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理事総会

 8地方連盟の代表理事、常任理事そして役員が集っての理事総会。チーム数が減っていく中、予算も減少し活動もスリム化して次々に議決。そして今年、小生が担当する指導普及として最大の事業が「三次講習会」小学生バレーボール連盟独自の資格。だが「三次講習会」まで受講することで、日体協指導員の資格も認められる。
 来年の紀の国わかやま国体の影響もあり、何かと関連事業も多くなりスポーツ和歌山の程。
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by kiwatinker | 2014-04-30 08:02 | 一粒百行

緑雨

 本日「昭和の日」。その前は「みどりの日」。大型連休の前半に位置し、毎年ワクワク感のある休日。今年は残念ながら朝から降り続く雨の日に。数日間天候に恵まれていたので、若葉がシャワーで洗われ、そして大地から瑞々しい水分が幹を通じて枝葉に行きわたり、眼に眩しいほどの緑が美しい。文字通り「緑雨」。
 学生だった頃は、緑の美しさに感動することもない程の視野狭窄。次第に40を越した頃から、緑の美しさ、輝きに目を見張らされることしばしば。どうやら脳の神経回路に違う電流が流れ始めたのかも(笑)
 そんな緑雨の中、山々に囲まれた新しい自動車専用道路を走り、小学生バレーボール連盟の総会会場へ。 総会会場もまたみかん畑に囲まれ、緑いっぱい。少し甘酸っぱいみかんの花がそろそろ膨らみはじめる頃。
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by kiwatinker | 2014-04-29 05:42 | 一粒百行

ご縁

 今年になってティンカーベルズの体験練習の選手はは数人おり、新しく入部。そして昨日、ウエンディの体験練習に2人参加。一人の選手のご両親も3時間みっちり見学された。車で40分程度かかる遠路からだが、やはりご縁とは不思議なもの。体験練習に参加された二人がかよう中学校は自然体仲間の奈良県のK先生が顧問。尚且つ中学生のクラブチーム全国大会の審判でも活躍されている為、その活動はご理解されておられる。よって部活動とクラブでのバレーボールの練習に何ら支障なく。また体験練習に参加してくれた選手のお父さんは、別の中学校でバレーボール部の顧問。その上、自然体バレー塾にも参加せれており、理念を
ご理解。見学されたご両親のお父さんは、当方の監督の教え子に近い存在で、中学当時の話で弾む。ご縁繋がりの体験練習。
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by kiwatinker | 2014-04-28 08:32 | 一粒百行

春季大会

末娘が通う中学校の所属する地域でバレーボール春季大会が今週末開催。夏に向けての前哨戦でもあり、結果は如何に。末娘の通う中学校も公立の為、顧問が異動し他校から新しい顧問が赴任。余りバレーボールには明るくないらしく、案の定、新入生も入部しているが、新任高での準備や会議に忙殺され放課後の練習にはほとんど顔を出せず仕舞いの模様。週末は、練習試合で日頃の練習不足を解消し?(笑)「勝つぞ!」の連発。
他校もほとんど、同じ良いような部活風景のようで、試合自体は接戦で楽しいが。(笑)
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by kiwatinker | 2014-04-27 07:25 | 一粒百行

9人制実業団

企業スポーツが衰退を見せる中、和歌山県内に9人制男子バレーボール実業団チーム「ユナイテッド和歌山」が誕生。単なるクラブチームとしてではなく、実業団チームとしてスタート。
 資金面や練習会場の確保など課題は山積みだろうが、一足先に実業団チームとして走り出した男女のバスケットボールチームとともに、和歌山のスポーツ熱の起爆剤になってほしいところ。
 大したことはできないが、密かに応援!

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by kiwatinker | 2014-04-26 08:20 | 一粒百行

運動習慣

 社会福祉協議会が主催する運動教室が今年もスタート。月に一回の教室だが参加者は88名。そのうちの約6割が今年から始めての参加。とは言っても、日頃から色々な運動を継続されており、すっかり高齢者の運動習慣は、日常に。
 和歌山県では、ひとりあたりの医療費が全国平均よりかなり高く、食事と運動を持って健康寿命を伸ばす施策が発表されており、今後も運動教室は益々活発に。
 高齢になってから、運動を行う人たちは、かなりの高率でで若い頃から身体を動かすことが好きであるとアンケートの結果。今後も飽食、知的職業が促進されることは間違いなく運動機会の減少は間違いなし。園児から10代も含めスポーツや運動に慣れ親しむ機会をもっともっと増やしていければ。
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by kiwatinker | 2014-04-25 09:14 | 一粒百行

