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第12回栄養セミナー

 当日の飛び入り参加も大勢あり、70人超の参加者。
 写真のお弁当が70食。いつもながらおいしく頂いた。一見、簡単な弁当のようだが、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」がぎっしり詰まった栄養満点弁当。小学生選手もほぼ完食。食べたものでからだができていくことを再認識。
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by kiwatinker | 2014-06-30 08:46 | 活動報告

未来のお母さん

 中学生、そのほとんどが選手としてバレーボールを頑張るのが高校までか!大学まで進み選手として頑張る確率より、結婚して妻となり、母となる確率がずっと高いはず。当然日々の食事の役割も多くなり、10年先には子どものお弁当作りに精出している、今日の中学生も。
 迷うことなく、栄養のバランスを考え手際よく調理している姿は、ボールを追っかけている以上にチャーミングかも。食べることは生きること。次世代にもその大切さをきっと続けてくれるに違いない。12年目を迎えた栄養セミナー大盛況。
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by kiwatinker | 2014-06-30 08:33 | 一粒百行

損か得か?

 そんなモノサシで計られたら、このようなイベントも元も子もない。急に技術が上手くなるわけでもなく、明日の試合の行方に直結するはずもなく、3年先、5年先を見据えてのこと。
 今の選手達が将来、家を離れて自炊することも多分にあるはず。そんな時の料理のレパートリーにつながれば嬉しい限り。大人もメタボや生活習慣病の兆候が見られる方もボチボチ現れる年齢。医食同源なのだから、薬に頼らなくとも食事で改善できるはず。その上、調理の段取りを考えながら脳を使うことは、認知症の予防に最適だとか。
 あまり顔なじみでない方と一緒に調理台を囲んでコミュニケーションをとったり、食事中の楽しい会話に率先して仲間入りすることは、大の大人でさえも苦手の方も多いはず。
 いつも「損か得か」より「正しいか正しくないか」。決して楽ではないモノサシだが、時にはあてがえたい。
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by kiwatinker | 2014-06-29 08:00 | 一粒百行

複合運動

 小学生たちに新しいスポーツスキルを覚えさせるには、リズムに乗ったドリルは最適。新しい神経回路を脳に刻み込むために、自然体バレーでもサンバのリズムに合わせた様々な技術を習得できるドリルが開発。ティンカーベルズとウェンディも夜間練習でiPadの動画を見ながらリズムに乗ってダンスに夢中。
 大人数でダンスをしていると、当然上手な選手も現れてくる。少しダンスの苦手な選手も、知らず知らずのうちに上手な選手の動作に引き込まれていくことを「引き込み現象」と呼ばれる。リズムが原因で起こる、筋肉の緊張と弛緩の差による情報。
 そしてバレーボールは文字通り、ボールに対してどのように動くかが技術の優劣に。「~しながら~する」という複合動作。自然体ドリルの中でもベーシックだが難度の高いのが、床の上にうつ伏せになりながら腕を振ってボールを大きくバウンドさせ、素早く立ち上がってアンダーレシーブで再びボールを高く舞い上げて、落下してくるボールを背面でキャッチ。何種類もの動き、すなわち「~しながら~する」複合的な動作を連続して行うひとつのドリル。筋力、スピード、バランス等、何種類もの身体能力が必要となり、脳神経と筋肉が複雑に絡み合う。小学4年生でもできる選手がおり、また中学1年生でも少しもたつく選手も。身体の発達度と技術の習得度を判断するには最適なドリル。
 バレーボールの選手はついつい体格優先になりがちだが、体格の大きさを見て過剰な期待を抱かなくても、楽しみは少し先延ばしでき、今の発達の状態を知るバロメーターとなりうるドリルのひとつ。
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by kiwatinker | 2014-06-28 08:10 | 一粒百行

育成指導者

 ザックジャパンは残念無念。確かに日本中の期待も高すぎたか。
 さて、予選最後の対戦相手、コロンビアをまとめ上げたのはアルゼンチン人のホヤ・ペケルマン。アルゼンチンのU-20(20歳以下)代表を3度、その世代のW杯で優勝させて多くのフル代表の主力を育て上げている実績の持ち主とのこと。自らを「育成のプロ」と語ってはいるが、コロンビアの代表監督となっても見事な手腕。
 U-20の指導時代を振り返り、「若い選手に対しては色々な事例によって異なるために理論化することは難しい。他者に伝えるにはセオリーという形ではなく、豊かなエピソードによってのみ可能でしょうか」とも語っている。また「育成の最終段階としてキッズからの育成指導者のみなさんに敬意を表し、そして代表チームに送れる選手をひとりでも多く輩出したい」と。
 6月、高校総体各種競技の代表校が決まったはず。これからは中体連や夏の高校野球予選も盛大に開催。全て10代の選手だが、“育成指導者”の認識を持たれているだろうか。サッカーに限らず、世界と日本のスポーツへの指導者の認識の差かも。
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by kiwatinker | 2014-06-27 08:33 | 一粒百行

