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視察

遠い昔では遣隋使、今の中国周辺へ文化・科学などなどあらゆるものを学びに人々が海を渡った。江戸末期、多くの人々に影響を与えた偉人のひとり、吉田松陰も仲間と一緒に米国艦に乗船し、密航を企てたが失敗。幽因されたことはあまりにも有名。先人達も海の向こうの国に憧れていたはず。
時代は変わり、文明の利器の発達により移動も速やかになり、誰もが海を渡れる時代に。とは言ってもまだまだ高額の投資だった。1ドル360円時代にアメリカに渡り、コンビニを見つけ、その後日本一号店を開いたセブンイレブンの鈴木敏文氏の開拓精神が、今となっては日本中どこにもあるコンビニの発展につながった。
そして現在も、公的・民間に問わず海外に出向き、その地の先進的に取り組む事業・システムを貪欲に吸収することに意欲的。
偉人・先人達に比べれば、極々小さな憧れだった小生も、念願かないスポーツクラブ先進国のドイツへ。よって小ブログも11月4日まで小休止。また視察報告を!
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by kiwatinker | 2013-10-26 07:39

緘黙症

全くもって勉強不足、知らなかった「緘黙症(かんもくしょう)」。家の中では普通に家族と話ができるが、幼稚園や学校に行くと急に話すことができなくなるといった症状が緘黙症。
 学者が新たに作りだした新病とケチが聞こえそうだが、やはりあなどることはできない。古いところでは国民病と謳われた“脚気”。当時は原因が分からず、文筆家としても有名で明治期の軍医でもあった森鴎外も原因発見には至らず、軍人には白米を推奨したため、より患者は拡大していったとか。ビタミン欠乏に着目した高木軍医が麦飯を軍人達に食させたところ、回復につながった。今では多くの人が知るビタミン欠乏症による脚気だが、当時は栄養学的な宅門も少なく、抵抗勢力が強大だった。
 緘黙症と診断に至るまでの予備軍も相当数に登るはず。環境によって話すことができたりできなくなったりする「場面緘黙症」もあるらしく、スポーツ選手の中にも少数だがいないはずはないと思うことが大事かも。大きくなったら治ることもあるらしいが、そのまま社会適性が低下することにも繋がるとか。
 色々な原因が重なり合って発症するとみられる緘黙症。頭の片隅に置いておきたい。
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by kiwatinker | 2013-10-25 08:26 | 一粒百行

朝練

 中学校の運動部の朝練は原則中止にすることを、長野県でまとまったと新聞報道。今までは県内95%以上の中学校が朝練を実施。理由は生徒達が睡眠不足と朝食抜きのため、授業にも影響が出ているらしい。
 個人的には、朝練疑問視のひとり。何の目的で行っているかも分からぬまま、ただ早朝からの練習では、決して放課後の練習にはつながっていないと推測。そして指導者のいない練習ではどこまで熱が入った自主的練習が可能か?指導者不在時のケガの問題もつきまとう。そして睡眠は単に疲労回復だけではなく、技術練習を行い脳に記憶させるためには充分な睡眠が必要なこと、朝食をしっかり食べる事の効用など、指導者の勉強不足も見え隠れ。
 そして選手側も、朝練がなくなったからといって「早寝、早起き、朝ごはん!」のキャッチコピー通りいくかと言えば、甚だ疑問。一番大事なことは、中学生が大人になるに向けて身につけておかねばならぬ自主・自立の考え方・行動が、日頃から修養されていれば、朝練の有無でないと思われるが。
 学校で家庭で、実際のところできているところが少ないのが現状。女子中学バレー最強豪常連校も存在する長野県。今後の議論に注目。
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by kiwatinker | 2013-10-24 08:31 | 一粒百行

四車線レシーブ

 先日の地区予選前に、四車線レシーブドリルを反復。レシーバーのコートの中での約束事を繰り返し、繰り返し。
 実際の試合では、全てとは言えないが、随所に四車線効果。セッターにうまく返球できなくとも、後方に回った選手がうまくカバーリングでき、再三再四つなぎの好プレーを発揮。相手のコートに後ろ向きになりつつも、頭越しにうまく返球できたりと、今までしたこともないプレーが続出。
 日頃からモーションバランスを行うことで、三半規管もトレーニングされ、回転系の動きも身につき、「即座の習得」につながったものと推測。
 急激にジャンプトスがうまくなり、ツーアタックを難なくこなすようになったセッター。対角線いっぱいにクロスと超(弱)クロス(笑)が狙えるようになったレフト選手など、目先の勝利にとらわれず、バレーボールの、そして人間としても目的はまだまだ先の先。
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by kiwatinker | 2013-10-23 08:22 | 一粒百行

