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男の井戸端会議

 そんなタイトルの公民館の催事に参加。退職後の男性の地域での活動が圧倒的に女性に比べて貧困。活発に活動されている方と、そうではなく毎日時間を持て余している方の二極化らしい。その比率がアンケート調査によると8:2だとか。
 地域で活動している人の中には、なぜだか勤務時代より我を通してしまい揉め事の火種になる方もいるとのアンケート調査から。そんな話を聞きながら会場から思わず苦笑が起こった事をみれば、周りにも少なからずいそう。
 地域で緩やかにつながりながら、楽しみましょうとまとめ。そのきっかけがスポーツであれば尚更。
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by kiwatinker | 2014-01-31 08:35 | 一粒百行

「明日へと」

 来年開催される紀の国わかやま国体のイメージソングが「明日へと」。作詞作曲は橋本市出身のJ-POPユニットで活躍している平阪佳久氏。実は平阪氏はスペシャルオリンピックス日本・和歌山の会長としても、知的発達障害者に理解を示して下さり、忙しい中、先頭に立つ人柄。
 そしてこの「明日へと」が和歌山県出身の大物演歌歌手、坂本冬美さんもカバーされ昨年暮れに発売。地元アーティストたちで盛り上げる。
 「明日へと」のダンスバージョンが、先日ティンカーベルズの選手達も指導を受けたきいちゃんダンス。地元放送局のニュース番組で放映され、選手達もインタビューされ画面に。
 今後もことあるごとに耳にする機会も多いはずの「明日へと」。ごひいきに(笑)

 昨日今日そして明日へと 夢のバトン繋いで未来へ
 綺麗な言葉だけれど そんなに容易(たやす)くなくて
 でも辛(つら)い時こそ近くに 幸せの入口隠れてる
 飛びこめるか 見逃すかは 君の気持ち次第さ
 青い海青い空 心に吹き込む潮風が
 明日へと走り出す 君を待ってます おいでよ悠久(はるか)な国へ
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by kiwatinker | 2014-01-30 08:27 | 一粒百行

同時進行

 春に向けて総会の準備が着々。とは言っても、ティンカーベルズ保護者総会だけではなく、他の組織3~4会の事務局を仰せつかっているため、同時進行。アメリカはワシントンに本部を置くインターナショナルな組織の和歌山地区の活動だが、年の会計単位が1月1日より12月31日まで。あまり日本では馴染みがないが案外運用するには勝手がいい。
 ということで、今年からティンカーベルズの会計もそれに習って変更予定。よって保護者総会も2月に前倒し開催。今の時期、総会も少なく、会費や行政の補助金、助成金の出入りもあまり神経を使わずにすむため、会計処理もスムーズに。
 他の組織は行政との連携が必要なため、必然的に4月~3月までの会計期。総会が5~6月に集中することで、総会のはしごもありえる。それ以外にもNPO法人の報告書をはじめ、実際の現場運営もいよいよ本格化していく。事業ひとつ終わってから、また何かに取り掛かる、そんな悠長なことは言ってられない。
 公私にわたり、何かにつけて同時進行。1日、24時間は誰もが同じ。
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by kiwatinker | 2014-01-29 08:02 | 一粒百行

足の親指、手の小指

 大相撲初場所は白鵬が28回目の優勝。横綱挑戦して臨んだ大関 稀勢の里だったが、残念ながら右足親指を負傷し休場。再び横綱挑戦を目指してほしいもの。
 相撲界では「足の親指、手の小指」と格言があるらしい。それだけ出足の際の足の親指や、回しを握る小指の重要性を語っているものと推測。
 相撲に限らず、あらゆるスポーツの足の親指の拇指球は大事なポイント。野球のバット、剣道の竹刀を握る際の小指もとても大事。
 バレーボールでも自然体サンバのダンスの原型でもあるスパダン、そのスパダンの原理原則になっているPNF理論でもやはり「足の親指、手の小指」は上肢・下肢の動きのキーポイントに。
 ほとんどのスポーツは力むことなく脱力、リラックスが大切と言われてきているが、唯一、力を入れやすく、ここに力を入れることで力強さがわき出るポイントが、「足の親指、手の小指」。
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by kiwatinker | 2014-01-28 08:52 | 一粒百行

避難三原則

 先の東北地方太平洋沖地震の「釜石の奇跡」では、釜石の小中学生に地震と津波に対しての教育を通じての結果だと。和歌山県でも将来起こるであろう地震と津波に対しての教育や訓練が盛ん。その中で避難三原則を紹介。
 一、想定にとらわれるな
 二、最善を尽くせ
 三、率先避難者たれ
 一については、行政が発行していたハザードマップ以上に、津波が内陸まで押し寄せていたが、小学生の機転でより高台に避難したそうな。
 二については、屋外で部活動を行っていた中学生たちが、日頃から隣接する小学校との合同避難訓練を行っていたため小学生達に大声で呼びかけ手を引きながら、避難したそうである。
 三については、本当に地震があった場合誰よりも先に率先して避難者になれと言うこと。もしかして小さな地震だった場合、笑われたり、お調子者呼ばわりされるかもしれないが、それでも率先しろと。
 改めて学んでみると、避難三原則だけにとどまらずスポーツや日常の生活の中でも肝に命じておきたい三原則。
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by kiwatinker | 2014-01-27 08:15 | 一粒百行

