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脳に汗

 日頃、あまり行わない考え方や体験をし、ワクワク・ドキドキした時によく使われる。運動した後に、皮膚表面から流れ出す本物の汗とは全く持って違うものだが、イメージ的には案外、的外れでもないことは確か。
 脳神経細胞(ニューロン)が他のニューロンと結びつきを高める時には、五感から新しい刺激、新しい体験を通じてワクワク・ドキドキ・ハラハラした時こそ、シナプスと呼ばれる場所で神経伝達物質(ホルモン)が放出される。この時こそまさに汗が流れるものと同じと思われる。
 皮膚からの汗も、脳の汗も、あまりに長時間刺激を受け続けると、確かに疲れるが、頭はスッキリそして何やら心地よい気持ちに。
 1日1回、或いは数回、そんな刺激を受け続けることで、本当に脳は柔らかに、ストレッチ効果抜群。色々なことに興味を持ち、体験し、失敗してみる。小さい子供の特権ではなく、中高年だからこそ挑戦してみたい若さの秘訣。
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by kiwatinker | 2013-02-28 08:35 | 一粒百行

和歌山でも

 残念ながら、和歌山で二番目に大きな街の男子中学一年生が、昨年12月上旬に自殺未遂を計り、今も意識不明の重体であることが市教育委員会並びに保護者の方の記者会見で明らかに。男子バスケ部に所属しながら活躍していたが、部員との間で何かあった様子。
 やはり今回も教育委員会と保護者の方との原因の認識に大きな違いがあるように思えて仕方ない。
 近隣県で起こった「いじめ問題」の教訓が生かされているかどうか。今後の推移に注目したいが、なかなかデリケートな問題だけに困難な成り行き。男子生徒の一日も早い回復を祈るばかり。
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by kiwatinker | 2013-02-27 08:46 | 一粒百行

ワールドカフェ

 過去に開催された自然体の公認講師養成講習会でも行われたワールドカフェ。ワールドカフェとは、2人の米国人が1995年に開発し提唱されたそうな。この2人が経営者のリーダーたちを自宅に招き、話し合いの場を作ったところ、集まったゲストがリラックスしてオープンな話し合いを行えるような「カフェ」のような空間を演出すると、想像できないほど多くの知識や洞察が生まれたとのこと。
 「決めない会議」とも言われているようで、何かを決定すると言うよりも、様々な事象や考え方を共有し、相互理解を生み出すことが大事だとも。
 少人数に分けたテーブルで自由な会話、対話を楽しみながら行い、時々他のテーブルのメンバーとシャッフルして対話を続けながら、参加者の声や意見や知識を集めることのできる会議手法のひとつで、なかなか会話も弾み楽しいもの。ただ雑談に終始することもあるので、司会進行役のホストは大事な役目。一般的にはまだなじみが少ないせいか、今回のワールドカフェも、前向きな意見交換よりもついついグチの言い合いになることも^_^;
 ただ大きな声の意見ばかりでなく、現場での小さな声もかなりの確率で耳にする場合も多く、「あっ!」「おっ!」と感じることもしばしば。会議のスタイルもどんどん進化。常に頭は軟らかく保たねば。
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by kiwatinker | 2013-02-26 08:36 | 一粒百行

第6回紀の川市スポーツ少年団交流会

 新チーム初の交流戦。

 紀和 15-21 和歌浦     紀和 21-11 粉河
     13-21               21-12

 予選リーグ1勝1敗で2位通過。2位決勝トーナメントへ。

 紀和 14-21 直川
      8-21

 寒さの残る貴志川町で、選手達は頑張ってくれました。
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by kiwatinker | 2013-02-25 08:45 | 活動報告

共育実践交流会

 早朝より南紀白浜まで車でひとっ走り。橋本市在住の共育コーディネーターの女性2人と一緒に。いつものバレー仲間ではない方々との車中の話は、また勉強に。
 「共育」・・・教育ではなく、共に育つと示すところがポイント。県下の教育関係者200名が集い交流し、新しい出会いもたくさん。
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 午前中はシンポジウム。シンポジストのディスカッションは興味深かった。
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 午後からはワールドカフェスタイルの会議。コーヒー、お菓子をつまみながらも、圧倒的に女性が多い会議室は、ついつい話もはずむ。
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by kiwatinker | 2013-02-25 08:30 | 一粒百行

運動適正テスト

 体力テストと呼ばれることが多いが、スポーツ少年団では正式名「運動適性テスト」。本来は年に2回、春秋の実施が義務付けられているが、なかなか実行できている市町村も正直なところ少ないのでは。
 昨日はそのテスト実施日。立ち幅跳び、上体起こし、腕立伏臥腕屈伸、時間往復走、5分間走の5種目。選手コースのうち参加可能な選手達が朝から5種目に挑戦。もちろん他競技の選手達と混じり合って、グループに分かれてそれぞれこなしていく。記録によって、5段階評価され、後日認定書が送られる。ティンカーベルズからも毎年、最高評価「5」の選手が1~2名は現れるが、今年はどうか?ずば抜けた身体能力の選手が少ないようだが、平均点以上を獲得できそうではと期待。
 そんな将来性、伸びしろバツグンの選手達。今日は新チームとなって初の交流大会。どのような展開やら。ただ小生、総合型地域スポーツクラブの会議で応援に行けないのが残念。
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by kiwatinker | 2013-02-24 05:23 | 一粒百行

