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〆切

 和歌山県の公立高校入試の、一次〆切があり募集人数に対し受験者数の発表が。定数より受験者が多く入学の倍率が高い人気高校から、定数割れの高校まで様々。和歌山県は県内一区のため、県内の公立高校ならどの高校でも受験可能。一次〆切が終わり、受験生はもちろん保護者と中学担任が相談し、ハードルは高いが敢えて冒険的な受験をするか、安全策を取るかを調整し、最終〆切へ。
 最後の最後まで周囲を見ながら調整されるようだが、ここは〆切までギリギリの熟考もよし。されど〆切過ぎることは、絶対に許されない。万が一事務的なミスであっても公的システムでは、ほとんど許されないはず。されどそれ以外はゆるゆるの〆切。
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by kiwatinker | 2014-02-28 08:27 | 一粒百行

リレーマラソン

 今年から初めて行われる「はしもとシティリレーマラソン2014」のエントリー締め切りが迫ってきた。ティンカーベルズとウェンディの選手達がエントリー。小学生は5人が1チームとなって10km走に出場。中学生はハーフマラソンと同じく21.097kmを7人エントリーし、1周2km少しの周回コースを10周する。7人のエントリーのため3人は2周走る予定。ティンカーベルズは総勢6組、合計30人がエントリー。
 2月11日に行われた橋本マラソンは個人が記録や順位を目指して頑張るが、リレーマラソンはそれぞれのチームがたすきをリレーする、いわば団体競技。高校駅伝や箱根駅伝など日本では昔から駅伝が盛ん。すでに「EKIDEN」は国際的だとも。
 周回コースなので正式には駅伝のようなロードコースではないが、たすきをリレーするスピリッツはたぶん同じだろう。
 バレ-ばかりではなく、総合型、或いはスポ少の理念にものって初参加。
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by kiwatinker | 2014-02-27 08:44 | 一粒百行

おつり

 過日の実践報告会、受付時に偶然一緒になった共育コーディネーターのAさん。いつも笑顔を絶やさない大人の女性。お互い申し込んであった昼食用のお弁当代金600円を支払って受付を済ませるのだが、千円札や時には万札を出して受付スタッフを困惑させる人が多い中で、Aさんは財布からサッと小銭を出された。そのしぐさがまた様になっている。
 過去にもAさんの同じような振る舞いに遭遇。居酒屋での懇親会、割り勘の会費が4,000円だったときも、サッと千円札4枚を出され、幹事さんに喜ばれていた。次に向かったカラオケ店でもまたもや割り勘の数百円数十円をさりげなく。
 数日後に再会した際、あまりの手際の良さにその時の状況を話し、「いつも(おつり用に)準備されているんですか?」と質問したことが。「そんな質問を受けたこと初めてやわ!」とニコッと笑って煙に巻かれての回答。もちろん料理の召し上がり方、話題の豊富さは当然。その上、カラオケの美声も。
 過日の受付時の弁当代、小生、かろうじて百円玉6枚を小銭用財布の1円や5円と混ざった中から探し出した(冷汗)
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by kiwatinker | 2014-02-26 08:14 | 一粒百行

他者の目

 ソチオリンピックが終了し、次はパラリンピックへ。連日TVで新聞で報道がなされていたが、興味深かったひとつが、スポーツ紙連載コラムの「メダリストは見た」。冬季オリンピックのメダリストに限らず、夏季種目のメダリスト達が、当事者とは違った視点で競技の様子を語っており、考えさせられることも少なからず。もちろん専門書ではないから、必ずしも的を得ていないかもしれないが、アスリートの直感だからこそ常識とされているモノゴトに一石が投じられることも。
 例えば、自転車の競輪種目のアスリートが、ショートトラックのリンクをグルグル回る日本選手のポジショニングを捉えていた。確かに競輪のバンクとショートトラックのリンクは似て非なるもの。されど共通項も多く、なるほどと読み入った。
 経済界、大きな会社では社外取締役は最早常識。スポーツの競技団体でも種目外の理事者が少しずつ入りだした。まだ立ち遅れているのが、教育現場と小中校のスポーツ現場か。
 他者の目が届きにくいクローズされた組織や団体、そんな空間ではあまり進歩的に前向きに取り組まれていることは少ないように。例え本人達が創意工夫を凝らしているつもりでも、ちょっと違った方向に。されど見られているから委縮気味に、ほどほどではダメなはず。
 他者の目を少し意識しながら。何事も活性化。
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by kiwatinker | 2014-02-25 08:44 | 一粒百行

県新人大会地区予選

 紀和 14-21 ITOjvc
     15-21

 基本ドリルをもっともっと徹底的に。まだまだこれから!
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by kiwatinker | 2014-02-24 09:00 | 活動報告

