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事務局機能

生業の傍ら、複数の事務局を仰せ遣っている。今年も大過無く事務局としても過ぎようと。ひとつの事務局は、12月末が一年の区切りのため、新年からまとめ作業に入る。他の複数は、年度末までに今年度のまとめと新年度の準備へ。最前線の活動とは別に事務局ならではの難儀さもあるが、また産みの苦しみから楽しさも。
 そんな事務局機能のスキルアップとして今年は、ドイツ研修と、クラブマネージャーのランクアップをめざし、受講。どの事務局機能にも繋がる基礎基本も多いため役立つ事もたくさんに。
 今年も押し迫って来た。事務局機能こそ継続性の堆積。来年も引き続き全てにおいて向上へ。それでは、良いお年を!
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by kiwatinker | 2013-12-31 08:34 | 一粒百行

回顧

今朝の新聞は、いづれもニュース回顧の特集が多い。もちろんスポーツ新聞も。そしてもう一つの回顧が、物故者追悼。スポーツ新聞でさえも一行記事しか掲載がなかったが、元日大三高監督をし、その後巨人のチーフトレーナーに変わられた、萩原侊宏之氏そのひとり。一度20年程前に、セミナーを受講した経緯があり、氏は小生の事など多くの受講生の一人だったはずだろから全く覚えられてはいないだろうが、その丁寧な講義スタイルが、今でもはっきり覚えている。当時のテーピングやアスリハは今も参考に。ご冥福を。
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by kiwatinker | 2013-12-30 08:50 | 一粒百行

指導者講習会

ここ数年、年末年始を挟んで準備に余念が無く、すっかり年中行事になっているバレー塾と指導者講習会。前者は先日、成功裏に終了、そして休む間もなく指導者講習会の準備へ。参加者の申し込みもいつもより出足好調で、10室リザーブしていたホテルの部屋も早々に満室。何回も何回も繰り返し学び返す事で、少しでもバレー塾の本質に近づく為の講習会。ひとりよがりになって、全て知っているつもりになり、ひとり歩きしがちになる傲慢さに謙虚さを蘇らす意味でも重要。
今回は、保護者の方々にも聴講講義として初めての試みも。昼休みを挟んで5時間の長丁場の聴講講義。もちろん指導者は、5時までたっぷりの盛りだくさんの内容。決して長時間を感じる事のない有意義な共有時間間違いなし。正月を挟んでの申し込みもOK。
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by kiwatinker | 2013-12-29 08:29 | 一粒百行

9連休

 今年は日並びに左右され、企業や公務員の方々の中にも9連休が多いはず。小生も本日が年内の仕事最終日。例年なら30日の午前中まで行うと年もあったが、今年はスタッフに押し切られ(笑)開院以来初の年末年始8連休に。
 その一方、現在の仕事はコンビニを筆頭に、介護系施設、病院、デパートなどを含めた小売り、交通・宅配関係は全て年末年始返上で、むしろこの時期が忙しい業務も少なくない。周囲の知人もこれらの業種に従事する人も多くなり、正月出勤も決して珍しくなくなってきた。
 連休も益々大型化と、その人達を対象とするサービスの多様化によって繁忙となる二極化がますます進むことだろう。
 さて、スポーツ界。年末年始の全国大会は今が花盛り。一方、ゆっくりオフの選手も少なからず。こちらも二極化?
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by kiwatinker | 2013-12-28 08:27 | 一粒百行

爪楊枝入れ

 年末のバレー塾、そして年始の公認講師養成講習会と、連続になって4~5年か。
いつも懇親会会場として利用させてもらう老舗料理店の「堺屋」さんは、地元で100年以上続く伝統のあるお店。いつも年末のバレー塾の際、テーブルに着くと、お箸の横に朱色の箱がそっと。中身は新年の干支の爪楊枝入れ。時には新年の講習会の際にも並べられていることもあるので、両方とも参加した場合は2つ頂くことに。
この爪楊枝入れもたまり始め、すっかりコレクターの域に(笑)
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 写真左から、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・・・・亥

