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食べる

スポーツと食事は切っても切れない関係。されどもっと大事な生きることの基本のき。スポーツを行わなくとも三度の食事は自ずと必要に。されど飽食の時代の為、満腹になるだけならこんな田舎町でも24時間スーパーやコンビニのおかげでほとんど困らない。だからこそスポーツ強豪チームはより効率良く怪我をしない強い体作りに重点を置くが、そうではないチームや個人は目の前の練習にアップアップ。チームが好調な時にはいろいろ試みるが、反対となるとそうではなくなり、強弱の二極化は大きくなる一方。先に述べたように食べる事は生きることの基本のきなのだから、知識を得て実行すれば、病気や怪我を防ぎ、仮に患っても回復力は旺盛になり、人生にとっても良いことに繋がる。我が身は食べたもので出来上がっている事を本当に深く理解している人も案外少ないような気が。「食育」も謳われ久しいが、実際は?
地味ながら1年に1回だが、来月「栄養セミナー」も13年連続の実施。毎日の食事が王道。美食ではないがバランス食で二人の娘も競技生活、12年目と10年目。このぐらいの長期間で食事の差が現れ始める。日々の積み重ね、お陰で病気知らずケガも最小限で、大型連休もリーグ戦に合宿に励む。
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by kiwatinker | 2015-04-30 05:17 | 一粒百行

JVA–MRS

日本バレーボール協会登録管理システムの略。小学生バレーであっても、公式戦に出場する場合は、このシステムに登録が必須。登録番号は一生ものの為、しばらくバレーボールから遠ざかっていても将来に公式に選手登録する場合は復活するシステム。小学生選手が中学校の部活でバレーボールを継続する場合、所属団体やカテゴリーの変更があれば、初めて登録した所属団体にメールで通知が届く。進学したそれぞれの学校で夏に向けて中高体連の大会目指して毎日練習に励んでいる選手の便りは届くが、一向に登録通知がない場合も(笑)想像するに初めからJVA–MRS登録が必要な上部大会に進出する可能性がないから、しないのかも(笑)
例え一回戦で負けようとも大会に出場する限り登録が必要なのだが、この辺りは大らかさ、バレーボールに取り組む姿勢の差か(笑)
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by kiwatinker | 2015-04-29 07:13 | 一粒百行

パイナップル

 4月は雨の日も多かった感じだが、ゴールデンウイークに入るや否や、今度は4月下旬から5月上旬としては記録的な暑さになると天気予報。
 選手達も急激な気温の上昇で、いきなりの熱中症もありうると考えておいた方が。そして食欲も暑さのために徐々に減ってくるのがこれからの季節。そんな時におすすめなフルーツがパイナップル。確かにみかんやバナナのようにお手軽に皮をむいて食することは出来ないが、差し入れするとするならひと口サイズにカットし、タッパーに入れてでも持って行ってあげたい。
 特にビタミンB群とクエン酸が豊富な為、糖質の分解を助け、夏バテや疲労回復にもってこい。口当たりもサッパリしており食物繊維も多く三大栄養素を効率的にい体内で活躍させる為の名脇役がパイナップル。
 ファストな食べ物も重要だが、ひと手間加えた生のパイナップル、弁当バッグに付け加えたい。
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by kiwatinker | 2015-04-28 05:00 | 一粒百行

春季大会

 中高校の各競技の春季大会が目白押し。橋本市内でもティンカーベルズの出身者が中学校のバレーボール部でそれぞれが活躍中。そしてウェンディの選手達も普段は仲間とし練習しているが大会中は敵味方に分かれて。そして高校のバレーボール部も地域リーグ戦。中学校から進学したティンカーベルズ出身者もそれぞれの高校入学後も継続してバレーボールを継続してくれている連絡が入り嬉しい限り。最地元の高校では、出身者も含め3学年で30人近い部員数に膨らんだとか。多分高校で終わってしまうだろう、競技としてのバレーボール生活を充実して欲しいもの。決して晴れ舞台を踏めるほどの強豪校ではないが地元で励んでくれているこんな選手達にこそ、時には差し入れ持って応援にかけつけたい。
 大阪府下の高校に進学した末娘。府下女子バレーボール部186校が4段階のリーグに分かれて高校総体最終府予選目指してスタート。1部リーグには全国頂点のK高校はもちろん、次第にハイレベルな戦いに。自然体の申し子達がそれぞれのカテゴリーで羽ばたき出した。
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by kiwatinker | 2015-04-27 08:13 | 一粒百行

グリーンカード

バレーボールもイエローカード、レッドカードを主審から切られないようギリギリのプレーや暴言に近いようなアドバイスが横行しているが、グリーンカードはまだ浸透していないのでは。今後はフェアプレーや爽やか行動に対して、レフェリーからから表示されることになるグリーンカード。コートの中だけではなくそれ以外の行動も全てが対象に。小学生バレーでも昨年の全国大会から採用。グリーンカードが誕生した背景には、勝利至上の為に、ルールギリギリの際どいプレーを大人が子どもたちに指導することが、理由の一つかも。キャッチボールやサーブ時のスクリーンもその範疇だろう。もう一度大人が襟を正すきっかけに。
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by kiwatinker | 2015-04-26 05:18 | 一粒百行

