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コミュニティ

 甲子園めざしての和歌山大会では、母校が予想以上の活躍で同窓生のコミュニティが活発に。スタンドでプチ同窓会や、市内のいたる所で母校の名前が。次はすでに始まっている高校インターハイや、甲子園での同郷のコミュニティがにぎやかになるのでは。
 一方で自治会やPTAのコミュニティは、何やら減退の一方。どうしても”損な役回り””貧乏くじ”敵発想が先にくるよう。かといって職場での社縁コミュニティは確かに現役世代における狭い深いコミュニティの代表だが、リタイア後は?
 県内でも近未来に起こると言われている大地震や豪雨災害時には、先ず地域コミュニティの重要性が唱われる。東北大震災、熊本大地震をはじめ、地域コミュニティを中心とした地縁社会が減災に繋がっていると。
 コミュニティと情報交換は大いなる関係だが、老若男女が入り混じり、時には教え役、時には学ぶ側と、それぞれが教えまなび合う関係だからこそ、コミュニティの形成へ。
 本日は「日帰りBBQキャンプ」バレーボールを通じたまさにコミュニティ。そしてコミュニティを作ることが出来る組織へと。皆で協力!!
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by kiwatinker | 2016-07-31 05:00 | 一粒百行

怒涛

 今週末よりいよいよ怒涛の週末続きの8月、9月の2ヶ月間へ。自分のからだを移動させるだけの参加型ならセルフマネジメントで充分だが、何しろ多くの人々のお出迎えや、集い。引率等々イベント続き。講習会の事務局的業務が3本。イベント参加の為のクラブマネジメントが2本などなど。本業でも8月は小学生の運動習慣を身につけようと夏休みイベントが。3小学校で6回。よって仕事時間内容も大幅な変更に。途中、お盆休みをはさむことが出来るのでちょっと一息は可能だが、何とか夏バテせずに乗り切りたいところ。
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by kiwatinker | 2016-07-30 05:00 | 一粒百行

窮屈

 夏休みに入って部活に明け暮れる末娘。休日もほとんどなくショッピングもままならず、ついついネット通販で注文へ。写真やサイズ、カラー等の表示を見ながら、実物ではないので当然試着もできず・・・。気に入ったと思い買い物かごへ、そしてクリック。数日後に自宅に届くわけだが・・・。特にシューズなどは、表示のサイズを購入しても時には窮屈だったり、大きめだったりと。洋服やパンツ類も同じ。どちらかと言えば、実際の思っているサイズより窮屈な商品が届くことが多いかも。
 夏場の暑いとき、Tシャツに短パンは涼しく気分もリラックス。しかし葬祭の時にはワイシャツ、ネクタイとベルトを締めて革靴を履くものなら窮屈感は上がるばかり。
 スポーツの世界でも指導者からの上意下達、やりたい放題は最早時代錯誤の感。暴力・暴言は言うまでもなくティーチングからコーチングへ。命令から考えるへ。やらされるよりやりたくなるへ。これらの指導が窮屈と感じ始めるなら、時代や世間から送料が要っても返品される?そうならないよう慎み。
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by kiwatinker | 2016-07-29 05:00 | 一粒百行

誤審

 夏の高校野球、岡山大会の決勝戦で最後のプレーが誤審となり、一且「ゲームセット」され、本塁をはさんで両チームの選手が整列しようとした時に、ネット裏の本部席からの指摘を受け、誤審をみとめ再びゲームは続行。結果は、一度負けた高校が執念を見せての逆転勝ちで甲子園へ。
 このような極端な事例は少なくとも、他の競技でもミスジャッジはつきもの。学生競技の場合、審判の方々もほとんどがボランティア。大変なご苦労は重々承知。
 夏休み中、多くの新チームがスタートする中、このようなケーススタディも念頭に置いておく必要が。もし、誤審・ミスジャッジがあってキャプテンによるアピールを行っても、学生スポーツではほとんど判定が、くつがえすことは稀。選手達以上にスタンドでの保護者は血気盛んに。怒声、罵声を発し、仮に溜飲を下げるような判定になったとしても、そのマナーに、苦虫つぶす関係者が多くなるのが日本人の情緒。後に選手はもちろんも保護者も、関係者から「素晴らしい態度でした」と論じられるのが、まさに人間力の真骨頂か。長い人生の割り切れない一瞬かもしれないが、その後の人生の糧に出来る力量を身につけ、その一瞬に備えておくべきだろうか。
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by kiwatinker | 2016-07-28 05:00 | 一粒百行

校歌

夏の高校野球和歌山県大会で、母校が26年ぶりにベスト4へ。和歌山県大会は、プチ甲子園とも呼ぶべき、参加校が毎年約40校程度の為、一つの球場で全試合が行われ、地方TV局が完全ライブ中継を行う。よって我が子の晴れ姿はもちろん、地域地縁であったり親戚知人の高校生の活躍を、TV観戦することに。勝利後は、ホームプレート後方に整列し、校旗の掲揚と一緒に校歌も流れる。その上TV画面には校歌の歌詞まで順次に流れ、野球に余り関心の薄い人でも校歌を口ずさむ事に。その瞬間、きっと頭の中は、高校時代に戻っているのでは。お陰で今夏は母校の校歌を3度聞く事に。お世辞にも、強豪校でもなく、毎年初戦負けが多い中、校歌を意識される卒業生も少なく、勝ってな時だけ思い出す弊害もあろうが、それでも時代を超えて、或いは繋いでアイデンティティーを感じさせられる瞬間かも。地域密着、地域に根ざす、地域に愛される‥ヒントになるかも。
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by kiwatinker | 2016-07-27 05:00 | 一粒百行