 未・申・酉・戌の4年が見当たらない。もしかすると酔った勢いでなくしてしまったか、または堺屋さんを利用していなかったのかも。
 4つの年の爪楊枝入れ、お持ちの方ございましたら、ぜひご連絡を。高価格でお取引・・・冗談(笑)
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by kiwatinker | 2013-12-27 08:21 | 一粒百行

生涯学習と生涯スポーツ

 上中別府チエ(カミナカベップ チエ)さん、83歳。この方を前に「年だから・・・」は禁句かも。「英語を読めるようになりたい」と思い、76歳で夜間中学入学。さらに79歳で定時制高校へ。
 そして個性豊かな夜間高校生に混ざり、軟式野球部に入部。5月の全国高校定時制軟式野球大会の神奈川県予選では、初戦の最終回にレフトで出場。野球部は決勝まで進み、決勝戦の満塁のピンチに伝令としてベンチからマウンドに駆け寄り、「落ち着いて」と孫のような投手のお尻をポンポンと叩いた。
いよいよ来春は卒業とのこと。
 まさに時代の先行く生涯学習と生涯スポーツ。「人生は何歳からでも新しいことが始められる」上中別府さんの談。
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by kiwatinker | 2013-12-26 08:53 | 一粒百行

憧れ

 2000年の7月、五條東中は全中バレーボール奈良開催の出場権を目指して、ライバル校としのぎを削る。当時から塾頭に指導を受けていた選手達に憧れを抱き、長女がバレーボールをしたい!」と。塾頭に相談したところ、「自分で作ったら!」たったひと言の言葉で動き始めて、誕生したのがティンカーベルズ。
 第一世代の長女達が6年生となり、憧れていた低学年達が今年のウェンディの3年生選手となって感動を与えてくれた第二世代。そんな中学生達の頑張りに憧れてチームを引っ張ってくれた6年生中心の第三世代。そして、次は私達と自覚を持ち始めた第四世代が続く。
 「バレーボールがうまいよりも大好きな女の子達」が後から後から誕生していくお手伝い。これからも・・・。
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 長女のバレーボールのふるさとがここに。
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by kiwatinker | 2013-12-25 08:03 | 一粒百行

第36回自然体バレー塾in橋本

 約50名の指導者と保護者が静まり返ってスクリーンを凝視。時々聞こえるのがすすり泣きや、口元に当てたタオル越しに肩を震わせての嗚咽。研修室内が感動のピークを迎えたのが、すでに講習会を開始して3時間が経過。あっという間の時間。
 自然体バレー塾の目指すもの=ティンカーベルズ・ウェンディの歩むべき道程。全員が同じベクトルの方向を合わせられるよう、塾頭のお願いし、久しぶりに復活した大人の勉強時間。大好評だったため、1月の自然体公認講師養成講習会には、保護者も参加できる拡大版の内容の聴講システムが急遽誕生。
 願うは「子ども達の幸せ!」ぜひ多くの方々のご参加を!!
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by kiwatinker | 2013-12-24 15:29 | 活動報告

最終プログラム

橋本でのバレー塾、二日目の午後4時を回る頃から毎回のように塾頭からティンカーベルズスタッフにバトンタッチ。いろいろな遊び感覚のゲームやトレーニング始まる。この時間を楽しみにしている選手もいてくれるとか。
今回も、手をつかっての遊びゲーム。ただし、しっかりした理論も存在。シナプソロジーは、脳内の神経伝達物質を活性化。大根抜きゲームは大人気のひとつ。最も筋力アップする刺激の与え方がコンセントリック収縮。大根抜きにはこの筋肉収縮が詰まっている。3人仲間になるには様々な心理が働き、まさに社会の縮図。
ご存知鬼ごっこは、身体のコオーディネーションを養う最高の遊び。最後の骨盤前傾後傾からの足抜きは、スポーツに絶対必要な基本のきの動き。最終プログラムも選手たちの笑顔と共に成長。
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by kiwatinker | 2013-12-24 06:38 | 一粒百行

あ~っ

1234=0
5678=3
4456=1
7777=0
1379=1
では、3691=

大人はなかなか回答できない(苦笑)頭の柔らかさ。「あ~っそうなんや」そんな感嘆が出るような指導。
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by kiwatinker | 2013-12-23 06:06 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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