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帯同トレーナー

昨日から国体成年女子バレーボールの帯同トレーナーとして秋田県一関市まで。開会式のあと、今日から試合。
目標はてっぺん。
なぜなら、わかやま国体のシード権が取れるため。詳細は、明日報告
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by kiwatinker | 2015-07-31 08:11 | 一粒百行

舞洲アリーナ

 インターハイのメイン会場が「舞洲アリーナ」
 大阪府の西に位置し、人工島にある立派な体育館。それ以外にも島内には硬式野球場があり、軟式野球場やソフトボール専用球場も備えられ一大スポーツ公園。アリーナ内で行われる試合には気になる代表校も多数あり、全国に広がる自然体仲間もそれぞれが関わる高校の応援に駆け付けており、観客席で久々の対面も。
 そして今回長娘の母校の応援ともう一つ理由が9月に開催されるヤングバレー全国優勝大会の会場が例年のなみはやドームから舞洲アリーナに変更された為。なみはやドームは紀の国わかやま国体の一部会場として使用されることによるもの。今年はそちらが優先。舞洲アリーナまでの交通アクセス、所要時間、駐車場、アリーナ周辺の雰囲気、そしてアリーナ内など先乗りチェックを行うのも主眼。アリーナ内4面のバレーコートはなみはやドームより一面少ないが、それでも中学生が行う大会としては最大級の規模。高校生とて同じこと。案の定いつもより力んで勢い余ったサーブが、エンドラインを越してしまうシーンもあちらこちらで。
 ”巨大箱物”の賛否はにぎやかなところだが、確かに利用できる場合は何よりの想い出に。
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by kiwatinker | 2015-07-30 05:00 | 一粒百行

インターハイ

夏の甲子園が100周年で、騒がれているがインターハイと呼ばれる高校総体もその歴史は
半世紀を越す。第一回は1963年からとのことなので、ちょうど小生が生まれた年。52回を数えるそうな。ただし総体は、回数を正式名称には加えず、開催西暦年を表記。よって今年は「2015 風になれ今青春が走り出す 君が創る 近畿総体」
総合開会式は、和歌山最大の体育館ビッグホエールで昨日行われ、皇太子さまがご隣席に。いよいよ今日から種目別に競技開始。気になるバレーボールは大阪の人工島にある舞洲アリーナで。近畿、大阪地元開催でもあり、昨年の「三冠」校も引き続き優勝を狙いたいところ。ただし、全国大会常連校も虎視眈々戦国大会の様相。長娘の母校も当然優勝を狙いながら大阪の地へ。秋にはわかやま国体も出場され今年は近畿とのご縁も深い。少しばかりの差し入れ持って応援へ。
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by kiwatinker | 2015-07-29 09:30 | 一粒百行

モチベーション

 夏の甲子園、代表校が続々と決定。和歌山代表もご存知智弁和歌山が3年ぶり21回目を決めた。名将と呼ばれて久しい高島監督が今秋勇退されるとのことで、いつもより選手はもちろん関係者のモチベーションも高いと聞く。
 それより何より昨夏智弁和歌山決勝戦で惜敗し、その時の悔しさを胸に昨秋は県代表になりながらも春のセンバツ大会に推薦されずにまたくやし涙。そして今夏やっとの思いで甲子園切符を手に入れた。モチベーションを1年間保ち続けることの難しさは少し考えれば多くの人がわかりやすいはず。
 中高生にとって夏休みは一区切り。1、2年生を中心に新チームとし始動するが、暑い季節でもあり、目先の目標も少し先のため、指導者も夏の開放感も入り混じり、一且モチベーションモチベーションが下がりやすい頃。
 塾頭も夏休みの過ごし方の重要性を問うておられるが、いかに過ごすかはまさに来夏でないとわからない。
 過去にも新チームの実力差が夏には逆転された例は枚挙にいとまがない。
 新しい発見、創造、新作はそうそう誰もが持つ才能ではなかろうが、過去に学ぶ、歴史に習うは少し気にかければ先達におせを講える。
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by kiwatinker | 2015-07-28 05:00 | 一粒百行

