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春季運動会

今日は橋本市内多くの小学校で運動会。好天には恵まれそうだが、気温がぐんぐん上昇の予報。どうやら7月頃の気温になりそうな勢い。年間事業の関係で春に移行したものと思われる運動会だが、こうも暑くなると健康面が心配に。きっとお母さん達の紫外線対策も大変なことに。
 一方、本日運動会がないティンカーベルズの選手6人は練習日。とは言っても、少しさみしい人数なので、どうしようかと思案していたところ、ちょうど具合よく小生の仕事スタッフが主催する「第5回鬼ごっこ大会」が県立橋本体育館サブアリーナで開催のため、急遽参加。日頃のバレーボールの練習にも取り入れている鬼ごっこを、たっぷり90分行ってもらう予定。もちろん一般参加の児童もおり、またいつもとは違った交流。鬼ごっこ終了後はサブアリーナを時間借りしているため、夕方まで練習が行えることに。
選手それぞれがからだを動かして充実の一日に。
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by kiwatinker | 2014-05-31 08:10 | 一粒百行

紹介

 何気なく立ち寄った本屋さんで、タイトルを見て何気なく手に取りパラパラとページをめくって思わず衝動買い。
 「成功する練習の法則」何やらまゆつばものと疑心暗鬼だったが、読み始めると結構面白い。著者はアメリカのビジネスマンや教師などメンターな面々。
 少し内容を紹介。
 見過ごされがちなことだが、新人は手本をそのまままねていいのであり、むしろそうすべきだ。わかりきったことと思うかもしれない。しかし多くの人は、手本を示されると、自分なりの解釈を加えるべきだと感じる。ものまねは幼少時代にごく自然に身についたことだから、これではいけないと思いがちだ。生まれてからの数年間は学習マシンのごとく、まねしたいという衝動にかられる。だが成人すると考えすぎてしまう人がいて、彼らは手本が自分のスタイルや個性に合うか考えようとして行きづまり、結局手本を活用しないまま終わる。また、学習者のなかには、手本に自分なりの解釈を取り入れようとして失敗し、実行方法ではなく自分に当てはまらないせいだと勝手に考える人もいる。

 スポーツの場面だけでなく、あらゆる状況でいるいるとうなずいてしまう(笑)
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by kiwatinker | 2014-05-30 08:26 | 一粒百行

老舗?本家?

 観光地、名勝地などに出向くと必ずあるおみやげ店。名物菓子の看板に目が止まるのが、老舗○○店や本家○○店。老舗と本家、漫才のネタに使われそうだが、どちらも伝統や歴史、発祥など色々な条件が重なってのことで、呼び名が違ってくるだろうと推測。
 4月から毎週水・木曜日に始まったウェンディの夜間練習。選手達が自ら目指す方向性を示した言葉が「自然体バレーをとおして全国の人々にレベルアップした姿を見てもらう」。毎回の練習ごとに交代で選手が黒板に書いて確認し合う。
 先週末のバレー塾。初日には様々なドリルのお手本になってくれた中学生達と過ごすことができ、貴重な時間を共有。翌日は練習に取り組む姿勢や技術を、2日目に参加してくれた選手達にちょっぴり意気込んで伝授(笑)
 過去には“トップレベル教室”を3年間にわたって指導を受けた選手達が、今は中心になったウェンディ。老舗?本家?しっかりした心意気で、暑くなりそうな夏に臨もう!
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by kiwatinker | 2014-05-29 09:28 | 一粒百行

予告

 最近めきめき上達してきた、少し小柄ないつも笑顔の6年生の選手。コートの中ではレシーバー的な存在だが、そのボール下にするりと入るステップは相当なもの。小さい頃からダンス教室に通っており、ニュースパダンを踊らせようものなら、他の選手より1ランク、いや2ランク以上。その動きには目を見張るものが。
 今回のバレー塾前の練習時にも、「今の動きなら草野先生は200人でも500人いてる中でもパッと見つけてくれるから、しっかりがんばろうな!」と話し合っていた。スパダン中の軸脚となる例のステップの踏み方など、誰よりも1回多く踏むステップや、小さい身体ながらもダイナミックに踊るD2ラインはひと回り大きく見えてくる。
 そんな彼女がついに2日目、塾頭の目にとまり、ニュースパダンの見本となって先頭に立ち、参加選手全員の見本に。後姿からもいつも以上に張り切っているのがわかる。きっと前に回れば笑顔だったに違いない。帰り際には、そんな彼女を迎えに来てくれたおばあちゃんにバッタリ。塾頭にも紹介し、今日の様子を話したところ、おばあちゃんも破顔。
 ここまでのいきさつを反省会の居酒屋で塾頭にお伝えしたところ、「それは良かった!」と喜んで下さった。彼女にとっても小さな、いや大きな自信と成功につながっていくに違いなし!
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by kiwatinker | 2014-05-28 08:55 | 一粒百行

ハイッ!

