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 小中学校の体育館の床の木片がささくれ立って、大ケガをしている児童・生徒が全国で10年の間に7件との報告が発表。数年前、府立体育館でもバレーボールのVリーグ選手がフライングレシーブを行い、同様の事故があったことが記憶に。
 小中学校の場合、体育館機能よりも卒業・入学式を始め、多くの行事で講堂として使うことのほうが多いはず。元々の原因は老朽化によるものだろうが、日頃のメンテナンスとして、床を充分に水に浸したモップを使って砂ぼこり等をふき取る作業が原因のひとつとも。特に今の季節、暑くなるにつれ体育館(講堂)の窓を開放。運動場に隣接していたり、中庭などから細かい砂ぼこりが舞って体育館へ。何となく床面が白っぽくなっていることも。
 体育館内で行う中高の部活動はもちろん、社会体育として体育館を借用する場合も、床のキズの管理はもちろん、清掃方法にも注意が必要に。
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by kiwatinker | 2017-05-31 05:00 | 一粒百行

「追憶」

 今回観てみたいなぁ~と思っていた映画のひとつに、上映中の「追憶」、先週末にシネマへ。
 別にV6・岡田准一のファンでも何でもないが、過去にも「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」と見たいと感じた映画の主演が彼。単なるアイドルの域を越えた、日本人特有の心理や心の襞を表現する演技は秀逸か。
 今回の「追憶」もアメリカ映画のドンパチ的なアクションなどは 全くなく、決してハッピーエンドでもない、大いに映画館を後にしたあとにも余韻を残してくれる。そしてタイトル通り、冒頭から回想シーンがジグソーパズルのように次から次へと。そして追憶シーンがジグソーパズルのピースとして埋まり始め、ストーリィ―として理解できるように。
 その上、セリフのひと言、ひと言に登場人物の心の傷や襞も見え隠れ。まさに読書の行間を読むように、登場人物の関係の行間や、セリフの行間を読み取る感性を磨かされる。
 齢重ねても、言葉の直球を受けた時や言い放ったりして、驚いたり、後悔しないためにも、単なる娯楽以上の心の栄養素に。おすすめ。
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by kiwatinker | 2017-05-30 05:00 | 一粒百行

復活 全勝

1年間、賜杯に手が届かなかっ白鵬が全勝優勝で復活。誰もが認める相撲界の第一人者。優勝までの過程は、公私にわたり置かれた立場から、想像を絶する胸の内だったろうが、優勝インタビューではそんな苦労は微塵も見せない語りに感動。先ずは国歌についてリスペクトし、そして序盤の立役者の若手を労い、最後に自分の復活について少し触れる話は、お見事のひと言。表情も終始和やかに、底を体験し乗り越えて来た者のスケールの大きさか。
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by kiwatinker | 2017-05-29 05:00 | 一粒百行

スポ小総合競技大会

和歌山県内で、同一日に開催されるスポ小の種目が、軟式野球 サッカー 柔道 剣道そしてバレーボール。県内を8地域に分けて持ち回り方式で開催。昨年は地元開催だった為に、管轄行政の職員はもとより、各種目とも保護者のスタッフまで動員しての準備と開催。今年は開催地が 県内では最も遠い為、我が街から参加の各種目少年団は早朝4時頃の出発になりそうと。一年で、最も夜明けの早い時期ではあるが、開始式には遅れないようにと、会議での最重要の伝達事項に。(苦笑)
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by kiwatinker | 2017-05-28 05:00 | 一粒百行

めまい

 病的に起こる「めまい」ではなく。遊びの中の「めまい」。
 「めまい」に遊びがある?と疑問符がつくだろうが、以前は運動場の片隅に回転系の遊具は必ずあったはず。鉄棒では前回りや逆上がりを連続で行う児童もたくさんいたが、今ではたった1回行うことで拍手喝采。縦横立体的に回転運動を行えば「めまい」が起こり、子どもなら多くは喜んだのでは。今でも人工的遊びとして、ジェットコースター人気は最たるところ。ただ大人になって急に回転系の動きになると気分が悪くなり、注意を要するが。
 そんな健康的「めまい」がないままスポーツを行えば、ボール種目では何となくどんくさく感じ、巧みな動きには程遠い。幼少期から屋内遊びのゲームやPCに接する時間の長い現状から、「めまい」を起こす遊びドリルは小さいほど効果的か。
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by kiwatinker | 2017-05-27 05:00 | 一粒百行

