<   2012年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧


秋休み

 春休み、夏休み、そして冬休みは学校の長期休暇としてはおなじみ。我が街、橋本市ではプラス“秋休み”が数年前から始まった。
 なぜなら通常、学校は先の長期休暇を境として3学期制が通常。ところが橋本市では、現在2学期制がしかれている。4月から新学年が始まり、10月の中旬から下旬にかけてまでが前期。そして3月までの下半期が後期といったあんばい。
 当然、通知表も前期の成績が表示されるため、夏休み前に通知表は渡されず、10月中に児童・生徒に手渡される。
 そして先週末から市内のほぼ全校の中学校が、明日まで5連休の秋休み中。週末は運動部の新人戦が開催されていたが、運動部に在籍しない生徒達はまるまるの5連休。
 一年でも最も過ごしやすい秋の行楽シーズンのため、きっとお出かけの家庭も多いのでは。ウイークデーならきっと行楽地もすいており、いつもと違う楽しみ方も。
 我が家?ウイークデーは大人達は仕事のため、通常通りの日常(笑)
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-31 08:43 | 一粒百行

昨日の友は今日の敵

 中学生のクラブチーム『紀和ウェンディ』の選手達は、5つの中学校の在籍。週末を中心に顔を合わせ練習に励む間柄。先のヤングバレーボール大会からは初めて、中学部活動の敵・味方に分かれて試合に臨む。
 先週末は地域の新人大会で、1~2年生による初の公式大会。9校中、ウェンディの選手はこの地域では2校に通っている。初日のリーグ戦、そして2日目のトーナメント戦が行われるが、ウェンディの選手同士の直接対決は実現なし。互いにベスト4まで進出したが、決勝戦手前でどちらも惜敗。
 中学部活の公式戦はとりあえず春までおあずけだが、週末ともなるとまたひとつのボールを追いかける仲間同士。昨日の敵は今日の友に戻ってまた練習。プロレベルでも所属チームで対戦し、ライバル関係でありながら、オールジャパンになればチームメイトになるのはよくある光景。中学生からそんな選手同士の間柄。なかなか面白い。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-30 08:57 | 一粒百行

養成テキスト

 日体協の指導員の資格を取得するには、講習会を受講後NHKの通信講座の養成テキストを熟読して回答し、答案用紙を送り返さねばならない。また日体協のスポーツリーダーやスポーツ少年団の資格取得のためには、養成テキストを教科書にして、講義を受講。二つの養成テキストの内容は、ほとんどよく似た内容。目次を見ても指導者の役割、文化としてのスポーツ、トレーニング論、スポーツ指導者に必要な医学的知識、スポーツと栄養、指導計画と安全管理、ジュニア期のスポーツ、地域におけるスポーツ振興などが並ぶ。隅々まで眼を通せば、かなりのボリューム。知識としては本当に役立つ事ばかり。総括的な入門書としては、最適。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-29 08:36 | 一粒百行

学会

日曜日だが 生憎の雨。今日はバレーから少し離れて仕事の学会に参加。論文を一つ発表し、午後からスポーツ少年団の指導員講習会の講師に。詳細は又明日。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-28 06:50 | 一粒百行

復活ドリル

 高三になった娘の世代が小学生だった頃は常に行っていたドリル。ついつい最新ドリルに時間を費やしてしまいがちになり、しばらくご無沙汰が続いていた。当時は“失敗レシーブ”と名付けられていたドリルが「トップレベル教室」で復活。
 コートの真ん中に置いたボールに向かって、左右のサイドラインより外側から2人の選手がボールに向かってダッシュし、フライング。腕を伸ばして、まずはボールの1m手前で止まれるように。次は同じく動き、ボールの20cm手前にフライング。最後は1mm手前までと・・・遊び感覚で行う。
 二つ目は尻すべりを行いながら、ボールに対して回り込みのフライング。
 そして三つ目は自分達で考えての創作ドリルと、脳とからだをフル回転。
 特に一つ目のドリル、以前はボールをバウンドさせ、落下してくるタイミングを見計らって、同じく手前にフライングしての失敗ドリル。床を怖がらず、色々なフライングの仕方を身につけるには、10歳前後はまさに最適年齢。
 塾頭曰く、「強いチームの条件。フライングは当然、できるようになる。」
小さいときから段階的に。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-27 07:59 | 一粒百行

