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金言 10

 「大人になっても認められたいと思う人がいる」
 「(このような人は)小さい時に褒められていないか、褒められないと動かない人!」

 まさに人生哲学。こんな金言を小学生の時から聞けることの幸せ感。

 円陣を組んで、心にしみる、響く、残る金言を伝えられるか。
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 塾頭のシューズもおNEWに!(笑)
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by kiwatinker | 2012-08-31 08:50 | 一粒百行

パラリンピック

 ロンドンオリンピックの余韻が残る中、次はロンドンパラリンピックが始まる。肢体不自由な方々のアスリート達の競演。
 我が街、橋本市からも水泳100m平泳ぎに出場する中村智太郎選手。アテネパラリンピックでは同種目に初出場し、見事銅メダルを獲得。次の北京パラリンピックでは惜しくも5位。そしてこの度、3度目の出場権を得て、メダルを目指している。
 昨夏はティンカーベルズも所属する総合型地域スポーツクラブの水泳教室にふらりと顔を出してくれ、平泳ぎのデモンストレーションを気軽に見せてくれる好青年。
 古いところでは前畑秀子、古川勝に次ぐ、3人目の金メダリストが今夏誕生するかどうか。オリンピック以上に気になる、そして応援したいアスリート。

 話題が変わり、3週間ぶりの「トップレベル教室」、本日再開。お盆休みで一息ついて、より一層の充実が楽しみ。
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by kiwatinker | 2012-08-30 08:15 | 一粒百行

移動

 “A地点からB地点へ移動する方法”、なにやら小難しい表現だが、実践的にはバレーコートのエンドラインから反対方向のエンドラインまで、どのようにして移動できるかということ。(グランドなら20mから30mの移動と考えて頂ければOK)
 最初に思いつくのが、“歩く・走る”それに動物のように四つん這いなどが考えられる。“歩く”中にもつま先歩きやかかと歩き、“走る”中にもスキップなどを加えると何十種類も数えられそう。
 そんな楽しみ方を行いながら、夏休み期間中週に1回、近隣の小学校で運動教室を行う機会に恵まれた。40~50人ぐらいの児童が集まってくれるが、少年野球やサッカーなどのスポーツバリバリ組から、少し大人しめの読書少女やゲーム小僧もおり、なかなか千差万別。
 先の移動方法について質問してみると、やはりスポーツ経験組はいくつかスラスラと答えてくれる。自宅活動組は、日頃の運動経験不足からか、定番の歩く・走る以外のバリエーションの移動法があまり浮かばない様子。
 競技スポーツはやっておらず、されど自宅活動組でもない数人の児童が、奇想天外な移動法をおもしろ楽しく答えてくれる。「おんぶで!」、「両手をつなぎながら2人で」他には「手押し車!」も出てきた。想定外の回答をしてくれる子ども達。その実、日頃から公園や片田舎の田んぼや山の中を走り回ったりして遊んでいることがわかった。
 身をもって教えてくれる子ども達に、昭和の時代を見る感慨。
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by kiwatinker | 2012-08-29 09:12 | 一粒百行

味わい力

 過日、新聞で面白い記事を読み、そちらから引用。
 食事を楽しむ能力の指標に「味わい力」があるとのこと。「味わい力」とは・・・食への意識、味覚感度、食に関する表現力、食の知識、食の経験の5つ。福岡県在住の30~40代の主婦対象に調査を実施し、2/3の主婦が「味わい力」が低い結果らしい。
 「味わい力」が低い主婦は、表現ベタ型、偏食ワンパターン型、無頓着型に分かれるとのこと。その中でも一番多かったのは無頓着型だとか。主婦だけに限らず、男性も案外多いのではなかろうか。食事がエサ化(少し厳しい表現だが・・・ご勘弁)している若者も見かける。
 おなかを満たすだけではなく、5つの「味わい力」を高めることは、スポーツのからだづくりの源になるだけでなく、生活習慣病を防ぐ手立てにも。
 この「味わい力」、本人のみに影響を及ぼすだけでなく、きっと家庭の中でも親から子へ伝わっているだろうから、案外ゲーム感覚のお遊び調査と笑って済まされないようにも感じた。
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by kiwatinker | 2012-08-27 09:50 | 一粒百行

法事

 本日、亡父 17回忌法事の為小休止。各方面の事業にご迷惑かけてます。
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by kiwatinker | 2012-08-26 06:17 | 一粒百行

ミニ国体

毎年10月上旬に国体が開催。今年は岐阜県が会場。その国体の出場権をかけて、近畿2府4県で開催されるブロック別国体予選。略してミニ国体などとも呼ばれており、今年は和歌山県が担当。7月下旬ごろからすでに次々と国体種目の競技団体が、県内の会場でミニ国体を行い、運営に精を出されている。
 我が街、橋本市でも先週にはソフトボールが開催されており、少年・少女、男女成年が河川敷のグランドに集まり、熱戦が続く。先週末から続く夕立の為に、降雨ノーゲーム・再試合にもなり、運営面にも支障が出る中、関係者が苦労なさっていた。
 そして今週末も、数種目の競技がミニ国体。バレーボールも県内最大の体育館ビッグホエールで、少年・少女・男女成年が開催。行政を含めたバレー協会関係者も集う。
 和歌山も女子成年選抜チームは、先のお盆中に強化合宿。幾分、古傷を抱えた選手もおり、テーピングやストレッチングでコンディショニングづくりは必携。
オフィシャルトレーナーとしてこの度参加。岐阜国体出場権獲得目指して、少しでもお手伝いができれば。
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by kiwatinker | 2012-08-25 05:08 | 一粒百行

GM(ゼネラルマネジャー)