プロ化断念

 Vリーグ機構が目指したプロリーグ構想が、やはり断念されたと報道。当初からプロ化に反対するチームもあったようで、難航が予想されていた。
 20年前、日本でのプロ化は絶対無理と言われたサッカー界がスタートし、J1・J2・J3そして下部リーグも含めて現在に至る。バスケット界も、プロ化組と実業団組とに分裂し、長らく別々のリーグとして試合を行っていたが、東京オリンピックもからんで世界組織からお灸をすえられる形に。サッカーのプロ化に尽力された川淵氏が担ぎ出され、見事にプロ化として新たにスタートを切ったことは記憶に新しい。
 さてバレー界、Jリーグのように一気呵成とはいかず、かと言って、バスケ界のように分裂は避けられたが、この結果、良かったのか、悪かったのか?
 アスリート達やその周囲の環境を高めるための変革としては、時代に取り残されたと、思わずにはいられない。
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by kiwatinker | 2017-05-26 05:00 | 一粒百行

移動中

 知人の柔道の指導者。先日、練習会場へ指導に出向く途中、バイクで転倒。高段者でもあり、マスターズの現役選手でもあるが、相当に激しく転倒した模様。
 練習会場への行き帰り、指導者は元より選手達も自転車での移動は多いのではなかろうか。コートでの肘・膝サポーターの着用は気にかけても、自転車でのヘルメット、防御用サポーターもできれば着用が、わが身を守る。
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by kiwatinker | 2017-05-25 05:00 | 一粒百行

下肢痛

 今週末、或いは来週末に行われる小学校の運動会。すでに練習も始まり、気温も上昇と、疲れがたまる一方。そんな影響だろうか、膝・スネそして足首周辺の痛みを訴えて、来院する小学生が急増。
 日頃、運動・スポーツを行っていない児童が、毎日走ったり組体操を行えば、下肢痛を起こしやすいのも容易に理解できるが、案外盲点のスポ-ツが、スイミングスクールに通う児童達。保護者にすれば、立派にスポーツとしての習い事に通わせているつもりだろうが、何分練習環境は水中。運動場の重力があり、荷重がある運動会の練習が毎日続けば、下肢への筋力の負担は水中の比ではない。よって下肢痛が起こりやすいのだが、なかなか理解に苦しむ保護者の表情。「毎日選手コースで泳いでいるんですよ!」と訴えるが、こればかりは身体に負荷がかかるメカニズムゆえ仕方なし。よって丁寧に説明してようやく納得してもらうが。“泳ぐ”行為も自転車に乗ると同じく、つの付く年齢までに覚えれば一生もの。
 よって技術優先の練習になりがちだが、動きを作って技術を乗せてなおかつ、ケガも予防する。三位一体かなり奥深い準備。
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by kiwatinker | 2017-05-24 05:00 | 一粒百行

9連覇・40連勝

 体操界のエース、内村選手が同一大会9連覇と、国内外での大会における個人総合で40連勝。まさに前人未到の記録になるかも。ただし、今大会は若手のホープ白井選手が一時は首位に立ち、絶対王者を追い詰めた。
 さて内村選手、今後はキャリアを元にさらに高みを求めるか、ボロボロになるまで挑戦していくか目が離せない。他種目でも水泳・フィギュアスケートのトップアスリートの引退を決断したのもいろいろ。常に結果が問われるトップアスリートの場合は、誰もが解りやすいので本人も納得を得やすいだろうが、数字に現われにくく、周囲が未来に希望を持てない場合、本人はもちろん、周囲の見極めが大胆になることも。
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by kiwatinker | 2017-05-23 05:00 | 一粒百行

好き嫌い

体に良いと言われ、頭で分かっていても口には入れないこともしばしば。食物繊維は腸を掃除し通じをよくするが、野菜嫌いの子供達も多いのでは。焼肉やハンバーグ、麺類などは、放っておいてもおかわりは常。笑。独特の風味を持つ野菜を如何に調理し、食して貰うかは、お父さんお母さん達の腕の見せどころ?笑。
バレーボールの練習も、将来役立つと分かっていても、興味の少ないドリルやメニューもそれぞれの選手にもありそう。ボールを使うか使わないかでも、興味のの重さは違うようだし、ボールを使う練習でも、レシーブ系は楽しいようでもスパイクとなると。その逆も有り選手達もそれぞれ。
ニンジンやピーマンをみじん切りにして姿、形がわからないようにミンチ肉に混ぜ合わせたハンバーグなら、皆が食べられそう。調理上手は、指導上手。共通点がたくさんと見受けた。
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by kiwatinker | 2017-05-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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