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サポーター

 小学生スポーツ。少子化の影響もあり、団体種目は必要人数ぎりぎりのチームも少なくない。バレーボールも例外ではなく、小中学校とも6~7人の選手や部員のところも目立つ。
 そんな選手達の足元を見ると、真黒なサポーターが両足首にきっちり装着されている。それも全員。ひと目見て意図は当然理解できる。少ない選手や部員で、足首の捻挫でもされたら大変とばかり予防のつもりだろうが、少し疑問符を持つのも事実。
 目先の試合も大事で、欠員が出ないようケガ防止の役割のサポーターだが、長期的に見るとやはりパフォーマンスの低下は起こりうる。なぜならば、特に足首付近の筋肉や腱には、固有受容器、筋紡錘、そしてゴルジ腱器などの運動には絶対必要な運動覚の感覚器が多く存在している。その大事な働きが必要な感覚器を、サポーターで固定することで鈍化させることは非常にまずい。例えば、脚を骨折してギプスで固定し取り除いた後、筋肉がやせ細ってしまった経験者も多いはず。廃用性委縮と呼ばれる現象だが、よく似た生理現象が足首にも起こってしまう。
 サポーターにすがりたい気持ちは分からぬではないが、予防法は他にもある。また別の機会に必ずお伝え。
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by kiwatinker | 2012-03-31 07:54 | 一粒百行

スポーツ安全保険

 年度末も大詰め。何かと新年度の準備で忙しい方も多いはず。
 社会体育の範疇に入るティンカーベルズでも、必ずやっておかねばならないことがスポーツ安全保険の加入。特に今年は年度をまたぐ週末のため、万が一、ケガが発生したにも関わらず、スポーツ安全保険の手続きの空白が生じたために、保険の適用が起こってしまう恐れも。
 その上、新年度から掛け金が増額。加入区分により若干の違いはあるものの、軒並み200円前後のアップ。たぶん23年度より入院・通院の初日から補償されることになったため、今まで以上に保険適用の幅が広がったものと推測。よって、全体の補償額が大きく増額したため、掛け金の上乗せにはね返ってきた。
 それでも子供の場合、年間800円だから、万が一のお守りとしてはリーズナブル。大人も選手として活動する場合や、指導者、審判としても補償対象となっており、全てがお金で解決できるわけではないが、入院・通院時の多少とも援助には。
 加入手続きよりも、傷害保険請求時の事故通知手続きの作業、できれば行わなくて済むことを願うばかり。
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by kiwatinker | 2012-03-30 07:55 | 一粒百行

チアリーディングと一輪車

 昨日のダンスつながりではないのだが。ティンカーベルズもウェンディも総合型地域スポーツクラブに加入しているクラブ。そして4月から同じく新設クラブとして、女の子の「チアリーディング」と小学生の「一輪車クラブ」がスタート。
 ご存知の通り、チアリーディングはスポーツの応援であったり、また競技チアはアクロバット的な動きがあったりと、スポーツそのもの。小学生の頃から学び始め、バレーボールよろしく大学のチアチームにひとりでも進めればとの夢構想。
 一輪車も小学校に備えられており、お昼休憩などに乗る練習を良く見かけるが、単に一輪車に乗れることに限らず、一輪車ダンスを目指す。あまり聞き慣れない言葉だろうが、一輪車に乗りながらの華麗な舞は見る者を魅了。これもまた素晴らしい。
 どちらも長年温めてたクラブの種目がようやく実現することに。
 ウェンディは9月のヤングバレーボール全国大会を目指すことになるが、大阪守口市のなみはやドームのアリーナではウェンディの選手達が、スタンドではチアリーディングチームによる応援団のコラボが見られるかも(笑)
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by kiwatinker | 2012-03-29 08:45 | 一粒百行

