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白樺のポーズ

実際の樹は「シラカンバ」と呼ばれているそうな。幹はまっすぐ天に向かって伸びるところから、ヨガのポーズとしても用いられているとのこと。簡単そうに見えてなかなか出来る小中学生は少ない。
腹筋、背筋を含めた骨盤周囲の筋肉群が、バランスよくアイソメトリックス収縮を行ってこそ、なせるポーズ。写真の奥に写つてる男子選手も腰周辺で「くの字」に曲がっているのがよくわかるはず。
手前のお手本になるような゛白樺ポーズ゛を披露してくれたのはボランティア中学生。今年の3月まで体操種目のトランポリンを行っていたそうで、ボディバランスやボディコントロールもバツグン。
見事な゛白樺のポーズ゛。
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by kiwatinker | 2016-08-31 05:00 | 一粒百行

グルテンフリー

 先のリオオリンピックでは、早々に姿を消したが世界テニスランキング1位のジョコビッチ。錦織圭もなかなか勝てない相手。
 そんなジョコビッチも2010年ごろまではコンディション不足がしばしば現われ、あるDrがジョコビッチの食物非耐性「非アレルギー性食物過敏症」とも呼ばれる病気であることを見抜いたそうな。特にグルテンと呼ばれる小麦・大豆・ライ麦などの穀物から生成されるたんぱく質の一種による体調不良だと。アレルギー反応は、免疫反応が原因でごく少量でも摂取後すぐに症状が現われ、生命をおびやかすことに。一方「食物非耐症」は酵素不足などの消化異常が原因。ジョコビッチは試合前にパスタやピザを食べ、その数時間後の試合中に症状が出てしまうことが多かったらしい。
 そして「グルテンフリーダイエット」も話題になっているが、誰も我もがダイエットできるのではなく、グルテンに対して「不耐性」があってこそ効果的であるとのこと。誰かが良いと言えば何かにつけて飛びつきやすい傾向の強い日本人。特にダイエットはよくよくな吟味を。
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by kiwatinker | 2016-08-30 05:00 | 一粒百行

青春映画

昭和のカテゴリーもすっかり古い呼び名。中型のシネマのシートは、殆どが女子高校生か、20歳前後の若い女性達で満席。時たまカップルもいるが、50歳以上の夫婦割引適用者は、小生達夫婦のみ(笑)
老舗少女雑誌のマーガレットに連載されており、そのストーリーは早くから女子校生達には、話題になっていたとのこと。友情、努力、仲間、涙、時代は平成でも、若いハートを掴むのはいつの時代も同じか。たまには、青春映画に心洗われた感。「青空エール」大人が見失いがちな気持ちを呼び戻してくれる。
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by kiwatinker | 2016-08-29 07:24 | 一粒百行

判定支援

 リオオリンピックでも、何度か見たビデオ判定など審判の判定を支援するシステム。以前から日本でも、大相撲ではビデオ判定として採用されていた。今大会でもテニス、サッカー、ラグビーそしてバレーボールでも「チャレンジ」などと呼ばれるルールを利用する場合が多くなってきた。
 大リーグや日本のプロ野球では、ホームランのスタンド入りか否か、ベースタッチによるアウトかセーフかについて判定支援を利用することに。プロのスポーツやワールドクラスのアウト・インは大事な場面でのミスジャッジは、成績に大きく左右されることが。ITの発達による今後は、ボールを追いかける自動追跡システムをより一層広がりを見せ精度も向上していくことだろう。
 その後は、小中高のあらゆる種目にも”判定支援”が広がってくるのか否か、見守りたいと同時に審判員の判定技術の向上も目指しつつ、”勝利至上でない”と謳うなら、審判の判定にヤジを飛ばしたり、小中学生のグレーなジャッジに目くじら立てて、該当者に罵声を浴びせたり、試合後批判するのはやはり勝利至上心理の見え隠れ。
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by kiwatinker | 2016-08-28 05:00 | 一粒百行

色覚

 赤と緑、そして白の三色を使ったM社のバレーボール。もうひとつのM社もカラフル。やはりTV中継の影響だろうか。色彩かさは、スタンドはもちろん、資視聴者にとっても分かりやすい?ところが、この「赤」と「緑」は正反対に見えそうだが、極めて近い色とのこと。動的平衡で有名な福岡氏によると緑の元になっている葉緑素と、赤のもとになっている血の色素のヘムは、化学構造でみるとそっくりだとか。物理的にいうと葉っぱから反射される光と、血から反射される光は互いに極めて似た光になるそうな。例えばネコやイヌは、この光がどちらも同じに見えるらしい。つまり、葉っぱの緑と血の赤色を区別できず、そのかわり彼らは暗がりでもエサを見つけたり、敵や味方を区別できたり、明暗の感度が高い眼を持っている。ではヒトは、わずかな光の差を見分け緑と赤と言う大きな色の違いを識別できるようになったか。森の環境と関係していると。折り重なる枝葉の中から木の実や、塾した果実をすばやく見つけることが生存の上で有利に働いたとの推測。極まれに、先天的に赤と緑の色覚差が判断できない病気がある。特に男子に多いと言われる。なぜ赤と緑だけがと疑問を持っていたがここに関連性があると理解。
 もしかすると男子選手の中にはボールの赤・緑の判断しづらい選手がいるかも。いやむしろ判断できなくてもパフォーマンスに左程支障がないように赤・緑・白なのか?ママさんバレーは現在でもまっ白なボールで試合を行う。それでも何ら支障はないことから。
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by kiwatinker | 2016-08-27 05:00 | 一粒百行