好条件

 6年連続のBBQキャンプ。昨年は雨に見舞われたが、今年は好条件に恵まれ取って置きの一日に。まずは気温。猛暑日直前の高温注意報が出るほどの真夏日。川の水量もほどほどに水の濁りも少なく絶好の川遊び日和。時には自然一杯の四方が山々に囲まれたキャンプ場の為、少し曇りがちになると肌寒いぐらいだが今年は全く関係なし。BBQ用に準備したお肉も野菜も遊びきったお腹にはぺこぺこ状態であり殆どを完食し、焼きそばもほんのわずか残った程度。大人も選手も食欲モリモリ。飲み物もキンキンに冷えきった缶ビールを始め様々な飲み物が、残りもわずかに。最高の好条件に恵まれた今年のBBQキャンプ。日頃の皆の行いの良さの賜物。

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by kiwatinker | 2015-07-27 09:02 | 一粒百行

斜めの関係

 台風の進路を気にかけながら準備をすすめてきた日帰りBBQキャンプ。すっかり盛夏の年中行事に。今年も自然体バレー姉妹チームのRED☆STARSさんと合同のキャンプ。例年に比べて参加者が少ないが、それでも約60名弱が参加。
 昨年までウェンディに在籍してくれていたOGファミリーも2組参加でより楽しく。
 このBBQキャンプ毎年、保護者達には「我が子ばかり気にかけない!」選手達には「お父さんお母さんに頼らない」が目標。
 どうしても親が子に対しては過保護、過干渉になりがちな風潮で、子ども達も親の顔色伺いが強い中で先の目標を数年前より決め実践中。学校教育にありがちな指示管理ではなく、あくまで社会教育による地域、近隣、他人の中で、子ども達を見守ろうと言った感じか?
 野外活動の為、最低限のリスクマネジメントは必要だが、それ以外は出来る限り参加者全員がフラットな関係で。
 そして何より我が子を出来る限り気にかけず、チームメイトや、その兄弟姉妹達と語り、触れ合うことで互いが学び習うことにつながるのでは。OGファミリー達の参加はそんな意味でもありがたい事。上下でもなく横でもなく”斜めの関係”、大人の成熟度も試される。
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by kiwatinker | 2015-07-26 05:00 | 一粒百行

ツーと言えばカー

 BBQキャンプ用のお肉を購入する個人商店のお肉屋さんを切り盛りしているお肉屋さんのおかみさんとの会話で子育て論に。小学生の頃は勉強も大事だが、スポーツも大事だと言うことをTVで知り驚いたと。もうすぐ生まれてく孫にはそんな子育て?いや孫育てをやりたいと、おもしろおかしく(笑)
 そして実娘には小さい頃からお肉屋さんを忙しく生業(なりわい)としているからだろうか「ツーと言えばカー」と分かるようになれ!」と言い聞かし育ててきましたとも。「1から10まで言って」やっとわかるようではだめだと。「おい!アレ!」と言えば「ハイ!コレ!」の要領のように(笑)この話も楽しそうに愉快に。聞いているこちらも思わずそんな会話の風景を想い出してしまうほどに(笑)実体験の子育て論に大変共鳴。
 確かに少し先回りしたり、行間を読んだりはなかなか難しく、大の大人でさえも指示待ち時代。
 天候の挨拶や社交辞令は初歩的マナーの始まりだが、次の会話にならないご尽も少なからずおられる。
 周囲に大型スーパーや飲食店が立ち並ぶ、それも田舎の個人商店のお肉屋さん。おかみさんのコミュニケーション力が非常に高いが為に繁盛店。その理由の一面が分かったような「ツーと言えばカー」(笑)
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by kiwatinker | 2015-07-25 05:00 | 一粒百行

