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大晦日

この数年、一年の終わりの今日のタイトルが大晦日。やはり日本人、大晦日と元旦には何か特別の感が。事項の和のイベントが希薄になりがちだが、この年越しにはまだ厳かな気持ちが募る。一年の終わりと始まりを感じるのにカレンダーの差し替えもそのひとつ。表紙の付いたカレンダーを指定場所に掲示し一枚表紙をめくれば、何やら新たな気分に。そして迎春の準備もほぼ完了。後は家内がお節の支度へ。今年も一年間小ブログを御覧下さり感謝。良いお年を。
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by kiwatinker | 2014-12-31 05:19 | 一粒百行

フィギュア

 フィギュアスケート日本選手権女子。ソチ五輪組は出場していないのが少し残念だったが、10代の若手選手がしのぎを削り、見ごたえたっぷりの2日間、TVに釘付け。中高生が3回転ジャンプに挑むわけだから、日本の選手層のすごさに感嘆。
 その3回転ジャンプ、色々な種類があって今ひとつ難解だが、どちらにしても高く空中に飛び上る腕の動作は、肘関節を軽く屈曲し両腕の反動というよりジャンプのきっかけ動作にも見える。まさに自然体バレーのスパイクの踏切動作の腕の動きと同じ。少なくともフィギュアスケートの選手の中で、両腕の肘をしっかり伸ばし両腕とも後方に引き、飛び上る動作など皆無。バレーボール以上に運動物理学の応用が必要な競技だからこそ、コーチたちの指導に一貫性があるのではと推測。
 それにしても年末だけでもフィギュアスケート、ハンドボールの日本選手権、高校バスケ選抜大会、そして新年は箱根駅伝に始まり、高校サッカーそして春高バレーと続くが、TVを見ながら他の競技から学べることもたくさん。
 いかに世界スタンダードの技術を、バレーボールを始めたばかりの小学生や、中学校から始めた生徒たちに伝えるかの指導力が問われる。そのヒントが満載に詰まっている「健清庵」。地の利を生かした正月休みへ。
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by kiwatinker | 2014-12-30 05:08 | 一粒百行

実践

 仕事でのスタッフ2名が3月に国家試験を迎える。新春早々には養成学校での模擬試験が。多分正月返上で先ずはその模擬試験突破目指して猛勉強。
 我々の技術のひとつに、「肘内障の整復」がある。もちろん国家試験に出題される定番の机上問題。5歳ぐらいまでの小児に多く発症し、目の前の泣きじゃくる小さい子どもに対して殆ど一瞬で肘の橈骨を整復し変化させないことにはならない技術。週末のスタッフとの忘年会でも、始めてスタッフ一人で肘内障の子どもを目の前に、冷や汗をかいた話題に。いくら机上で理論を理解しても、目の前の子どもに施し、変化させられねば意味はなし。新しい知識を元に実践があってこそ実力が向上。社会人も指導者も同じだろう。
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by kiwatinker | 2014-12-29 11:07 | 一粒百行

見られて…

年末の地上波特番花盛り。歌番組も例外では無く年末スペシャルで先日生放送。末娘に付き合ってところどころ、ながら見していたが、さすがにアイドル達。リーダーやボーカルが司会者からインタビューを受けている時はもちろん笑顔やにこやかな表情だが、それ以外のメンバーもいつも笑顔に微笑み。他のグループのインタビューの時も同じ。来年10周年を迎えるスーパーアイドルグループも全員がとびっきりの表情。営業スマイルといえばそれまでだが、だからこそ万人に好かれるアイドル達。
高校野球、甲子園で数々の名勝負を率いた箕島高校、前監督の尾藤勲監督も、甲子園で熱闘の際でも真っ黒に日焼けした顔に真っ白の歯を見せ「尾藤スマイル」と呼ばれていたことを思い出した。喋りがちになりやすい指導者も、喋らないことに気をつけていても鉄仮面では選手へのメッセージの伝わり方は…。SNSも普及して来た今世紀。手軽に写真や動画が誰でもどこでも撮れる時代。いつも見られているのだから、余裕のある表情を心掛けたいと、アイドルから学んだ。
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by kiwatinker | 2014-12-28 05:20 | 一粒百行

かもしれない運転

 全く褒められない話だが、10月の末に出張中、一般道30kmオーバーでスピード違反。罰金を払い、行政処分として講習会を受けることに。
 交通違反者でもあり、講師の威厳的な話し方の中にも気配りがされ、講習会冒頭には講習会の目的、受講態度、時間割などきっちり説明。ここにも「三つの納得」説明責任が行き届いている。
 講義内容は当然、交通ルールのやや堅苦しいものだが、「幼児が飛び出してくるかもしれない」の「かもしれない運転」が大事だと力説。何やら指導者として響くフレーズ。
 居眠りに対しては厳しく接するルールを冒頭に告げられたため、複数の講師陣がきっちりチームとなり前のコマの受講態度が申し送られていることなど、妙に感心。声のトーンを変えたり、指し棒を使って講師自らがあちらこちらに前方みて動き回る様子など、相当トレーニングを積んでいることがうかがえ、大変参考に。転んでもタダでは起きぬ心意気で・・・(苦笑)
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by kiwatinker | 2014-12-27 05:00 | 一粒百行

