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きのくに県民カレッジ表彰

 何度か小ブログでもお伝えしていたが、ティンカーベルズ・ウェンディの選手達は、練習に参加するごとに「きのくに県民カレッジ 受講手帳」にシールを貼っていく。
生涯教育・スポーツのひとつとして、バレーボール活動をきのくに県民カレッジに登録することで、手帳が配付され、参加するごとにシールがたまる仕組み。積み上げ方式で、100枚貼れば「きのくに生涯学習ブロンズマスター」、200枚貼れば「きのくに生涯学習シルバーマスター」、300枚貼れば「きのくに生涯学習ゴールドマスター」として表彰。最高の500枚となれば「きのくに生涯学習士」に。
 本日、今年度の表彰式。我がクラブからブロンズ7名、シルバー8名、ゴールド2名、合計17名が和歌山市内に出向き、舞台上へ。
 表彰式の後は実践報告として、小生、30分間の報告講演も。いつも休まずニコニコしながらの参加選手。いよいよ来年は最年少「きのくに生涯学習士」の誕生に期待。
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by kiwatinker | 2013-11-30 08:07 | 一粒百行

男女混合

 バレーボール専門雑誌に「小学生バレーボールの競技人口拡大に向けた取り組み~混合バレー」と題して掲載されている。ご存知の方も多いはず。学習熱、少子化、スポーツの多様化など様々な原因が重なり合い、小学生女子の競技人口は毎年、約3000人ずつの減少だとか。男子は若干増加傾向らしいが、今後も急激な伸びは期待できそうにない。
 そこで男女混合のカテゴリーが誕生。コートの中で男女が3人ずつ、あるいはどちらかが2人・4人で構わないとのこと。ただし日頃から同じチーム内で男女が練習していることが前提。部員数が少なくなった別の男子チーム・女子チームが、にわかに合同チームとなっての出場はできない。
 まだまだ試行錯誤が続く大会だろうが、本当の底辺拡大につながるかどうか・・・。期待したい。
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by kiwatinker | 2013-11-29 07:59 | 一粒百行

 箸の握り方は、よくスポーツのフォームやモーションを変える時に例えとして使われる。間違った箸の握り方は、正しく握ろうと思えば箸を持った時に“意識”しなければならない。新しいフォームやモーションをしようとする時と同じ。昨日と同じく、間違ったままいくら反復練習を繰り返しても、結果は伸びない。まさに箸の握り方に変化がないように。
 そんな箸に、避けたい遣い方、すなわちマナーも。

1.迷い箸
  食卓に並ぶ料理の上を、あちこち迷い動かすのは、料理を作ってくれた人に対し失礼に。

2.箸渡し
  箸同士で料理のやりとり。お葬式で骨を拾う時にもので、喪を連想させるので避ける。ご飯の上に箸を刺すのも同様に。

3.寄せ箸
  箸で器を手前に寄せる。テーブル、食器を傷つけることもあるし、見た目も美しくない。

4.刺し箸
  料理に箸を突き刺して食べる。箸を凶器のように使うのは避けた方が。料理の意味を台無しにし、食べ物を粗末に扱う印象が強い。器の中で自分の口の大きさに切ってから食べる。

5.探り箸
  器の中を箸でかき混ぜ、何があるかを探す。

 以上、5つの箸遣いをしなければ、食べる姿はとても美しいはず。スポーツの動き方も箸遣いも正しさを求めれば、おのずと美しくなっていく。
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by kiwatinker | 2013-11-28 09:31 | 一粒百行

投稿

 和食つながりで、新聞の読書欄に高校生が投稿。文体はもちろん、広く深く和食について考えをまとめている。文化について10代が文章に。素晴らしい!頼もしい!

 ユネスコが日本の「和食 日本人の伝統的な食文化」を無形文化遺産に登録する見通しだそうだ。今回のことは私たち日本人自身への警告であるように思える。和の食材による多品種の和食から、パスタやカレーライスなど一皿料理の「ワンディッシュ化」が進む中で、和食文化が薄れつつあると思うからだ。
 ふと思い返せば、一年の大切な場面で和食があることに気づく。例えば、新年を祝う日本の伝統行事のひとつとも言えるし、何よりもいつもは忙しくしている家族が、一家だんらんの時を過ごすためのものでもある。また、「いただきます」という日本独自の自然へ感謝する考え方があることにも気づく。東京オリンピック開催が決まった今、和食の良さを発見するとともに、日本の素晴らしさを海外に発信していくことが日本の文化を守ることにもつながっていくのではないか。

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by kiwatinker | 2013-11-27 08:19 | 一粒百行

和食

 一昨日の11月24日は「和食の日」。歳を重ねると油っこいものより「和食」がおいしく感じることも多い。洋食や中華も“和風”にアレンジすることが上手な日本人は、これらも今や「和食」と呼ぶことになるかも。
 五感のひとつである味覚。生理学的に甘味・酸味・塩味・苦味に最近はうま味も加わり、五大味覚と呼ばれることも。これに風味も加わり日本人の味覚は本当にデリケート。小さい頃から微妙な味覚を刺激されることで、まさに味わう表現が似合う。
 こんな話題になったのも、昨日の五感続きから、先のドイツ研修の食事を思い出したがため。典型的なドイツ料理は豚肉の焼き物やソーセージが食卓をにぎわす。キャベツを酢で合わせたようなザワークラウト。日本の漬物代わりか?ドイツ国内では豊富な野菜などが少ないため、レストランで生野菜が出されることはほとんどないらしい。かろうじてホテルの朝食にバイキングで食したプチトマト、なんとおいしかったこと(笑)
 日本での食材やメニューの多さ、なんと贅沢であったかを知ることに。日本で生まれ育つことに感謝。
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 豚肉の焼き物とじゃがいもの炒め物。
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by kiwatinker | 2013-11-26 08:54 | 一粒百行

