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年度末

昨日は、和歌山県スポーツ少年団の専門部会。野球、剣道、サッカー、柔道そしてバレーボールの役員が集い7月の県大会向けての打ち合わせ。年度末ぎりぎりの会議。明日から4月の新年度開始。正月ほどおごさかではないが、何か新しいことが始まる季節感。まして月曜始まりの日並びも良い。年度末の日曜日、通常練習のあとの午後は束の間のオフ日。
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by kiwatinker | 2013-03-31 06:57 | 一粒百行

チームで指導

センバツ高校野球も中盤に差し掛かった。大会前のチーム紹介の新聞記事や、1回戦で敗退し甲子園を去っていく学校の夏に向かっての取り組みなどに目を通していると、監督だけではなく、OBや専門家の協力について取り上げられていることが多い。
筋力向上、コンディショニングについての専門家に始まり、食事についての管理栄養士さんのアドバイス、果ては野球部OBのドクターによるメディカルチェックに、理学療法士のリハビリに至るまで、各専門家がチームとなって部員を指導しているスタイルが全国レベルではもはや定着している感。監督ひとりが何から何まで勉強しても限界がある。それよりも専門家やOBに、ある部分はお任せし、情報を取りまとめ共有し、進むべく方向を示す能力こそ問われているのかも。
昨日からプロ野球も開幕。一軍・二軍はもちろん、打撃・投手とそれぞれのコーチ制をしき、それ以外の専門家とタッグを組む球団こそ、長いシーズンを乗り切り、優勝に近付くための条件のひとつ。もはや小・中と言えども、ひとり完結型の指導でない方向は間違いなし。
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by kiwatinker | 2013-03-30 08:07 | 一粒百行

X脚

 高齢者になると、駅の階段を辛そうに手すりを持ってゆっくり昇り降りされている方を見かける。多くの場合、O脚の方が多い。股関節の内転筋が弱くなり、大腿外側の筋群に膝関節が引っ張られることが原因とも。
 発育盛りの女子小中学生に多いのがX脚。先の全国大会でも、太ももから膝周辺にグルグル巻きのテーピング姿で出場している選手の立ち姿勢や、ジャンプ時の着地、そしてレシーブの際の両脚の開き方など、全てX脚の弊害と見られる内股。指導者もそれなりにテーピングの貼り方を勉強し、少しでも良いコンディションで出場させようと工夫されていると思われるが、いくらテーピングで保護し、対症療法に明け暮れても、根本の原因となる下肢のアライメントや着地の姿勢が改善されなければ、いたちごっこになりかねない。
 会場内に設置されているスポンサーのテープやサポーター、ネックレスで痛みが簡単に止まるほど、そうそう原因は単純ではないはず。
 身長はすでに中学生以上。パフォーマンスも小学生最上位だろうが、その身体のしくみとつくりはすでに綻び始めている?
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by kiwatinker | 2013-03-29 07:58 | 一粒百行

部活も・・・

 過日の新聞報道にて、滋賀県の長浜西中学校の男子バレーボール部をはじめ卓球部などが大きく取り上げられている。その新聞の内容は、部活動の中で大会や試合に出場する「トップアスリートコース」、練習は皆同じにするが平日のみで公式戦には全く出場しない「チャレンジコース」を作ったとのこと。
 実はこの顧問をされているのが、自然体バレー仲間のT先生。いつも頭軟らかく、次から次へと斬新的なアイデアの持ち主であり、実行力の優れた御仁。少子化、運動部離れと何かと運動機会の少なくなりつつある中学生に、一石を投じている。
 先日、出張先の高知市内のホテルのロビーで読んだ、ビジネスマン御用達のあの新聞にも写真入りで取り上げられていた。
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by kiwatinker | 2013-03-28 08:34 | 一粒百行

閉会式

 全国大会の最終日は、準々決勝の8チームが残り、トーナメント方式で試合がスタート。午後からの決勝後は閉会式。準々決勝に残れなかった各チームもスタンドからの観戦。その後は全チームがアリーナに揃う。なぜなら交流大会だから。
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by kiwatinker | 2013-03-27 08:19 | 一粒百行

