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開催要項

 ようやくメールで通知が来た、第16回全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会の開催要項。ウェンディはこの大会出場を目指して、平日の夜間、週末を利用して練習に励んでいる。
 単独の部活動とは違い、様々な参加資格が必要。特に今年は大会開催日とウェンディの選手達が通う一部の中学校の体育祭と重なった。そのため、初日、2日目のメンバーがごっそりと入れ代るぐらいに、日頃の練習から2チーム出場するような練習を継続。ポジションの変更は当然の上、大会特別ルールの、コートの中には2つ以上の中学校に所属する選手が出場せねばならないルールもクリアしなければならず、頭痛の種。ようやくこれらの参加資格・条件も見通しがたち、アメフトのごとくツープラトンチームを目指している。
 6月中に他の登録クラブが現れれば、県予選を行わなければならず、今後の日程にも苦慮の予感。
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by kiwatinker | 2013-05-31 08:41 | 一粒百行

スポーツ推進計画策定委員会

 2年前に施行されたスポーツ基本法。この法に基づいて市町村でも推進計画が謳われ、我が街も「スポーツ推進計画策定委員会」が発足。そして委員に選出され、初の会合に参加。今後、向こう10年間の我が街のスポーツ施策としての方向性を目指す。
 社会体育に携わり約20年。現場ではどうしても解決できないこともたくさん見てきた。条例やルールが立ちはだかるもの、予算化されていないため、諦めなければならないことなどなど。
 喫緊の問題としては、スポーツ少年団と中学校部活の連携。
 互いの個人的な尽力で形成された時は順調よくいっていても、人が変わればたちまち元通りになってしまうことを何度も味わってきた。これなどわずかな例だが、老若男女、健常者から障害者まで、皆がスポーツを楽しめる環境づくりを内部に入り、ルール変更を行い、枠組みを変えなければならないと実感。
 スポーツ基本法の前文には、「(前略)~安全かつ公正な環境の下で日常的にスポーツに親しみ、スポーツを楽しみ、又はスポーツを支える活動に参画することのできる機会が確保されなければならない~(後略)」とはっきり示されている。
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by kiwatinker | 2013-05-30 08:49 | 一粒百行

サーブ

 2日目の参加者が100名を切り、すこし少なめ。バレーコートゆったり3面が張れる大きな体育館のため、広々と使える。だからこそだろうか。バレー塾ではめったにお目にかかれないサーブのドリルが行われた。もちろん“自然体フローターサーブ”。
 インパクトの瞬間、ボールが手のひらに当たる場所に変化をつけて、伸びるサーブと落ちるサーブの2種類。先ずは構えから。利き腕をダラリと下げ(この構え方は、レシーブ、ブロックの構えとほぼ一緒)、自然体スパイクと同じくテイクバックを行っていく。
 小中学生によく見かける、頭上に高々とボールを持ち上げ、利き腕を耳の横に真っ直ぐ伸ばして動作するのとは全く異質の動き。そして利き腕と同側の骨盤を鋭く前方移動。この動きこそが、実は“サンバ”の動きそのもの。基礎工事として行うサンバのトレーニングの実践・応用がちゃんとここで活かされてくるわけ。
 骨盤の動きが「フロおけ理論」。塾頭と一緒に入浴中、「これやな!」と塾頭がひらめかれた時に遭遇していたことが昔懐かしい。
 来月は公式戦もあり、自然体フローターサーブの威力が発揮できるかも。楽しみ。
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by kiwatinker | 2013-05-29 08:20 | 一粒百行

ランチョンセミナー

 例え昼食の休みでも時間を有効に使おうと始め出したランチョンセミナー。2日間とも午前中に参加指導者に用紙を配り質問を記入して頂き、塾頭に応えて頂く企画。回を重ねるごとに、質問も多種多様になってきた。そこで一部紹介。

Q.パスの指導として技術を身に付けさせるために「くり返し」が必要だと思いますが、子供達のレベルをどのように分析し、ポイントをしぼりますか?

Q.スパイクを打つとき、助走・踏み込みを生かしたジャンプがなかなかできません。どのように練習すれば良いでしょうか?

Q.スパイクフォームを直すとき、なぜ「かかとをあげる」ようにするとよいのでしょうか?

Q.試合になるとサーブミスすることが多い子どもへのアドバイスの方法は?

Q.キャプテンにとって必要なものとは何でしょうか?