女性審判

 先週末に開催されていた日本女子柔道選手権大会。女子柔道日本一を決めるこの大会で、審判員が全員女性と報じられていた。女子柔道だから審判も女性で、そして女子柔道の現役引退後の活躍の場など、色々な試みのひとつとして、ようやく全国大会のジャッジができる女性審判の体制が整ったとのこと。
 武道系は男性社会の最たるものと捉えられ、まだまだ女性進出の機会は少なかったようだ。その点、ママさんバレーは独自の審判団を持ち、小学生バレーや都道府県のバレー協会でもかなりの女性審判が活躍。特に小学生バレーの場合、指導者イコール帯同審判制による相互審判のため、必然的に女性審判も多い。
 女性のスポーツへの関わり方も、今後は多様性へ。
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by kiwatinker | 2014-04-24 08:43 | 一粒百行

発育発達

 中学生クラブチーム、紀和ウェンディの3年生になったK選手。今年は見違えるほどメキメキ上達し、レフとエースの存在に。
 そんな彼女も小学校低学年から、もちろんティンカーベルズの入部。からだの線も細く、体幹部の力もどちらかといえば弱く、うまく腕や脚にエネルギーが伝わりにくいタイプ。からだは軟らかいのだが、力強さがなかった。しかしながらそんなからだの軟らかさを利用して「バナナレシーブ」などキラッと光るような原石の輝きのあるプレーがひとつ、ふたつ。もちろん確率が悪いため、試合でもどうしてもミスが目立つことに。されどいつも笑顔でニコニコし、髪の毛も長くお姫様タイプの上品なプレーヤー。ご両親もいつも穏やかに、娘だけではなく小中学生分け隔てなく暖かく見守って下さりながら、大変協力下さるご夫婦。
 バレーボール大好きに成長した中3の今年、水・木曜日の夜間練習が行われるために塾も変更し、練習に参加しやすいよう最上級生の自覚も充分。身長も160cm近くになり、力むことなく、よくしなる腕でボールをとらえ、手のひらとボールがぶつかる音もチーム1、2を争うほどの快音に。
 たかが小学生の6年間で、指導者側が将来の良し悪しのレッテルを貼ることなど、バカげた話。
 彼女の発育発達に伴って、基本ドリルを地道に続けていくことで、アベレージ以上の素晴らしいプレーヤーからヤングアスリートに成長。彼女の後を追う選手もたくさん。
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by kiwatinker | 2014-04-23 08:03 | 一粒百行

14名

 今月4月から進級した新6年生が、ただ今14名。少子化が進む中、今年は偶然にも6年生が多数の年に。たぶん6年生時の選手数としては、過去最高。
 内訳は、選手コース12名とエンジョイコース2名。よって大会出場のためのエントリー表の選手の学年欄には全て「6」の数字が並ぶ。全国中、小学生バレーが盛んといっても、12名全員が6年生のチームも数少ないのでは(笑)
 そしてエンジョイコースの2名。従来の小学生スポーツの場合、高学年になり中心選手になった場合、仮に大会出場ができにくい家庭環境等の場合、チームに所属していることが困難だったはず。されど5~6年前よりエンジョイコースを設けたことにより、6年生になっても練習は選手コースとほとんど同じ内容ができる。そして選手もご家族も大会に出場せねばならない緊迫感もなく、指導者側もどうしても出場してほしい嘆願感もなく、ほど良い関係。しかし、あらゆるスポーツに通じる基本の動きを習得し、バレーボールの技術がしっかり伝われば、中学校に入学後、新たな部活或いはバレーボールを始める際にも、とっても役立つはず。
 今年12月はコースの垣根を越えて全員が進団式に招待。学校の枠をも外した仲良し14名。
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by kiwatinker | 2014-04-22 09:15 | 一粒百行

平成26年度五條市小学生バレーボール新人大会

 6年生を中心としたA・B、2チームが出場。

 紀和A 16-21 中西増      紀和A  4-21 ITOjvc
      13-21                 10-21

 紀和B  1-21 牧野A      紀和B  5-21 RED☆STARS
       5-21                10-21

◎フレンドリー
 紀和A 21-3  紀和B
      21-5

 紀和A 21-5  牧野B

 紀和B  4-21 国栖

 昨年のチームも春先は1回戦BOY。次第に実力をつけてきた。今年も大いに伸びしろに期待!
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by kiwatinker | 2014-04-21 08:29 | 活動報告
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紀和ティンカーベルズ


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