共育コミュニティ

 行政用語でなんともわかりにくいが。子供を育てるのに、多かれ少なかれ自身の無い親が多い時代。子供繋がりのママ友。職場繋がりのパパ達。親子一緒に会員の老人会(子供が60代、親が90代)。
 片寄ったコミュニティの中では子供の育ちに色々な弊害が。かと言って昭和の時代には戻れず、新しい試みが必要に。スポーツも全く一緒。
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 報告会が開かれた田辺市のBig・Uは、近代的な建物。ご覧の通りパワーポイントも2画面に。約200名参加の中、実践報告。
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by kiwatinker | 2014-02-24 08:45 | 一粒百行

プレゼン

昨日は、総合型地域スポーツクラブの公認クラブマネージャー取得の為の面接テスト。昨年の秋、延べ6日間の講義やワークショップを受講し、年末に向こう5カ年の事業計画書を作成し提出。その事業計画書を元に5分間のプレゼンを行い為に東京は品川へ。ストーリー性を持たせながらのプレゼンは、久方ぶりに緊張。しかしながら以前、自然体公認講師養成講習会で学んだ「三角ロジック」を自分なりに考え応用し何とか、やり遂げる。その後10分間の試験官からの質疑応答。丁寧に答えたり、自己主張したりと、押したり引いたりのやり取りで小さな火花も(笑)トンボ返りで帰路につき、今日は車で2時間30分、田辺市へ。総合型地域スポーツクラブと橋本市共育コミュニティの実践報告。ガンバ!
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by kiwatinker | 2014-02-23 04:32 | 一粒百行

食事開始20分

 中高年で太り過ぎを気にかけている方、メタボと診断された方々の大半は、早食いの方が結構多い。“早食いも芸のうち”なんて言われることもあるが、健康面を考えるとあまり良い話ではなくなる。
 食事開始後、ゆっくり食べたくさん噛むことで、脳の中の満腹中枢が20分後ぐらいから働き始め、「もう満腹近くなってきましたよ!」の指示を出し始める。ここでは食事開始20分間に摂ったカロリーとはあまり関係なく、脳からの指示が出る。すなわち、食事開始後20分以内に摂っているカロリーの差が、積もり積もってメタボ一直線へ。
 逆に食が細く、なかなかからだが大きく強くならない中高生アスリートも少なからずいる。このような選手の場合は、食事開始後すぐに高カロリーのものを食することで、身につきやすくなる。
 脳をかしこくだましながらのダイエットと筋肉隆々。太りたくない人と太らなければならない人。食事開始20分以内が明暗となりそう。
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by kiwatinker | 2014-02-22 08:14 | 一粒百行

春を感じる

 二十四節気のひとつ雨水も過ぎいよいよ春らしく。早春のこの時期、春らしさを早々に感じる人達と、いつまでたっても寒さばかりに重きを置いて寒い寒いと言っている人々と二つに分かれるような気が。
 やはり理由はあるようで前者の方々は、起床時間が早く日の出が日々早くなることを感じている人達。そして後者は、日の出以降に起床し日の出の早まりをあまり感じることのないことらしい。日の出の早まりと日差しの強さを身体で感じることで体の中の様々なホルモンが活性化し、からだ自体が春の訪れを感じ次第に暖かくなって行く準備中が進んでいるか否か。その差が現る。これらのメカニズムは植物に多く見られる現象だとも。
 45億年前からの生物の進化に対して脈々と行き続けている生命の神秘さに敬服。
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by kiwatinker | 2014-02-21 08:29 | 一粒百行

関係者評価シート

 今年度、末娘が通う中学校のPTA会長。当然、学校に足を運ぶ回数も多くなり、管理職と合う機会も多数に。
 先日は地域の方々にも出席して頂いての評価委員会。学校側も地域との連携や学校開放を謳っており、お互いが交流する場としてテーブルを囲む。色々話し合った後に、今年度の一年間の評価シートが配られ、後日記入し郵送で送り返し、来年度以後の学校運営の参考にしようと。
 例えば、「子供や地域の実態を踏まえた特色ある学校づくりをしている」「学校(教師)は分かる授業を工夫している」「学校は積極的に保護者や地域に働きかけ、連携・協力しながら教育しようと努めている」などなど、全13項目を4段階で評価。
 指標の文言を、“学校”を“クラブ”、“教師”を“指導者”、そして“授業”を“練習”と置き換えれば、部活や少年団の評価シートとしてすぐにでも転用できるほど共通項が多い。
 公的な教育機関も、「世間の納得」が得られているかどうかを知ろうとする試みがたくさん用意され始めている。スポーツ界、まだまだ後塵を拝していないだろうか?
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by kiwatinker | 2014-02-20 08:35 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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