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消化

年末年始は、ご馳走も多いはず。食べ物は、動物性でも植物性でもそもそもは他の生物の一部。これらは、元の持ち主の遺伝情報がしっかりと書き込まれている。遺伝情報はタンパク質のアミノ酸配列として表現。元の持ち主の遺伝子をバラバラに分解し意味を消すことが必要に。つまり消化の本質は
情報の解体に。
食用のコラーゲンは魚や牛のタンパク質。食べれば消化されてアミノ酸に。一方、体内で必要なコラーゲンはどんな食材由来のアミノ酸からでも合成。だからコラーゲンを食べれば、お肌ツヤツヤになると思っている人は、チョットご注意あれ。
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by kiwatinker | 2016-12-31 05:00 | 一粒百行

頭の位置

 顔面には五感のうち四感までが揃う。脳から直接出入力できる脳神経によって動くため、頭の位置と大いに関係。特に眼と耳は床面に対して水平に保つ必要性が。
 バレー塾でもその重要性が。
 首と脚の長いキリンも、走る時の頭の位置の水平安定性はつとに有名。ダンスのみならず幼少のころから、脊柱は横の動きに対して頭は水平垂直。スポーツはサイエンスとアートと呼ばれるゆえん。


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by kiwatinker | 2016-12-30 05:00 | 一粒百行

甲殻類

 甲殻動物は外部は硬いが、中はぐしゃぐしゃで殻をとると弱いらしい。ヒトの成長の例えにも「殻を破らねば!」とか「壁を破れ!」などと。確かに何となく近寄りがたい人は、殻や壁を感じさせるが、案外がんこに見えても考えがまとまっていなかったりと。
 そして生物は進化の中で殻を破って生き残るためには骨、すなわち脊柱を通さなければならなくなった。芯が通ってもまわりは軟らか。そう筋肉で被われた。環境に適応しながらも一本スジが通っていくのが進化。背骨の通ったボーダーレスな学びも同じであり、必要だと。人間甲殻類でいるか、進化・進行形の脊柱動物になるか。年明けすればすぐに恒例の学び。
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by kiwatinker | 2016-12-29 05:00 | 一粒百行

新聞報道

 中学校の部活と言えば、男子なら野球・サッカーは人気のはず。少子化の影響を受けてなら、個人競技の柔剣道や卓球も。
 されど部活動中の顧問の“体罰”となれば、なぜか女子バレー部の新聞報道が多いのはなぜ?今回も常習的と勘ぐってしまうほどの内容。
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by kiwatinker | 2016-12-28 05:00 | 一粒百行

タテ・ヨコ

 自然体バレーを上級生から下級生に脈々と伝えていく、まさにタテ軸。部活でもクラブでも自然体バレーを通じて可能になっていく伝統。
 下の写真、腕組をしている塾頭の前で右腕のフィニッシュ型の選手は、橋本市内の中学2年生。その相手をしている選手は奈良県内の中学2年生。県を越え、自然体バレーを通じてのヨコ軸。春から再びチームメイトとして同じコートに。塾頭の後ろにいる2人組も橋本市内の別々の中学に通う一年生。こちらも部活を越えてのヨコ軸関係。
 密度の濃いタテ軸のつながりはもちろん良し。同時に地域をつなげるヨコ軸の広がりもまた良し。

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by kiwatinker | 2016-12-27 05:00 | 一粒百行

教え…?

自然体ライン研修、僅か3分チョットの動画には塾頭の知識と経験と研究が、ぎゅーと詰まっておられると。最近のキーワードとしては、「チョンパ」「16ビート」そして「裏拍」。今まで聞きなれなかったキーワードがたくさん。今回のバレー塾でもこれらのドリルが続々。そして選手はもちろん指導者 も血眼で学び。ただしこの学びに温度差が。「裏拍」やボールを使った「SSC」など、選手自身も出来ているように思っていても、かなりの勘違いも。指導者もほとんど深く学ぼうせず、行政の指導要項のように、チョットわかったつもりになれば、選手や指導者の不完全燃焼者を捕まえては、他人に教え「たがり」
ボールを使っての「SSC」も、フィニッシュがサークルスクラッチとゴッチャになり、利き腕のの手の平が上向き、下向きは大きな違いでもあり、間違いの選手もたくさん。されど機敏に違いを察知し、塾頭に確認した上でこその指導は、教え「上手」
単にマニュアル通り何の疑問 も持たず に、そのまま伝えていては、実直過ぎて選手も戸惑いがち。最後は不自然体気味に。指導者も本当の意味で 自ら調べてしっかり学んで理論武装するか、否かによって、選手達に伝える事に大きな差が。教え「たがり」と教え「上手」その差はかなり大。
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by kiwatinker | 2016-12-26 05:00 | 一粒百行

しなり

自然体バレーでは、大事にしている身のこなし。ただし自然体バレーが、ではなくあらゆるスポーツ競技のトップアスリート、特に球技や芸術系スポーツアスリートなら誰もが口にするのが、「しなり」指の伸張反射を利用したセッターのパスも、まさに指のしなりかも。ガッチリ系体格によるパワーパスも確かにボールは高く早く舞い上がるかもしれないし、パワフルスパイクもギャラリーからはため息は聞こえそうだが、プロセスは全く違うこと、そして世界標準はどちらか。何度も何度も繰り返しの勉強へ。新春早々につなげたい。
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by kiwatinker | 2016-12-25 05:25 | 一粒百行

懇親会

昨夜は、都合により懇親会から参加。塾頭の投げかけや質問、話題の切り替えなどオン・ザ・コート以上の価値あるもの。時には思考を深めたり、顧みみたり、決意したりと人それぞれ。僅か3時間足らずにも凝縮されている学びの時間。
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by kiwatinker | 2016-12-24 07:15 | 一粒百行

金曜・土曜

 45回目を数える自然体バレー塾。44回目までは全て土曜・日曜だったと思うが、今回初の金曜・土曜開催。日並びが金曜の天皇誕生日と土曜・日曜と続くため。多くの学校も冬休みに入り、そして世間ではXマスと、いやが上でも街中は盛り上がる3日間に。されど体育館でもきっと盛り上がることに。バレー塾にとっては4ヶ月ぶり。9月の公認講師講習会からでも3ヶ月ぶり。その間の自然体バレーのスピードが加速しているもよう。自然体研究ラインの動画を追いかけるのが精一杯で、消化不良の方もおられるのでは(苦笑)
 しっかり頭の中を整理してさらなるレベルアップへ。自分自身へのXマスプレゼントに出来るかはどうかは、自分自身?!
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by kiwatinker | 2016-12-23 05:00 | 一粒百行

書経

 中国最古の歴史書
「始めあらざるなし
 克(よ)く終わりある鮮し」

何事も初めはともかくやっていくが、それを終わりまで行う者は少ないと言うらしい。3000年前から言われている人間の行動のひとつかも。
45回目の自然体バレー塾。腹を据えて。
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by kiwatinker | 2016-12-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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