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足を運ぶ

 今年も残りわずか2ヶ月。それ以上に色々な組織としては、すでに来年度4月以後の事業の計画がどんどん進み始めている。
 特に助成金などの公金の申請はただ今ピーク。総合型地域スポーツクラブとしても、より活動を活性化させたい狙いのため、助成金の申請準備に大忙し。
 また生業の方も、最新の超音波観察装置を導入しようと、機器が一同に並んでいる秋の学会に参加。
 どちらも活字で見て、何やらマンガのワンシーンのように脳内にビビッときた。そしてビビビッときたことを確認したく、昨日一昨日とあちらこちらに足を運び駆け巡る。
 先進的に助成申請しているクラブの担当者との会話や、超音波観察器の営業マンとの話もやはり活字以外の情報が得られる。
 ビビッときたら足を運ぶ。基本のき。
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by kiwatinker | 2011-10-31 09:13 | 一粒百行

手紙

 過日、自然体合同練習会に、訪れてくれた岐阜県の池田ロケッツの選手達が手紙を寄こしてくれた。H監督がまとめて郵送下さった。彩りも鮮やかな封筒に、直筆で書かれた手紙。何より驚いたことが、男の子の選手がしっかりした内容で、綴ってくれてあること。小学生の頃はどちらかと言えば女の子の方が、言語の取り扱いは勝っているはずだが、なかなかどうして、合同練習で見かけた身のこなし以上に、文面のしっかりさに意表を突かれた感じ。これからが本当に楽しみ。
 昨日と今日、ティンカーベルズの選手達にも公開し、返信の手紙をお願いした。メール全盛のこの時代だからこそ、手書きの手紙は、頭をひねりながらの情操教育。全くもって良い機会。
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by kiwatinker | 2011-10-30 06:03 | 一粒百行

語録集 トップレベルバージョンⅡ⑳

 塾頭曰く、「肘を伸ばしたとこにボールがくるように。」「合わせるってことが大事ちゃうか。」「君達の動きが合わせるように。ボールのリズムを作って下さい。」「何でも先に出すねん。出したら戻ってくるねん。出し惜しみがあかんねん。」
 体育館の側壁を利用したレシーブドリル。どうもリズムよく連続してドリルを行える選手が少ない。地道ながら大事なドリル。

 塾頭曰く、「レシーブする人のリズムを見て!そこにボールをポンと入れる。」「合わせようとする心がない。」
 今度は2人1組のレシーブドリル。相手が壁からペアの選手に変わったのだが、壁よりボール出しがうまくいかない。

 塾頭曰く、「レシーブの時もボーッと見るのがいい。いろんなところが動いてくれる。」
 ボールをよく見て集中は、凝視に繋がり筋のこわばりが増してしまう。リラックスしてボールを見る極意。

 塾頭曰く、「『うぬぼれ』の反対語?宿題や!」
 さ~て、選手達はもちろん大人でさえも回答できるか?ボキャ貧は今に始まったばかりでないので(^_^;)
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by kiwatinker | 2011-10-29 07:48 | 一粒百行

コックリさん

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 子どもの頃、ミステリアスなこんな遊びをしたことを想い出した。確かぼんやりした頭の中で、10円玉の上に置いた人差し指が、スーッと机の上を勝手に動き出したとか、しなかったとかいったことを。
 「ボーッと見てる人は腕だけじゃなく他の神経も動いてくれる」
 「レシーブの時もボーッと見るのがいい!いろんなところが動いてくれる」
 塾頭の言葉。これを読んだだけでは理解しにくいが、視野狭窄は何もレシーブに限ったことではないかも。常にアンテナを張り巡らせて、視野を広く持つ必要は今更の提言でもない。
 ワンポイントトレーニング登場。こちら
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by kiwatinker | 2011-10-28 09:13 | 一粒百行

中腰 その3

 中腰で話を引っ張ってしまっている(笑)「作業は中腰!」たったこれだけの言葉に、からだの使い方と仕事への意欲を駆り立ててくれる。重い物を持つ時でさえも、中腰でなく腰を折り曲げるだけの人が目立ってきたり、積極的に取り組もうとしない逃げの体勢がボディーランゲージとして表れてくる。
 小学生の頃の恩師が、ご自身の体験を通じて言葉に表してくれたからこそ、40年近く経った今でも脳裏に焼き付いている。たくさんの経験を持ってしても、ダラダラ表現ではやはり伝わりにくい。教えるための経験を知に置き換える頭の使い方もかなり必要か。
 当然、乱雑に使った言葉も、小学生の脳には刻み込まれやすいわけだから、うま~く撮り合わせる必要が起こる。
 ただ今、“暴言”によって周囲をにぎわせてくれる御仁が出現。その真逆の言葉の宝庫にうもれながら、今宵も「トップレベル教室」。
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by kiwatinker | 2011-10-27 09:07 | 一粒百行