金言 17

 「言葉で理解しろ。分かった人はやれ。分からん人は練習するな!」
 ドリルの説明だけでなかなか動けない選手への金言。

 「素直に一所懸命がんばれる子は、1年後、2年後上手になるでぇ~。失敗しても、失敗したっていい!そんなんがいいんと違う・・・」
 選手達を体育館に座らせて、ゆっくり語りかけるように金言。

 「ボールが当たる時は静止」
 レシーブの技術について。なかなかこのポイントが上手くいかない選手達だが、レシーブが上達するための金言。
f0097677_1085918.jpg
 技術練習の合間に脊柱の回旋を意識した動きづくり。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-26 10:09 | 一粒百行

二次講習会

 平成27年度以後では小学生バレーボールのベンチ入りスタッフの資格については、全国大会は日体協のバレーボール「指導員」資格、都道府県予選大会は日小連の二次講習会受講者資格、地区予選大会は日小連の一次講習会の受講者資格が必要。
 以前にもこのことについては幾度か触れたが、11月の第1土日に和歌山県で二次講習が開催されるため準備中。すでに115名の受講申し込みがあり、すでに受付終了。
 今回は県内受講者より県外受講者の方が多く、北は北海道から南は宮崎の方まで。特に四国からの参加も多い。中央からの講師を招き、月をまたがり忙しくなりそう。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-25 08:42 | 一粒百行

正座

 放課後の児童の居場所づくり・環境づくりに精を出して下さっている方とお話をする機会があった。スポーツ・文化に関わらず、地域の人材を掘り起こし、放課後の学校開放に伴い講師として招き、様々なプログラムを提供下さる地域コーディネーターを務めておられる方。
 こぼれ話として、剣道の指導者をお招きし、児童達に正座をさせたところ、両膝をきちんと折りたたみ、股関節を直角に曲げ、その上に骨盤を垂直に保ち、さらに背骨を真っ直ぐ保持させることができない児童が大半を占めたことに驚いたと。骨盤を垂直・背骨を真っ直ぐに保つには、児童は児童なりの腹筋・背筋の力が必要だが、それらがあまりに弱いために両腕の手を左右の膝の上に乗せて、まさに骨盤と背骨のつっかえ棒の役割を行って初めて正座ができることを語ってくれた。わずか数分間だろうが、そうでもしなければ理想的な正座ができない児童が増えていることは確か。
 園児・児童を取り巻く環境は、ニュース・報道でもあるように色々な問題が次々と現れて、たかが正座ごときと改善に取り組む優先順位はかなり低くなりそうだが、何やら根源に関わることと思いつつ・・・。興味深い話を聞かせて頂いた。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-24 08:02 | 一粒百行

準備と後片付け

 3年ぶりの市民総体に参加。ホームコートでの交流大会のため、準備に時間を費やす。試合進行のための準備はもちろんだが、会場設営の準備も本当に久しぶり。土曜日の練習前に全選手で2階の通路のゴミ掃除に始まり、玄関周囲の落ち葉掃き。そしてトイレ掃除に至るまで、まるで年末の大掃除のように(笑)
 普段、コートの中ではどちらかと言えばおとなしい選手だが、今回の準備には6年生が中心となって手際よく、テキパキとこなしてくれた。コートの中では見れない一面に心温まる感。
 全競技終了後、今度は後片付け。倉庫から出してきた備品を元に戻し、移動させた机や卓球台もきちんと元の位置へ。これらの作業を6年生中心に見事にやってのけてくれた。もちろん保護者の方々の助っ人もあり、予定より早く全過程が終了。
 特に芝生での開会式だったため、靴箱にもたくさんの芝が残っていたが、それらも皆で力を合わせて見事きれいに。
 すっかり交流大会前よりきれいになった体育館の施錠をすることができた。
[PR]

by kiwatinker | 2012-10-23 08:58 | 一粒百行

第7回橋本市民総合体育大会

 Aブロック4チーム、Bブロック5チームによるリーグ戦方式で開催。Bブロックは、、15点先取による大会ルール。参加の選手の皆さんお疲れ様。

 貴志川男子・紀和  11-21 SAKURA
              17-21
 貴志川男子・紀和 14-21 粉河
              7-21

 紀和 15-12 中西増
     15-12
 紀和 15-13 RED☆STARS
     15-8
 紀和 15-8 王寺Jr
     15-8
 紀和 10-15 真美ヶ丘
     15-14
f0097677_8312534.jpg

[PR]

by kiwatinker | 2012-10-22 08:31 | 活動報告
line

紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
line