必修科目

 4月から中学校の武道の必修化が話題に上ることが多い。特に柔道の危険性がクローズアップされているが、柔術・柔道をルーツに持つ小生の仕事に関わる資格「柔道整復師」としては、やはり健全な柔道の普及を願ってやまない。
 そして同じく必修科目になっているのが“ダンス”。最近のダンスブームは頂点に達したかのようでもあり、就学前の園児から小学生の女の子を中心にダンススクールに通う数は空前の数字だとか。AKB48や韓国アイドルを中心に、ダンスなくしては歌えない状態。小学校で習うダンスと言えば、真っ先に思い浮かぶのがフォークダンス。運動会で手を繋いでダンスしたオクラホマミキサーは時代を感じる(笑)
 小さい子供を持つ保護者の方から、時々質問を受ける「どんなスポーツを始めたらいいですか?」小学校低学年までの子供なら迷わず即答で“ダンス”をすすめる。将来に向けてのバレーボールの下地としても、リズム感・体幹認識・柔軟性・しなやかさはどんなスポーツにも役立つこと間違いない。コオーディネーションの国内の第一人者のA先生もダンスの効用を高く評価している。
 自然体バレーでもご存知の通り、D2ダンスに始まりスパダンなどなど、ダンスを取り入れたドリルは脳神経にも筋肉にも、広く深くしみ込んでいく。バレーボールの競技人口が減っていくさなか、ダンスとバレーボールのコラボはヒントがたくさん詰まっている気がしないでもないが。
 ちなみに武道必修。末娘が進学する中学校では“ワンタッチまわし”を装着しての相撲だとか。人生何事も経験(^^)
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by kiwatinker | 2012-03-28 07:53 | 一粒百行

苦味

 今年はなかなか春の訪れが遅い。昨日の朝も午前7時過ぎには雪が降り、家内と「彼岸の越雪(こしゆき)やねぇ~」と話していた。
 春の遅い足取りながら、春の山菜、ふきのとうがスーパーに並び始めている。そして我が家に隣接する原っぱでも間もなく、わらびやつくしが芽を吹き始めるに違いない。山里からはきっと竹の子の便りも。
 全て春の味覚でもある「苦味」がたっぷり。小さい頃はこの苦味が大の苦手。大人になるにしたがい、それもビールや酒の味を知るにつれ、苦味のうまさも分かってきた。そんな苦味になにやら興味がわき少し調べてみると、“苦味は毒を含む”とされており、赤ちゃんは本能的に苦味、すなわち毒と解し、口からべぇーと吐き出す行為になるとのこと。
 苦味を緩和させる調理法が発達するにつれて、毒としての味覚も閾値が下がり、きっと大人の味覚になっていくのだろう。
 冬の間に眠っていた心身の働きが、春の息吹の苦味によって活性化され、ピリッと一本筋が入る感覚、目覚める感じは確かにあるようにも思える。
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by kiwatinker | 2012-03-27 09:36 | 一粒百行

第6回紀州フレンド杯新人大会

 女子チームは新6年生が4人、新5年生が4人を中心としたチーム。
 予選は4チームによるそれぞれ2試合のリーグ戦。残念ながら連敗し、午後はBリーグの8チームによるトーナメントへ。元々は16チーム出場の大会で、トーナメントも8チームずつのはずだったが、大会直前にキャンセルがあったようで、Bリーグ7チームのトーナメントに。
 そして運良く1回戦はキャンセルが出たための不戦勝に当たり、自動的にベスト4.準決勝は2セット目に粘りを見せフルセットまでもつれたが、少し力及ばず。だが、3位のトロフィーと症状をゲット。何やら春からついている(笑)
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by kiwatinker | 2012-03-26 10:21 | 活動報告

