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日体協資格

 バレーボールに限らず、小学生から一般に至るまで日体協の資格取得が義務付けられて久しい。現在の資格制度になって10年。これを契機に世界標準の資格変更が、平成30年度からスタートする模様。
 コーチ1からコーチ4に加えて新設される、スタートコーチの5段階に。現在のバレーボール指導員は「コーチ1」にスライドする様子。ここで問題になってくるのが、全国大会出場時の日体協資格保有者であったり、専門ではない中高部活動顧問の資格。この辺りはまだ整理されていなく、現場ではしばらく混乱の呈。
 その上、バレーボールの場合、日本小学生バレーボールの資格連盟とスポーツ少年団育成員との関係性も、今ひとつ曖昧。
 しばらく試行錯誤が続きそう。
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by kiwatinker | 2017-02-28 05:00 | 一粒百行

ジュニア育成システム

バレーボールより、一歩も二歩も先行くサッカー界のジュニア育成システム。組織的にも日本サッカー協会。過去の経験から、2002日韓ワールドカップ以降の低迷期を避けるためロードマップを作成。都道府県単位で、キッズ・少女・U-12の底辺拡大。多くの競技団体が同じ問題を抱えてはいるが、実践している組織は多くはないはず。サッカーもバレーボールも各カテゴリーは類似。されどサッカー組織は、横櫛を通して指導コンセプトを周知。地道な活動を継続中だとか。
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by kiwatinker | 2017-02-27 05:00 | 一粒百行

全国指導普及会議

 昨日の午後から新大阪へ。(公財)日本バレーボール協会主催の全国指導普及委員長会議出席のために。大阪と東京が会場となり、隔年に。今年は大阪会場。全国から集った指導普及担当者が、中央団体と都道府県団体のベクトルを合わせることが目的。従来通りの事業報告に事業計画の後、研究協議なども。
 3月・4月と総会シーズン。時には準備側であったり、時には遠路参加であったりと、行動範囲も広くなりがち。
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by kiwatinker | 2017-02-26 05:00 | 一粒百行

読書

 毎年、ノーベル文学賞候補の村上春樹氏の長編小説が数年ぶりに店頭に。絶大なファン達の“ハルキスト”によってベストセラー一直線か。
 学生達による「ビブリオバトル」も静かなブーム。“知的書評合戦”と訳されており、参加者が読んだ本(インプット)をどれだけ面白く楽しかったかを口頭で書評する(アウトプット)、単なる読書にとどまらず、人前で発表する知のパフォーマンス。
 一方、全国大学生協の調査では、大学生の1日の読書時間「ゼロ」が49.1%と過去最高だとか。もちろん学生ゆえ、教科書・テキスト等以外の読書時間のこと。ここでも学生達の二極化がくっきり。
 スポーツにおいても、女子中学2年生の運動部参加率は全国的にも最低となっており、だからと言って読書の時間が増えてもいない。確かに一年中バランスよく読書もスポーツも行うのは至難の業だが、長い人生の中で、一時どちらかのの集中度はあるにせよ、スポーツ・運動と読書もバランスをとりたいところ。
 やはり読書量が“行間”を考える、読み取る力が養われ、打ち合わせ、ミーティング、正式な会議、そしてコーチングにおいても、伝えたいことを的確に話せるトレーニングになっていると思われるのだが。
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by kiwatinker | 2017-02-25 05:00 | 一粒百行

公立高校出願状況

 和歌山県内、公立高校の出願状況が新聞紙上で発表。近年の様子とは違って、旧制中学からの伝統校と呼ばれ県内有数の進学校数校の倍率が高い。
 県内に限り、高校での男女のバレーボール部希望者の多くは、私学へ進学。いろいろな環境要因のため、公立高校のスポ-ツ枠を選択できる科目は、軒並み定員割れ。たぶんバレーボールに限らず、球技系部活における、私学優位性は揺るぎなさそう。
 その後の大学進学をも考えての出願状況だろうが、やはり学力か学歴かは解らないが、出願状況から文優位の時代の流れか?
 どちらにしても多くの“15の春”に吉報が届くことを願うばかり。
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by kiwatinker | 2017-02-24 05:00 | 一粒百行

