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4時間

 4時間あれば、わが街からでも新幹線か飛行機を利用すれば東京に行ける時代。自動車でも名古屋を超えて愛知県の西あたりまで。西は岡山県、或いは淡路島を越えて四国まで。随分高速道路も整備され時間短縮に。なのに同じ和歌山県でも、北東の端、橋本市から本州最南端の串本町までも4時間。水曜日の午後から車で出発し、紀南田辺ICからの以南はR42号線をひたすら南下。海岸線からは、西に沈んでいく太陽もまた素晴らしい。すさみ町を過ぎれば信号機も少なくなり快適なドライブ。時折工事用のダンプカーが前方をゆっくり走行すれば玉にきず。目的地の潮岬青少年の家で総合型地域スポーツクラブ第4ブロックの方達と行政の方と鍋を囲んで楽しいひと時。和歌山県庁相撲部の方が調理されたちゃんこ鍋に舌鼓。朝も冷え込みも無く、ここが同じ県だと思えないほどつかの間の南国情緒。
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by kiwatinker | 2014-10-31 08:09 | 一粒百行

乾燥

 3~4日ほどピリッとした秋の快晴が続く。絶好の行楽日和だが、いかんせん平日のため、出かけることもままならず(笑)
 スポーツを行って汗をかいても、サラッとした空気のため、少し休めば汗も吹っ飛ぶ。湿度が低いため、汗のみならず口の中も乾きやすく、お陰で朝起きればノドの奥に痛みが出ている方も多いのでは。その上、朝昼の気温差も大きく、体調を崩す原因に。
 体育館の床の上も、乾燥のために滑りやすく、小さい子供達が遊び感覚の滑りドリルを行うには絶好。一方、ゲーム中などシューズの裏の摩擦係数も下がっているため、急ブレーキが効かず、ケガの原因にも。
 しばらく深まっていく秋を楽しみながら、体調管理には気を付けたい。
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by kiwatinker | 2014-10-30 05:04 | 一粒百行

花いっぱい運動

 春に比べれば秋の花は地味にも思われがちだが、なかなかどうして。ジニア、サルビア、マリーゴールド、アゲラタム、バーベナ、ベコニア、コリウス、ポーチュラカ、これら8種は来年の紀の国わかやま国体の大会推奨花。きっと来年の秋にはこれらの花が主要競技会場や主要道路、駅、高速道路SAなどでお目見えの予定。
 今年も県内各地でプランターに栽培するために「花いっぱい運動」のボランティア講習会が次々と開催。体調に合わせ好きな時間を利用してプランター栽培を行うために、高齢者の女性に大人気のボランティアだとか。
 大会期間中を盛り上げる様々なボランティアももちろん大切だろうが、間接的にスポーツに携わる隠れたボランティアもまた魅力的だし、街が明るくなる。まさに一燈照隅。
 スポーツ大好き人間だが、いろんな違った関わりがあることを知って、スポーツ文化の深さを改めて知ることに。
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by kiwatinker | 2014-10-29 10:04 | 一粒百行

〆切

 10月も早いもので最終週。11月もティンカーベルズのイベントが多い。
 まず始めは、8日。きのくに県民カレッジの表彰式に一部の選手が出席。和歌山県が制定している11月は“県民学びの月間”。1年間、生涯スポーツの入り口として取り組み、毎回の練習後、シールを張り続けたくさん集まった選手を表彰下さる。
 翌日9日は、スポーツ会社大手が主催するバレーボール教室。紀の国わかやま国体のプレイベントとして元全日本監督や選手が来橋してバレーボール指導を行う、小中学生対象のイベント。
 22日は昨年から始まったはしもとシティリレーマラソン。今年も5人1組のチームで5チームをエントリー。そして23日は和歌山県小連主催の交流大会に招待参加。
 これら全て事前の申し込みやエントリーの〆切があり、遅れないように事務方の作業もかなりの量に。裏方スタッフが毎度のことながら支えてくれている。
 コートの中だけがバレーボールではないのが常。先の三次講習会は小学生バレーボールの指導者資格取得講習会。と同時に、C級審判員取得のために実技講習が取り組まれており、希望者は受講できる。ただし申込時に正式な手続きが必要。なのに受付時に急に申し込み希望を名乗りだす者も。こんな場合決まって、あの業界に勤めているから常識を疑う。子供たちの願書提出に例外はないはず。
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by kiwatinker | 2014-10-28 15:53 | 一粒百行

