<   2012年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


県展

 先週に引き続き「トップレベル教室」の休みの理由が県展。日頃は、地域のスポーツの中核体育館として、賑やかな歓声がこだまするが、ここしばらくは心しっとりと芸術の秋として、ギャラリーに変身。根っからの体育会系の小生もここは足を伸ばして"ギャラリー"へ。たっぷり右脳を刺激。秋を満喫。
f0097677_87561.jpg
f0097677_881069.jpg

[PR]

by kiwatinker | 2012-11-30 08:08 | 一粒百行

ノロウイルス

 夏の大会や遠征時の弁当には気を使うことが多い。クーラーボックスや保冷バッグに弁当箱を入れて、食中毒を防ぐ。ところが、食中毒イコール暑い時期、そんな常識ではなくなっており、硬くなりつつある頭を軟らかくせねば。
 冬の食中毒の代表が、すっかり知られてしまったノロウイルス。どうやら近畿地方を中心に、今冬は感染が拡大しそうとの予想。すでに例年よりノロウイルス感染者が多いとの報告。
 ついつい吐き気や腹痛・下痢は、この時期単なる風邪ぐらいに思われがち。大事な冬の大会前にでも選手達が感染しようものなら、指導者も苦虫をつぶした顔になりかねない。大会前に激しく追い込んだ練習を繰り返すことで、防衛体力はどんどん低下し、免疫系も著しく働きが鈍くなる。体調が良い時なら経口感染しても気付かぬうちに体外に排出されることもあるだろうが、体力低下時にいとも簡単に感染し、あっと言う間に家族やチームメイトに広がることも。
 足首の捻挫や突き指ならテーピングで出場は可能でも、ノロウイルス汗腺はドクターストップ、万事休す。
[PR]

by kiwatinker | 2012-11-29 08:29 | 一粒百行

初出場

 年末年始に開催される高校の全国大会の各競技とも、おおかた出揃った。特に団体競技の初出場を追ってみた。
 12月の最終週、都大路を駆け抜ける高校駅伝の初出場は、男女であわせて6校。次に、正月に決勝を迎えるサッカーとラグビーがそれぞれ7校と1校。高校サッカーの解説者によると、日本一を狙えるような高校は全国で100校ぐらいあるのではないかとのこと。今年で92回目を数えるラグビー大会では、その3分の2以上にあたる64回出場している高校も。続いてバスケットボールは男女で7校。
 最後に春高バレーが、1月に移動して3年目だが、初出場は男女でたったの2校。出場校の一覧を見比べていても、なかなか興味深く面白い。近畿の女子バレーボールに限ってみてみると、初出場校あり、10年ぶりの復活校あり、2~3回出場の比較的回数の浅い高校と、数十回数える全国レベルの常連校とバラエティーに富んだ。
 晴れの全国大会。出場できるのは都道府県で1校ずつ。その壁を乗り越えての初出場高校へエール。
[PR]

by kiwatinker | 2012-11-28 08:23 | 一粒百行

スポーツと防災

 南海トラフ巨大地震の影響を最も受けやすい地域のひとつが和歌山県。特に海岸線の街町は津波の被害も甚大になると予想されており、学校はもとより地域を挙げての防災・減災に向けて、あちらこちらで色々取り組んでいる。
 いつ何時起こるか分からない自信だが、週末の体育館でのバレーボールの大会中に起こった場合、どのような防災マニュアルが整備され、実行するための訓練を行ったとはほとんど聞かない。多くの関係者が、体育館近くの避難場所さえ確認できていないかも。
 数日前、東京都心で起こった震度4~5の揺れ程度では、渋谷の交差点を誰も気づかず往来している様子がニュースとして流れていたことを省みれば、野球やサッカーなどの屋外種目では選手達は自身の発生すら感じないかも。
 万が一、起こるかもしれない大地震。住居周辺でお互い様の威力が発揮されるのが地域力。かなりの確率で起こる予想だからこそ、日頃からの繋がりはやはり大事。
 誰かが言った。地域力とは、素人集団の専門力だと。
[PR]

by kiwatinker | 2012-11-27 08:41 | 一粒百行

100枚

 以前に紹介していた、県民カレッジの受講手帳にシールが百枚貼られたティンカーベルズとウェンディの選手が、今年七名誕生。そのうちの四名が授賞式に出席。和歌山県内で、52名の受賞者がおられたが、約30名が参加。500枚を貼り終えた生涯学習士もおられ、受賞最高齢は、90歳。そしてなんと最年少受賞者としてティンカーベルズ4年生の選手が、代表で表彰状を和歌山県立図書館長から手渡された。
 来年は、この制度が出来て区切りの十周年。ティンカーベルズからもたくさんの選手が表彰の舞台に立てそう。
f0097677_817087.jpg

