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股関節

 腰や膝の痛みを緩和させるためのポイントになるのが股関節。セラピストは股関節に対して手技や電気治療、テーピングなどなどを様々に知恵を絞って治療を行う。
 骨盤に付着する筋肉が30を数える。よって腰から背中へ、或いは股関節からふともも、膝への影響も計り知れなく、むしろ遠隔治療として腰や膝が痛くても股関節から治すこともしばしば。
 パフォーマンスを向上させるためにも、股関節は重要。プロの一流アスリートはもうすでに気づいており、股関節へのトレーニングは注目の的。代表的なのが、力士たちの四股。あれだけ大きなからだにも関わらず、四股を踏んで強靭かつ柔軟なからだを作り上げている。結果、あれだけの巨体ながら力士の腰痛は数少ない。
 自然体バレーでもベーシックなところからD2ダンス、スパダン、そして自然体サンバに至るまで、股関節の動きやトレーニングの視点がポイント。カメ四股レシーブはトレーニングと技術とのまさに合わせ技。
 治療から、トレーニングから、パフォーマンス向上へのメカニズム、3点どこからとっても股関節抜きでは語れないが、今ひとつ効果があがらず、痛みが増し、筋肉はシェイプアップせず、パフォーマンスの低下なら、どこかが違うと疑問からの再出発をした方がいいかも。
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by kiwatinker | 2014-07-31 09:31 | 一粒百行

素直なからだ

 毎週月曜日の夜間に行っているココクラブ。2001年からスタートし、すでに14年目に突入。ティンカーベルずの選手たちも過去から数人はトレーニングに励んでいる。ここ数年前より、夏休みの期間中に近隣の公立高校2年生の「ボランティア体験」を受け入れており、小中学生たちのトレーニング指導のアシスタント役として。とはいっても、もっぱらトレーニングの体験が主な活動。
 小中学生の頃、在籍してくれていた少年少女がすっかり成長し、わずかな面影が残る程度で名前と一致しないことも。
 早速、ウォーミングアップから様々なトレーニングを行ってもらうが、若い高校生だが小学生のしなやかさから比べれば、ずいぶんギクシャクしていることが一目瞭然。姿勢の悪さはアキレス腱の硬さ、筋力に頼った動きなど、もうケガが起こるだろうと思わせる見本市に見えるほど(苦笑)
 わずか数年の間の成長度は著しく、各種ホルモンの分泌量の盛んな年頃で、からだは大きくなっているが、どうも脳が喜びそうな素直なからだの動きは高校の部室や教室に忘れてきたか。
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by kiwatinker | 2014-07-30 08:14 | 一粒百行

試合結果

 夏の甲子園の代表校も次々と決定。先日は決勝戦で9回裏に8点差を逆転し、大ドラマが誕生した模様。しかしながら全国の参加校の半分は1回戦で姿を消し、2回戦までに4分の3の学校が敗退。その中にはもちろん白熱の熱戦もあれば、5回コールドのような大差も。一行だけのベタ記事結果だが、関係者にとっては赤恥をさらすような気がしないでもない。
 されど高校を卒業後、就職や結婚で母校からずいぶん遠くの地で生活していても、決して野球部員でも関係者でもなかったのに、母校の結果に一喜一憂している人が小生の周囲にもたくさんいる。母校の結果に当時を想い出したり、見知らぬ後輩たちにエールを送ったりと、母校愛が募ると。
 齢を重ねれば知人の子供さんが通う学校を気にしたりと、興味を持つ学校数も増えていくはず。小生もバレーボール強豪校と呼ばれる野球部の成績はどうだろうかと、地方の結果を追ったりも。娘の通った高校の野球部もひとつふたつ勝っている様子。他人性双生児として過ごした選手の弟も野球部に所属し、甲子園の切符を獲得。
 8月は全中、総体と全国大会の季節。今ではネットをはじめ、さまざまな媒体で試合結果を知ることが可能となり、遠く離れた関係者にも一戦一戦に思いが込められる。
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by kiwatinker | 2014-07-29 09:14 | 一粒百行

第14回きのかわソフトバレーボール大会

 年に一度のソフトバレーボール大会に参加。
 自然体仲間のRED☆STARSさんと一緒に参加。ティンカーベルズは4チームをエントリー。
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 準優勝はRED☆STARSさん、3位にティンカーベルズCとなり、最後に一緒に記念写真!
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by kiwatinker | 2014-07-28 17:49 | 活動報告

偶然

 ソフトバレーの開会式直後、後ろを振り帰ればなんと紀の国わかやま国体成年女史のキャプテンが、ソフトバレーのチームに助っ人として参加しておりバッタリ遭遇。お互いにびっくり顔で驚き。昨日は、選抜チームの練習もなく気分転換と身体を動かし、普段と違う環境に身を置き刺激を与えるためにと。早速またとない機会にと、ティンカーベルズの選手たちと記念撮影。「メチャ緊張するはぁ!」と言いながらも貫禄の中央に位置して。(笑)ソフトバレーのチームメートにも冷やかされながらも、良い思い出に。
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by kiwatinker | 2014-07-28 08:22 | 一粒百行

