間は、過ぎてしまえばアッと言う間。
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by kiwatinker | 2017-06-21 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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