顔色

 新学年も始まり2週間と少し。慣れない新生活の緊張感と気候の不安定さなども重なり体調を崩している児童、生徒も多いのでは。家庭でも起床直後、顔色が悪くなっている我が子に心配することもあるのでは。
 顔面の筋肉はその進化を探ると、腸管の端が表面に現れたものだとか、よって胃腸の健康状態と密接に関係していることがなるほどと分かった。
 ニキビ、吹き出ものなど、顔の皮膚の問題として処理され体が特に腸の働きや、内容物の停滞などと大いに関係。顔色が悪く血の気がひいてまっ白な時こそ、腸の状態が悪く為に回復させようと多くの血液が、腸に集まりからだ全身の血の循りが悪くなっている為。こんな風にからだの各部の成り立ちが分かると、昔から言われるような「おばあちゃんの知恵」もあながち迷信でもなく、今まで以上にからだについての興味が沸く。
 部活の集合時、選手の顔色を察知するぐらいの感性は持ち合わせたい。
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by kiwatinker | 2015-04-25 05:00 | 一粒百行

宣誓書

 (公財)日本バレーボール協会の「倫理規定」に則って、日小連も「指導における倫理ガイドライン」を理解し、指導することを誓う為の書面にコーチ・スタッフ全員が署名、押印し今週末の県小学生バレーボール連盟の理事総会に提出することに。
 体罰、暴力の追放はもちろんだが、パワーハラスメント、セクシャルハラスメントもきちんと明記されている。
 ハラスメントの定義は専門家によってもなかなか難しいようだが、判例をも参考にするとやはり加える側の意志の如何によらず、受ける側の気持ちが尊重されることが多いように。モラルハラスメントのように言葉の暴力とも呼ばれる所以。
 以前ウェンディのある選手が体験練習時、緊張感のある練習時にコーチ・スタッフ・選手との互いの声の掛け合いがつらいと入部を断られた苦い経験も。個人に向けてのハラスメントではないが、体育会系特有の荒い大声はやはり時代にそぐわない。「命令型」が多くなりがちな体育会系にとっては最早改めなければならない大きな時代の流れ。身近なファミレスを筆頭に全てのサービス業は丁寧な言葉使いが常識。そんな中で日常を送る若い世代にとっては荒っぽい言葉使いは決して耳に馴染まないはず。
 昭和生まれにとっては「やりにくい時代やなぁ~!」と聞こえそうだが、今までが非常識でようやく、「コーチ」すなわち目的地につれて行ってくれるかどうかが問われ始め、正常になってきたのかも。
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by kiwatinker | 2015-04-24 05:00 | 一粒百行

始める前に・・・

 4月に入り体験者が増加。嬉しい事だが、本人やお母さんに今までのスポーツ経験を尋ねると多くは「ほとんどスポーツをしていない!」が結構多数。だから「何かさせたい!」と親心。田舎街だけの現象ではなくスポーツするしないの二極化はやはり全国的な傾向の様子。下段の新聞の切り抜きも東京体育館陸上競技場で「運動教室が盛況と報道。すでに始めている競技スポーツをもっと上達したいと参加する子ども達と、せめて基本的な運動能力を身につけさせたいと思う参加動機と半々の模様。この辺りの子どもの運動能力の事情をよく理解しておかないと、指導側も困惑に。多分中学でも同じ傾向が。小学時代ほとんど何もしていない生徒が入部してきたところで、急ぎの試合での戦術練習までは程遠いはず。
 スポーツを始める前に身体を動かす練習から・・・今までの子ども達の運動能力としては違ってきていると受け止めて練習に取り組み始めねば・・・。


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by kiwatinker | 2015-04-23 05:00 | 一粒百行

朗報

 数年前の卒団生から嬉しい便りが。中学に進学後は別の部活に励みながらも後輩達を気にかけ大会時には差し入れ持参で会場へ親子一緒になって駆けつけてくれた。高校進学後は、アルバイトに精を出し、しばらく連絡は途絶えていたが、大学進学後、自らの意思でバレーに入部。6年間のブランクはあるものの、自然体ドリルでの身のこなしは深く脳神経に刻まれているようで頑張っているとの報告。
もうひとりは、溢れんばかりの身体能力の高さでティンカーベルズでは中心選手。バレー部のない中学に進学後は、他部で活躍、と同時に怪我にも悩まされ高校進学後は、硬式野球部のマネージャーに。実は、自ら中学時代にバレーボールを通じて自分自身が裏方さんへの適性を発見し、熟慮の末、その方向へ進んだと母親からの報告を受けることに。
再び、それぞれがスポーツを愛し、関わってくれる事は、何よりの朗報。確かに出世頭の活躍は気になるところだが、様々な環境も当然整っておりあまり出しゃばらず、少し離れての陰ながらの応援が慎み深いか。克己心と周囲に役立つ存在の先の二人。それ以外にもこの瞬間に小さな舞台で、火花散らして魂燃やしている、そんな選手達にこそ大声でエールを送りたい。
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by kiwatinker | 2015-04-22 08:01 | 一粒百行

緑雨

 ”春に三日続きの晴れ間なし”とはよく言ったもので、特に今年は雨の日が多いように。スカッと快晴の行楽日和も良しだが、朝窓から眺める新緑の樹々が、雨に洗われ眩しいのもまた良いもの。
 どうやらこの”目に眩しい”年齢によって見え方が違うような。仕事の若いスタッフに尋ねても「みどりはみどり」程度であまり感激するほどでもなさそうな(笑)しかしながら齢を重ねることで見える風景も違って当然か。山も空も周囲一体が緑に写されているように感じる緑雨。まさに自然界の芸術。昨日は二十二節気のひとつ「穀雨」。植物、穀物にとっては夏に向けて成長していく為の命の水に。地球規模で考えるとまさに地球の血液と呼べるかも。そんな自然界の恵みを食するのが人間。よって人体は小宇宙と言われる所以。
 自然に沿った日々の営みこそ、健康、成長の秘訣か!
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by kiwatinker | 2015-04-21 05:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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