戦前予想

 プロ野球のキャンプも終盤。Jリーグも開幕間近。4月からは学生スポーツも新たにスタート。
 スポーツ新聞など、プロスポーツはもちろん、センバツ高校野球、そして専門雑誌でも新人の紹介や即戦力としての予想が、すなわち戦前予想が華やか。予想通り、新戦力が活躍し、ひいきの球団が好成績につながれば喜ばしい限りだが、なかなかどうして前評判が良くても、新人や新戦力が活躍する確率は相当低い。特にプロでは、才能豊かな選手でさえも、年間通しての即戦力は片手に足らないはず。学生スポーツもカテゴリーが変われば、グランド・フィールド・コートの大きさや試合の長さ、ボールや道具のサイズも変わることが多いはず。その上、学校生活や先輩との折り合いも含めば、本人は相当厳しい環境条件。近視眼的に周囲が期待しすぎることもしばしば。特に新人・新戦力は割引した戦前予想が必要かも。
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by kiwatinker | 2017-02-23 05:00 | 一粒百行

新年度

 新年度に向けて中枠的に市の予算案が報道。特に子ども達の教育と福祉の縦割りを解消すべき教育福祉連携推進室が新設されるそうな。子どもの教育と福祉・・・まさに文科省的スポーツと厚労省的運動にも一矢か?スポーツと運動がようやく同じ机上で語られるきっかけに?現場に浸透するにはまだまだだろうが、外枠の流れをある程度知らねば。
 そして今週末は全国バレーボール指導普及委員会が大阪で開催。新年度のバレーボール界の指導普及の流れが分かるだろうか。
 そして4月以後は全国小学生バレーボール、県のバレーボール協会、県小学生バレーボール連盟と総会が続く。
 事業計画と予算、新年度の力の配分、入れようを知る機会。
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by kiwatinker | 2017-02-22 05:00 | 一粒百行

人間ドッグ

 20代後半より始めた半日の人間ドッグ。30代後半から一時は体重が増加したが、当時は、やはり血液検査でも正常範囲の高位に。その後体重を落とし、継続しているからこそ解る数値ももたくさん。
 どうしても検査結果の数値に一喜一憂しがちだが、待合室でも「肝臓以外は正常なんだけど・・・」と会話しているサラリーマン風の人達。車検の結果でもなく(笑)どうしても、内臓の器官も部品のように考えがちだからこその会話。
 スポーツに必要な運動連鎖は、自然体仲間ならご存知のキーワード。からだの中心部分から末端方向へ筋肉や関節が連動していけば、パフォーマンスも高くケガも少ない。内臓も全く同じ。特に東洋医学では天文の大宇宙と比較して、ヒトの体内の働きを小宇宙としてとらえ、治療とする。特に胃の出口は小腸、膵臓、肝臓、胆のうとまるで高速道路のジャンクションのような連結・結合部分。血液や酸素がその周辺に滞りやすく、自ずと病気へ。
 ジャンクション周辺の停滞を解消するには、食事・水そして横隔膜の深い呼吸による内臓の運動が効果高し。
 そんな一連の関連性を思い出させてくれる人間ドッグは、年に一度の内科的自然体バレー塾。
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by kiwatinker | 2017-02-21 05:00 | 一粒百行

一日は、一生の縮図

森 信三先生の名言。一昨日は、末娘の高校バレー部の卒部パーティー。昨日は、午前中本業の学術大会のため、10年間温めてあった論文二題の発表。そして午後からは、スペシャルオリンピックス日本・和歌山の総会。事務局として報告事項の説明。「一日は、一生の縮図」理解の途につく。
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by kiwatinker | 2017-02-20 05:00 | 一粒百行

質問

 見知らぬ土地へ行き、どうしてもたどり着きたい場所が分からない時は、行き交う人に勇気をもって謙虚な気持ちで尋ねる。すなわち質問。分からない人が、分かっている人に話しかけるのが質問。ところが、わかっている人が分からない人に質問するのが、授業であったり部活動かも。自信家のようにも、傲慢な態度にも見えるのも致し方ない?相手が年下で、教える側教えられる側の決まりがあるから。そんな中で数十年もいると本当に分からないコト・モノがある時に、わかっている人に素直に質問出来ない環境にどっぷり。
 全員が同じスキを持っているという安心感が、彼らを無防備にしてしまい、日常社会の価値基準とはズレたところで恍惚となる人々が群れ集う。
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by kiwatinker | 2017-02-19 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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