栄養セミナー

 こちらも年に1回開催している栄養セミナーがいよいよ週末に。今年のサブタイトルが「スポーツ選手は頭がいい!~私達の身体は私達の食べ物でつくられている~」と。
 我々の今日の身体は半年前に食べたもの・・・と突然言われてもピンとこないだろうが、筋肉はもちろん皮膚や内臓、脳神経までもが食べたもの以外ではつくられていないわけだから、何となくわかる?ようでわかりにくい?(笑)
 近頃、体調が悪ければやはり半年前からの食生活に原因があるかも。飽食の時代、24時間、おなか満腹になるだけならどこでも買い物できそうだが、嗜好にまかせて食べているだけなら現代版栄養失調に。毎日の練習で筋肉や内臓を鍛え上げても、その後に食べるものによってコンディションの良さを左右することに。
 試合や大会となると俄然張り切る選手や保護者だが、食べることには割合興味少なく、しかし淡々としながらも食事・栄養に興味を持って取り組まれる方々と二極化しやすいのが栄養セミナー。
 喜んで頂けるメンバーには会場としてお借りする公民館の職員さんも。なぜならボリューム満点の栄養セミナーでのランチを事務室へ運ばせて頂くから(笑)毎年好評であることは言うまでもなく(笑)
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by kiwatinker | 2014-06-26 08:00 | 一粒百行

一本糞

 朝から決してさわやかな話題ではなく誠に恐縮だが(笑)
 突然の質問で、毎朝お通じはございますか?便秘は健康の敵で、いろいろな健康問題の一因になっていることはご存じの人も多いはず。たとえ毎日お通じがあっても、その形状までじっくりご覧の方は少ないのでは(笑)
 2月から減量に取り組み(実際はダイエットの意識ではなく資格取得のために試しに食事療法を実践)、三度の食事は生野菜サラダを多めの食事へ。当然、食物繊維がたくさん取り入れられ、最近話題の酵素も当然多くなり、各種体内のホルモンバランスが良くなると、通じの質にも変化が。
 一本糞。手の親指と人差し指でリング状に丸くする。この太さで、今度は手のひらを大きく広げ、親指の先から小指の先までの長さぐらい。体内から排便された時、切れることなくひとつの個体となっているのが理想だとか。消化による老廃物や毒素がうまい具合に包み込まれて便器へ、そして水に流され失せていく(笑)
 便秘に多く見られるコロコロとした鹿やウサギのような便は、大腸での滞留時間が多いために水分がしっかり吸収されてしまい硬くなりすぎ。草食動物なら進化の過程で、水分の少なかった原生林や草原ではそれもしかたなかろうが、雑食として進化してきた人間、動植物のたんぱく質や油分も食できる結果、一本糞へ。
 健康のバロメーター。少し気にされてみては(笑)
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by kiwatinker | 2014-06-25 08:30 | 一粒百行

習得時期

 先週は末娘の通う中学校の文化祭。クラス別に合唱を練習し披露した様子。それとは別に友人たちとバンドを組んで、どうやらボーカルとして舞台へ。娘の友人たちや観覧に行かれた保護者からの伝え聞きだと、親が思っている以上に上手だとか。
 小さい頃から特別、音楽や歌唱に力を入れていたわけでは全くなく、むしろピアノやエレクトーンの習い事も皆無。上の二人の子ども達と唯一違うところを探せば、末娘が生まれて2歳頃まで同居する祖母と一緒に風呂に入っていたことか?祖母は童謡や民謡が大好きで浴室から歌声が聞こえていたことを想い出す。
 一時言われた「絶対音感」も生後一年の間で特定はできないそうだが、数日から数週間の間に正しい音感を聞くことができれば、脳がはっきりくっきり記憶するそうな。末娘の歌の上手さが考えられるとしたらそこしかないような(笑)
 運動能力的にも、生後一年ヨチヨチ歩きし始め、床に落ちているモノに興味を持ち、ゆっくり腰を曲げ、倒れないようにバランスを保ちながら床のモノを持ち、再び立ち上がる光景は何とも愛くるしい。そんな動作が将来の野球選手の守備の上手さにつながったり、バレーボールのレシーブにつながったりとは、誰も想像しない(笑)
 股関節・膝関節を深く屈曲し、されど背骨は伸びている正しい姿勢。わずか数週間から数カ月の間に一生の宝物を得る習得時期。パターン化された動きが、動きを組みかえられる能力か「12歳の壁」につながる。
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by kiwatinker | 2014-06-24 08:30 | 一粒百行

指導者全国研究大会

 第19回のスポーツ少年団指導者全国研究大会の参加。自宅最寄り駅を始発に乗っての日帰りは少々ハードスケジュール。今回の参加は県のスポーツ少年団認定育成員の資格保有者に案内が。日帰りで有っても参加したくなった最大の理由が「スポーツで伸びる子どもの脳と体の能力」徳島大学の荒木秀夫氏の講演。サブタイトルに「コオーディネーション運動から見た神経発達」と付く。ひとつの運動(ここでは投げるだけ、蹴るだけの運動)を小さい頃から継続していても、“12歳の壁”によって頭打ちに陥ることは、もはや世界の常識。敷いてはスポーツや運動のみにとらわれず、歳を重ねることの知的活動にも影響を及ぼすと講演の内容。改めて原点回帰。
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by kiwatinker | 2014-06-23 08:10 | 一粒百行

先導

昨日伝えた県大会の開会式。大会出場する選手たちに先立ち、大会プラカードを手に持ち先頭を歩いたのがティンカーベルズキャプテン。地元開催でも有り、全選手を先導する大役が回って来た。開会式開始一時間前に集合し、役員さんの指導の元、リハーサル。大体の流れを把握しての本番。家内の大会開始アナウンスの次に登場。若干の緊張の表情ながら、会場を一周。開会セレモニーを無事終了し大役を終えた。これも貴重な経験。
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by kiwatinker | 2014-06-22 04:37 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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