パーティ

 なんたって育ち盛りの子供達、食べることは大好き。それも大好物のものならなおさら。保護者も早朝よりの総会と、引き続き交流バレー大会と、頭と体を動かし、たぶん朝食もほどほどだったのでは・・・。皆さんよく食べられた。
 周年事業だったため、食事をどのようにしかけるか、家内ともども頭をひねった。経費を押さえつつもゴージャスに。ということで、体育館内にテーブルを並べて、ちょっとしたテーブルクロスで色鮮やかに。そしてメインの料理は、誰もが大好きなサンドイッチ、にぎり寿司、そしてエビフライやハンバーグなどのオードブル、そして飲み物。自由に取り放題・飲み放題のバイキングスタイル。
 乾杯と同時に100mダッシュよろしく走りだす選手にも、きちんとマナーを教える絶好の機会。ゲストの方に先ず盛り合わせて運ぶこともやはり大事。自分達はその後と・・・。
 4月から小2の男子選手。なんとにぎり寿司を22個平らげ、お腹はパンパン。皆に冷やかされるはめに(笑)ほぼ完食で全員が満腹状態に。
 確かに後片付けは大変な点もあるが、皆で行うこともまた勉強で楽しい。
 全員のベクトルを合わせて、「心の笑顔」に向けて新たな気持ちで、さあ!出発!
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 3人の娘と多くの選手を見守ってくれたお父さんによる乾杯!
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 1期生のお母さんや卒団したOG達も顔を揃えてくれた。
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by kiwatinker | 2012-03-26 09:48 | 一粒百行

スタッフ力

昨日の報告はまた改めて。今朝は早朝集合のため、いつもながらのバタバタ身支度。車で40~50分の体育館に招待交流大会参加のため。この大会は新チーム女子の大会のため、男子選手、エンジョイコースそしてウェンディは通常練習になった。
 今後もこのようにいくつかのチームに分かれて、別々の行動が頻繁になる可能性も。こんなとき頼りになるのがスタッフ力。今日も2会場に分かれてスタッフが行動。小生も交流大会に同行するが、途中、和歌山県のスポーツ少年団の会議が加わったので、午後抜け。
何から何までひとりで切り盛りされている部活やクラブの指導者もおられるが、ここは何とかスタッフのチーム力で乗り切ろう!
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by kiwatinker | 2012-03-25 05:08 | 一粒百行

自己紹介

 年に一度の保護者総会。43家族中25家族、ご夫婦一緒の参加もあるので約30名近い方が出席下さる。
 議題に入る前に、毎年恒例にしているのが保護者同士の自己紹介。「新○年の□△の母です!」或いは「新○年の△□の父です!」と名乗って頂く。選手コースの場合、試合で応援に駆けつけて下さる保護者の方々が多いため、自然と顔なじみになったり親しくなる場合も圧倒的に多いが、エンジョイコースともなると選手同士は親しく友達になっていても、お母さんは互いに初対面になっていることも少なくない。
 やはり地域の子供達が集い、ベクトルを同じ方向に向けて自然体を学び、歩んでいくためにも、お互いを知り合うことは大事なことのように思う。
 都会では人知れぬ間に、近所付き合いもなく事件・事故でトラブルに巻き込まれていたり、消息が途絶えていても分からぬことが最近多く報じられている。
 自己紹介でまずは互いが顔見知りになって、そして選手達とも繋がり合って、地域でみんなで子育て、目指したい!
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by kiwatinker | 2012-03-24 07:52 | 一粒百行

10周年・感謝会

 周年事業としてどのようなネーミングがいいかと頭をひねっていたが、落ち着くところに落ち着いた。自然体仲間の方なら「なるほど!」と合点がついてくれるだろう(笑)
 10年前の一期生の写真がどうも見つからず、当時の保護者の方に尋ねたら、貴重な3枚が届いた。初の公式戦終了後の、体育館の前での集合写真と、当日の卒団式、そして卒団式終了直後の集合写真と。一昔前のことでもあり、あの顔、子の顔、選手もみんな幼いし、大人も若い(笑)
 今回の“10周年・感謝会”に案内を出したところ、OGとしての参加は8名。欠席連絡のハガキの中には、近況報告もなされており、それぞれの道を歩んでくれていることに感謝。発足当時のスタッフや保護者も顔を出してくれそうなので、にぎやかになりそう。
 現役組はそれぞれがお迎えの立場。OG達への気配り、目配り行動で、プチ社会経験をしてもらおう。
 総勢約80名が集う“10周年・感謝会”
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 ティンカーベルズの「記録・第一号」となる貴重な集合写真。公式戦終了後、皆が集い、笑顔・笑顔。今でもこの笑顔の伝統は引き継がれている。
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by kiwatinker | 2012-03-23 09:00 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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