[PR]

by kiwatinker | 2012-11-26 08:17 | 一粒百行

心体精密検査

安岡正篤師の著書より、

一、日常飲食は質量共に適正か。
二、毎夜眠の具合はどうか。安眠・熟眠ができるか。
三、自分に適当な運動をしているか。
四、自分の心身に影響する悪習はないか。
五、自分の生活の諸問題に一喜一憂し易くないか。何か有っても平常通りに執務で
できるか。
六、自分の仕事にどれだけ自信ときぼうがあるか。
七、自分は有益な内面生活を有するか。
八、自分は誠の親友・良友を持っておるか。
九、自分は日常座右を離さぬ良書を持っておるか。
十、自分は独自の信念・しん規・信仰の類を内具しておるか。
[PR]

by kiwatinker | 2012-11-25 05:43 | 一粒百行

ダウンロード

過日の交流大会は、小さな規模だったが、主催者がホームページを開設しているため、開催要項はもちろん、対戦の組み合わせ表もダウンロードし、参加チームがそれぞれプリントアウトして持参し、当日のキャプテンたちによる抽選結果を書き込む塩梅。事務局側の事務作業を減らし、郵送代も節約できることも考えれば、いくら地方のちっちゃな大会とはいえ、これからは、時代の趨勢。
今では、官公庁の申請書などはすべてダウンロードになっていることを考えれば益々加速するににちがいなし。
話は戻り、この大会がダウンロードして抽選表を持参してくることなどつい知らず受け付け時に知った始末。幸いに、体育館はネット環境は整備されていないはずだろうから予めiPadで抽選表を開いて準備していたので大事には、いたらなっかが、小さなバレーボールの会場にも、ITの恩恵が多くなりそう。
[PR]

by kiwatinker | 2012-11-24 06:37 | 一粒百行

ミドリムシ

 今、注目のサプリメントや食品の原料となるミドリムシ。片田舎の橋本市でも、水たまりや池沼に生息し、特に水田の田植えの後、数日をかけて水面が緑色に変化してくる理由が、ミドリムシの影響。
 その誕生は5億年前とも言われるそうで、人類よりはるか先輩の生き物。ミドリムシは体内に植物と同じく葉緑体が多く存在し、光合成によって14種類のビタミン、18種類のアミノ酸、数十種類のミネラルがつくり出せるそうな。
 それ以外にもバイオ燃料としての活用や、環境浄化能力も高く、研究が進められている模様。
 今までにも、あれが良い、これがいいと言った、原産資源から部分的な抽出によるエッセンスのサプリメントは多いが、ミドリムシの場合、地球上に誕生した生物を丸ごと食用にでき、しかも生物進化の上でヒトよりはるか以前の生き物であることを考えれば、単なる流行の風ではなく、何か次世代につながりそうな予感もしないことはないが、スポーツ選手の栄養補給、生活習慣病への改善へもきっと研究されていることだろう。
 すでにミドリメシ(ミドリムシのサプリメントが入ったごはん・・・やはり緑色のごはんらしい^_^)も出回っているとか。
[PR]

by kiwatinker | 2012-11-23 06:15 | 一粒百行

しくみとつくり

 勝っても負けてもゼロポジション。
f0097677_8303818.jpg

[PR]

by kiwatinker | 2012-11-22 08:31 | 一粒百行

ビジョン

 老眼鏡のお世話になり始めて数年。やはり年々進行しているようで、最初は薄暗い部屋で小さな文字が読みにくい程度だったが、最近は毎朝の新聞を読む際にも老眼鏡のお世話に。年を重ねるにつれ、眼の病気も多くなる。白内障、緑内障はもちろん、飛蚊症などもあり、これから益々やっかいなことも。
 小中学生に圧倒的に多いのは視力の低下。稀に男子に多い色覚異常もある。学校での授業中、黒板の文字を読み取るには、やはり視力矯正を主としたメガネは、選手本人にとっても必要性を感じるだろうが、スポーツ時にはさほど困らなく、また動きやすさ、接触によるメガネの故障をも考えれば、ついつい敬遠しがちに。
 ただし、バレーボールも含めた、ボールを眼で追いかける競技においては、ただぼんやりボールが見えているだけではやはり心もとなく、大事なプレーのミスにつながる確率も高くなるはず。
 膝や腰などの痛みが強く、それをこらえて無理にでも出場しようものなら、その動きや仕草でからだの不調を推測できるが、視力低下に伴うビジョンに限っては本人しか分からず、また本人さえも大丈夫と誤認している場合も少なくないと思われる。
 視力矯正を含めたメガネの着用が決してかっこ悪いことや不利ではないことを、小学生から啓蒙せねば。
[PR]

by kiwatinker | 2012-11-21 07:57 | 一粒百行
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line