最終日

 スポ小全国交流大会もいよいよ最終日。女子閉会式の進行方法を確認できれば今回の視察の目的は終了。県教育委員会の方ともノミニケーションをはかり、幾つかの改善点を確認。来年の3月の年度末は忙しくなりそう。
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by kiwatinker | 2013-03-26 06:18 | 一粒百行

男子最終日

 全国を9ブロックに分け、開催地枠を加えた10チームで開催するスポ小男子最終日。5チームずつ2リーグに分かれて予選リーグを行い、それぞれ1チームが抜け出る。そして決勝戦へ。熱戦を期待。
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by kiwatinker | 2013-03-25 07:21 | 一粒百行

スポ小全国大会

 来年和歌山県でスポ小バレーボール全国大会が開催されるため今年開催の高知県まで視察。こちらはすでに桜が満開。
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by kiwatinker | 2013-03-24 20:27 | 一粒百行

寄付の学校

 こんなタイトルの事業が県の主催で開催されるとの案内が届いたので、木曜日午後から参加。実際、企画運営を行っているのは、特定非営利活動法人わかやまNPOセンターの面々。彼らは30代半ばから40代前半の有望株ばかり。
 まず会場から、行政主催の事業なら公共会館を考えがちだが、和歌山を代表する名料亭のひとつ六三園が選ばれている。この六三園、今は和歌山出身の大手チェーンが○こすしが買い取り営業しており、今回の『寄付の学校』のテーマ通り、マネー以外の寄付として場所の提供をなさって下さったそうな。
 次に内容は、学校と呼ぶくらいなのでプログラムも時間割風にまとめられ、1時間目から3時間目までの授業内容。講師陣も40歳前後で、全国各地にファンドレイジングの法人を次から次へと立ち上げ、今までのように一生同一の職業・勤め先にとらわれることなく、2つ3つの財団をかけもちしたりと、枠にとらわれない行動力。
 寄付の行為についても、阪神淡路大震災で全国民的にそのスタイルが広まり、また東日本大震災からわずか2年の間だけでも国民の認識に大きな変化が現れているそうだ。
 スポーツの世界も、直接・間接的な寄付が少しずつだが広まりつつあるとのこと。高校野球、春のセンバツも始まった。近畿のある公立高校も久しぶりの出場。地域・卒業生そろって、出場が決まった時からボルテージは上がっているに違いない。きっと寄付金も多額に。そんな心理こそ、これからの日本にも常態的に必要な時代に突入か。
 それにしても、今回の企画運営、参加してみて彼らの頭の軟らかさ、街をゆさぶり人々を動かす視点が全くもって違う。授業以外でも学ぶところばかりなり。
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by kiwatinker | 2013-03-23 08:20 | 一粒百行

ふりかえり

 ワークショップの後、参加者の皆さんの「ふりかえり」としてA4の用紙にアンケート風に記入して頂いた。その中から抜粋。

 ・知らない方と交流を持てたことが楽しく、いろんな意見が聞けてよかった。
 ・人とのつながり。
 ・自分の考えと同じ考えをされている方もおられるのを知った。
 ・あいさつが大切。
 ・自分の心のゆとりを持って、ゆったりと子供と接したい。
 ・親が見本となるような生活態度を心がけること。
 ・自分の子供だけではなく、まわりの子供にも目を向けることの大切さ。
 ・自分のこどもだけでなく、みんなで地域の子供たちを育てるということです。
 ・1分間、自分で話すことが難しく感じた。

 代表的なものを取り上げてみた。これ以外にも多くの意見が寄せられ、約1時間、話したり聞いたりすることで新たな気持ちが生まれてきたはず。そして改めて文章を書くことによって、頭の中を整理し、再度確認することで心に刻まれて頂ければ幸甚。
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by kiwatinker | 2013-03-22 08:48 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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