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ガッツポーズ

いつの頃からかスポーツでガッツポーズを行うことが闘志剥き出し、闘争心旺盛で評価されるようになっていた。ところが、最近少し潮流が変化。過日、大リーグの引退を発表した松井秀喜選手、決してガッツポーズを取らなかったと。相手投手をリスペクトしている松井秀喜選手にとってガッツポーズは単なる誇示のパフォーマンスだった模様。
イチローも、どんなに素晴らしい記録を達成しようとも、スタンドのファンに向かってヘルメットを取り一礼し、後はいつものとうり淡々とした姿。
小学生バレーでも、ネット越しに相手コートに向かってのガッツポーズが、注意対象に。遅きに失した感はいなまれないが、ルールでの縛りではなく、もっと心理的な指導が必要では。日本には昔から「武士道」と呼ばれる世界中から、一目置かれる精神があるではないか。
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by kiwatinker | 2013-04-30 05:49 | 一粒百行

総会と審判講習会

小学生バレーボール連盟の二本立ての事業に、スタッフがふた組に別れて参加。先ずは総会。役員改選の年でもあったが、チーム数の激減により理事の定数も削減し緊縮財政が執行部より提案され、承認された。また、今年度の最後、三月にはスポーツ少年団バレーボール競技の全国大会が和歌山県で開催される旨が報告され、今後審判を始め記録員の養成が必要。
総会とは別会場で、審判伝達講習会。先日紹介した、テクニカルタイムアウトを中心に、イエローカード、レッドカードの掲示にも少し手直しが。
快晴のひと足早い五月晴れ、往復のドライブも快適。
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by kiwatinker | 2013-04-29 05:00 | 一粒百行

きのうの友は、きょうの敵

中学生のクラブチーム、紀和ウェンディは中学生のクラブ。和歌山県と奈良県に跨がる六つの中学校から選手たちが集まり、平日二回そして週末を利用して中学校の部活動との両立。とは言っても、部活動はバレーボールに限らず、ソフトテニス、水泳そして陸上と今までにはないスポーツ環境を大いに有効利用。日頃の練習では、中学校の壁を越えて仲良くチームワークを高めようと練習に励む仲。
ところが、今週末は春の中学選手権大会。クラブでのチームメートも敵味方に別れて、競いあい。ただし試合が終われば仲良しこよし。いろんな仲間とバレーボール大好きニなれば、裾野も拡大。
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by kiwatinker | 2013-04-28 05:05 | 一粒百行

400時間

 ホームコートとしてお借りしている小学校が、本日参観日並びにPTA総会のため利用できず、練習は休み。
土曜授業が復活するか否かは今後のことだろうが、土曜授業が月に1回或いは2回増えたとしても、年間の小学校の授業数がざっくり400時間前後だとか。この時間数に派運動会や課外授業等も含まれているとのことなので、主要4科目・5科目になるともっと時間数は少なくなる。
 小学校の社会体育としてのバレーボール。強豪チームともなると、週に30時何とも言われる。よって1ヶ月で120時間と考えれば、3~4ヶ月で軽く年間の授業数を超えてしまうほどに。放課後と週末、休日の過ごし方が全てバレーボールに費やされるわけだから、チームメイトはもちろん、保護者とのつながりも当然濃密に。指導者に至っては、クラスの担任以上に長時間、顔を合わせているわけだから、良くも悪くも色々な出来事が繰り返される。
 それでもやはり学校行事が主役。新学年が始まって間もない学校の風景。やはりどうなっているのか気になるのは親心。本日、ひと息入れて、明日からゴールデンウィークのハードな一週間。
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by kiwatinker | 2013-04-27 08:37 | 一粒百行

テクニカルタイムアウト

 いよいよ小学生バレーにも5月以後の公式戦には適用決定。21点の場合はどちらかが11点を取った時、そして3セット目の15点の場合は8点目。国際大会などではTVスポンサーの配慮などで、CMを流すために作られたなど、まことしやかに語られることもあるが、小学生の場合は夏期限定により主には選手達の健康管理のため、水分補給がその最大目的。
 ここで問題となるのが、ベンチ役員の行動や指示。通常ゲーム中、1セットに2回まで取れるタイムアウトなら、多くはゲームの流れが劣勢の場合がほとんど。タイムアウトで一息入れてベンチからの指示を聞き、チームの態勢を立て直すことに費やされるだろうが、テクニカルタイムアウトは選手のみが水分補給し、ベンチ役員との接触はどうか。すでにルールの統一はなされており、今週末に審判伝達講習会が開かれるため明らかに。
 小学生バレーでもテクニカルタイムアウトが導入されるわけだから、もちろん中高体連の大会でも当然行われてくるに違いない。9月開催の全国ヤングバレーボールクラブ男女優勝大会でもおのずと適用されるだろう。
 チームが波に乗ってきた、或いは何やら防戦一方、そんな時、自動的にゲームは途中中断。そして再開。かなり興味深い。
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by kiwatinker | 2013-04-26 08:25 | 一粒百行

