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おやじの会

二年ぶりにおやじの会を開催。会場は、エンジョイコースに所属してくれている一年生選手の保護者の方が営む料理屋さん。普段は、公務員、バンクマン、会社員、職人そして自営業など、こんな機会がない限り顔を合わす事がない面々。勤務先では、歓送迎会や忘新年会などで職場の同僚と一杯交わすことはあるだろうが、子ども繋がり、バレー繋がりでの交流は、また空気も変わりいつもと違う話題に。
乾杯の後は、ざっくばらんにバレーの話はは当然、男性の趣味の話、そして家庭の話と切りはなし。9時過ぎには、お迎えの、女性陣も合流し、いつの間にか夫婦の会に。あっという間の4時間30分。誰かが「今度いつする?」早くも次回のリクエスト(笑)
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by kiwatinker | 2013-06-30 06:24 | 一粒百行

哲学

 サッカー日本代表がコンフェデ杯でよもやの3連敗。素人目には得点差だけを見れば大健闘かと思っていたが、その後の解説者、元代表選手は軒並み辛口批評。その中で数人の解説者達が「哲学」というキーワードを使う。辞書によると「哲学」とは、根本原理を理性によって極めようとする学問、自分自身の経験などから築き上げてきた人生観や世界観。色々な方のコメントなどを拾い読みしているが、辛口開設の先鋒、金子達仁氏の「哲学のないサッカーに苦境を乗り切る力はない」との見出しによるコラムから引用すると、

 (前略)・・・バルセロナのサッカーが脚光を浴びるようになってから・・・(中略)・・・カテゴリーを問わず、どんなサッカーをやりたいか、と聞かれる選手や監督は、おそらくメキシコ人の多くがそうであるように、ほとんどがポゼッション・サッカーと答える。
 (ポゼッションとはボールをキープしながら攻め込む方法)

 金子氏によると、メキシコでは育成期のジュニアからトップチームまで、誰もが「ポゼッション・サッカー」と答え、そして相手が強かろうが弱かろうが関係なく、哲学を持って試合に臨むらしい。
 「哲学」を使うことが、もしかするとサッカー解説にとっては流行りなのかもしれないが、少なくとも他競技のスポーツ関係者から「哲学」を使った話をあまり今までに聞くことがなかった。
 サッカー界、言葉も一歩先じていることに驚き。
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by kiwatinker | 2013-06-29 08:07 | 一粒百行

動機づけ

 バスケットボールマンガの決定版『スラムダンク』から、主人公の桜木とバスケ部顧問・安西先生が体育館で猛特訓に向かう前のシーンから。

 桜木「オヤジ・・・何をやったらいいんだ?」
 安西「ほっほっ!シュート2万本です」
 桜木「2万で足りるのか?」

 温厚な安西先生が、バツグンのバスケットセンスを持つ桜木のやる気を引き出し、動機づけする。スラムダンクの名場面のひとつ。前後のシーンは省略してあるが、桜木は自ら、安西先生の課題より多い数字に挑もうとしている様子がうかがえる
 これとは全く反対のノンフィクションが起こった。兵庫県の女子中学バレー部では、選手達に暴力を下した後、1万回のトス練習を命令。他の選手には逆立ちを20分間続けさせたと報じられている。顧問は「犠牲になる者を作れば(他の部員が)真剣に練習すると考えた」と説明。
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by kiwatinker | 2013-06-28 07:50 | 一粒百行

セミナー

 先週はふたつのセミナーに参加。
 ひとつは教育委員会主催のある部会にPTA役員として。PTA役員は毎年、人の入れ替わりがあり、また平日の午後からの会議だったのでさすがにパラパラの参加。たぶんこの部会に参加資格のある学校関係者は、ゆうに100名を超すと思うのだが、参加者は40名ほど。平日だから勤務時間内の公的セミナーと思われるが、この程度。女性講師はTVや雑誌でも名の通った全国区の方の講演なのだが、広い会場の後部座席からポツリポツリと座り始め、開始時間前には、司会者から「前の席へどうぞ!」のアナウンスにも関わらず、ほとんど移動しようとしないあり様。何とも義務感ただようセミナーの空気に、こちらが困惑気味。
 もう一方、県知事が肝いりで始めた異業種交流会のセミナー。参加年齢50歳以下の若手を募り、なんと定員100名のところ参加者希望者が多すぎ、急遽、参加動悸のレポートを提出し審査されるほどに。開会前からホテルの会場はすごい熱気。スーツに身を包んだ30代・40代の各分野の最前線で活躍している者達が、もっと上を目指して何かつかもうと身銭を切って自主的参加。活発な意見交換で終了時間をオーバーするほどに。
 一体この差は?と思わずにはいられないセミナーふたつ。
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by kiwatinker | 2013-06-27 08:36 | 一粒百行

