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添削

 夏休みを前に新聞の折り込みの広告に学習塾の夏季講座の案内が目立ち始めた。スクール形式はもちろん、個人学習、家庭教師、そして自宅学習を行い解答用紙を添削してもらうタイプなどなど、スタンダードなタイプからITを利用したものまで多種多様で見ていてなかなか興味深い。
 あ、そうかと思いついたのが、自然体研究会でのラインを使った学び方。塾頭からは毎日のように技術から人間学に至るまで、様々な動画を配信下さる。週末は全国各地でのバレー塾の様子が研究会の仲間達によって配信され、遠くで行われているバレー塾にも関わらず、現地で参加していると錯覚してしまうほど。
 ただ研究会仲間の動画情報を受け身になって手元のスマホで終始拝見するのみ、時には指導者自身のコーチングの様子を動画に撮ってもらい塾頭に送り添削して頂くのはどうだろうか。選手への技術の説明について指導者が間違っていたり勘違いしている場合も少なくないはず。
 時には過剰な声掛け、しゃべる過ぎや練習ドリルの組み立てなど、会員限定ライン上とは言え公開ともなると痛みも伴うが指導の実力は向上間違いなし。だったらお前から始めろと言われそうだが、やはり勇気いる添削。
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by kiwatinker | 2015-06-30 05:00 | 一粒百行

男子選手

 全国的にも昨年一年間で、小学生バレーボール女子選手の数はやはり減っている。少子化だけではかたずけられない原因も見え隠れ。一方減少した数字とほぼ同じだけ男子選手は増加。原因の一つと思われるのが、アニメ「排球」の影響も。口の悪い関係者も、全日本の活躍よりも、もっとアニメ放送や、携帯ゲームにバレーボールアニメを登場させてもらうように、制作会社やゲームクリエイターにお願いしてみては!と本気とも冗談とも言えないような話が(笑)
  確かに、オリンピアンによる打ち上げ花火形式のバレーボール教室を通じて、小学生選手がバレーボールを多数始めたとは余り聞かない。決して地道な活動を否定するのでは無く、バレーボールをアニメなどによるイメージ戦略と、バレーボール教室などのリアル体験の両方のアプローチが、昨今は必要では。大河ドラマや朝ドラ、旅番組をテレビで見て実際のドラマゆかりの地や、名勝地、温泉地を訪れたいと感じる心境と同じ。大人でさえ、良いイメージを思い起こしリアル体験したい欲求に駆り立てられるのだから、好奇心の強い小学生ならそんな気持ちはもっと強いはず。
我がチーム男子選手が、6年、5年そして1年と3人在籍。女子選手に混じっても存在感はしっかり(笑)
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by kiwatinker | 2015-06-29 08:16 | 一粒百行

シード権

 錦織圭が第シードで世界4大会のひとつウィンブルドン選手権に臨む。順調なら準決勝までは上位シード選手と対戦することなく勝ち上がりが見込める為、それはそれで楽しみ。
 夏の甲子園めざして都道府県大会もいよいよこれらが本番。各地区とも春の大会でシード決めを行う地区が多い中、大阪府はシードなしのフリー抽選。九時のいたずらか、180校が参加するにも関わらずいきなり決勝戦のような対戦カードが。
 4連覇がかかる本命と、同じく全国レベルの同士と甲子園さながらの日本中が注目する対戦に。
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by kiwatinker | 2015-06-28 05:00 | 一粒百行

話す

 論語には「巧言令色鮮し仁」(こうげんれいしょくすくなしじん)
解釈はしゃべり過ぎれば、思いやりや誠実さにかけるという。
では対極にあるのが「剛毅木訥、仁に近し」(ごうきぼくとつ、じんにちかし)
話し言葉にが少なく口下手な人は仁にちかいと言った意味。前句より後句より良い印象を落ちやすいが、孔子は後句を「仁だ」と言い切っておらず、「仁に近い」と微妙なニュアンスがまた面白いと、論語研究家達の共通な認識のもよう。
 ではどんな人物が良いかと言えばやはりちゃんと答えている。四字熟語にもなっている「文質彬々」(ぶんしつひんぴん)出典は論語。「文」はかざるの意味「質」は実質、本質の意味で「彬々」は調和が取れているいるとのこと。2500年前にすでに看破している師がおり即答されている凄さ。
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by kiwatinker | 2015-06-27 06:59

スポーツ少年団

 小学生バレーボール連盟が主催する全国大会目指しての都道府県大会もほとんど終了したのでは。8月の全国大会にのぞむチームもほぼ決まり準備が始まることに。そして次は、日本スポーツ少年団の大会が始まる。小ブログでも何度か取り上げたが、小学生バレー、イコール、スポーツ少年団ではなくスポーツ少年団に加盟していない小学生バレークラブもあり、反対に小学生バレーボール連盟に加盟せず、スポーツ少年団加盟のみも存在。ティンカーベルズは両方に加盟しており、小連、スポ少両方に選手も登録し、スタッフの中には両方の資格保持者が2人。
 スポーツ少年団独自の大会運営法や選手登録法も有し、特長的にはユニフォームの左腕にスポーツ少年団のワッペンを付けることも義務づけられている。文科省から日体協、そして青少年健全育成と教育的、大義名分がより大きい為、指導者への義務責任もより大。
 大会までの引率は当然、ベンチ役員としてのマナーも含まれ、正直勝負にこだわりコートの中のみに興味が沸かない大人達にとっては息苦しさもあるのでは。事実そちらの傾向大のチームはスポ少離れもあるとか。
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by kiwatinker | 2015-06-26 05:00 | 一粒百行

