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INi伊豆

 本日、伊豆のバレー塾に凸凹娘たちと乱入。ティンカーベルズは片山先生、和田さん、田中さんに指導をお願い。頼みます。今日の詳細はまた明日。
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by kiwatinker | 2010-02-28 08:10 | 一粒百行

レクリエーション

 オリンピック種目のチャンピオン競技に携わってきた方からみると、たぶん物足りなさを感じるのだろう。学生時代にはスポーツと縁がなくとも、生涯スポーツとして始めたレクリエーションやスポーツ、そこでのチャンピオンを狙っている方も知っている。
 からだを動かすには、例えオリンピック種目であっても、レクリエーションであっても、メカニズムは何ら変わりない。自分自身が関わってきたスポーツへの思い入れの大小によって差があるにすぎない。
 からだを動かすメカニズムに変わりがないからこそ、A10神経群が喜び活性化するなら、プレを含めたゴールデンエイジは、今まで触れたこともない道具や、経験したこともないルールに目を輝かせる。ここを見逃さず、創意工夫を凝らしたい。
 頭からその存在を拒否せず、複眼的視点と発送が共存してこその指導者か。
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by kiwatinker | 2010-02-27 07:59 | 一粒百行

 カラッと揚がった天ぷらはおいしい。しかしカラッと揚がれば揚がるほど、この油があまり良くない。生命科学では悪名高い「トランス脂肪酸」だから。スーパーのお惣菜、コンビニ弁当はまずこの「トランス脂肪酸」が使われている。この油を体内に取り入れ続けると、様々な悪さをし始める。
 この良くない油を体外に排出させたり、体に良い働きを行うのが、亜麻仁油を始めとする背の青い魚などに含まれている油。オメガ3と呼ばれている良質の脂肪酸。外食が多くなる人ほどトランス脂肪酸が体内に入るため、できるだけ家庭料理は和食をすすめられるのは、ここに理由がある。
 油を油でもって処理する原理は、日常でもよく使われている。ほとんどの女性が行うであろうお化粧。化粧品の原料はほとんどが油。顔に塗るが、化粧を落とすには「クレンジングオイル」と呼ばれる油を使う。自動車の修理工。油で真っ黒になった手の汚れを取るには、まずきれいなエンジンオイルで汚れを浮かび上がらせ、その後石鹸を使う。こんな風に説明すれば、なるほどと感じてくれた方も多いだろう。
 小学生の頃から食欲にまかせて、便利さを優先しスーパーやコンビニ弁当でも、スポーツパフォーマンスには大して影響もなく過ごせるだろうが、20歳半ば頃からケガの起こりやすさや回復具合の遅さ、疲労感などがじわ~っと分かり始める。
 少なくとも40も過ぎれば、朝起きられずに気だるい、むかつき、いまひとつ体調が優れない。充分答えを出している。
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by kiwatinker | 2010-02-26 09:41 | 一粒百行

麺類

 日本人は麺類が大好き。主なものに「ラーメン・うどん・そば」があり、若い人にはスパゲティーやパスタの洋麺も人気。のどごしが良いので、昼食には必ず麺類を食べると言い切るサラリーマンも。
 マラソンなどの持久力のスポーツのエネルギー源として、ごはんはもちろんだが、うどんやスパゲティーも重宝がられる。炭水化物の小麦粉を主原料とする為エネルギーとしては適している。当然バレーボールも試合の後半や、大会最終日のエネルギー切れも食事で左右される。
 ここでラーメンの取り扱いがむずかしい。同じ小麦粉を材料とするのだが、つなぎの卵やスープの油に問題があり、炭水化物を体内に貯蔵するとなると疑問が残る。
 そばになると、そばの実を材料とする為炭水化物ではなく、上質な蛋白質とその中のアミノ酸になり、話しは全くちがってくる。アレルギー反応も起こしやすい為注意が必要。
 最後にワンポイント。炭水化物の吸収をよくする為にはビタミンB群が必要。緑黄色野菜やナッツ類も一口召し上がれ。
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by kiwatinker | 2010-02-25 09:16 | 一粒百行

座り投げ

 連日バンクーバーからの報道に一喜一憂しているが、国内のスポーツ、特にプロ野球もキャンプ真っ盛り。関西のスポーツ新聞を賑わしているのが、阪神の城島捕手。火曜日にはホームベース後方のキャッチャーのポジションの位置から、両膝をついてセカンドベースまで送球している様子をご丁寧に分解写真入りで報じてくれている。
 当然、身体の使い方に目がいくが、上半身を捻じり上腕の内旋→外旋→内旋の伸張反射の使い方、それは見事。フローターサーブの小冊子と共通項目がたくさんある。何分プロ中のプロの筋力、パワーのため、両膝をついての座り投げでも、楽々セカンドベースに矢の様な送球ができるわけだが、この座り投げのまねを小中学生に行わせる大人が現れることを危惧してしまう。城島クラスだからこそできるレベルの技術なわけで、からだの成長途中の小中学生には、当然肩肘への負担がつきまとい、春からの大会出場はアウトにもなりかねない。
 野球のスローイングも、テニスのサーブも、そしてバレーボールのフローターサーブも、左足を大きく踏み込み(右利きの場合)並進移動を行いながら、スパイラルなエネルギーを生み出していくことが基本でもあり共通項目。
 正しいプロセス、メカニックがあってこそのパフォーマンス。思いつきで痛い目に合うのは選手でもある。
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by kiwatinker | 2010-02-24 08:32 | 一粒百行

