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大晦日

このタイトルだけは、毎年一緒。昨日は生憎一日中の雨。されど神棚の大掃除と各部屋の電灯の傘はすでに前倒しで作業完了。あとは小掃除のみ。元旦を前に迎春の準備のひとつが墓参り。父方、母方のそれぞれの先祖の墓参りを家族全員で雨中敢行。線香の火も今ひとつ雨に燻りながらだが、心洗われる思い。最後が亡父の墓。その頃には雨足もかなり激しくなってきたが、間も無く一年が、程なく元気で過ごせたことに感謝の報告。午後からは、迎春の飾り付け。「一夜飾りは、苦の玄関」とも聞くので、毎年、30日に。辰から巳へ。良いお年を。
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by kiwatinker | 2012-12-31 05:58 | 一粒百行

イマよりも。

 つづけることが大切なのを、ぼくは知っている。
 つづけることが大切なのを、キミも知っている。
 ぼくは、つづけてきた経験をもっている。
 キミは、ぼくよりも、
 ながくつづけられるカノウセイをもっている。
 うらやましいな。
 カノウセイの芽にエネルギーをためこんで
 キミがやりたいことをつづけてごらん。
 じぶんもビックリするような
 じぶんがまっているよ。

 


 これはニューヨークヤンキースに入団が決まった頃の松井秀喜を起用した広告コピー。
 彼の次のステージが大いに楽しみ。
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by kiwatinker | 2012-12-30 06:33 | 一粒百行

食の三角形

 小中学生もそろそろクラブや部活が年末年始休みに入る頃。ついつい解放感や、人の出入りも多く、食生活も狂ってくるはず。大人も何かと飲む機会が多く、正月明けには体重オーバーなことも(笑)そんな不摂生のつけは、正月直後ではなく3~4週間後のことが多いのは、ヒトの体内の神秘性かも。
 おせち料理や外食が多い中にも、ちょっと頭の隅に置いていて便利なのが「食の三角形」。毎日食べるものの40~60%ぐらいは、穀類を食す。お米に限らず、玄米、あわ、大麦、小麦、とうもろこし、そばも含めたもの。20~30%は野菜。特に緑黄色野菜に地中野菜。5~10%は豆類・海藻類。週に1~2回は果物、魚介類、特に白身魚、そしてナッツ類。月に1~2回が鶏・豚・牛の肉類。
 年末年始はどうしてもごちそうになりがちで、「食の三角形」ではなく「食の逆三角形」になることも。栄養過多には充分ご用心を。
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by kiwatinker | 2012-12-29 08:11 | 一粒百行

利き腕

 箸を用いること、ペンの使い方、包丁を使う、ボールを投げること、そしてスパイクやサーブを打つこと。どちらか勝手の良い利き腕があるはず。利き腕ではない反対側の腕を使って先の動作をしようものなら、スムーズに腕の筋肉、ましてや指先の小さな関節の動きはぎこちなく、イライラしたり焦燥感に駆られるに違いない。
しかしホントに腹をくくって、覚悟を決めてゆっくりじっくり挑戦すれば、わずかながら上達していく過程を目のあたりに。
 思い返せば赤ちゃんが自分の意志で食べ物を口に運ぶには、まずは手。うどんなどを素手でつかみ口の中へ。よくよく見ると、丸握りから、指先を上手に使い出し始める。次はスプーンやフォーク。道具(食器)を使っての食事らしく。最後は日本人特有の箸、ここで変なクセを持って箸を使えば、矯正するにもまたひと苦労。
 ここまでのプロセスが赤ちゃんの軟らか過ぎるくらいの脳神経を持っても、確か1~2年は必要。何度も何度も失敗を重ねるが、健康であれば必ず発育発達していくわけだから、親も息長く安心して見られる。
 先の利き腕、変更も時間が許す限り必ず動くようになっていく。そんなことを考えながら、先日のバレー塾、ロボット型の動き、特にスパイク時は、例の垂直振り下ろしアーム型の小学生も参加。本人の覚悟と周囲の持つ時間があれば、必ず変化してくると期待。待てるか待てないか。
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by kiwatinker | 2012-12-28 07:57 | 一粒百行

