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オリンピック種目

 TVのスイッチをオンにすれば、どのチャンネルからもオリンピックニュースパレード。スポーツ好きな者にすれば楽しみのひとつだろうが、あまりスポーツに興味のない方にとっては食傷気味かも。
 小生としてはオリンピックニュースの楽しみ方が、日本ではほとんどライブ中継していない競技を見ることがそのひとつ。普段それほど目にすることがない競技を、いきなり世界最高レベルで見られるわけだから、ルールもよく分からず、見るコツも分からず・・・されどこの辺りがまた楽しみのところ(笑)
 アーチェリーでは初のメダル獲得となり一躍注目を浴びている。バドミントンも、そのスピード感や躍動感に圧倒される。個人的に興味を持っているのが馬術。日本人としては最高齢のアスリートが、どのようなパフォーマンスを見せてもらえるか、“人馬一体”まさに語源に興味がわく。
 一方、国内に目を向けると、夏の甲子園予選も大詰め。プロ野球からも目が離せないところだが、世界標準からすれば、野球はマイナー競技。オリンピックからも除外されてしまうほどに。されど日本中が熱狂する暑い夏の野球季節。日本独自のガラパゴス競技になってしまうのだろうか。
 海の向こうのオリンピックと猛暑の日本。あっちを見たり、こっちを見たり。
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by kiwatinker | 2012-07-31 09:20 | 一粒百行

第39回日独スポーツ少年団同時交流受入事業

 この事業は歴史も古く、昭和49年から始まっているそうな。
 ドイツ・ニーダーザクセン州のスポーツユーゲントから日本へ、7月25日から16泊17日の日程で来日し、そのうち橋本には7月27日~31日まで4泊5日の滞在。
 わずか2時間足らずの交流だったが、スポーツを通じて一気に距離感が縮まり、楽しいひとときを過ごした。
 ちなみにスポーツユーゲントをモデルに、日本のスポーツ少年団は昭和37年に発足したとのこと。
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 団長を含め7人が来日。年齢は日本の高校生ぐらいの模様。
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 記念品の交換を終え、皆で記念写真。
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by kiwatinker | 2012-07-30 08:30 | 活動報告

暑い

 さすがに土用だけのことはある暑さ。昼からの練習は当然、朝からの練習でもたっぷりの汗。これだけ暑いといくら元気な小学生といえども、反復練習のドリルになると、自然に回数が減ってくる。(笑)暑くても、練習に取り組もうと前頭葉を働かす以上に、生命維持装置機能脳にスイッチが入って体を休めようとしているようにも見えてくる。多量の汗の中には、塩分を始め多くのミネラルが体外に排出。それらを補うだけの食事が取れればいいが、素麺のようなあっさり系だけでは、目に見えている夏バテ。その上、睡眠不足も重なればより症状は深刻に。盛夏に強い身体、アスリートへの条件のひとつだろう。
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by kiwatinker | 2012-07-30 08:14 | 一粒百行

WILLKOMEN

 昨年は、日本にスポーツ少年団が創立されて50周年の節目の年。今年は次の50年に向けて新たに一歩踏み出す年。とはいえ、本来のスポーツ少年団からはほど遠い、勝利至上主義に陥った少年団も少なくはない。また、スポーツ少年団は、小学生で卒団ではなく、10代後半まで在籍できるがそのことは、案外知られておらない。スポ小の事業の大きな柱に、国際交流がある。スポ少発祥の国ドイツからの交流生を受け入れ、また日本からも派遣するそんな事業。
 5、6年ぶりにそんなドイツ少年団が訪れてくださった。ドイツ語で「WILLKOMEN」「ようこそ!」
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by kiwatinker | 2012-07-29 06:43 | 一粒百行

潔さ

 数回前のトップレベル教室で、塾頭から「山口百恵、知ってるか?」と選手達へ質問。選手達は全員、首を横にして???(笑)それもそのはずで、芸能界を引退してすでに約30年。小学生達が知らなくても無理はないか。
 DVD撮影を終了した夜、その山口百恵のデビュー5周年を記念し製作された番組が紹介されていた。この番組のVTRが保存されておらず、“幻の番組”と言われていたそうだが、関係者がプライベートビデオとして保存してあったそうだ。オールドファンなら泣いて喜びそうな、デビュー曲から横須賀ストーリーに至るまで、あの名曲が次々と歌われる内容。
 実質、7年間と半年の歌手活動だったそうだが、当時21歳の歌手絶頂期に結婚引退を発表したことは、今、50歳前後より上の方ならご存知の方も多いはず。ファイナルコンサートでは、最後の一曲を歌い終え、ハンドマイクを舞台中央にそっと置き、幕引きされたことが脳裏によみがえった。何分間も続いた大勢のファンによる「アンコール!!アンコール!!」の絶叫にも関わらず、決して姿を現さず、その後は公の場での歌声は一切ない。“伝説”から“神話”になったと番組内でも語られていた。
 昨今、昭和のアイドルがカムバック、リバイバルが続く中、神話となった昭和の歌姫の『潔さ』。『潔さ』、塾頭からの例えのお話の切り出しだった(^_^)
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by kiwatinker | 2012-07-28 07:55 | 一粒百行

