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審判

 リハーサル国体はバレーボールだけでは無く、サッカーも5日間連続で開催。スポットでトレーナーブースを出し、選手はもちろん審判のコンディショニングも調整。ご存知のとうりサッカーの審判は選手以上に、競技場を走り回り時には10km以上にも及ぶとか。腰から左右の脚にかけては相当な疲労。審判もしっかりとコンディショニングを整えながら大会期間を乗り切ってもらいたい。
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by kiwatinker | 2014-09-30 08:36 | 一粒百行

ポーカーフェイス

 リハ国体の天皇杯皇后杯の女子Eコート決勝は、関西の大学リーグ1位と2位同士の大学対決。手の内を知り合った好敵手同士。和歌山選抜チームのエースも一方の大学に所属し大活躍で両サイドのウイングから、サーブもジャンプからの高速回転と身体能力の高さを伺わせる。和歌山県内で、大学リーグ戦が観戦出来るのも国対効果か。試合内容も一進一退だが、どちらの監督もあまり喜怒哀楽を見せず、最後の最後までベンチワークに徹し冷静。打つ手が無くとも決してギブアップのポーズも見せず、まさに百戦錬磨の指揮官同士。見応えたっぷりの決勝戦に。結果は、フルセットデュース 29対27 長娘の所属大学が12月の皇后杯本戦切符獲得。
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by kiwatinker | 2014-09-29 08:08 | 一粒百行

支える

先週は主役だったウェンディの選手たちも、リハ大会の天皇杯皇后杯では支える側に。地元中学生は、得点担当。但し両サイドのエンドライン後方に得点板が設置される為、それぞれのコートに4名。3コートで試合する為、それなりの人数に。ティンカーベルズ出身者で、地元高校に進学しバレー部で頑張っている選手たちも、ラインズマンやモッパーとして、一試合ごとに出番。事前に講習を受けているようだが、大学生やチャレンジリーグの男子のスパイクやジャンピングサーブのスピードみ目が慣れず、ドギマギしながらのジャッジもたびたび。スムーズではないモップ運びに試合後レクチャーされている光景も。来年の本番に備えて、コートの中で外で支えるスポーツ。約50年に一度、皆で関われる貴重な体験。
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by kiwatinker | 2014-09-28 04:44 | 一粒百行

リハーサル大会

 10月に入れば「長崎がんばらんば国体2014」がフル開幕。他人性双生児の母校も夏のインターハイでは今ひとつの成績だったが、国体地元開催で熱の入った練習が続いているとの便りが。
 そして今日から、来年の「紀の国わかやま国体」のリハーサル大会としてバレーボールの天皇皇后杯の近畿ブロック大会が開催。自然体バレー塾でおなじみの県立橋本体育館で、本日、男子の部が行われ、和歌山選抜チームも出場。帯同トレーナーとして小生も合流。そして明日は和歌山県の海岸線、御坊市内で女子の部が開催。こちらにも和歌山選抜女子チームが出場のため、早朝より御坊市まで。
 男女とも近畿の高校・大学そしてクラブチームの精鋭が集い、全国大会を目指してしのぎを削る。特に女子の部、和歌山選抜チームは今夏インターハイ優勝の高校との一回戦。そして勝ち上がれば、長娘が通う大学との対戦に。家内も応援を兼ねて観戦の予定。
 リハーサル大会ゆえ、行政の運営、本部・競技の部・審判の部そしてコート周辺のスタッフと、国体に準じて行われる。国体本番は少年の部と成年の部が別会場で行われるが、リハーサル大会は各カテゴリーが一度に集うため、大いに見ごたえあり。
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by kiwatinker | 2014-09-27 08:15 | 一粒百行

ハイブリッド6

 女子バレーボール世界選手権が開幕。日本は格下相手に黒星でやや重苦しいスタート。新聞でも「ハイブリッド6不発」と報じられている。
 “ハイブリッド”直訳的には「混ぜる・組み合わせる」といった意味で、すっかり環境に優しいということで定着した感のあるハイブリッドカー。今までのガソリンに加え、電気によって自動車を動かすことに。ガソリンと電気の組み合わせからハイブリッドカーと呼ばれ始めた。
 話をバレーボールに戻すと、6人が従来のポジション制ではなく、色々な役割をこなす、新しい型のバレーを目指すらしい。真鍋監督が命名したようだが、むしろ小学生こそハイブリッドバレーをもっと推し進めてもいいのでは。フリーポジションとはいえ、ひとりエースにボールを集める小学生バレーが主流の中で、スパイクは何球までの制限をつけたり、セッターもトスは何回までだったり、あるいはセットによって同じポジションはダメだとか。夢物語かもしれぬが、小学生のケガ防止・オーバーユースには、きっと役立つはずのハイブリッドバレーだと思うが、いかがだろうか?
 少年野球は軟式・硬式に関わらず投球制限がスタンダードに。世界一を決めるWBCでさえ、先発ピッチャーの投球制限がある時代。そろそろバレー界にも英断を。
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by kiwatinker | 2014-09-26 08:30 | 一粒百行