 コートの中でのプレーの際、「声出して!」は指導者の常とう句。されど大人の前では少し恥ずかしく、小声で話す選手も少なからずいる。もともと声帯が弱いのか、あまり大声で発声できない場合を見受けることもしばしば。
 自然体バレー塾ではしっかり「ハイッ!」と返事ができる練習が。単に声出しに終わらず、選手の心をひとつにする役割もあり、キャプテンが声出し練習の後は一丸となったとの感想。
 ひと昔もふた昔も前は、「○○しろ!」「○○やれ!」で命令すれば、確かにできる選手も多かったと思われる。しかしながら日常生活の中や遊びを通じた「○○」の機会がめっきり減っているものと予想。それなら従来の指導法では通用せず、さまざまな指導方法の引き出しを増やさねば。
 自然体バレー塾、そんな指導方法はもちろん、アンテナ高く臨めばヒントが盛りだくさん。
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 全員そろって大きな声で「ハイッ!」
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by kiwatinker | 2014-05-27 09:21 | 一粒百行

講義

 今回初めて、二日目の日曜日に開催。約40名の指導者保護者が会議室に集い朝から大人の勉強。いきなりは、テインカーベルズの6年生が発表したお話会での内容。本人にとって短所と思っていたことが、バレーボールにとっては有利になることを、誰も教えていないのだが本人の心の中で育まれてきた。子ども達から学ぶ事がいっぱいあると冒頭からの教示。
 映像、動画を操作しての講義は、今や自然体の定番。
 講義内容に、「自然体バレーって」のタイトルも。具体的には「上級生ほど雑用をやろう」と。知識として講義を聞き、頷きながらも実践となるとなかなか困難。跡かた付け出来る指導者はどのくらいいるだろうか。互いがお喋りに講じて雑用、片付けは選手達の役割かと問われた。大人が成長できないと。
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by kiwatinker | 2014-05-26 08:25 | 一粒百行

ぼーっとしてるのは、

練習に参加していない。塾頭がおっしゃった。そうさせないのは指導者の力量。リズムをつくりながらのドリルなのに指導者の余計な言葉が邪魔をし練習をぶつ切り。モデルとなった指導者の方は、余計な言葉を発しず、流れを加速させようとさえ思われるほど。ドリルの種類、仕方だけではなく。徹底度の差。。
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by kiwatinker | 2014-05-25 06:09 | 一粒百行

符号効果

 目の前に迫る試合に勝ちたい!バレーボールに限らず小学生スポーツでもよく聞かれる話。
 将来の利益は目の前にある利益に比べて少なく評価されるが、損失は将来でも目の前でも感じ方があまり変わらないらしい。経済学ではこのことを「符号効果」と呼ぶそうな。将来の大きな利益より、目の前の小さな利益についつい手を伸ばしてしまうのは、単なる物事のモノゴトの考え方では、脳の活動パターンが違うことを大阪大学の研究グループが突き止めたと報じられている。
 研究によると、「符号効果」がある人とない人では、脳内にある線条体という部分と鳥皮質という部分の活動があるとないとで、全く逆のパターンになるとのこと。「符号効果」がない人は、将来の病気やむやみな借金の返済などを深刻に受け止めず、不健康な生活や借金を重ねやすいのではないかと考えられているそうな。
 目の前の利益にすぐ飛びついてしまうのは、個人の性格に起因するものと思われていたが、脳科学が役立つ時代がもうそこまで。
 今日から第37回自然体バレー塾in橋本。「符号効果」を知ったおかげで、次第に淘汰されてきた理由も理解できたような感。
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by kiwatinker | 2014-05-24 08:06 | 一粒百行

特発性脊柱側弯症

 新学期が始まり、児童生徒の様々な検診も一通り終わった頃。今年は例外になく、内科検診で指摘されたと「特発性側弯症」の病名を記入された用紙を持って来院下さる児童・生徒が多い。
 昨今、スポーツをする・しない子供達の二極化が叫ばれて久しいが、来院される彼らはサッカーやバスケなどクラブや部活でスポーツを行っている。されど来院される彼らの共通項は、体格は平均以上だが体力・・・ここでは筋力が弱く、その上異常に柔軟性が高いことも見逃せない。例えは悪いが、骨盤から背中、後頭部の筋肉がくにゃくにゃした状態に。
 何かしらのスポーツさえ行っていれば健康になっていくという錯覚が起こってしまうが、身体にとってバランスの良いスポーツが行われているか?あるいは、授業中や家でTVを見ている時の姿勢。そして今では無くてはならない携帯電話を利用している時の姿など、スポーツに当てている時間よりはるかに多いわけだから、この辺りの過ごし方にも大いに問題が伺える。その上、満腹だけの食事ともなると、飽食による栄養失調的な現象による骨や筋肉の脆弱も充分に考えられる。
 今は見た目の軽い変化だけだが、将来は痛みにつながりやすい特発性脊柱側弯症。何とか最小限に食い止める運動療法を処方してみたい。
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by kiwatinker | 2014-05-23 08:48 | 一粒百行

椎間板ヘルニア

 ゴルフ界の天才の名を惜しいままにしていたタイガーウッズ。春、3月下旬に椎間板ヘルニアの手術を行っていた模様。侵じょく性の少ない最新の手術方法だが、その後の経過が芳しくなく、記者会見を開いている。
 一般人なら除痛目的で津看板ヘルニアの手術を行い、多少の違和感が残り、体幹部分の前屈・後屈の制限が多少残ったとしても、日常生活が何とか過ごせれば良しとなるが、世界中の注目を集めるトップアスリートともなれば、そう簡単に解決はできなさそう。日常生活はもちろん、大小全てのクラブをもって振り抜けることができ、なおかつスーパードライブや正確なショットに、ミラクルパターが観衆から常に求められる。リハビリ医学も高度に進んでいるアメリカ医学の中であっても、記者会見に臨んでいるタイガーウッズの表情は優れていなかったと報じられている。
 ゴールの位置が全く高いところにあるタイガーウッズだが、一日も早い回復を祈り、もう一度、颯爽としたグリーン上での姿を見たいもの。
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by kiwatinker | 2014-05-22 08:31 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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