ワンポイント

 「この子のどこが悪いか分かりますか?」と小学生選手をモデルにして指導者に問いかけられた塾頭。明確に答えられる者は皆無。答えは、スパイクの際の空中姿勢に。そしてその修正のワンポイントを選手に意識させたり、気にかけさせることで大きな変化。
 教室前半には、中学生選手の踏み切り時の腕の振り方のワンポイントを指導。この時も大きく変化。
 レシーブにしろスパイクにしろ、理想型、完成型を脳裏に描き、いくつかのチェックポイントをしっかり頭に叩き込み、しかし選手の指導にあたっては、あくまでワンポイントの指導。AさせたければB、ひとつ前の動き、などの大原則を踏まえながらのワンポイント指導が功を奏せば、前後の動きも全くもってスムーズに。
 ついつい指導者自身がいつも気にしている好きなワンポイントだけが、誤っている選手には指摘ができても、選手の全体の動きの中でどこがおかしいのかを見抜く力を学ばねば。時には、リズム、流れ、動きの法則などなど。選手への処方箋は何種類もの準備が必要と、改めて奥の深さを痛感。
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by kiwatinker | 2013-02-23 08:02 | 一粒百行

金言 28

 「試合中、あんまりジャンプでけんやろ」

 「自分の思うところへボールいかんやろ」

 「踏み切りの時のリズム悪いやろ」

 「つながっていない、肩が回り過ぎ」

 中学生選手にポイントを指摘される塾頭。確かにスパイク練習になるとそこそこの勢いのあるボールを打つが、行き先は、ボールに聞いてくれと言わんばかりのタイプ。レシーブでもパスでもスパイクでもボールの結果をみて、結果修正の
 指摘は簡単だが、悪い結果となる原因を見抜けるのはわずかなり。もっともっと、まだまだ、まだまだ。
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 そうなる結果の原因を見抜き修正中。
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 ちょっといい話、講義中。
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by kiwatinker | 2013-02-22 08:47 | 一粒百行

エアコン

 「立春」が早くに過ぎ去り、二十四節季のひとつ、雪が雨に変わることを意味する「雨水」は週初めの月曜だった。しかしなかなかどうして暦どおりに季節が進まないのが大自然。火曜の午前中には雨が雪に変わり、昼前には家の周囲はすっかり銀世界。夕方にはほとんど消えたが、昨日の朝の冷え込みで路面はアイスバーンに。
 ホームコートの体育館は、山を削り取った新興住宅地内にあり、相変わらず朝は冷え込み、日中でも寒風が吹きぬける。
「トップレベル教室」が行われる体育館は、密閉性も高い上、何と言っても国費の事業。借上げ料はきっちり計上できるため、コートの使用料はもちろん、空調すなわちエアコンも充分に利用可能な状態。夏の冷房、冬の暖房をしっかり利用させて頂き、選手達も今の季節でも身体が温まってくる頃には上着を脱ぎ始め、半袖Tシャツ、短パンで激しく動き回る。運動量も上がり、心配もきつくなる終了間近の頃には、髪の毛先には汗の水滴がしたたり落ちる選手も現れる。
 体育館の外の外気温に比べれば、本当に恵まれた環境。そんなトップレベル教室も、今宵と来週の2回に。いよいよラストスパート。
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by kiwatinker | 2013-02-21 08:32 | 一粒百行

練習会場

 1週間前、文教施設すなわち小中学校の体育館の利用を届け出る会議のことはお伝えした。4月以後は例年通りの練習会場を確保したわけだが、1年の中でもとりわけ3月は学校側の行事が目白押しのため、なかなか思うように借りることができず、頭が痛い。
 学校行事として最重要なのが卒業式。その予行練習のために体育館内はパイプイスを敷き詰めることが多く、また3月早々には“お別れ会”や“卒業生を送る会”などの謝恩会的なものが催される。卒業式が終われば、次は学年末の終了式。これも学校としてはけじめの行事。また、4月の入学式までには、春休みの地域行事や入学前諸準備等々。
 これらの理由で、とにかく練習会場探しに東奔西走。公的な体育館も国体に向けて何かと事業やイベントも多く、簡単に予約はできない。毎年のこととは分かっていながらも、他の体育館の予約も公平厳正に行われるため、一層難儀。
 自前の体育館?それは夢のまた夢(笑)
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by kiwatinker | 2013-02-20 08:09 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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