顎(あご)を引く・上げる

 先のヤングバレーボール大会。ネットの硬さは高校生と同じ。そして1m70cm級の選手が上背を活かして高い打点からスパイクが打ち込まれる。いつもの練習とは違うボールの角度に戸惑うこともよくある光景。
 PNF理論の姿勢反射と、コートの中で行っていることを照らし合わせると、ネットが高い、ボールの出どころが高い、すると顎が上がる、腕と脚が伸びやすい、ディグのミスにつながりやすいと。ネットの前から3レシや強打のレシーブの練習を行ったところで、顎が引けるほどのボールの軌道が低ければ、腕を脚は曲がりやすく、当然腰も低くなり、安定したレシーブ力に。指導者自身が意図している練習と結果が別物に。PNF理論による身体メカニズムはまさに正直。問題解決の糸口は眼球の使い方にヒントがあるよう。
 ただし、低い位置からのボール出しも、左右の前腕部分にボールが「触る」という刺激を考えれば、PNF理論の神経-筋メカニズムが働いて、その部分の筋肉のセンサーが働きやすく。
 セッターに、より正確なAカットを返球しようと思えば、やはり脳と筋肉にAカットの成功を刻み込まねば。
 指導者が頑張ってのボールの強弱も大事。ネットの高さを含めたボール出しも大事。PNF理論とコートの中との融合。益々深みの楽しさが少し分かってきた自然体バレー。
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by kiwatinker | 2014-09-25 08:24 | 一粒百行

外部委託

 大阪市が中学校の部活動にいよいよメスを入れ始めた。部活動の指導に校内の教員以外の外部指導者に委託する方向で動き始めたことが、新聞報道。まだまだ試行錯誤の段階のようだが、まずは一歩踏み出す模様。平日の練習を疎かにし、大会前だけ練習試合漬けしても、まさに定期試験の一夜漬け以下。中途半端な位置づけのボランティア指導より、有料によるプロフェッショナル指導の方が時代にマッチしているかも。大阪市の試み、ネガティブよりもポジティブに捉えたい。
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by kiwatinker | 2014-09-24 08:59 | 一粒百行

OG

 昨年のウェンディのメンバー。今は高校一年生となり、バレーを続けている選手もおれば、バレー部のマネージャー、あるいは全く違う種目やそれらのマネージャーなど、活躍の場も様々。
 今大会目指しての夜間練習中、何度となく練習場へ足を運んでくれた選手もいれば、何とか時間を割いてやりくりし、全員が揃って顔を出してくれたことも。こちらから後輩たちの面倒を見てほしいとお願いの連絡をしたわけでもなく、全てOG達自らが後輩のために・・・の想いで行動に現してくれたことが、何より嬉しい限り。
 大会初日も、たったひとり通う高校の制服姿で、なみはやドームまで応援に駆けつけてくれた選手も。昨年、自らがこの晴れ舞台にたったワンプレーだったが立てたことで、本人はもとより、お母さんまでもが熱い涙を流して喜んでくれたことが、昨日のことのように。どちらかと言えばおとなしい目立たぬ選手だったが、高校生にもなるとしっかり話もできて、コミュニケーションもとれて成長の跡が。
 「去年のメンバーとなら、U-19で出場したい!」そんな声も上がってきた。小さな伝統、今始まった!
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by kiwatinker | 2014-09-23 05:30 | 一粒百行

二日目

 午前7時30分、旧府立体育館へ集合。奈良、和歌山からそれぞれのルートで。橋下市内の選手保護者は、6時15分ごろ最寄り駅に集い始める。早朝の為、空席の多い電車に乗車。全員まだリラックスムード。開場前の体育館、開場と同時に静かにウォーミングアップ。
 ボールを使い出した練習の頃、誰もが知らなかったサプライズ。そう!昨日に引き続きコートに。コート真近のスペースでの観戦に。試合は実力不足だったが全員がコートで応援で力を出し切り皆笑顔。塾頭からウエンディとティンカーベルズの選手にそして応援に駆けつけてくださった保護者の皆に「お金では買えない経験をしたと思います。これからの人生の糧にしてください」とお言葉を戴いた。
 その後たっぷり記念写真を撮り。昼食は、塾頭を囲んでスタッフと一緒にお好み焼きとビール(笑)祝日の千日前を闊歩(笑)
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by kiwatinker | 2014-09-22 08:14 | 一粒百行

予選リーグ

ヤングバレー初日は連敗だったが、現地で当事者だったが者にとっては、記憶に残る一日に。さて二日目、フルメンバーが揃い、集大成にのぞむ。
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by kiwatinker | 2014-09-21 04:48 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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