中腰 その2

 小学校の校庭に確か25㎠ぐらいの小さな田んぼ?正確には、小学生が田植えの疑似体験をできるようなスペースがあった。6月頃から田に水を入れて水田にし、苗を植える。この作業がまさしく中腰。膝・股関節が軽く屈曲し、股関節が少し外転・外旋されると、膝下までぬかるみに使っている状態でも、田植えをしながら一歩後退することが容易にできる姿勢。
 今から思えば、この姿勢こそレシーブの際の構えと圧倒的な共通点で結ばれる。バレーボールのような瞬時な動き出しを行うわけではない田植えの姿勢だが、逆に土泥に足をとられていても力強く動くことができる姿勢だ。
 秋の収穫期。たわわに実った稲穂を刈り取る作業。この時ももちろん中腰。稲刈りは田植えとは逆に、中腰で一歩前進しながら稲穂の根元を鎌で切り取る作業。(田植えは後退、稲刈りは前進。そんな農耕文化が時には農耕歌となって、じいさんばあさんが歌っていた記憶がわずかにある。)
 当時の担任だった恩師が、特別、解剖学や生理学に明るい方だったとは思えないが、確か、畑仕事を手広く行っていたことを思い出した。きっと実践の中から生まれてきた「作業は中腰!」だったはず。
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by kiwatinker | 2011-10-26 07:56 | 一粒百行

中腰

 「ちゅうごし」と読む。小学5・6年と担任下さった恩師が、当時、何か作業を行っている時、クラス全員に向かって「作業は中腰でするんや!」と語られたことが、今でも脳裏に焼きつき、中腰になって事にあたる時、しばいば思い出す。具体的にどういったシチュエーションだったかあまり詳しく覚えてはいないのだが、なぜかそのフレーズだけが鮮明に。それほど小学生にとってインパクトのある言葉は、その後何十年経っても忘れがたいものになるのだなぁ~と、最近つくづく感じる。ただし、役に立つ記憶ばかりではなく、今となっては思い出したくないことも当然多々あるのも事実。
 さて、キーボードを叩きながら、この後をどう続けようか迷いが出始めた。中腰を行うことでの作業効率と解剖学的な利点やらを思いつき・・・同時に経験を言葉に変えて伝えられることの素晴らしさのふたつが頭の中でぐるぐる回り始めている。ふたつを一緒に記せば、かなりの量に間違いなさそうだし、どちらかひとつだけではもったいないし(笑)
 と言うことで、今日はひとまずイントロだけとし、明日から“中腰の続き”としようか(笑)
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by kiwatinker | 2011-10-25 09:17 | 一粒百行

変更

 予定通りなら、昨日・一昨日とホームコートの小学校での練習・・・だったのだが、突然土曜日の練習中に、やや年配の人達が突然体育館に訪れてきたそうだ。“来たそうだ”と記したのは、小生が会議中のため、その場に居合わせておらず、長男からの電話連絡によって判明したため。
 来訪者によると、昨日の日曜日にイベントを開催するため、土曜の午後から準備することを小学校に承諾されたそうだが、どうもその辺りで我がチームとブッキングしていたようで、どちらも寝耳に水状態に陥った。土曜日の練習は何とか折衷案で練習を続けたが、問題は日曜日の練習会場。急遽「トップレベル教室」を開催している県立橋本体育館に連絡したところ、運よく空き状態。事なきを得たが、午前中のみで3,000円超は突然の出費(^_^;)
 スポーツ少年団でもあり、総合型地域スポーツクラブではあるが、なにぶん社会教育にくくられる活動ゆえ、地域イベントの優先はいたしかたないところ。さりとて、電話一本、こちらもあちらも円満に進む。
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by kiwatinker | 2011-10-24 08:45 | 一粒百行

地域密着

 “オレ流”を貫き「勝つことが一番のファンサービス」と憚らなかった落合監督が交代することはすでに報道されている。その昔、西武ライオンズの当時の森監督、パリ―グ8連覇を成し遂げながら、オーナーから「(監督を)やりたかったらどうぞ」と言われ大きく取り上げられていた事を想い出した。最早、勝つことだけが正義ではない時代がプロスポーツまでも広がっている。
 落合、森両監督とも、常勝軍団を築いたが、観客動員が伸びないことが、主要な要因の模様。落合監督に至っては、地元企業との懇親会や交流はシーズン中、皆無だそうで、勝利のためにそんな時間はないと言えばそれまでだが、周囲はそれを納得せず、「冷たい」「愛想がない」とまで不満が高まったそうな。どこまで事実かは、新聞の報道だけのものだが、少なくとも「勝つ事」と「地域密着」は今後のキーワードとしてプロだけでなく、スポーツ全体の事と受け止められそう。では「地域密着」とは結局のところ、人柄、好感度、人間力、こんなところに繋がってくるか。
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by kiwatinker | 2011-10-23 07:02 | 一粒百行

語録集 トップレベルバージョンⅡ⑲

塾頭曰く、「ボールを触っている時は、肘はどこ向いてますか?」

 塾頭曰く、「小指から動けよ!」

 塾頭曰く、「最後はウサギさん!」

 塾頭曰く、「肘を引いてからだを回す」

 全く新しいトレーニングドリルに、股関節の「8の字」も加わった。
こちら
(つま先の方向に注目。)

 バレーボールの最新・最高峰の技術、そしてバレーボールを通じての生き方を学ぶ。
 3年先、10年先、そして社会に出た時にじわ~っと漢方薬のように効果が現る。
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by kiwatinker | 2011-10-22 08:31 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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