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冒頭

 二日目の朝、塾頭から指導者に対してドリルのこと、指導の考え方、選手の見えることだけの評価で、見えないことをどう引き出すかについて、また保護者との関わり方、そして環境のせいにし出来ない理由にする指導者についてなど、今回の講習会の最重要ポイントを語って下さった。
 ここでも思い違い、勘違い、ついつい不平不満が口につくことは、普通の人で指導者としての資質が疑われる。
 朝から、思わず姿勢を正し、襟を立てて、気持ち洗われた。
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by kiwatinker | 2013-09-30 08:19 | 一粒百行

知ってるつもりが…

 開始早々、塾頭から「捨てる」「離す」についての例え話からスタート。一旦自分の知識や常識をを捨てて、改めて言葉にする作業をグループ別に行うことが中心。
 サークルスクラッチを「目的」「ポイント」「コツ」に分けてきちんと選手たちに説明出来るか否か。同じく自然体フローターサーブ。技術的な説明が出来たかどうか。グループで或いは参加者全員でシェアすることで理解も深まる。
 知ってるつもりが…いやもしかすると、知ったかぶりだったかも。
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by kiwatinker | 2013-09-29 05:13 | 一粒百行

説明力

 今回の講習会用の資料として、塾頭からファイルが送られてきた。表紙の“テーマ”には「説明力をつける」と大きな文字で表示。中身についてはシークレットだが(笑)
 確かに体育会系にとっては不得手なテーマ。現代において「黙ってオレの言う通りにやれ!」では時代錯誤も甚だしい。選手側も理不尽に感じながらも「ハイ!」の返事だけ適当に行い、思考回路が休止状態と思われることもしばしば。
 このテーマを見て、最初に思い浮かんだのが、小説から映画となった「八甲田山」。昭和初期の2組の軍隊が豪雪の八甲田山を隊列を組んで歩いての訓練。結果は1組は無事に帰還できたが、もう1組はほぼ全員凍死に。今風に言えば、当時のリーダーの説明責任。何を目的として訓練を行うかどうか。組織の隅々まで行き渡っていたかどうかが、2組の軍隊の明暗を分けた。
 理論的に説明できるか否か。「辞は達するのみ」2500年前の論語にも示されている。
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by kiwatinker | 2013-09-28 08:19 | 一粒百行

第10回

 区切りの回数を迎えた自然体公認講師養成講習会。年に2回開催ゆえ、丸5年に。いつもは2泊3日だったが、今回は1泊にリニューアル。ただし開始時間と終了時間を変更したため、受講時間はほぼ同じ。
 なかなか「一を聞いて十を知る」までには至らず、通常のバレー塾ではわからないことをこの講習会が深く広く確認できることに喜び。

 「少(わか)くして学べば、即ち壮にして為すこと有り
  壮にして学べば、即ち老いて衰えず
  老いて学べば、即ち死して朽ちず」

 佐藤一斎の三学戒でも唱えられている。
 自分なりに学んでいるつもりが、ついつい緩みがちに。学びの集中度、緊張感こそ仲間と学ぶことで勢いを増すに違いない。
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by kiwatinker | 2013-09-27 09:59 | 一粒百行

LIVE

 選手の胸中に衝撃的なインパクトが伝わったような大会のLIVE観戦。いやLIVE応援(笑)
 「高校では(バレー部への入部)どっちにしようかな?」と迷っていた選手が、「もう一度やってみようかな」と心境の変化。「絶対ウェンディに入る!」「迷ったけどやる!」どちらも小6の選手達。お姉ちゃんの頑張る姿を見て、先ずはティンカーベルズに入って、ウェンディでやってみたいと言い出した、今は空手に通う小6の妹。みんなLIVEを体験し、五感を通じてその素晴らしさを感じ取ってくれた。
 小ブログ、大会つながりのタイトルを続けてきたが、大会終了後より気持ちはすでに週末の「第10回自然体公認講師養成講習会」の準備へ。全国で“自然体バレー塾”が開催されているが、なぜ別枠のこの講習会か。指導者だけが集い、より広く、より深く、色々なテーマをシェアすることこそ、まさにLIVE LEARN。
 一歩踏み込む勇気と決断が、当地に足を運んで下さる。そして単なる知識で終わらせず、次の「知行合一」のステージへ。選手んの指導者もLIVEだからこそ、魂揺さぶられる。
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by kiwatinker | 2013-09-26 09:12 | 一粒百行