ベンチワーク

 長娘がお世話になった高校の監督に全国大会の準決勝、決勝戦でタイムをとる時の心境を尋ねてみたことが。フルセットのお互いが一歩も譲らない場面でいろいろなケースがあるがと断られながらも、あの時は相手より先にタイムを取りたくなかったと。そして対戦相手が我慢し切れずタイムを取った際にも、悠然と構え相手の取ったタイムにこちらから仕掛けることはないと言わんばかりに、選手には水分を取らせただけでひとことのアドバイスもなし。器が違う。
 先の近畿総体、さすがにそこまでのシーンは見受けられなかったが、どうしても流れが悪く一息入れたいタイミングでタイムを取り、微笑みでコートの選手を迎え何事も語らず水分を取らせ、つべこべ言わずタイムの残り数秒に笑顔で喝を入れる監督も。
 たった30秒だが、様々なドラマが生まれそう。タイムアウトを取る時はほとんどが劣勢時、よって過度の緊張やリズムの悪さの為、間合いを取ったりひと呼吸入れたり、冷静さを取り戻したりと心理面が多いのでは。たった30秒の休息で急に技術が向上するようなことは全くないはず。ベンチ前で急ごしらえのパフォーマンスなど、ベンチスタッフの浮き足立ちが伺い知れる。打つ手がない時ほどベンチが呆然ではなく、そんな時ほど指導官の器量が周囲から見られ試されているか。
平時悠然。逆時泰然。
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by kiwatinker | 2015-07-24 05:00 | 一粒百行

観戦記

 高校女子バレー近畿大会を観戦、全国大会上位常連校数校も、観戦できなるほどと。先ずは構え、フロント選手の両腕バンザイは相変わらず目に付く。うさぎさんパスや指の身長反射を使ったハンドリングの素晴らしいセッターもいたり、いなかったり。されどがっちり体格だけのセッターはあまりおらず、足回りの速い選手が多数。レセプションもディグも同じ学校の選手同士でもスプリットをいれている選手や腕の余分な動きがあったりなかったり。おっと思う後ろの正面も、チームにひとりかふたり。
 スパイクも踏み切り、腕の振りなどバラエティーに富みなかなか興味深い。たまに決まるレフトからのストレートも偶然か?走り幅跳び踏み切りの産物か?超クロスは皆無。但し全国制覇も成し遂げた2校はライトチョン攻撃もあり、やはり他県のベスト4レベルとはひと味ふた味も違う。
 常に4車線が出来ているかと思えば左にあらず。リベロやレシーバーの個人の能力の高さに救われている場面もしばしば。セッターは救急車どころか3~4度正面衝突の現場に遭遇(苦笑)コートの中での約束事もあるのかないのか?末娘に尋ねてみたら「???1つか2つ?」あいまいな返答(笑)
 強豪校の選手個人の技術力も小中学生から教わっているものなのか、それともセンスで身に付きそんな選手が集まるから強いのか?
 上記したチェック項目だけでも全て小中学生から自然体バレーを通じて練習に励み、身に付く技術を持ってすれば誰もが全国上位の選手に成長。恐るべからず。
 練習試合や大会見学に精を出すより、毎日の体育館での「日々努力」上手くなっていく王道。
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by kiwatinker | 2015-07-23 05:00 | 一粒百行

三種の神器

チョット、オーバーな言い回しだが(笑)高校女子バレー近畿大会を観戦応援。出場チームの殆ど、特に私学は応援グッズ三種の神器はどこもかしこも必須。先ずは応援着。スクールカラーか、チームカラーで統一されている学校もあれば、ベンチ役員と一緒もありなかなか見比べるだけでも楽し。二つ目はノボリ。最低でも5から6本を所有。ノボリの立て方も学校別に創意工夫があり、ただ本当に応援席に座る際には視覚が遮られコートが見えにくい事も(笑)
そして最後はメガホン。ひとりに二本は常。得点すればご存知の通り拍手がわりにメガホンが叩かれ、試合が接戦にもなろうものなら隣の人と会話も出来ないほどの大歓声。ただし小学生バレー、公式戦ではメガホンを鳴り物がわりに使用はできず、中高大会ほどの賑わいにはならず。
同一会場には、あの注目の選手がいる全国上位校をも含め有力校数校の試合を観戦。半官贔屓好きな日本人気質だろうか、公立校が注目私学に善戦し好プレーが続きそうなものなら、体育館が割れんばかりの歓声に。ただしバレーボール、野球やサッカーのように番狂わせは少なく、落ち着くところに落ち着いた。
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by kiwatinker | 2015-07-22 09:04 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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