くずしのトレーニング

 パターン化された動きは、確かに力強く安定感も感じさせるが、どうも球技系のスポーツにとってはいまひとつ物足りなさも感じる。軟らかさ、しなり、のびのび、巧みさ、そんな動きが欠けている。一度養った動きではあるのだが、どうにかくずしたい。
 そんな考えから“くずしのトレーニング”と命名し、行う。少しばかりたいそうなネーミングになったが、要は遊び感覚いっぱいのいい加減な動き。飛び方、走り方も笑顔で脱力すれば、筋の緊張パターンを組みかえられる。ボールを使ったモーションバランスでも無理に成功・完成形を目指さなくても、一歩手前で止めてみる。できそうになったらやめることで、脳回路が急回転。次々違ったメニューやドリルを続けていくことで、筋肉の収縮リズムを乱すことになる。
 バレーボールでは自然体ドリルをコツコツ継続している。特に小学生選手達は概ね軟らかい動きができるのだが、VSOPで鍛えられ中学生になった選手達はやっかい。バレーボールに限らず、あらゆる球技系に共通しているようだ。汗をたっぷりかいて、歯を食いしばり、脈拍数が急上昇するのはハードトレーニングだが、硬い動きをくずす、神経系に働きかけるトレーニングも間違いなく存在している。
 くずす手間はやはりやっかい。そんな手間を省くため、小さい頃からダンス系のトレーニングやモーションバランスを組み入れる。とてつもなく遠回りで、視界不良の森林の中でさまよっても、パッと下界が見渡せるようになってくる。
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by kiwatinker | 2010-02-23 11:27 | 一粒百行

H22.2.20 新人大会地区予選

 5年生以下の新チームによる初の公式戦。

 紀和  4-21  YoKoClub
      9-21

 今回もたくさんの応援団が駆けつけて下さった。すでに卒団した6年生達も早朝から姿を見せてくれ、本当にありがとう。
 結果はともかく、選手達の成長を周囲の大人が一体となって暖かく見守っていく関係・環境が築けてきたことに感謝。
 間もなく保護者総会もあり、より一層絆を深めていきたい。
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by kiwatinker | 2010-02-22 09:46 | 活動報告

コース変更

 ティンカーベルズでは既報の通り、ユニフォームを着て試合に出場する「選手コース」と、それぞれのペースで試合には出ず練習だけに参加できる「エンジョイコース」とに分かれている。もちろん練習内容もほとんど同じで、両コースとも自然体バレーの申し子達に変わりない。
 そんな「エンジョイコース」から初めて「選手コース」に変更してくれる女の子が誕生した。4月から5年生であるが、今までは妹と一緒に「エンジョイコース」で他の習い事と併用しながら通ってくれていた。ところが最近は「選手コース」の練習にも合流し、誰よりもボールを追っかける姿が。お母さんに“コース変更”の打診をしてみたところ、週末の習い事との兼ね合いを心配しながらも、子供が自立し始めた気持ちを尊重して下さった。
 多分親の敷いたレールから脱線し始めると、元のレールに戻そうと試みることも少なくはない。されど今回はそぉ~っとお母さんが娘さんの背中を押してくれた。周囲から見れば何と言ったことではないかもしれないが、彼女なりに小さなハードルを飛び越え、自立の一歩を踏み始めたような気がする。
 何かを始めたくなる春の香りが少しずつ感じ始めるこの頃。彼女にも“希望”のつぼみがふくらんできたかな。拍手を送って見守りたい。
 
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by kiwatinker | 2010-02-22 09:26 | 一粒百行

V・S・O・P

 最近は夜の繁華街もすっかりご無沙汰。こんな英語の洋酒よりも芋焼酎のお湯割りが舌も喜ぶ(笑)。ブランデーの名前よりも、こんなダジャレが流行ったこともあった。「べり―・スペシャル・ワン・パターン」同じ頭文字になる。文字どうり同じ動きにはまれば素晴らしいが、それ以外はちょっと首をかしげたくなるといった意味に用いられることも多い。
 V・S・O・Pの練習が続けば、おのずとパフォーマンスもV・S・O・P シングルエイジの差は、ティーンエイジの頃には、間違いなく追いつき、追い越せる。そのための練習が自然体。
 V・S・O・P、本来は違いの分かる大人のお酒なのだ。
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by kiwatinker | 2010-02-21 06:41 | 一粒百行

ボール

 もちろんバレーボールのボールの話。4号軽量球と4号球、そして5号球と揃う。最近デザインもコロコロ変わり(笑)、旧式のボールはどうなされているだろうか。また見えない程度の傷みから、空気がもれるボールも現れてくる。これらもやっかいもの。
 ビーチ用やソフト用のボールも含めると、多種多様なボール収集ができることになる。これらを全部揃えてコオーディネーショントレーニングと捉えれば、別のヒントが得られる。
思い出してほしい。運動能力を獲得するには、選手達の感覚器への刺激が必要。パス・トスの練習から試合型式の練習まで、次々に変わるボールの種類に、選手達が触れることで感覚器は惑わされ、脳神経は混乱状態に・・・。頭の固くなった大人ならそんな練習バカげているように思うだろうが、低学年ほど喜んで食らいついてくる(笑)
 あまり聞き慣れない言葉だろうが、脳内では「運動の組み換え」能力が向上されていく。今すぐ上達するのではないが、思春期以後には必ず効果が表れてくる。フェイントやワンタッチの予期しにくいボールの対応力も、おのずと違ってくるに違いない。
使い古された雑巾のようにボールの表面がささくれ立ったり、ペコペコへこんでしまったボールになってでも、充分利用価値は残されている。経済的で効果ありの練習方法。難点はボールの保管場所と、即効性がないため、のんびり待てない方にはおすすめできない(笑)
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by kiwatinker | 2010-02-20 08:32 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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