ヒートテック

 今年の厳冬にはすでに辟易されている方も多いのでは。どうやら年越しも厳しい寒さとの予報。
 何枚も重ね着で寒さをしのぎたいところだが、最近は随分新素材の下着やウェアが次々と開発され市場へ。特にファストファッションの大手U社のヒートテック下着は、生地全体へのヒートテック含有量はさほど多くはないが、あの低価格を実現しているところに、スポーツ店を経営する方も目を丸くしている。
 ある程度エアコンの効いたオフィスなら、ヒートテック下着に発熱繊維を利用したシャツやセーターを着用すれば充分な暖かさ。冷え切った体育館でも、今流行りの密着タイプのポリエステルとポリウレタンの含有素材によって発熱効果も高く、割合と暖かい。その上に軽量のダウン系またはヒートテック素材がたっぷり使われたウインドブレーカーでも着れば、相当の寒さでもOK。
 ヒートテック素材を上手く利用して、厳冬を乗り越えたいところ。

 ♪あなた変わりは ないですか
  日毎寒さが つのります
  着てはもらえぬ セーターを
  寒さこらえて 編んでます♫

 もうこんな情景も少なくなりつつ。
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by kiwatinker | 2012-12-27 08:39 | 一粒百行

年末ウィーク

 クリスマスも終わり、今年も1週間を切った。計画通り進んだことも、イレギュラーが起こったことも含めて、時間は平等。
ティンカーベルズの通常練習は、先のバレー塾で年内は終了し、2週間のオフの後、新年がスタート。試合重視なら2週間ものオフは痛手だろうが、動きづくり中心の基礎基本を重視なら、発育盛りの選手にとって2週間の休養は、脳への動きづくりの回路の記憶が太く強固になるかもしれない。
 先のスパイクドリル、見本の動きとなった5年生のひとりは、バレーボールを始めて1年と半年ほど。特別体格もいいわけではなく、むしろ5年生としては見た目はか細く小柄。それでもリズム感いっぱいの動きは、地位し亜頃の運動経験と、見る・覚える・行えるの回路の良さか。
 びっしり詰め込み型ではなくとも、スポーツ科学的アプローチのもと、しっかりオフもとりながら、家でのお手伝いも大事な時期。
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by kiwatinker | 2012-12-26 08:09 | 一粒百行

 先のバレー塾でも当然行われるのがスパイクドリル。
 左膝(脚)の瞬間の脱力、踏み切り、一連の利き腕のスウィング(と同時に対側の腕の使い方も当然行われる)、そして着地までと、段階的な色々なドリル。これら全ての動きの中で、頭のてっぺんから足先までは体の軸が必要だと、塾頭の弁。ボールを捉える瞬間、首で曲がったり方のラインが左右に上下だったりとか。もちろん着地時も一見派手に見えるオーバーな着地も、実はケガに繋がる最大理由。
 常に軸が通ったスパイクドリルを、5年生達が自然な動きでやってくれた。3人1組になってのドリル。もちろんネットを使わなくても、ひとりひとりの脱力された美しい動きと、3人がグルグル入れ替わることでリズムが生じ、余分な言葉掛けなど全くいらずに自ら上達していく。
 週に7時間、そして3人とも3年未満の練習量でも、ほぼ基礎工事はできつつ次へ。
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by kiwatinker | 2012-12-25 09:09 | 一粒百行

創部

今春からトップレベル教室にも毎回参加のS先生が、教職退職後いよいよ来春から小学生バレーを創部し、指導にあたることを懇親会で参加者に報告。もちろん自然体バレーの筋金入り。今までの中体連加盟部活ではなく、社会体育のスポーツ少年団として。小学生を指導するための種々の資格も取得し、ほぼ一人ですべての準備を着々と準備中。部活運営とはひと味、ふた味も違う全くゼロからの出発。今後はきっと小学生指導に全身全霊。5月のバレー塾には、初々しい創部間もない少年団の引率者として参加していただけるに違いない。
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by kiwatinker | 2012-12-24 06:53 | 一粒百行

ランチョンセミナー

早い話が、お弁当を食べながら塾頭への質問コーナー。日頃の練習時の疑問点や、初日の自然体ドリルへの詳細など二つ三つの質問。その後は、保護者とのチームの関わり方や選手の将来を見据えての指導などなど。今日も、より有意義なランチョンになれば。
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by kiwatinker | 2012-12-23 06:13 | 一粒百行

 第33回自然体バレー塾

1年間で3回開催している自然体バレー塾も、数えて33回目。
確か昨年末が30回目の節目でもあり、それから3回追加。回数を数えるだけが価値ではないが、10年間重ね続けてきたこともまた事実。暑くなってもすぐ冷めれば、先日の総選挙のようにより戻しも。
月刊誌『知致』の新年号の特集が、「不易流行」。200年企業のインタビュー内容も掲載されており、示唆に富む。
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by kiwatinker | 2012-12-22 06:32 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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