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女子決勝

 紀の国わかやま国体バレーボール競技もいよいよ最終日。成年、少年とも女子決勝戦は関わり深い県が進出。成年はVリーグ同士の対決。JAPANにも多数送り出しているチームには長姉の同級生も出場しており、東京オリンピック強化指定選手のひとり。そして少年女子はインターハイに続き連続優勝目指す、彼女達の母校。どちらのチームの保護者達も多数来県しており、家内とはラインやメールを利用しての情報交換。主な内容は、空き時間を利用しての観光や名産のお土産やお食事処と、バレーとは関係のない話題が中心(笑)とは言っても決勝戦。会場が別の為、家内と別れての応援に!
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by kiwatinker | 2015-09-30 08:34 | 一粒百行

交流

 国体4年前より選抜チームの帯同トレーナーとしてそれまでの岐阜・東京・そして長崎大会もサポート。それ以外のクラブカップなどなど多くのバレー関係者との交流も増した。もちろんそれ以前より自然体バレーそして塾頭を通じて全国に交流が広がり全国各地に知人・友人を得ることに。
 そしてこの度の紀の国わかやま国体、各地で指導者として、役員として活躍している人とも、数千人が集った開会式の陸上競技場ではバッタリと出会えた方も数人おり、驚きの連続。
 そして自然体バレーと塾頭とは切っては切れない間柄のお一人も、熊本代表の指導者として紀の国わかやま国体へ。
 選手村となっている高野山へ、激励と少しばかりの差し入れを持って宿坊まで。これもご縁なのだろうか、選手村として利用されている宿坊がなんと自然体バレー塾指導者講習会 in高野山で利用させて頂いた同じ宿坊と全くの奇遇。
 一生のうちで会うべき人は会う。それも寸分早きに過ぎず、遅きに過ぎずと、偉人のことば。
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by kiwatinker | 2015-09-29 05:00 | 一粒百行

一体感

 国体開会式、初めてライブで観戦。午前中から紀の国和歌山の伝統文化や正式競技にない様々なダンスのパフォーマーが揃い壮大なアトラクションに圧巻。一転、両陛下を迎えての正式開会式は厳粛さと華やかさが同居。炬火点火時には、スタンドとフィールドが正に一体感。
 一夜明けてのバレーボール会場。和歌山の第4試合前には、整理券を求めて選手の保護者関係者が長蛇の列。残念ながら手に入らず正面玄関前のオーロラビジョンでの観戦も余儀なく。
試合内容も一進一退でのフルセット。セット数が多くなるにつれ、コートとスタンドが正に一体感。ボール一球、一球の結果に大歓声とため息の坩堝。最後は力尽きたが、労いの大拍手。
そうそう体験出来ない一体感。

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by kiwatinker | 2015-09-28 08:29 | 一粒百行

選手村

 3年前に自然体公認講師養成講習会を開催した地が高野山。今年は弘法大師生誕1200年とも重なり春から人気の観光地に。高野山内にある宿坊が、国体参加選手用の宿泊地。
 我が街橋本市でも前半は成年男女、少年男子、そして少年サッカーの参加選手のほとんどが選手村となる高野山での宿泊。大会後半はソフトボールの選手達で。
 和歌山成年女子選抜チームもすでに金曜日から高野山選手村へ。小生も開会式終了後高野山へ向かい選手のコンディショニングづくり。
 本日午後4時、いよいよ1回戦。相手は福岡県。西日本一の大学生を中心に頑張ってもらいたい。
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by kiwatinker | 2015-09-27 05:00 | 一粒百行

開幕

 すでに期間前競技が開催されてはいるが本日開会式。天皇皇后両陛下もすでに和歌山入りしており、選手・応援団も続々と入県。和歌山県民総出のおもてなし。今日の開会式に参加した後、バレーボールの選手村となっている高野山の宿坊へ。
 地元橋本市内では成年男女・少年男子の開催地の為相当数の選手や応援団が訪れてくることに。成年女子和歌山選抜チームのコンディショニングづくりの為少しでもお役に立てれば。
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by kiwatinker | 2015-09-26 05:00 | 一粒百行