一流

 走塁のスペシャリストとして活躍している巨人の鈴木尚広選手が、スピードスケーターの金メダリスト清水宏保氏に弟子入り?!現役時代はロケットスタートで名をはせた清水氏。巨人の鈴木選手の走る姿を見て、極意を伝授したと新聞報道。
 抜粋すると、「使えているのは(腹部前面の)腹直筋と背骨だけ。(両脇腹の)外腹斜筋が使えていない」と指摘。
 「4本のうち2本しか使えていなかった」
 「車で言えば今まではエンジンだけで動いていたが、これからはサスペンション、ボディーもコントロールし、タイヤに力を伝えられる・・・」
 一流が一流を指導。目の付け所がやはり違う。
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by kiwatinker | 2014-12-26 05:11 | 一粒百行

原点

 明治の初頭、「Sports」を「体育」と訳したことで、ボタンの掛け違いが始まったと言う人もいるほど。確かに「体育」は英語圏では「Physical education」、「Sports」の動詞は「Play」で遊ぶ。本来、「Sports」は楽しむ、笑顔、自主的、仲間づくりや連帯感、そしてアフターも含めた茶話会や時にはビールで乾杯もありかも。
 そんなスポーツの原点がここにもあった。昨日のドッジボール大会。子どもたちの表情はみんなイキイキ、笑顔、ボールを当てても当たってもにこやかな表情とちょっぴりくやしい表情。あちらこちらで歓声もわき、終始なごやかな雰囲気。とりあえず順位付けはあったものの、表彰式も全員の敢闘をたたえあう拍手がアリーナからスタンドから。
 日本一、世界一を目指す競技スポーツも当然、魅力いっぱい。一方、時にはからだを動かすことで湧き上がってくる喜び、まさに「スポーツの原点」ここにありの感。
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by kiwatinker | 2014-12-25 05:00 | 一粒百行

ドッジボール

 ドッジボールのドッジとは、「身を交わす」の意味。
 自然体バレー塾に参加し、常に勉強しようと延150名がラインの自然体研究会に参加。そのライン上にティンカーベルズのA選手が先のバレー塾で制作されたダンスのモデルとなり動画で登場。あっという間に全国から賞賛の嵐。そんな彼女がドッジボール交流会に参加。競技ドッジボールは初参加だろうがその身のこなしは別格。目の前に迫るボールを交わす身のこなしは、骨盤分割力の賜物。左右の腸骨が相反する前後に動き、慣性モーメントが小さくなり高速スピン。よってボールが体の間近になってもくるりとかわせる。身体の基本操作が身につけばどんなスポーツにも応用可能。
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 ビブス着用の選手が、ティンカーベルズの選手も含む、げんき倶楽部はしもとチーム。
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 100人を超す参加者が集った。
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by kiwatinker | 2014-12-24 09:46 | 一粒百行

ドッジボール交流

 本来なら先週のバレー塾で今年の全事業は終了のはずだったが、今年は総合型地域スポーツクラブの紀北ブロックで、ドッジボール交流大会の企画が上がり本日開催。
 NPO法人げんき倶楽部には、「ドッジボール教室」が活動しており、その中から5人の男子選手が出場。1チーム12名の為、ティンカーベルズからも希望者を募ったところ9名が参加に。混合チームとして初代チャンピオンをめざす(笑)とは言っても、本格的な競技ドッジではなく、軟かなソフトタッチタイプのボールを使ったドッジ。ルールも簡素化し全チーム総あたりのリーグ戦。参加賞も地域のお店から頂戴したまさに手作り大会。
 昼過ぎまでのイベントだが、他校・他クラブとの交流を深め新しい友達のできるきっかけになれば。
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by kiwatinker | 2014-12-23 05:00

徹底

 今回も新たなドリルがふえる。練習メニューは確かに増えるがそのドリルを選手ひとりひとりがどこまで徹底出来るか。レシーブドリルもスパイクドリルもどれだけ筋肉の脱力が出来るか?指導者の伝達力次第。レシーブ時の正しい動きが徹底出来るか。脚のステップは?二人ドリルのレシーブをどれだけボールを低くする事が出来るか?多分に見逃されるドリル。コートの中のステップでの移動も頭がぶれたりしないか?そんなバレーに必要な体の動きを、イルカジャンプでしっかり身につけられるか?イルカジャンプの際の足の踏切にも気を配りたい。床での回転も腕がしっかり伸びているだろうか。徹底して取り組んでいるチーム、個人の伸び白が違ってやはり目に付く。
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by kiwatinker | 2014-12-22 09:14 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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