五感

 昨日は、橋本市の秋のイベントとしては、最大の「すこやか橋本 学びの日」バレー塾でお馴染みの体育館に3000人が入れ替わり立ち替わり入場。好天にも恵まれもしかするとそれ以上の入場者になったかも。サブテーマが「みがけ!五感 みがこう!五感」各ブースがこのサブテーマに則って趣向を凝らしての出店。ティンカーベルズの選手たちも、午前中の練習後に次々と現れた。中には、お母さんがそれぞれのブースのボランティアのため、朝からの入場も。時にはスポーツと違った体験もきっと必要。
 あるスポーツ雑誌にイチローの興味深いコメントが。「野球は感性なくして成り立たないと思っている。たとえば、バッティングというのは、一般の人でも知っているように“ボールをよく見て打つ”のが基本です。でも僕は、まったくそういう感覚を持っていないんです。ボールは、“感じるもの”もちろんボールは見ていますよ。ただストライクゾーンを見極める時に目で見極めようとしては危険です。身体全体で感じるんです。」
 スポーツも、五感を通じての感性が重要であること、改めて認識と同時に体育館以外でも学べる。
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by kiwatinker | 2013-11-25 08:12 | 一粒百行

研修ポイント

色々な資格更新のためにポイント制が採用されていることが多い。大きなポイントを得る機会が全国規模の研修会や総会に参加出席することでポイントを奪取。地域での研修は、やや少ないポイントのことが多い。今年の秋も、資格継続のためにポイントをえるために頭痛める。
ところが、研修規模の順にポイントが高く、公平性が担保されてればいいが、差に在らずの事もあり?
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by kiwatinker | 2013-11-24 06:22 | 一粒百行

気温差

今週末、関西地方も好天に恵まれ絶好の行楽日和の予報。ただ、朝夕の冷え込みも強くなりそうで、日中との気温差が10度以上にも。お昼にスポーツを行い汗をかきその後油断して薄着などでおれば、体調を崩すきっかけに。気温差で先にダメージを受けやすいのが粘膜。鼻、のどが先にやられ、鼻水や喉の痛みに繋がる。ここは、症状が現れる前に日頃から予防しておきたいところ。横隔膜呼吸は最高の予防法に。また、昔ながらの乾布摩擦や、お湯とお水の交互浴などは、継続すれば(これが難しいが•笑)効果抜群。もちろん暖かい食事や充分な睡眠は、基本の基。好天のおり空気も乾燥してくるので、くれぐれもご注意を!
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by kiwatinker | 2013-11-23 06:50 | 一粒百行

手帳

 今年も残り40日。夏休みとほぼ同じだから長いようで、あっと言う間。そろそろ来年の予定も入りだし新しい手帳が必要に。日体協の資格保有者になり登録しておくと、スポーツ指導者手帳が届く。一ヶ月の両面見開きは、土日が大きいスペースになっており、大会やイベントなどが多いため記入し易いように工夫されている。ビジネス手帳とは、ひと味違うところ。手帳の後半部分には、結構興味深いことも多く掲載されている。「スポーツ界における暴力行為根絶宣言」などは大変な参考に。如何せん文字が小さいのが玉にきず。(小生が老眼が強くなってきたため。笑)最後尾のページには年齢早見表も備えられており、年号と西暦と年齢が一目で分かりやすい。はてさて使い勝手になると、人それぞれだろうだが、あまり愛用されている光景は…どうだろう。
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by kiwatinker | 2013-11-22 08:56 | 一粒百行

笑顔

 最近は少し変化の兆しが見えるが、それでもまだまだスポーツの最中にはタブー視されがちな笑顔。特に球技系のスポーツでミスを起こした時の笑顔はご法度か。試合相手がいるスポーツではいたしかたないこともあるだろうが、「もっと楽しんで!」の掛け声もあるのは確か。
 昨日紹介したチアリーディング。こちらは魅せるスポーツでもあり、“笑顔”は絶対の条件。仏頂面やほほ笑み程度ではダメ。心の底からの破れんばかりの笑顔が練習時から求められる。組体操よろしく、例え土台の上から滑り落ちても、悔しそうなそぶりや泣き顔では、競技チアの場合どんどん減点の対象。
 バスケットボールやプロ野球のハーフタイムでは、チアリーディングはスタンドを楽しませてくれる立派なプロダクト。現在ではなくてはならない応援チア。
 いつの日か小学生バレーの大会で、小学生チアがスタンドに陣取って応援団のリーダーとなり、スタンドもアリーナも笑顔一杯を夢見ながら・・・。
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by kiwatinker | 2013-11-21 08:32 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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