 プロ野球、阪神タイガースが今ひとつ元気がない。そんな先日、早くも来季に向けて組織作りの話題が新聞に。他球団に比べて遅きに失した感も否めないが、ようやくGM制をしき、3年後、5年後のチームづくりからスカウティング、監督・コーチスタッフ、ファンサービスなど多方面に渡り統括する組織の大改造。
 プロ野球は1球団、1・2軍併せて、選手・スタッフで約50~60名前後。GMや監督を中小企業の社長や部長に例えられる。何から何まで行うワンマン社長ならいざ知らず、今では業界の潮流や営業などのマーケティングと、工場での材料から製品づくりとしての現場など、責任の所在をはっきりさせ、それでいてチームとして業績を向上させるために一致団結させていく。そんな手法をスポーツにとり入れたのがGM。
 先のロンドンオリンピックでも、女子バレーではスパイカー担当コーチ、ブロック担当コーチなど、野球のような分業システムになったことを後から知った。いよいよバレー界もそんな時代に。分業制でありながら、責任を持ち、より一層勝利に近づいていく。
 学生スポーツでも先進的な活動に重きを置く私学などでは、GMのような組織として部活運営を行っていると伝え聞く。
 強いチームの練習方法や技術は目に見えて分かりやすいし、真似も行いやすいが、その裏にはしっかりとした組織づくりも必ず行われている。
 先日AKB48のあっちゃんが主役を演じた「もしドラ」がTV放映。引退人気だけではなく、本当にスポーツ界でも必要になってきたマネジメント。
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by kiwatinker | 2012-08-24 08:23 | 一粒百行

名代

 突然の急用で、会議の参加や冠婚葬祭の出席者の交代が日常的に起こることもしばしば。ただ見るだけ、聞くだけ、立ち会うだけなら交代でも済まされるが、名代、代役ともなると、そうとばっかりは言っておられぬ。案外、自覚なく交代し、恥ずかしい思いをすることも少なからず。
 昨年の8月、橋本でのバレー塾で東日本大震災の義援金を募り、たくさんの方から浄財を受け、それを持って8月下旬の週末、福島でのバレー塾に届けさせて頂いた。早いものでもう一年。
 今年は福島県内の除染作業がなかなか進まない中、園児も戸外で遊ぶことが極端に少なかったため、屋内でも身体を動かせる体操の研修会の講師として塾頭が招かれているとのこと。アシスタントとして小生の女性スタッフが指名を受け、塾頭に随行し福島へ。塾頭より「名代だね!」と過分なお言葉を頂いたが、ただ女性スタッフにとっても貴重な経験として、週末の色々な場面での爽やかな振る舞いについて話し合うこともでき、送り出すことに。
 単なる交代ではなく、3泊4日の塾頭のお供。肩の力を抜いて自然体。
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by kiwatinker | 2012-08-23 08:31 | 一粒百行

段階的

 バレー塾が終わって60時間以上が経過。忘却曲線によるとすでに80%超が忘れ去られている。そんな時、メモや動画を見直すことで、再びよみがえる。そしてそれらの内容を日頃の練習にどう落とし込んでいくか、ここが実践。手に職を覚えさせる世界では、師や先輩に見守られながら、厳しく実践を積み重ねるのが常。まさに段階的に誰もがある一定の域まで上達していくことができる。困った時だけ都合よく、良いところだけ付け足しのいいとこ取りでは、段階的とは言えないかも。
 その段階的ドリルをとことん徹底的に行いたくて発足したのが我がクラブ。スパイクの時も余分な動きをしないことの重要性を聞いたように、段階的ドリルも同じく余分な練習はいらないのだろう。
 休憩時間の質問にも、スパイカーがレフト側へ、或いはライト側へ大きく開くことの質問がされていたが、昔ながらのオープン攻撃にとらわれず、色々なステップを必要とするのが近代バレーではないかといった意味を、最後の酒席で塾頭からお聞きした。
 バレー塾の最中も、塾頭自らチャンスボールの乱打を行い、次第にサーブレシーブに移っていく、ここら辺りが指導力の妙。普通ならチャンスの練習、サーブレシーブの練習と分けて、過去の経験練習を課すところだが、自然のうちにいつの間にか練習している。
 バレー塾最後の話として、「頑固一徹」ではなく、色々な手法を考えることの大切さを強調。“段階”、逆から読めば“階段”。実践型式でできないときは、余分なことをせず、一歩或いは二歩手前のドリルを行い、階段を昇ったり降りたりするような練習が近道か。
 「段階的」。意味深い言葉。
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by kiwatinker | 2012-08-22 07:59 | 一粒百行

スパイク 初心者指導

 塾頭のiPadからプロジェクターを通して映し出される画面。スパイクだけでも100に近い数字の説明内容がすでにできあがっているとのこと。今回のバレー塾でもその数十編が紹介された。
 力強くスパイクは試合会場に歓声を起こすかもしれないが、力強さが良いのではないと。全身を力(リキ)ましてギクシャクしながら打つことは、小学一年生でもできるが、誰もがそんなパフォーマンスを上級とは思わない。「力を入れずに力強いスパイクを打つ・・・それが一流の選手」とまさに金言。体格がよく四肢の太さも際立つほどの選手は確かに羨ましい限りだが、得てして力任せに腕を振り回している選手も少なくなく、それを良しとする風潮も根強い。
 力を強く入れすぎることに継ぎ、「何もしないことがどれだけ大変か!」「余分なことがどれだけ多いか!」「余分なことをしない、頑張り方を覚えて下さい!」
 脱力した状態で、手脚をスーッと動かす・・・バレーに限らずあらゆるスポーツ、そして熟練された職人の技にも全て共通する運動技能の極意。
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by kiwatinker | 2012-08-21 09:15 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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