パパさん達

 日頃は夜遅くまで、家庭の大黒柱として働くパパさん達。忙しいパパさん達もこの大会に大集合。
 夫婦共働きのため、忙しいママに代わって毎週往復二時間運転し、ボール拾いを手伝って下さったパパ。夜間練習の後は、体育館の入り口でいつも遠慮気味に迎えに来て下さったパパ。迷路のような階段になっている旧府立体育館で応援に駆けつけてくれる一行を「玄関まで迎えておこうか?」とさり気ない気配りのパパ。選手の兄弟が違うスポーツの為週末は多忙にも関わらず何とか日程調整して下さったパパ。柿の取り入れどき、猫の手も借りたいぐらいの農繁期だが二日間とも参加下さり、その上応援開始の前の狼煙の一声を買って出てくれたパパ。単身赴任が長いが、娘の頑張りの為に帰省下さったパパ。いつも遠征時には車の提供、そして今大会もビデオ撮影を自ら編集しダイジェスト版のDVDを制作下さったパパ。いつもは大型免許を所有されているのでマイクロバスの運転手として活躍下さるのだが、急な所用で残念ながら応援出来なかったパパ。
 これだけの“ハレの日”には、ママたち以上に自ら行動に移して下さるのでマネジメントの上では大戦力。本当に感謝。「おやじの会」ももっと増やさねば(笑)
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by kiwatinker | 2013-09-25 08:26 | 一粒百行

第16回ヤングクラブバレーボール男女優勝大会

初日   紀和 12-21 名古屋鯱クラブ
          13-21

     紀和  4-21 宮城クラブ
          7-21

     紀和  9-21 愛媛バレーボールU14女子クラブ
          15-21
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by kiwatinker | 2013-09-24 09:12 | 活動報告

〇ちゃん

 ◯ちゃんは、小学生の時にバレーボールの経験はなし。中学入学後は、一旦ソフトテニス部に入部もいろいろあって退部。そんな時自然体の申し子がバレー部に勧誘。全くの初心者、しかも、半年遅れの入部にも関わらずコツコツ努力。その上今度はウェンディの練習にも参加。かなりおとなしめで、お母さんも随分心配されてはいたが、ここでもコツコツ努力。ウェンディの宿泊練習にも積極的に参加。今春4月からスタートした夜間練習の参加率も抜群。すっかり夏の中体連には、他の三年生に追いつき、随所に好プレー出来るほどに急成長。そして先日のヤングバレー大会では、遂に初の全国のコートに。その表情、動きから明らかに緊張感が伝わり、日頃の自然体バレーの基本に忠実なプレーは、披露できなかったが、お役目御免の選手交代の後、サブ選手のエリアでは感極まって思わず泣き崩れ出した。試合中でもあり、他のサブ選手に励まされ平常心を保とうとするのがやっと。
 他の選手も、7月の最後の部活で不完全燃焼が多かった中、2セット目の途中、最後の最後にきて、拾って上げて決めるウェンディの自然体バレーが出来、そしてコートの中で笑顔が炸裂。二階席の応援団との一体感もどんどん深まってくるのを実感。◯ちゃんのご両親も応援に駆け付けて下さり、娘の成長に感涙。
 今年も一勝の壁は厚かったが、ウェンディとティンカーベルズの選手そして応援団全ての絆はより強固に結ばれる。
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 ウェンディ全選手が揃っての二日目。コートに整列し挨拶直前。
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by kiwatinker | 2013-09-24 09:05 | 一粒百行

偶然にも…

自然体バレーを通じて、全国に仲間が広がり嬉しい限り。今大会の二日目、そんな仲間との対戦に。長娘が中学時代に塾頭と一緒に訪れた四国最大の街。そこでのご縁が始まりとなり昨日に至る。また両県とも国体開催を控え互いに全県的にスポーツに取り組んでいることもあり、よく似た境遇。
胸を借りた対戦だったが、今ひとつ力及ばなかったが,試合後半は好プレーも生まれあと味スッキリの対戦に。ひと息入れてまた来年目指してスタート。
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by kiwatinker | 2013-09-23 06:49 | 一粒百行

盛り上がり

やっぱり、リーダーがしっかり引っ張る。大声を上げて、時にはおかしく、面白く盛り上げる。されど勝負どころは檄を飛ばして盛り上げる。決して指示ではなく、俺も頑張るからみんな力を貸してくれといったリーダーシップを発揮して盛り上げる。昨日の体育祭、優れたリーダーの存在がグループをまとめ皆をリラックスさせ日頃の成果をそのまま生み出す。そんな組が見事に優勝。決して歳を重ねているからリーダーではないこと中学生から教わった。
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by kiwatinker | 2013-09-22 05:16 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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