試験

 小連の三次講習会講義の後、約一時間の試験が。講義をしっかり聴講しておれば落ちることはないそうだが、どうやら問いに対して文章回答が多い模様。講義中に模範解答も示してくれるが、試験時筆記用具以外は机の上におけない為かなり敷居は高い感じ。問題の数例を講義中に示してくれるが、「肩のゼロポジションについて説明しなさい」とか「スプリットステップについて説明しなさい」などもあるとか。それって?思わず笑ってしまいそうに。
 もうひとつオーバーパスの「キャッチをしない為の練習方法は?」なども。(笑)
 ゼロポジションは本来医学的用語。あまりにバレーボールのスパイクに特化した解釈による説明に小首を傾げずにはいられない。
 午後からは実技講習と実技試験。パスやボール出しに3レシなど身体を動かせば夏日手前の体育館は受講生の額にも、緊張とボールを使えっての両方の汗が光る。試験の結果は、来月に。
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by kiwatinker | 2014-10-27 08:25 | 一粒百行

三次講習会 実技

 2日目の会場は体育館。実技中心となり、併せてC級審判講習希望者には審判の実技も。実技終了後に昨日の筆記と本日の実技との総合判断で合否発表へ。
 この三次講習会合格者は、日体協バレーボール指導者とのリンクもあり、各自が体協に申請すれば日体協資格も得ることに。
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by kiwatinker | 2014-10-26 05:08 | 一粒百行

三次講習会 初日

 小学生バレーボール連盟が主管する講習会。和歌山でも一次・二次と開催し、今日と明日の2日間、三次講習会が開かれる。担当者として準備に奔走。本日は座学中心のため、早朝より出発し、和歌山市内で準備。
 三次講習会は座学終了後のテストも開催されるとのこと。受講生もきっと緊張の2日間。
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by kiwatinker | 2014-10-25 08:08 | 一粒百行

 誰もが器は小さいより大きくなりたいはず。では大きくなる為には?これがなかなか難しい。塾頭も常々おっしゃる通り「旅をしろ!人と会え!本を読め!」もその為の勉強方法か。されどいつも会っている人ばかりではなく、同じ業界のものばかりではなく老若男女初対面から旧知の間柄そして他業種の方々との交流が、人を磨いて器も大きくするひとつの術か。一昨日は圧倒的に女性が多く他業種、300名弱の研修会と懇親会、昨日は一転全国のスポーツ仲間との会議と親睦会。一気に器が大きくならないが、人間磨きの場に。
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by kiwatinker | 2014-10-24 09:12 | 一粒百行

 日本五大昔話のひとつ。さるかに合戦にも出てくる柿。日本でも昔から庶民に親しまれている果物のひとつ。
 今、その柿の出荷が最盛期で柿農家にとっては猫の手も借りたいほど。特に和歌山県と奈良県は下記の出荷量全国1、2位を争うほど。その中でも両県を境にしているエリアの紀和地区で、その出荷量の大部分が集中。
 柿の栄養分としては、あまり知られていないがビタミンCが豊富、タンニンも多いため、アルコールの飲みすぎには、「二日酔いには柿」と言われるほど。柿には甘柿、渋柿があり、渋柿の渋抜きの後は柔らかい食感の柿に。甘柿の代表が富有柿。歯ごたえもよく、硬い食感が好みの方は、こちらか。
 関東地方ではスーパーや果物屋さんで買ってでも食べたい果物らしいが、我が街周辺ではコンテナに一杯の柿が各家庭に。出荷できないB級の柿が山積みで、もう見たくないと言わせるほどぜいたく者も(笑)
 ところが違えばなんとやらで、青森ならリンゴ、沖縄ならゴーヤ、産地では珍しくもない産物だろうか(笑)
 家内の母もこの時期、柿の選果場へ助っ人。毎朝、早くから夜遅くまでもう一か月ほど続くらしい。
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by kiwatinker | 2014-10-23 07:47 | 一粒百行

会員Tシャツ

 少し手間取ったが、ようやく「げんき倶楽部はしもと」の会員Tシャツが完成。ティンカーベルズはもちろん、ウェンディや、それ以外の各教室に所属する子供から大人までの会員全員に無料で配付。
 以前に公募したロゴマークと、それ以外の部分のデザインは「げんき倶楽部はしもと」のスタッフが考案し、業者とのやりとりも担当下さった。
 日頃の教室の練習着として、また全会員が揃うイベント時に着用してもらえれば、きっと圧巻に違いなし。
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by kiwatinker | 2014-10-22 08:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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