漢方

 仕事柄、鍼灸の資格を持っており、漢方の知識も少々。西洋医学に比べ、速効性のある効果はあまり期待できないが、じっくり体質改善やゆっくり効果が現れてくるのが東洋医学、すなわち漢方の大きな特長のひとつ。
 閑話休題。昨日の田中氏の指導には続きがあり、クラマー氏に叱られた後、選手のことを色々と考えたそうだ。「なぜボールを止めたの」と聞けば「どう言えばマルをもらえるのか」自分の顔を見る。そこで正解を与えれば結果には近道だが、考える機会を奪い、選手は育たない。それから田中氏は選手の言葉を待つようになった。その後、出会ったのが小学生の本田圭佑選手。以前なら型にはめようとしたはずだが、余裕を持って接することができたとのこと。
 成長には成功体験が必要だと言われるが、田中氏は「今の子に足らんのは失敗体験のほうだ」となかなか面白い。
 「勝つためにすぐ効く抗生物質のように体罰を加える者がいる。教育はゆっくり効く漢方でないと」と締めくくっている。漢方が教育にもつながってきた。
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by kiwatinker | 2013-04-25 09:08 | 一粒百行

ズバリ!

 サッカー日本代表の本田圭佑や、現在ジュビロ磐田の森下監督を始動した、元中学校校長の田中章博氏。
 その回顧録の中で、自身も全国大会の常連校として勝ちたくて仕方ない教師だったと。36歳の時、研修で日本サッカーの父と言われたドイツ人、デットマール・クラマー氏に会い、「どうしたら勝てますか?」と尋ねたそうだ。直後の返答として、「あなたの勲章は勝つことじゃない、育成だ」と強く叱られたと、記述している。
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by kiwatinker | 2013-04-24 10:32 | 一粒百行

早生まれ

 新年度も始まり4週目。新入学からほぼ3週目を越えた。学校生活にもずいぶん慣れ始めたのではなかろうか。保育園に幼稚園、小学校から中学校辺りまで、1月1日~4月1日に誕生した「早生まれ」が特に団体スポーツでは不利だというデータが過日報じられている。
 今季のプロ野球の球団の支配下選手の中、最多は7月で87人。一方、最少は2月の34人と発表。3月37人、1月51人と続くそうな。高校世代はさらに傾向が顕著。昨夏の夏の甲子園に出場した49校の登録選手で、最も多い4月の115人に対し、最少の3月は34人だとか。
 Jリーグの各クラブのジュニアユース(中学生年代)の体格や運動能力の結果では、中1の平均身長が4~6月生まれは161.0cmに対し、早生まれは154.4cm。30mのダッシュの平均タイムは4~6月生まれの4.75秒に対し、早生まれは4.88秒。
 小中学生の学年別チーム編成が多い場合、勝利優先を重視するとどうしても体格・運動能力の優れた選手が試合に出る機会に恵まれ、早生まれが置いていかれる構図に。
 小生3人の子供のうち、娘2人はともに4月生まれ。そう言われれば、走ったりボール遊びは当然、自分自身の衣服の着がえや持ち物の片付けなど、幼稚園でも確かに早かった。今年大学に進んだ娘と同じ学年の姪は、3月21日生まれ。確かにほぼ1年近く離れていたため、義妹は心配していたことを想い出す。
 あくまで統計的な話題であり、元巨人のエースで大リーガーだった桑田真澄氏は4月1日生まれ。同学年ではもっとも誕生日が遅くなる。同じくBBCの主将で4番の阿部慎之助捕手は3月20日生まれ。
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by kiwatinker | 2013-04-23 09:05 | 一粒百行

五條市新人大会

<結果>

 紀和 21-12 RED☆STARS
     21-17

 紀和  7-21 麻生津
      6-21

 紀和  8-21 SAKURA
      8-21

一勝ニ敗で予選リーグ勝ち上がり決勝トーナメントへ。

 紀和  9-21 牧野
     14-21
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 円陣を組んで気合を入れよう!
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by kiwatinker | 2013-04-22 08:28 | 活動報告

選手宣誓

 新年度に入って始めての交流大会が先週の土曜日。一周前の土曜日に抽選会があり、コーチスタッフが見事一番くじを引き当てキャプテンが選手宣誓に。当日の開会式、選手宣誓のため全選手の先頭に、歩み出て「宣誓!私たちは…」と滑り出した途端、マイクのスイッチが入っておらず、もといやり直しの指示が本部役員から出された。一気に緊張感が緩み、ひと息ついた後の仕切り直しで、見事立派な選手宣誓。ローカル交流大会ならではのほんわかな一幕。
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by kiwatinker | 2013-04-22 08:23 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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