起用

 プロ野球、オールスターのファン投票が決定。新人選手も人気優先ばかりではなく、それなりの評価の様相。
 タイガースの藤浪選手も、開幕当初の勢いが少し陰り、やはりしっかりローテーションを守りながらのプロのマウンドは、きっと体力的にも厳しいはず。夏の甲子園の期間中の遠征もこれから控えており、頑張って欲しいところ。
 ライバルのジャイアンツにも20歳で開幕投手を務めた宮国投手。こちらは少し調子が落ち始めた頃に、早くも二軍行きを命じられ、再度プロとしての技術・体力そして精神力を鍛錬している模様。
 それぞれのチーム事情は当然あるので、一軍の試合を行いながら成長させていくのか、プロのレベルに達するまでじっくり練習を積み重ねていくのか。指揮官の起用法しだい。少なくとも周囲の“期待”だけでは、実力が伴わねばどうにもならないか。
 投手と打者の二刀流で注目を集める大谷選手。評論家達も意見の分かれるところのようだが、今までにないプロ野球選手の“夢”は確かにありそう。
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by kiwatinker | 2013-06-26 08:30 | 一粒百行

新理事

 日本バレーボール協会が激震。すでにご存知の方も多かろうが、会長始めとする5人の理事が評議員会で不信任。代わって新任となった理事の中に、注目すべき女性理事が2人。
 1人は“世界最強最少のセッター”の名を欲しいままに現役引退したばかりの竹下佳江女史。そして他競技からの抜擢となった山口香女史。竹下女史はコートの中からいきなり会議室のテーブル席へ。今までとはうって変わって、グローバルな世界情勢からの問題意識や、プレゼンや、ロビー活動を含めた交渉力などなど、ずいぶん勝手は違うだろうが大いに期待。世間をにぎわせた柔道界に対し、強烈に問題提起を行い、柔道界全体に改善を要求された急先鋒の山口女史。バレー界にも根強く残る暴力暴言に対し、一石を投じてくれるに違いない。人材の固定は組織の膠着の源。かといって入れ替わることで決して上手く回るとも言えないだろうが・・・。
 時あたかも同じくして、日本水泳連盟の新理事にも、40代のメダリストが就任。バレー界の会長も40代となり、スポーツ界に新風を吹かせてくれるだろう。
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by kiwatinker | 2013-06-25 09:12 | 一粒百行

LIVE ON SEMINAR

 日本スポーツ少年団が主催し、大手飲料会社のO製薬(株)協賛で開催され参加。このセミナーの特色は、東京で講演されている講師方を、Webを介して我が街の文化会館でライブ聴講できる事。O製薬社の担当者にお尋ねしたところ、社内会議としてすでに頻繁に利用されているとのこと。東京の会議室で、マイクに向かって話されていることが、リアルタイムで日本中、役70箇所に配信されているそうな。
 生憎の曇り空、小雨が降り出す梅雨空のため、電波の受信が一定だはないため、時折、画像が停止したり、音声が途絶えたりと今後の技術面の改善は欠かせない模様。今後は、益々中央から発信される情報を、地方にいながら得ることが可能に。
 その一方、フェイス ツゥフェイスのワークショップ型や、シンポジウム、パネルディスカッションが、人気。研修、セミナーも二極化へ。
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by kiwatinker | 2013-06-24 08:16 | 一粒百行

アイスキャンディ

暑い体育館、たっぷり汗をかいた後の冷たい物は格別。もちろん飲み物は、体内から噴き出した汗を補うには最適だが、時には奥歯に沁みて、こめかみ周辺がキーンと痛くなるような、それでいて歯ごたえのある感覚もたまに良しかも。
県大会出場をかけた地区予選。みんなが緊張感を味わった後のリラックスタイムにアイスキャンディ、ひと息。
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by kiwatinker | 2013-06-23 06:19 | 一粒百行

香り

 最新の栄養学で報告されているのが、癌化・酸化を防ぐ食材が発表されている。最も防ぐ食材がニンニク、次のグループにショウガ、三番手のグループには日本茶・ハーブ・各種スパイスと続く。野菜の中ではニラ・セリ・セロリそしてパセリがダントツのグループ。果物ではグレープフルーツ・オレンジ。
 これらの食材に共通するのが“香り”が高いこと。単に食材に含まれる栄養素の効果のみならず、この香りの成分が嗅覚を通じ、直接脳に届き、元気の源となることが少しずつ分かってきているようだ。
 細胞の癌化・酸化は極端な例のひとつだが、そこに行きつくまでの細胞の疲労段階でもきっと役立つに違いない。すなわちスポーツ時においても、これらの食材を使わぬ手はないはず。
 ただし、この“香り”、好き嫌いの個人差も大変大きい。やはり「三つ子の味覚、百までも!」そんな言い伝えはなかったか(笑)
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by kiwatinker | 2013-06-22 07:53 | 一粒百行

総合型地域スポーツクラブ

 部活の暴力問題で注目を浴びてしまった大阪府立高校の改革として、学校内に「総合型地域スポーツクラブ」の創設が発表された。閉鎖傾向になりがちな学校部活動を地域に解放し、風通しよろしく、学校外とも交流を計ろうとの試み。
 少なからず総合型地域スポーツクラブに関わる者としては、体育館やグランドその他の施設も解放となれば、ハード面は完備されており羨ましい限り。
 高校生達が、地域の小中学生に交流を図りながら定期的にスポーツ指導を行えばきっと、地域の高校応援団が増えるに違いない。また体育祭や文化祭をも地域と関連できればこの上ない。
 ただし、どこまで学校関係者に総合型地域スポーツクラブの理念が浸透していくか。抵抗勢力も少なからずと推測。今までの汚名返上の為に、急ぎ足での看板の据え変えだけでは、問題解決には至らないはず。今後、府立高校内での総合型地域スポーツクラブから目が離せない。
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by kiwatinker | 2013-06-21 08:35 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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