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さりげなさ

実業団の監督と言えども、何役もこなす超人。チームの為には監督・コーチ・そして部長的な仕事も。その上、移動の為には、自ら大型バスのハンドルを握るドライバー。外部的にもスカウティングはもちろん、渉外、広報にまでに及ぶに違いなし。
わずか1時間程の昼食の間も、料理の話題、感想からバレーボール談義に至るまで話題も豊富で、一時も妙な間を作らないさりげなさ。ご一緒のマネージャーさんもさりげない気配りが。
オンコートでの小中学生達との接し方は当然。オフコートでも随所に見られるさりげなさ。
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by kiwatinker | 2017-04-30 05:23 | 一粒百行

フォレスト・リーブス・熊本

 15年前、長女が小3、末娘が4歳の時、小6だった長男と家内も一緒に5月の連休を利用して、空路長崎へ。バレー塾参加の為に、塾頭の元祖追っかけが始まった時。
 その際に初めてお会いした方が、現・フォレスト・リーブス・熊本の監督さん。その後、第1回自然体バレー全国フォーラム。今の指導者講習会の前身が行われた際には、橋本までお越しに。そして長女が長崎の高校に行った際には、時々の練習試合でご一緒に。また末娘が熊本遠征の合宿交流試合でも大変お世話に。
 一昨年の紀の国わかやま国体では、久方ぶりに再会し、そして今日と明日はティンカーベルズのホームコートで、黒鷲旗に向けての調整に来橋。間近で見られるプロの選手達に、小学生選手も驚いたり、喜んだり。
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by kiwatinker | 2017-04-29 05:00 | 一粒百行

システムとリアル

 昨夜の練習で体験者がひとり。小学生ではなく中学生が。地元の中学校でバレー部に在籍しながら、総合型クラブのヤングバレークラブの体験に。
 バレーボールが他の競技に比べて中学カテゴリーで自慢できることのひとつが、部活動に所属しながら地域クラブの二重登録ができること。選手達のリアルな動機は、友人と一緒だったり、部活動での不完全燃焼だったりと色々。
 近隣中学校のシステム的には、一度休部や廃部する部活動が復活する例は極めてまれ。現に中学予選地区での男子バレー部はすでに数年前からゼロ。指導者不足や体育館の使用など、多くの原因が後付けのように。部員不足による合同チームの条件となると、酢ステム的にはハードルが高し。
 バレー部はなくなっても、バレーボールは存在するわけだから、バレーボールができるシステム(仕組み)とリアル(練習内容)を両立させて、10年後、30年後のレガシーとして残さねば。
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by kiwatinker | 2017-04-28 05:00 | 一粒百行

失言

 閣僚が度重なる失言で大臣を辞職。ただ人口密集地の都市圏で同様な災害があれば、もっと多額の復興費が嵩んだと語りたかったのではと推測。尚且つ、日本人の情に寄り添ったひと言がなされてない為、より一層際立つ。公人であり公式の場であるため、適切な発言ではなかったと総理も陳謝。
 公人であり公式の場の失言となれば、指導者も練習や試合はほぼ公人。されど失言どころか乱言・暴言であっても辞職などほとんどなし。極論すれば言いたい放題。公式の場、すなわち大人が集う会議での発言はほとんどなく、ピント外れの発言もなきにしもあらず。言い返してこない選手には強圧。ディベートする公式の場では言葉少な。
 言葉じり・言葉狩りが多いのも事実だが、しっかり読書して語彙を増やす必要も。
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by kiwatinker | 2017-04-27 05:00 | 一粒百行