決意表明

 都知事がオリンピック旗を持ち帰り帰国。飛行機のタラップ上でオリンピック旗をなびかせ、いよいよ4年後へ。後半出場の選手団も併せて帰国し、特にメダリストはテレビ各局への報告出演と多忙なようす。今回リオオリンピックをアスリートとしては区切りとする方もおれば、20代前半のアスリートは4年後の主役は我々だと抱負や決意を語っている姿は頼もしい。一方リオオリンピックに出場できなかった競技種目や、今ひとつ芳しくない結果で終わったアスリートや団体も次の東京こそはと新たな出発の決意をし、すでに行動に移っているのでは。
 どちらにしてもエネルギッシュな世代の決意表明は、国民全体を元気にしてくれるものと受け止めたい。知事も語っている「アスリート・ファースト」主役は選手達。我々の草の根スポーツも主役は子ども達。それなりの齢になり組織の立場や、指導的地位ならば日頃から、決意表明は胸の内に秘めながら覚悟の上。いつも決意表明ではなく、艱難辛苦サラリと行おうではないか。残暑に涼風吹き抜けるように。
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by kiwatinker | 2016-08-26 05:00 | 一粒百行

カリウム・食物繊維・N3脂肪酸

 日本人が絶対的に不足している栄養素3つ。カリウムは取りすぎた塩分を体外に排出するために必要。しょう油、シソなど塩分を知らず知らずのうちに取り過ぎ気味に。カリウムの多い食物がバナナ。だが、バナナは結構なカロリーもあり食べる量にも問題。食物繊維はご存知の通り野菜。その効用は腸の働きを良くし、便秘の解消へ。そしてN3脂肪酸。飲食店やファストフードのほとんどがN6脂肪酸の多い油で料理する為、こちらも圧倒的に不足気味に。一回の食事では大した差はないが、10年、20年と経過するうちにその差は広がる一方。100年前は”食べ物は全てが栄養になる時代”だったが、今は「選んで食べないと病気になる時代」に。
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by kiwatinker | 2016-08-25 05:00 | 一粒百行

シンクロな動き

子供達、特に小学生の低学年はやはり疲れ知らずの元気。2時間「疲れたぁ〜」とは言いながらも、動きっぱなし。されど動きの質に数年前から違いを感じるのも確か。ボールを使った遊び感覚の動きでも、力一杯思いっきりボールを体育館の壁に向かって蹴飛ばしたり、男の子同士なら至近距離からでもボールを投げつけたりと、蹴っても投げてもボールの勢いや、目指すべき方向へのボールをコントロールする手加減足加減が今ひとつのよう。女の子は逆に力一杯走ったり、ボールを天井に向けて放り投げたりが苦手だったりと。
そして最も気になり出したのがジャンケン。お互い体育館の端から真んなか目指して走り出し、急スト ップの後の「最初はグーッ、ジャンケンホイ!」のシンクロな息の合った掛け声と、動きがぎこちない場面がしばしば。ふたり手をつないでのケンケンや、昔ながらのまりつき。例えば…♪あんたがたどこさ ひごさ ひごどこさ♪などのボールとのシンクロなども、非常にぎこちない。遊びの空間もなくなり、友人達と触れ合った遊びや、大小様々な大きさや、硬さの違うボール遊びなどめっきり減ってしまった。今回のリオオリンピックでも、球技系の種目の結果は今ひとつ。もしこんなところに理由があるとするなら、4年後の東京オリの復活への道も遠いか。
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by kiwatinker | 2016-08-24 05:00 | 一粒百行

立場かわれば・・・

 日頃は教えることが多い指導者。特に教員の方々は義務研修以外になかなか自腹を切って30時間にも及ぶ学びの機会は少ないのでは。
 確かに座っていれば資格取得につながる講習会とは言え、塾頭はいつものように全力投球の講義。時には辛口されどバレーボールの技術に対しての根拠を的確に示されれば、受講者も「なるほど!」と納得顔も少なくなくうなずきの様子。
 午後からの体育館。ほとんど初体験のサンバシリーズには驚きの様子だが、動画を見ながら挑戦している若い女性教師も。単にバレーボールの資格講習会ではないことは、自然体仲間の皆さんならご存知。袖すれあったご縁。ぜひとも大きくして頂きたいもの。

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by kiwatinker | 2016-08-23 05:00 | 一粒百行

小中連携

今回の講習会で何よりの機運は、小学生の指導者と中学生の指導者が子供達の幸せを第一に、連携が取れる動きが起これば何より。講習絵初日の夜の懇親会でも、協会長がその可能性を切に問いておられた。機は熟しつつあり、小中連携あっての子供達の健全な育ち。
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by kiwatinker | 2016-08-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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