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ゴールデン・キッズ

 現代っ子の体力のなさ、基本スキルの弱さは小コラムでもかなり指摘。その一方、平均値を大きく上回る、走る・跳ぶ・投げる・柔軟性・敏捷性を持つ子ども達も確かに。
 2年前の和歌山国体に向けて始めた、小学3年生を対象としたゴールデン・キッズ・プログラム。国体が終了した今も、国体レガシーとして毎年開催。毎回約2,000人の子ども達が体力測定を行い、30人に絞られる。月2回程度、小学校高学年の間、様々なトレーニングやスポーツを体験。大学の先生や東京のナショナルトレーニングセンターにまで出向き、専門家の指導を受けることに。
 そんなひとりがティンカーベルズの練習に体験。間違いなく身体能力の高さは保証付きだが、若干、温室的な育成プログラムのため、実践の場の適応は未知数。まさにアドラー心理学。現場で対応・適応できるか指導側の力量。
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by kiwatinker | 2017-03-31 05:00 | 一粒百行

異動

 県内の警察、教育関係そして行政公務員の異動が、朝刊の和歌山地方版に大きく掲載。
 行政の職員ではお金の扱い方について問題が生じ、大きく報じられた場合、首長は長年にわたり同一部署に在籍していたことを詫びていることも多い。一方、入れ替えがあまりに多い部署。担当者が変わると、特に市民と接する窓口では一から説明し直すこともしばしば。
 どちらにしても、春4月。環境ががらりと変わることも少なくなく、狎れるばかりの緊張感なしでは困りものだが、早く慣れてペースをつかめれば。
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by kiwatinker | 2017-03-30 05:00 | 一粒百行

左腕

 稀勢の里の千秋楽の2戦は伝説になりそうな。負傷した左腕をテーピングし(専門的には?の部分も笑)体幹にピタッとくっつけた姿勢で、右腕一本による2番の投げ技的なD2ラインの動きは参考に。スパイク時(右利きの場合)左腕をたたみ込む動作の原理原則は全く同じ。
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by kiwatinker | 2017-03-29 05:00 | 一粒百行

浪花節

 日曜日はまさに関西人好み、いや日本人の人情に触れる大相撲の大一番。春の甲子園でも15回再試合が史上初の2試合連続。勝っても負けても声援送れる浪花節。と、こちらは最大好意的に受け取ってもらえる日本人好みの浪花節だが、横綱が来場所の成績いかん、夏の甲子園向けて万が一芳しくない時は、「怪我を押して出場したから!」「春の甲子園ではよかったのに」と批判的に語られるのも浪花節。

 ♪飲めと言われて素直に飲んで 肩を抱かれてその気になった
  嘘は誰かが教えてくれる 恋も誰かが見つけてくれる
  咲いて縮んで捨てられました 逢って別れて諦めました

 「浪花節だよ人生は」の歌詞より
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by kiwatinker | 2017-03-28 05:00 | 一粒百行

アイスクリームの天ぷら

料理番組で取り上げられていた、アイスクリームの天ぷら。食する機会があれば、なんとも言えない食感に感激する事ちがいなし。小生も一回のみ体験。
一方、人間の本性が変わらないことの例えに、アイスクリームの天ぷらが、示されることも。幾ら変わったつもりでも、人の芯や、本性までは変われないことの例えに、アイスクリームの天ぷらが。
外回りは、熱くカラッと揚げられても中身は元の状態。人は、学びで日々向上もできる一方、なかなか性根は変化できないことが、持ち合わせる事をも自覚できる、アイスクリームの天ぷら。
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by kiwatinker | 2017-03-27 05:00 | 一粒百行

「失敗の科学」

 イギリスのコラムニスト・ライターの肩書を持つマシュー・サイド氏の著書名。横浜までの移動中に読み始めたが、どんどん興味引かれていく内容。
 著者はイギリスの名門大を首席で卒業。この経歴だけなら頭でっかちのインテリかと思われるが、その後卓球選手として10年近くイングランド1位のアスリートとして活躍。まさに失敗を科学してご自身のアスリートとしての糧にも。サブタイトルに「失敗から学習する組織、学習できない組織」と。その代表が航空業界と医療界を対比し、具体的な事例も豊富。
 スポーツ界でも試合後「課題が見つかりました!」調のコメントをよく聞くが、その課題は「以前からでしょっ!」と関西風にツッコミもいれたくなる(笑)サブタイトル通りなのか、サブタイトルにも及ばない日々の過ごし方?
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by kiwatinker | 2017-03-26 05:00 | 一粒百行

私学大会

 横浜近くの町田市を中心に開催されている、私立高校の男女バレー全国大会に末娘が在部する高校も数年ぶりの出場。高校バレー3大大会の常連校も多数。
 全国大会には強豪校の壁に阻まれ3大全国大会には出場できなくとも、レベルの高い地域の出場校はさすがのひとこと。九州中心に広島や東京などは、2日間の予選リーグでも軒並み好成績。
 どの世にも上には上の存在が。
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by kiwatinker | 2017-03-25 05:00 | 一粒百行

コーチング・バレーボール(基礎編)

 (公財)日本バレーボール協会が、遅まきながらサッカー協会をお手本に、ようやくジュニア・ユースそしてシニアへと一貫指導を目指してのコーチングバイブルを出版。
 とりあえず都道府県協会に1冊とのことで、代理購入。パラパラとページをめくってみたが、個人的にはこの手の本で目が止まるのが、その種目の歴史。特に、現在スポーツのルールが決まってくるまでの発祥地や経過は大変興味深い。伝えるスポーツもまた文化。
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by kiwatinker | 2017-03-24 05:00 | 一粒百行

修養訓

 「ポケットに人間学」のキャッチコピーで某社から販売されている新書。カバンの隅にポイッと入り、乗り物や待ち時間にでもすぐに読める。
 内容はもちろん古典的。日本を代表する偉人たちの一言一句がスーッと腹に落ち込んだり、もう一度咀嚼し直して日時が経つことで分かってくることも。
 激動の時代を走り抜けた大器に少しでも近づきたいと、車中で。
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by kiwatinker | 2017-03-23 05:00 | 一粒百行

新宿

 山手線の隣駅は休日ともなれば若者が賑わうスポット。一方、副都心・新宿はやはり大人の街、いやオッサンの(苦笑)休日にも関わらず、午後から都庁では百条委員会が開催されており、参考人は、歯切れの良さや多くの文才豊かな執筆が得意なあの方。
 そして同じく新宿駅近くのホテルでは、日本小学生バレーボール連盟の評議員会も、ほぼ同時刻に始まった。全国都道府県の理事長クラスの出席の中、役員改選は、従来にないほど独特の雰囲気。日小連を背負ってきたリーダーも、組織中枢部の執行担当者ではなく、ギリギリの特別委員として執行部と評議員の妥協案で落ち着いた。
 日本を代表する都心部でマスコミの注目を集める会議と、単なるスポーツ団体とでは事の重さは当然違うだろうが、晩節の過ごし方、長期に関わり、金銭が絡み、独断あるいは人任せの共通項がたくさん。
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by kiwatinker | 2017-03-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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