目の付けどころ

 バレー塾も2日目の午後、子ども達の成長や変化が著しく見られる中でも、目の付けどころの次元が違う。
 モデルになるぐらい二日間に成長してきた小5・小6のコンビ。スパイクドリルを行う中で、塾頭から「アレッ?右肩ちょっと上がってる!」もうひとりにはスパイクの最後の右腕のフォロー時に「中指がちょっと曲がってる!」と、誰もが気にもかけないし、会場に集った選手はもちろん指導者の誰もが目の付けどころにしていないはず。
 昨年の流行語にもなった「神ってる!!」まさに「神は細部に宿る」を目の当たりにした。
 大雑把な解釈は、分かったつもりぐらい。勝利の女神はかなり先の先?
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by kiwatinker | 2017-04-26 05:00 | 一粒百行

学校

 進学・進級し、学校での勉強が始まったばかり。それとも受験勉強の反動が出て、ちょっぴり緩み気味(笑)とはいえ、学校に在籍しておれば、定期試験等でイヤでも教科書を開くことに。
 社会人ともなれば、仕事関係の本を開くことさえ、時間に追われ少なくなるはず。まして余暇の時間を使ってのバレーボールの指導ともなれば、その時間はもっともっと少ない。
 1年に3回のバレー塾と2回の指導者講習会を受けても牛歩そのもの。知っていてもどのように伝えていくか、選手のからだは美しく動けるか?選手の気持ちはあっち向いてないか? バレーボールを好きにできるか。まだまだ広く深く、学校のように学び続けねば。
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by kiwatinker | 2017-04-25 05:00 | 一粒百行

美しく

 自然体バレーのキーワードのひとつかも?と思っていたが、塾頭からそうである事をはっきり確認出来る事に。別にバレー塾の講義やドリルの最中ではなく、昼食時の雑談の中で。美しさの要素には、脱力とコンパクトがコツかも。二つのバランスが良ければ、例え身長140センチの小学5年生でも、そのスパイクスイングやレシーブのステップや腕振りしない飴落としの両手などは本当に美しい。
 海を渡りドジャースのユニフォームに袖を通したマエケン。最近出版された著書のタイトルにも「ゆとりの美学」心も身体も80%の力と20%の余白だと。
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by kiwatinker | 2017-04-24 08:17 | 一粒百行

きほんのき

隣町の新しい体育館での自然体バレー塾。参加者は、全て小学生で新学年になったばかりの選手、いや児童達。動き作りから、きほんのきのステップなどなど。初心に返る選手も指導者も。ティンカーベルズも新コーチが加わり、まさに新しい門出に相応しい。14年前の第一回バレー塾が脳裏に蘇る。
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by kiwatinker | 2017-04-23 05:04 | 一粒百行

折々のことば より

 続けるという行為は、得てして新しいことに取り組むよりもエネルギーのいることなのかも知れない。
                                           山中隆太

 災害に備える。体験を伝える。世間や自分の中の「引き潮」に抗ってそれを続けるにも根気がいる。それに湯気の残るスープを温め直すのは容易だが、冷えたスープを加熱するには何倍もの熱量が必要だ。それを覚悟で被災者の一人は手記を再開した。手記集「阪神・淡路大震災 わたしたちの20年間」から。

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by kiwatinker | 2017-04-22 05:00 | 一粒百行

26歳

 先日、浅田真央選手が引退表明、26歳。ジャイアンツ育成から支配下選手に登録され、すぐに登板しプロ初勝利したのが、篠原、26歳。そしてティンカーベルズの創設時の6年生達が今年26歳に。
 時の流れは早いもの。26歳と言えば、社会的にはまだまだ若手。されど、しっかり社会人として新入社員の教育係を担当することも。クリエイティブな職種や新しい発想で軟らかい頭脳を使って活躍していく年代。
 そんな彼らが大学を出た頃は、やはり景気も回復基調に入っていたのだろうか、あまり教育関係の職についていない模様。
 そんな彼らの10年後、或いは15年後、バレーボールに限らずスポーツに関わる機会はやはり社会体育が多いことに。
 学校部活も縮小していく中で、スポーツとの関わり方も少しずつだが変化。
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by kiwatinker | 2017-04-21 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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