失敗

 失敗学と呼ばれる学問さえあるほど。日々大き出来事から小さい出来事まで人間は失敗の連続。例えば日本の行く末の舵取りもあれば、家庭料理の味付けの失敗までも。(笑)
 連休中、塾頭とご一緒させて頂く時間も多くなり当然いろんな会話に。塾頭も過去には大小の失敗談があり語って下さるが、圧倒的に凡人との違いは、その失敗を糧とし脳に失敗をインプットされ二度と同じ過ち、失敗を繰り返さないところが常人とは全く違うのではないかと酒席の何気ない会話にも感じ入る。バレーボールに関する事はもちろん、日常生活から仕事に至るありとあらゆるまで。失敗を失敗と感じず同じ事を繰り返さないよう、心の窺知の広さと深さを精進していきたい。
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by kiwatinker | 2015-09-25 08:18 | 一粒百行

心の窺知

8月のバレー塾、強化練習、そして大会前日の調整とすっかり選手の個性をも把握されておられる塾頭。初日と二日めの僅かな技術の変化は当然見逃さないが、我々には見えない選手達の心理をも察しておられる。そんな僅かな心理の変化を指導者講習会では、「心の窺知」と語られ、自然体バレーの核心とも。選手ひとりひとりの背景は違って当然なのだから、本人も気づいていない胸の奥底まで考えての指導が必要に。知識を開け出す事に終始してしまいがちになり、窺知のない指導は、コーチングではなく単なるティーチングか。バレーボールに限らず「心の窺知」を受けたり、考えたりできる方がひとりでも多く集えば、心ほっこり暖かく。
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by kiwatinker | 2015-09-24 05:30

第18回全国ヤングバレーボール男女優勝大会

予選リーグ
   10-21 
紀和     ジョイナスVC CREST(石川)
    5-21

   15-21
紀和     直方クラブユース(福岡)
   10-21


トーナメント
   12-21
紀和     FUTURER(千葉)
   15-21

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by kiwatinker | 2015-09-24 05:00 | 一粒百行

緊張感

指導者講習会が、自然体バレーの理論部分なら強化練習は、実践編。そして今回のヤングバレーボール大会は。応用編だろうか。二日めの試合前、狭い通路で前の試合がフルセット。待つ時間は当然に長く。選手の保護者も周囲にたくさんおられ、選手の気持ちの高ぶりも上昇気流。いつもと違う体育館に前日と違うコート設営。出だしから、主力選手の肩に力が入るプレーが目立ちミスが続く。試合後。ロビーの椅子に腰をかけながら、選手達の緊張感を把握されていた塾頭の説明に、そこまで深く考えていなかった「緊張感」を省み深く反省。ついつい応援側は簡単に使ってしまいがちな「ガンバってね!」この一言さえ、選手にとっては相当なプレッシャーだと。日頃やってもいない練習に、本番前にだけ「あぁしろ!こうしろ!」のアドバイスなど全くの逆効果。やはり日頃の練習から「緊張感」をもち演出する練習を積み重ねて本番が特別でない本番にせねば。
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by kiwatinker | 2015-09-23 07:42 | 一粒百行

部長

今年は舞台を舞洲アリーナに変更して行われたヤングバレー大会。全国の自然体仲間には大変申し訳ないが、昨年に引き続き、塾頭がベンチ役員の部長として、首からIDカードを掲げ、胸には部長バッジ。部長としてベンチに座って頂いくだけでその安心感は選手にも伝わり、そしてベンチを安心感で包んで下さる。試合前や、タイムアウト時のアドバイスは格別。そして本日二日め。昨日に引き続き的確な指示で、クラブに新しい歴史が刻まれそうな予感。
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by kiwatinker | 2015-09-22 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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