 これらの質問に、塾頭からズバリ明確な答えを頂けた。熱心にメモを取り続ける指導者達。充実のお昼休憩。
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by kiwatinker | 2013-05-28 08:48 | 一粒百行

第34回自然体バレー塾in橋本

 今回のバレー塾、内容の目玉はなんといってもサンバ!2日目はティンカーベルズの選手も見本となりました。
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 そしてサンバのリズムに合わせての“青春馬跳び”。小学生選手も頑張りました。
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 基礎工事を行いながら、実技指導も充実。
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 そして「バレーと人間学はセット!」と塾頭もおっしゃる通り、心のトレーニングもしっかり行いました。
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by kiwatinker | 2013-05-27 08:41 | 活動報告

バレー塾inサンバ

 「何の練習してるんですか?」二日目の体育館。サブアリーナでは少年柔道の大会。3時すぎに終了した柔道の大会の選手や保護者達がサンバのリズムで賑わうメインアリーナ、すなわちバレー塾を覗きにきてくれるのだが、何とも言えないいウキウキからだを動かしたくなるサンバとは少し縁の遠いバレーの練習と知ると多いに驚いたようす。それもそのはず、由緒正しい柔道の稽古ともなれば、音楽はもとよりサンバのリズムで稽古などきっと目から鱗のはず。それでもノリのいい柔道の選手のお母さん、思わず腰をくねくねサンバに合わせて上手にステップ。
 自然体バレー、参加の選手だけに留まらず周囲まで心踊らすパワー。
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by kiwatinker | 2013-05-27 08:15 | 一粒百行

感覚

オーバーパスの極意。それは、スパイクのスイングとパスに要する腕から指先の動きはほとんど一緒。指の腱の伸張反射を使ったパスは、まさにボールと指が引っ付くような一体感。されど小学生によく見かけるキャッチボールでは全く無い。
塾頭曰く、「世界標準、全国レベル」
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by kiwatinker | 2013-05-26 05:39 | 一粒百行

34回

 今日と明日はバレー塾。回を重ねること34回。年に3回の開催で、足かけ12年。個人的にもチームとしても、そして社会の環境としても、中止することなく続けられてきたことに先ずは感謝。今回も初参加、久方ぶりのチームもあり、色々な条件があるなか日程のやりくりをしながら参加下さった。この時期、中学校は定期試験に修学旅行とも重なることが多い。
 2日間の参加選手は延べ226人、指導者延べ53人。広い体育館ゆえ、講習もしっかり動いて頂こう。
 ただ懸念するは気温。真夏日一歩手前の暑さが予想されるが、なぜだかエアコンは6月1日からしか始動できず。この辺り融通利かない箱物。
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by kiwatinker | 2013-05-25 07:53 | 一粒百行

顔にスリ傷

 今春からティンカーベルズに入部してくれた小1の女の子。知人のお子さんだったため、少し強引に誘ってみたところ、本人はバレーボールが楽しくてしかたない様子。すでに練習着にシューズも買いそろえてもらい、毎週末が待ち遠しいとのこと。
 実は入部以前、毎週月曜日の夜に行っているココクラブに先に入会。いつもニコニコしながら走り回る姿を見て、からだを動かすことが大好きと思い、バレーボールに誘ったいきさつ。
 ところがそんな彼女、先週の月曜日の夜のココクラブで、左眼の下から頬を下がり、左の口角に至るまで3~4本の縦長のスリ傷がくっきり。「どうしたん?」「こけた!」「これは泣いたやろ!」「ウン!」とこの時はすでに笑顔での会話だが、きっとその瞬間は大騒ぎだったに違いない。
 走る姿、飛び跳ねる動きは可能性を感じさせてくれるひとりだが、“転んでも手を突かずに顔から落ちる子ども達”と少し揶揄される昨今で、まさにそんな状況でのスリ傷なのだろう。今の大人からすれば、相当極端な例の言い回しだと感じられる方もおられるだろうが、ごく身近に、転んだ瞬間に手をつけない子ども達が大勢になっていることは間違いないようだ。
 そんな彼女もまだ小1.伸びしろバツグンのプレゴールデンエイジにとっては、バランス良い運動習慣で、これから!これから!
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by kiwatinker | 2013-05-24 08:50 | 一粒百行

息子に「失恋」

 こんな見出しの新聞記事があり、一部紹介。
 「息子には何度も『失恋』しながら、1ミリぐらいずつ距離がとれるようになってきたかな」
 高校1年生の一人息子に手を焼く都内の母親(43)は言う。触れようとすると手を払われる。「キモイ」と嫌がられ、声をかけると「うるさい、黙って」。
 息子を見ていただけでも、「見るなよ」と冷たくにらまれ、ショックで泣きそうになった。
 小学生のころは、しょっちゅう抱きしめたり、ほっぺにチューしたりしていた。6年生まで一緒にお風呂も入った。
 「何でこんなにワクワクするんだろう」
 都内の母親(42)は、高校1年生のイケメン長男と買い物に行くだけでデート気分になる。時にはペアルックのように息子と同じ色の服を選ぶことも。「あわよくば、彼女に見えないかな」なんて考えて。買い物袋を持ってくれる姿に胸が高鳴る。
 以前、公園で2人でボートに乗った時もときめいた。オールで懸命にこいでくれた。「あら、意外とたくましいのね」。自分のために頑張る姿に「息子萌え」した。

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by kiwatinker | 2013-05-23 08:34 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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