イミダペプチド

 土用の猛暑が最盛期。早くも夏バテの方はおられないだろうか?もっとも最近は自律神経の乱れから年中、慢性疲労を感じている方も少なくなく、かなりの数字に上るとか。
 そんな中、最近注目を浴びているのがイミダペプチド。食品の成分であり、実は簡単に手に入る食材。渡り鳥が何時間にもわたり、左右の羽根を羽ばたき続けても疲れないのは、渡り鳥の胸筋にはイミダペプチドが豊富というわけ。
 渡り鳥と鶏(にわとり)では違うのではないか?と疑問も持つ方も当然だろうが、そこは進化の中で身につけた為、鶏であっても大丈夫。
 イミダペプチドが1日に必要な量は鶏の胸肉100gで充分だとか。
 まだまだ続く暑さとハードワーク、選手なら大会、遠征、合宿など8月は予定一杯の個人・チームも多いはず、食材に鶏の胸肉を少し意識して食することで疲労回復へ。
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by kiwatinker | 2016-07-26 05:00 | 一粒百行

ビーチバレー

インターハイ前の前哨戦として、高校近畿ブロック大会が、今年は奈良県を会場として開催。生憎、平日や所用と重なり会場に足を運べなかったが、新聞紙上でチェック。
昨日は近畿ブロックの指導普及委員長会議があり、大阪市内へ。会議場の高校に隣接されている常設のビーチバレー用のコート。ここで、国体予選を兼ねた近畿ブロックビーチバレー大会が行われた。 体育館の暑さとはまた違う直射日光は、やはり厳しい熱さ。ビジュアル的には華やかだが、如何せんマイナースポーツの為、観客はまばら。そんな中、自然体バレーの申し子だった選手が高校に進学し、バレー部員として三年間頑張り抜き、6月のインターハイ県予選で一区切りしていたが、若さを武器にビーチバレーにも出場。インドアとビーチとでは、当然かっても違い悪戦苦闘。そんな彼女達を気にかけながら会議室へ。カテゴリーは違えど、スポーツの夏真っ盛り。
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by kiwatinker | 2016-07-25 05:00 | 一粒百行

指針

 部活動の在り方について今年度の初めに国の指針が出ている。単に部活についてだけでなく「学校現場における業務の適正化に向けて」としてその背景には教員の長時間労働がやはり問題に。改革の基本的な考え方に部活における負担を大胆に軽減する方向へ。その中のひとつに「休養日」の設定が織り込まれている。案としては土日の2日間で、何方かの休日の確保と練習量の見直し。部活動指導員(仮称)の配置促進など、まだまだ具体的な動きは各教育委員会に委ねられそうだが、人員の過不足を是正し、専門性を持たない顧問の補助と言った感じ。強化の為の人材確保ではない。
 社会体育との連携も含めて課題は山積みだが、ひと昔前の、部活の私物化的運営には待ったがかかった。和歌山県でも秋には素案が出来、県教委長に提出の予定。
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by kiwatinker | 2016-07-24 05:00 | 一粒百行

胸を借りる

 大相撲も終盤、賜杯の行方は混沌。最終的には、やはり番付上位陳が賜杯争いだが、白星の数から言えば少し低調気味。視点を変えれば下位番付の力士が、上位力士に黒星をつけて健闘していることに。
 大相撲の場合、番付が下位の場合、下位の力士同志のどんぐりの背比べ的な取り組みになりがちだが、そこを突き抜け番付が上位に上がるにつけ、横綱を筆頭に、三役とも対戦することに。上位陳との対戦が予想できる番付にもなれば、場所前の稽古で相変わらず同位ぐらいの番付者同士の稽古では、実力も向上しないと言われている。やはり実力をつけていくには、四股や鉄砲など地道な稽古。まさに基礎・基本で脚腰を充実させた上に、申し合いや三番稽古へと。
 そして出稽古と呼ばれる横綱が所属する部屋まで足を運び、横綱に稽古を付けてもらうそうな。このことから呼ばれ始めた「胸を借りる」。日本の国技”相撲”単にスポーツ観戦だけでなく何事にも通じ、日本人に合う”実力”の養い方が垣間みえる。
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by kiwatinker | 2016-07-23 05:48 | 一粒百行

ドーピング

 元アナウンサー、現在はラジオのパーソナリティーとして活躍している桑原征平氏。学生時代は水泳・水球選手としても大活躍し、実兄は元水球オリンピアン。氏自身も長年、京都代表の国体選手としても活躍。その話術は、おもしろおかしく語らせれば右に出る者なしと、思わせるほど天下一品(笑)
 氏自身の水泳選手時代のエピソードとして大会当日の朝食に”生卵”が監督から配給されたと、当時”生卵”は庶民にとっては高嶺の花として貴重な食材。なかなか手に入りにくく、よって競技直前に飲み込んだことを、それを番組の中でおもしろおかしく。
 しかし今となっては、少しでも力が発揮し体力やスタミナの源を、藁をも掴む思いで手にしたかった感情は、ドーピングではないかと。国際的にスポーツ界を揺るがしている問題に言及。確かに各カテゴリーの大事な一戦前に、ドーピングではなくともサプリメントや、栄養ドリンクに頼りたくなる気持ちは解らなくもないが、少しでも良い結果に繋がるのならば誰にもあるはず。ただし食品と薬品は、その効果効用は明らかに違うもの。国際的なルールとしてその線引きが決まっている以上、やはり遵守しなければスポーツにならない。征平氏もそんな風に、番組のスポーツコーナーを締めくくった。
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by kiwatinker | 2016-07-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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