撮影現場

 前夜は、頃合いにビールを嗜んだあと熟睡そホテルのロビーでは塾頭始め、先乗りスタッフの皆さんも爽やかな朝を迎え、体育館へ直行。
 体育館での準備中に突然非常ベルがけたたましく鳴り響く。どうやら警報装置の誤作動のようだったが、数回起こり、若干スタートが遅れた。それでも午前中は順調よく撮影は進み、予定より早くの昼食に。
 午後からは、中学生のウェンディを中心に再び撮影。ボールを使って難度の高いカメ四股ドリル。
 そして、始めて登場した動物カメ四股。園児や小学低学年ならきっと興味津々で可愛い動きの中に、股関節の柔軟性を高める魔法のようなトレーニング。園児向D2ダンスも登場し無事終了。数ヶ月ごの完成、販売が待ちどうしい。
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by kiwatinker | 2012-07-27 09:53 | 一粒百行

DVD撮影

 1年2カ月ぶりのDVD撮影。すでに塾頭から撮影用ドリルのメニュー表を送って頂いた。特に小学生のモデルは3チームの予定。初出演の選手は、カメラが回り「ハイ!スタート!」の声に、最初は緊張が走るかも(^_^)
 撮影内容の中心となるのが、自然体仲間なら誰もが知っている「カメ四股」。様々なバリエーションが加わり、何十種類も準備されている。少し難度の高いドリルも当然あり、中学生モデルの練習で確認しておくよう指示があった。
 今夏最高の暑さになりそうな今日。ありがたいことに体育館内はエアコンのためきっと過ごしやすいに違いないが、撮影の緊張感と熱気で熱い一日になりそうな予感。
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by kiwatinker | 2012-07-26 08:43 | 一粒百行

MIRACLE BODY

 ロンドンオリンピック目前。先週NHKで3夜連続のスペシャル番組が放映されており、録画のスイッチをオン。その番組名が「MIRACLE BODY」。
初日は世界最速の男、陸上100mのボルト選手。彼の背骨は“脊柱側弯症”と呼ばれる病気を持ちながらも、背筋を丁寧にそして根気よくトレーニングし、曲がった背骨を筋肉の鎧で被うように保護し、それでいて弱点の側弯を逆手に取った背骨の動きを実現し、陸上界の常識を覆す走法でロンドンオリンピックでも金メダルを狙う内容。
2日目は、体操日本のエース内村航平選手。得意の鉄棒では難度の高い技を次々と完成させ、今回もメダルは確実と自他共に認めている世界でも例を見ない空中感覚は、小さい頃から始めたトランポリンを利用した宙返りで、今の土台作りだったと回想している内容。
そして最終日は男子マラソンのマカウ選手。42.195kmを2時間3分台で走る世界記録保持者だが、今回のロンドンオリンピックは出場していない。一発勝負の予選で棄権をしており、出場権を逃している。しかしその走りはまたも陸上界の常識を覆すもの。日本人も走り方の手本のように語られる、かかと着地から小指方向へのあおりがかかり、足の拇指球で蹴ることが正しい走りとされるが、マカウが生まれた国ケニアでは、マラソン練習と言えどもクロスカントリーのような凸凹道、地平線に向かっての平坦な道でさえも舗装もされていない土道。このような路面の上を小さい頃から走り続けるケニア選手の多くが、足の裏、中央での着地の走り方が主流となり、科学的なデータではこの走り方が下半身の筋のダメージが圧倒的に少なく、疲労も最小限のため30km以後のラストスパートにつながると推測されていた。
三者三様だが、小さい頃からの練習環境、取り組みの蓄積がいよいよ大輪の花へ。
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by kiwatinker | 2012-07-25 08:03 | 一粒百行

意味

 総合型地域スポーツクラブとして夏休み限定の「水泳教室」がスタート。初日に進行係として立ち会ったが、水に顔をつけるのがやっとの子ども達に対し、指導者はこの練習が泳げるようになるためには「このような意味がある」「この練習はからだが浮くことにつながる」と、きめ細かく意味の説明が詳しい。
 「トップレベル教室」でも、塾頭から今行っている誰でも簡単にできるドリルが、ゲームでどのような時につながっているかイメージし、そして厳しくステップを行ったり動くことの意味を説明下さる。そして更に深く、1~2回、2~3回は一生懸命できても、回を重ねるごとにチェックポイントがゆるんできたり、中学生にもなると初めから苦手な動きに対しては軽く流して行っておけば次のドリルに移っていくだろうとの計算が見え隠れ。そんな選手に対して「少しでも努力のできる子になって下さい!」「ひとつでも努力できることが自信になる」「易しい練習をひとりで厳しくできるか」と選手達にも投げかけて下さる。
 当然、半分以上は選手達よりも指導者への問いかけが多いのかもしれない。バレー塾やトップレベル教室で学んだドリルのHow Toだけを選手達に伝えても、そのドリルの意味が次の段階にどうつながっていくかを選手達にイメージさせることができるかは、指導者の言葉がけ次第。
 哲学も含めた意味、さらに深く深く追求していきたい。
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by kiwatinker | 2012-07-24 09:03 | 一粒百行

イベント

 いつもお世話になる体育館の事業。夏休み早々の思い出。
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 マーベラスがやってきた。
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by kiwatinker | 2012-07-23 08:14 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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