母校訪問

 春から末娘が通う高校の授業のひとつとして出身中学への母校訪問が、今日の夕方あり楽しみにしている様子。幸い中学時代ににお世話になった先生方やバレー部の後輩達との再会が待ち遠しいよう。反面中学校の敷居が高く感じている生徒も少なからずいるのではと思うことも。
 昨夜はウェンディの夜間練習にも卒業生が顔を揃えてくれた。こちらもクラブチームの練習の懐かしさと、先輩後輩が互いに成長した姿を確かめあっているよう。
 母校訪問でも夜間練習でも巣立って行った生徒・選手達は自ら近況報告を語ってくれることを聞くのは、楽しいものだがあまりこちら側から顔をつき合わせて根掘り葉掘り現状の様子を尋ねるのもやはり主従関係になりがちな為、卒業生達が訪れてきてくれた思惑とは違ってくるかも。
 映画のシーンのような「帰ってきたんかぁ~?」「やぁ元気?」選手達の表情や顔色で今の状況に察しをつけ爽やかに迎えたい。
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by kiwatinker | 2015-06-25 05:00 | 一粒百行

トランス脂肪酸

不飽和脂肪酸の一種、文字通り体内に入った後、溶けにくい脂肪の種類。クッキー、生クリームやパンに多く利用されており、日本でもその使用量から我々の口に入る機会もグッと増えてきている。察しが付くようにアメリカでは、先の食べ物が主食であったり、デザートであったりと日本より圧倒的に食する機会が多い。当然過体重を飛び越え肥満者が多くそれらに伴う内臓疾患はアメリカでも頭痛の種の一つ。そこでアメリカでは3年後に、トランス脂肪酸の使用が原則禁止と発表。日本ではどうかというと、アメリカに比べて摂取量が国民平均値では低いからと、まだ規制の方向ではないらしい。確かに「和食」ブームと安価なファストフードの二極化もありと、アメリカ型食生活の人々も少なくはない。
スポーツの現場でも、大会時の差し入れに、クッキーやドーナツはお手軽で選手にも好評だが、勝ち上がってのムードも最高潮の中、体調不良の原因とならぬよう注意が必要かも。
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by kiwatinker | 2015-06-24 11:00 | 一粒百行

照準

 今週末は、JRAの上半期のファン投票によるG1レースの宝塚記念。最大の見どころはゴールドシップの宝塚記念3連覇がなるかどうか。同一G1レース3年連続勝利は長い歴史を誇るJRAの中でも史上初だとか。毎年7000~8000頭も誕生してくるサラブレッド界にとって3年間馬のピークを維持していくことは至難の業だと関係者の弁。まさに今週末28日の日曜日に照準を合わせる調教を積んでいると報道されている。
 まさにスポーツも同じく高校野球の県内の最強豪校も例年甲子園に照準を合わし、県予選の1回戦はまだ選手の身体の切れも悪く苦戦で発進するが、甲子園での活躍は確かに見事。今年も優勝候補の筆頭の為、県大会の1~2回戦をどのような試合展開になるか興味津々。
 7月に入れば中体連の地区大会、県大会も花盛り。こちらも昨年の夏から1年をかけて来月、7月、もしくは全中大会8月に照準を合わせる強者(つわもの)指導者も少なからずいるにちがいなし。
 されど多くは、ラスト3~4週間に朝練が急きょ始まったり、週末の練習時間が多くなり練習試合を重ねて、まさに一夜づけの張尻り合わせの感でもなくはなさそう。
 中三、高三も入学試験に標準を合わせて学習塾では夏休みの基礎固めに突入し、夏を制する者は入試を制すると少しばかり踊らされる(笑)しかしながら照準を決め、逆算しての日々の在り方、何事にも適応、応用可能か。

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by kiwatinker | 2015-06-23 09:35 | 一粒百行

管理人

 週末は、ビジターで体育館をお借りし練習。いつも無理を聞いてもらっているのが超ベテランの管理人のおじさん。すっかり〝達(ダチ)″(笑)のお付き合いのため、携帯番号まで知る仲。大きな声では言えないが、夜間や体育館の休日でも一報を入れ体育館の空き状況を確認させて頂く。仮申請だけお願いする事もしばしば(笑)その分、気は心で体育館の管理人室へは季節の果物や少しばかりの飲料(ホロ酔いの)(笑)を届ける。そこは田舎ならではの人情物語。もちろん選手達も管理人のおじさんの人柄の良さは感じており、自然と笑顔で挨拶に。周囲に愛され可愛がられるクラブとして、皆で成長へ。
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by kiwatinker | 2015-06-22 11:00 | 一粒百行

世界大会

 今年7月下旬、アメリカ・ロサンゼルスでオリ・パラに続くIOCが正式に認めるもう一つのオリンピック、知的発達障害者のスペシャルオリンピックス世界大会が開催。
 スペシャルオリンピックス・日本の理事長、元マラソンランナー有森裕子女史が新聞にコラムを掲載。もちろんバレーボール競技もあり健常者と知的発達障害者が3人ずつコートに入り試合。
ティンカーベルズとウェンディ、そしてスペシャルオリンピックスのアスリート達。ひとつの体育館で練習が行えれば。

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by kiwatinker | 2015-06-21 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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