コオーディネーション

ソフトバレーは、ボールの大きさ硬さ素材の違いがあり、サーブを打っても自分の思いとは裏腹にあらぬ方向に飛んで行ってしまう。ネットの高さも低くなり、コートの大きさも全く違う。コートの中の人数も6人から4人へ。ゲーム進行上のスピードも全く違う。五感に対する刺激が全く違ってくる。だからこそ脳への刺激が強烈に変化。サッカーとフットサルの相違と似ているか。体の成長で上達すること、神経の発達で上達すること、区別して理解。
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by kiwatinker | 2014-07-27 05:22 | 一粒百行

イベント

 今日と明日はスポーツイベントに参加しながらの練習。
 来年の紀の国わかやま国体のプレイベントとして3年続けて行われている「ジュニア体験スポーツ教室」。今年も体操とタグラグビーの2種類。あまり日頃行わないスポーツゆえ、違う筋肉や神経を使うことが、スポーツを上達させると言われる脳科学。そして午後からは通常練習。
 明日はこちらも恒例となっている、スポーツ振興財団主催の「ソフトバレーボール交流大会」。会場は自然体バレー塾を開催している県立橋本体育館。この交流大会だけは毎年例外で、エンジョイコースの選手も出場するため、ユニフォームを着用。保護者の方も記念にと、カメラや携帯片手にたくさん応援。こちらの交流大会も、普段使っていないボールを使用するため、同じバレーボールでも五感への刺激はいつもとは全く違うものに。
 二日間、指導する側も日頃見せない選手達の素顔や、多種目の身体の使い方は大いに参考。視野を広げるために少しばかり興味を持つか否か、頭の軟らかさにつながるかも。
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by kiwatinker | 2014-07-26 08:24 | 一粒百行

不在

 過日、PTAの役員会議があり末娘の通う中学校へ。すでに部活動の練習も始まっておりティンカーベルズ出身者もたくさんいる為、体育館へ直行。体育館を二面に分けてバレー部と違う種目と一緒に練習。どちらもウォーミングアップを終えメイン練習へ。されどどちらの部活も顧問が不在で生徒のみの練習。数分見学後、職員室のそばを通り会議室へ。職員室にはたくさんの教員方が、仕事だろうか…。
 社会体育では、絶対に大人の指導者が、文教施設の施錠の管理から、指導の現場に居合わせることは、行政から強く指導を受けている事柄のひとつ。万が一のケガの対応や、この時期の熱中症対策も含めて。リスク管理にちょっと驚き。
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by kiwatinker | 2014-07-25 09:58 | 一粒百行

梅雨明け十日

 関東地方以西はほぼ梅雨明け。
 お天気に関することわざのひとつにあるのが、「梅雨明け十日」。一年で最も暑いとされる十日間。今年も例外にもれず、カンカン照りの週間予報。日中の最高気温は、35度超え寸前。夜中も連日25度以上の熱帯夜とのこと。
 こんな時に夏バテが起こりやすくなる。睡眠不足に食欲不振、屋内外の気温差など、夏バテに導く条件がずらり。夏バテ防止の特効薬などはなく、やはり日頃から快眠、快食、快便がやはり元気の素に。なんのことはない、スポーツ選手の健康管理と全くもって一緒。スポーツも仕事も良いパフォーマンスを求めるなら、日々をどれだけ大切に過ごせるかにかかってくる。
 今年も元気で暑い夏を乗り切りましょう。
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by kiwatinker | 2014-07-24 08:00 | 一粒百行

カタカナメニュー

 夏休みに入り直後の三連休は、イベントも多かったのでは。平日の夏休み、ご両親も通常通りの仕事に就き出すと、子どもだけの留守番型になる家庭も多いのでは。今時は、習い事や学習塾も頻繁にあり自宅でゆっくりも出来ないだろうが。厄介なのが三度の食事。子どもの好きなメニューを上げさせると、パン ドーナッツ カレー ハンバーグ ハンバーガー オムレツ オムライス ラーメン ピザなどなどカタカナメニューの食べ物が次から次へと。日本風にアレンジされたものも少なからずあるが、カタカナメニューはほとんどが、高脂肪、高タンパク、高カロリーになりがち。食した後ごろ寝でゲームや、学習塾に行ったところで学校に通うより活動的ではないはず。こんな生活が40日続けば体重は右肩上がり。僕の好きな料理はきんぴらごぼうに、アジの一夜干しの開き(笑)なんて言う子どもに会うことは滅多にない。夏休み家族旅行やお盆でひとが集まる機会も多い時期。カタカナメニュー無しの晩餐は出来ないだろうが、その後にちょっと、グリーンサラダパーティや、油抜き料理でぜひバランスをとって暑い夏を乗り切りたい。
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by kiwatinker | 2014-07-23 08:51 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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