21世紀枠

高校野球センバツ大会に和歌山県から二校が決定。特に21世紀枠の海南高校は、27年ぶりの出場。スポーツの全国版はもちろん和歌山地方版でも喜びの報道が。海南高校では、部長 監督そしてコーチが放課後必ず順番に選手達より早くグランドに現れ、準備をしながら次第に集まり出した選手達の顔色や表情やら体調を尋ねながら、練習始める前のムード作りをしているそうな。そして指導者三人が情報の共有をし、練習に入る。昭和の高校野球、小生達の時代では考えられない練習前の風景だが、最早時代は変わった。その事に気付かない大人は少なくないよう。
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by kiwatinker | 2014-01-26 06:17 | 一粒百行

脳しんとう

 以前に、前方に手をつかずに転び、顔面にキズを負う子供達が増えていることを示した。鼻の頭、額、そしてアゴなど。
 次に気をつけておきたいのは後方への転倒。鬼ごっこやドッジボールの時に、鬼とぶつかったり、ボールを避けようとして他の選手とぶつかり後方に転倒する際、柔道の受け身のような転び方ではなく、後頭部からドスン!と転ぶこともしばしば。勢い頭を抱え込んだり、しばらく脳しんとう状態になることも。しばらく頭蓋骨の容器の中で、脳が興奮状態になるため、頭痛や気分不良を起こしやすい。
 バレーボールの練習では、柔道やラグビーのように頻繁に投げられたり転倒したりするスポーツではないが、これから新年度を迎えるにあたり、新入部員も体験練習などおおくなるはず。今まで大した運動遊びも行わず、いきなり空中に舞い上がったボールを追っかければ、バランスを崩し、ボールと一緒に後方へ転倒することもなくはない。
 たかが脳しんとう、されど脳しんとう。同時にむちうち症状も合併。
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by kiwatinker | 2014-01-25 08:27 | 一粒百行

糖鎖

 今日は小さな世界の話。
 糖鎖とは細胞の中にあるアンテナのようなもので、いくらいい栄養素を食べても、とり入れる受け皿(糖鎖)がきちんとしていないと効果が発揮できないと言われているそうな。最近の研究では多くのことが分かり始めているようだが、ミネラル・ビタミン以外にもこの糖鎖の重要性が高まっているよう。
 糖鎖が不足してくると、細胞がガン化したり、神経細胞なども以上が起こりやすいのではと言われている。200種類以上の病気にも関与しているとも。
 糖錯を補うにはやはり色々な果物が大事だとか。一種類ではなく何種類もの。そして高級中華料理の食材「ツバメの巣」。なぜだか知らないが、この「ツバメの巣」には5~6種類以上の糖鎖の原料となる栄養素が含まれているとか。ただ毎日食することはできないので、やはり果物にしておこう!リンゴ・バナナ・みかん・イチゴ・キウイフルーツも出回っている!
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by kiwatinker | 2014-01-24 08:39 | 一粒百行

サッカー高校選手権

 正月明けのこの大会。今年は北陸対決となり、逆転劇も重なりサッカー界では大変な盛り上がり。新聞やネットの総評を眺めていると、北陸の雪のハンディキャップを克服し、与えられた環境でコツコツ努力された模様。両校とも試合での集中力が高く評価されているようだが、雪国で試合ができない気象条件が長い期間ゆえ、試合が楽しくなり、集中力も高まっていることが無縁ではないとのこと。
 優勝した富山一高は選手寮を設けず、自宅から通える生徒しか受け入れないこだわりもあるそうで、他のスポーツ種目にも育成の在り方の見直しになるかも。
 以前に優勝した近畿の高校は「セクシーサッカー」で一躍脚光を浴び、練習の取り組みやサッカーのスタイルを追随した高校も多かったと聞く。頂点に立った強い学校の取り組みを見て、指導者の方針が一気にぶれるようではいかがなものか。
 優勝した富山一高の部長は、監督時代も含めて40年近く指導し、雪国のハンディをものともせず、全国から選手を集めることなく、その結果の美酒。
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by kiwatinker | 2014-01-23 08:36 | 一粒百行

逆方向の動き

 過日のクラブ会員交流会で目にした、ちょっとおかしな動き方をする子供達のことを報告した。それ以外の場所やマンション近くの公園で遊んでいる子供達を眺めていると、やっぱりなるほどと思うことが。
 例えば両手を前方に伸ばし、肩甲骨を外方に開こうとすれば、おのずと両腕は前方、そして背骨(ここでは胸椎が分かりやすい)が後方、すなわち背中が丸くなる方向へ、腕と胸椎は前と後の逆方向への動きに。言われながらゆっくりと動けば誰もできる簡単な動作だが、これを作業やスポーツの時に瞬時にできるかと言えばさにあらず。マンション敷地内にある公園の鉄棒で逆上がりを一生懸命練習している子供達の様子を見ていると、あまり上手ではない子供は初めから肘を曲げて鉄棒に近づき頑張ろうと。一方、上手に出来ている子供は、先の腕は前方に背中を丸め、胸椎は後方の逆方向に動き、助走をつけて瞬時に肘を曲げ、あごを引き、くるっと逆上がり。
 たかが逆上がりの話だが、バレーボールの一瞬のプレーの中で、前後、左右そして上下への逆方向への動きは、数え切れないほど瞬時、瞬時に起こっている。遊びを通じた運動経験のなさが、少なからず原因に。
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by kiwatinker | 2014-01-22 08:47 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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