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インフルエンザ

今年も、インフルエンザの流行期に入った模様。予防接種を施すに越したことはないが、体内に抗体ができるまでには約3週間必要。今すぐ接種してもたちまちの効果は期待薄。その上、100%の予防は無理でもあり、インフルエンザの型が違えば当然罹患することに。ただし、予防接種と同型に罹患した場合は、軽症で済むとも言われている。
予防のためのマスクは、期待できないこともないだろうが、大事な大会前の練習試合で、コート内の選手はもちろん、控え選手も全員マスク着用で試合をこなしているチームも。たぶん試合中の動きによりマスクがずれたり、心拍数の増加でマスクと顔面部の密着度が低下したりと、期待するほどの効果はないものと推測。練習量と疲れたカラダのリカバリーとしての食事、そして睡眠を含めた休養の バランスが大事。
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by kiwatinker | 2016-11-30 05:00 | 一粒百行

オーバーストレッチ

 スポーツ前後にストレッチングを行うことは、競技スポーツを行う者にとってはもはや常識。アンチエイジングとしても日常的なストレッチは日々を健康的に過ごす為には最適。されどいい点もあれば悪いことも起こるのが常。近隣の公立高校に通う、男子陸上部選手。高校駅伝近畿大会に直前に体育の時間中、開脚しハムストリングスを伸ばす定型のストレッチを行っていたところ体育教師(陸上顧問ではない方)に背中から無理やりおされ、オーバーストレッチに。直後より歩行でさえも痛みが現われ、当然ジョギングさえも無理。駅伝近畿大会を目前にしながら、無念だろうがランナーとしては今回は無理と判断。親心で行ったかどうかは今となっては分からないが、もう少し注意が必要だったかも。体育系の軽いノリでは片づけられないことに。
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by kiwatinker | 2016-11-29 05:00 | 一粒百行

子供が危ない

大手新聞社の一面に大きく取り上げられている連載のコラム。「にっぽん再構築」の第5部として取り上げられているテーマが「子供が危ない」
幼稚園児が跳び箱の絵を描いても、躍動感はあるが腕が描かれていない子供が多いと。発達心理学の専門家は、生活が便利になり、意識的に手を動かさなくなったことの影響ではないかと。また現場の教師は、液状のりの容器を押す力加減がわからず噴出させる。ある主婦は、小学3年の我が子のテストの答案用紙を見て異様に文字がが薄く描かれており驚いたとも。全て極端な例かとは思うが、10年前に比べても確かに、非力、体力不足、運動嫌いは増えつつあると実感。連載コラム、次回が興味深い。
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by kiwatinker | 2016-11-28 05:00 | 一粒百行

五感

見る 聴く 嗅ぐ 食べる そして触る、いわゆる五感。五感はじっくりゆっくり感じることより直感での優劣判断が多いのでは。一瞬の感覚は、案外時間を掛けて吟味しても同じ結果になることも。考えた末の判断も時に重要だろうが、日頃より五感を磨く事で、優れた判断に繋がる。
昨今の、高齢者の運転問題も、目で見て、頭で判断して、行動に移す事の基本身体能力がやや低下したものと推測。ならばスポーツの身体能力向上の為のエクササイズやトレーニングを高齢者にも応用すれば、身体能力活性化は期待できるのではと仮説。今後はそんな運動教室を、試してみる価値も。
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by kiwatinker | 2016-11-27 05:00 | 一粒百行

大相撲

 九州場所の優勝争いが大詰め。場所前は大阪出身の豪栄道が、横綱挑戦場所で大いに期待されていたが、中盤戦で早くも3敗してしまい離脱。思い返せば今年の前半は、大関稀勢の里が何度も横綱めざして挑んだが、ことごとく跳ね返されてしまっていた。今場所でも逆転優勝或いは準優勝なら来年の1月場所は綱取り6度目だとか。白鵬も休場明けで、今ひとつの調子のようだが来場所へつながる2日間へ。
 その他話題の力士達、遠藤・石浦なども興味が尽きない。大相撲に限らず年末年始オフシーズンを迎えるアスリート達。納得いかない成績だった場合、もう一度、深く掘り下げた基礎基本から心・技・体を見直し、さらなる高みを目指してくるのだろう。
 従来の練習量や考え方で、淡々とこなしているだけでは万年大関候補と呼ばれているだけで、三役と前頭を行ったり来たりする大多数にでは。指導書も一工夫の沈考の冬へ。
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by kiwatinker | 2016-11-26 05:00 | 一粒百行