あさすぽ

 最大手新聞社が、毎週日曜日の朝刊に折り込み紙として配付している、地域密着型のスポーツ紙。地区・地域で開催されている小学生スポーツをはじめ、一般の方の生涯スポーツはもちろん、ダンスやニュースポーツも含まれ、また地域リーグの準プロスポーツの活動や大会・試合結果を、多くのカラー写真と一緒に掲載されている。読者にも結構好評の模様。
 先の橋本市民総体でも、カメラマン兼記者のような方が、各会場に現れて取材。小学生バレーボールの会場でも、色々な角度から写真を撮り、試合結果を報告して欲しいと名刺を置いていかれた。
 いつの日曜日の朝に掲載されるかは未定のようだが、躍動感にあふれ、表情豊かな写真が紙面中をにぎわせてくれるに違いない。楽しみに待つとしようか。
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by kiwatinker | 2013-10-22 08:54 | 一粒百行

第8回橋本市民総合体育大会

紀和 21-15 ITOjvc
     21-10

地区予選兼用、勝利のため県大会へ。

21-12 真美ヶ丘
21-16
予選リーグ二勝で一位通過で決勝Tへ

一回戦不戦勝
準決勝 21-8 真美ヶ丘
21-16

決勝 21-17 RED☆SUTARS
17-21
15-5
 決勝は自然体バレーの姉妹チーム同志に。緊張感の中にも、どこかなごやかに。両チームとも力を出し切った。
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by kiwatinker | 2013-10-21 08:53 | 活動報告

力量と実力

 日頃の練習通り、普段通りの気持ちで、と言いたいところだが、公式戦や交流戦ではそんな風にならないのが常。練習では簡単に出来ても、緊張感のある試合では、必ずしもそうならず。塾頭はそれを、「力量」と「実力」おっしゃる。力量を挙げておかないと試合になっても当然出来ないプレーは、多いはず。試合をこなさなくとも目的ある練習で緊張感を持てばまた実力も向上か。
 先ずは、小学生力量をしっかり確実に上げておきたい。将来を見越して。
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by kiwatinker | 2013-10-21 08:24 | 一粒百行

市民総体

青々とした芝生と陸上用のトラックを行進し楽しみにしていた開会式だが、昨日早々に雨のため中止に。代わりに体育館で人数制限をしてのこじんまりした開会式に変更。それでも老若男女、市体協に登録する全競技が集っての式典。市長さんからの挨拶もあり、適度な緊張感を伴うものと。
6チームでの交流戦、ホームコートで楽しみたい。
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by kiwatinker | 2013-10-20 06:16 | 一粒百行

メカルセプター

 ほとんど耳慣れない名前を思われる。自分の体がどう動いているのか、どういう姿勢をしているのかなど、手足の動きや位置に関する情報を脳に伝達する感覚神経のセンサーのこと。
 このメカルセプターが特に集中しているのが、足の裏。このメカルセプターによって自分が今どういう風に立っているのかが分かるわけ。ちゃんと立てるか、もっと高度に斜面の道や凸凹道の上をうまく歩けることは、メカルセプターがしっかり働いているかどうか。
 この機能は赤ちゃんの時をピークに、次第に鈍感に。高齢者では機能が著しく衰えて正しく働かなくなり転倒へ。赤ちゃんが足の裏をちょっと触られただけで、身をよじってくすぐったがるのは、そうした感覚が敏感だから。
 スポーツにおいても、介護予防・転倒防止のためにも、メカルセプターの感度を鈍ることなく、できるかぎり敏感に保ちたいところ。外反母趾や内反小趾でもこの機能は低下へ。
 足裏の大切さ、今後は益々重要になっていくはず。
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by kiwatinker | 2013-10-19 08:04 | 一粒百行

第11回全国スポ少交流大会

 来春、3月の末に和歌山県で開催されることになった、スポ少バレーボール交流大会の実行委員会が初開催され出席。
 東京本部からも副本部長が臨席され、さすがは日体協事業。規約、予算も承認され、期日・会場も決定し、いよいよ本格的な準備態勢に。男女合わせて約60チーム。関係者も集えば小学生レベルの全国大会としてはかなり大規模。2年後の国体もあり、全国大会を積極的に誘致している県の取り組みもあり、行政担当者も相当の心意気が伝わる。
 スポ少の理念として、勝負に左右されることばかりではなく、交流事業も閉会式直後に組まれており、取りあえずバランスをとり面目躍如か?
 年度末の最終週。平日の試合もあり、関係者の皆さんの日程調整、今から“頭痛の種”となっている人も少なからず^_^;
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by kiwatinker | 2013-10-18 09:03 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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