きのくに県民カレッジ

 少し以前のニュースだが、12日の午後県立図書館で開催された「きのくに県民カレッジ表彰式」にティンカーベルズの選手が出席。
 市職員の方からの写真の提供を受け掲載。公共機関から県の公式行事としての表彰式は、またいい経験。

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by kiwatinker | 2016-11-25 05:00 | 一粒百行

和歌山親善交流大会

予選リーグ
          10 - 21
     紀和          長田
          10 - 21


          19 - 21
     紀和          おぐら
          11 - 21


3位リーグ
          17 - 21
     紀和          美浜ひまわり
          17 - 21
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by kiwatinker | 2016-11-24 08:53 | 活動報告

THEカラオケ☆バトル

サブタイトルが、U-18歌うま大甲子園。キー局テレビ東京の、決して高視聴率の番組ではなさそうだが、小学生から高校生のシンガーがノドを競う。カラオケのキーやリズム通りに歌えば歌うほど、高得点が現る客観的な仕組み。その「うまさ」は想像以上。ある小学生は、まさに天才と呼ぶに相応しい、歌唱力。
小学校や中学校の音楽の時間に、この歌唱力を聞かされた音楽の教師に、その実力を受け入れられる器量があるだろうか?そんな事を考えながら、聞き入ってしまう本当のうまさ。少なくとも体育会系部活顧問なら、本人が意識しないジェラシーと一緒にアドバイスという、雑音を話してしまいそう。
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by kiwatinker | 2016-11-24 05:00 | 一粒百行

平均以上効果

脳科学や心理学ばやりだが、「あなたは公平に振る舞っていますか?」と問われた時にどちらを選ぶか。①平均より公平 ②平均より不公平 ほぼ100%の方が①だとか。ヒトは自分の事を不公平だとは考えていない。これを「平均以上効果」と呼ぶそうな。
車の運転手の69%が自分を「平均よりも運転がうまい」と評価。高校生の70%が「自分の指導力は同級生たちに比べて平均以上」と。大学教授の94%は「自分は同僚の教授たちよりも優れている」と考えているとか。いずれの回答も「平均値」の定義のそぐわないらしい。人は自分を正しく評価出来ないだけでなく、勘違いして「平均より良い」とみなす傾向が強し。しかし、この傾向には注意も必要だとも。誰も自分を「不公平な人間だ」と思っていないからこそ、社会から差別やいじめがなくならないと締め括っている。
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by kiwatinker | 2016-11-23 05:00 | 一粒百行

日の出、日の入

 日の出が遅く、日の入が速くなった。とはいえまだ11月だから冬至までの1ヶ月はまだまだ夜が長く。同時に気温も昨日までは少し停滞気味だったが一気にスキップしそう。今日から2~3日は平均気温以下だとか。そして今冬は例年より厳しい寒さになると予報。
 暑くなるのも寒くなるのも徐々に徐々になら、からだも慣れていくだろうが、こうも気温の乱高下に体調を崩すかたも大炊のでは。最近の天気予報は上方の伝え方がオーバー気味と感じるのは小生だけ。やたらと「寒くなるのでマフラー1枚多く!」とか「手袋が欲しい頃」などなど、知らず知らずのうちに自分で暑いか寒いかを判断できず。お天気キャスターのメッセージを持って「寒くなるって言ってたのに!」「雨降らない!って言ってたのに!」などなど。言われて始めて動くのは子供ばかりか大人も一緒?誰が言ったか知らないが”教える気のない者から学ぶのがプロ”とも。
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by kiwatinker | 2016-11-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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