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残りわずか

 6年生にとって、今日の交流会と来週のお別れ大会が、最後の試合になります1年間の成果の発表会として、とらえ頑張ってほしいもの。報告は週明けに。
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by kiwatinker | 2008-11-30 05:52 | 一粒百行

絞る

 年末にかけて大そうじはつきもの。小中学生達にとっても勉強やスポーツはもちろん大切だが、日常の中での家事は、より大切な要素と考える。
 大そうじのグッズなど最近は便利な品々が出回っているが、古典的手法にはやはり雑巾がけがある。この雑巾を絞る動作に最近「アレッ?」と感じる子ども達を多く見かける。
 野球のバットや剣道の竹刀を持つ時は、両手でグリップを強く内側に、すなわち回内動作を行うことで力を込めることができる。しかし外側に絞る動き、回外動作を行う子供が少なくない。
 力を逃がす動きでたとえ絞ることはできても、長年の積み重ねで主婦の方々が手首や肘を痛めているところを目にする。
 たかが絞る動作ひとつだが、スポーツにも通じる身体の使い方である。そんな風に身を持って学び考えれば、家中きれいになり身のこなしもよくなり、一石二鳥だ。
 たかが雑巾絞り、あなどるなかれ。
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by kiwatinker | 2008-11-29 09:32 | 一粒百行

胴体

 最近、脳血管障害による後遺症のリハビリのために、当院に来院される患者さんが多くなっている。これも高齢化社会の影響かもしれない。
 比較的軽度の方が多く、日常生活に支障は少ないわけだが、それでも手足の関節が脳血管障害に伴う特有の肢位をとっている。患者さん自身、思うように動かず力が入らない状態が続くわけだが、寝起きの動作の時に胴体に動きが少ないために、からだに心棒が通ったようになり、手足の不自由さをカバーできる動きとなる。
 比べてスポーツの時は、動きが少ないとされる胴体をストレッチやトレーニングをし、できる限り背骨や骨盤が動くようにからだづくりを行う。
 自分の意思通りからだを思うように動かすことに比重を置き、日々練習に励むことがスポーツなら、身体の非常事態を感じとり、手足の不自由さを代償するように胴体の動きを少なくし保持することに働くことなど、人間の持っている不思議さを感じとれずにはいられない。
 一見、動きだけを見れば相反するようなことだが、生命を守り維持するための自然の神秘さを考えさせられる。
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by kiwatinker | 2008-11-28 09:52 | 一粒百行

予防接種

 12月も目前。晩秋から初冬に季節も移り変わりだした。12月は気温も低い予報が出ている。
 当然、カゼやインフルエンザの流行も早まりそう。例年、年明けから2月頃に流行のピークを迎えるが、寒の最中にも関わらず、週末の冬のイベントも目白押し。体調を崩して高熱で穴をあけるわけにもいかず、今から準備万端。予防接種を受けた。
 確か以前は、小中学校で予防接種を受けた記憶があるが、最近は小中学生も自己責任のもと、各自で受けることになっている。受験シーズンもこれからが本番。そしてスポーツ選手にとっては、真冬の大会や遠征もあることだろう。
 インフルエンザは自分自身はもちろん高熱や体調不良で辛いわけだが、クラスメイトやチームの仲間にも伝染させてしまう。今からうがい・手洗いはもちろんだが、予防接種で自己防衛し、もしかかっても軽度で済むよう予防に努めたい。
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by kiwatinker | 2008-11-27 08:39 | 一粒百行

遊び

 毎週火曜日に訪れている幼稚園の運動指導も、昨日で前半を折り返した。年末までのプロジェクトのため、12月から後半に入る。
 駐車場に車を止めると、登園してくる園児はもちろん保護者の方もずいぶん顔見知りに。門をくぐると、すでに運動場で遊んでいる園児達が近寄ってきてくれる。笑顔いっぱいだ。
 運動に入る前に、「三連休家で何していましたか?」「ゲームばっかりしていた人は?」と尋ねてみると、残念ながら3分の1ほどが「ハ~イ!」と手を挙げてくれる。しかし元気よく(笑)少し残念な結果だが、なかなか休日に外で遊ぶ習慣は少なくなってきているのが現状だろう。
 約50人の園児が一緒になって走ったり、ボールを使ったり、二人一組になったりと、次々とメニューをこなしていく。ほっといてもからだを動かし楽しそうに遊ぶ園児は、学生時代のスポーツはもちろん、社会人になっても生涯スポーツとして取り組んでくれるに違いない。
 しかし2~3名気になる園児がいる。みんなが楽しそうに遊ぶ姿をよそに、先生に促されてもあまり参加しようとしない。赤ちゃんが動き出す頃の“ハイハイ遊び”をしても、ほとんど興味を示さずじ~っと立ち止まっている。
 3~4歳のたかが遊びだが、その運動量の違いが、将来徒歩での通学・通勤やウォーキングさえ疲れやすくなってしまう体力の低下につながってしまわないかと感じられる。
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by kiwatinker | 2008-11-26 15:20 | 一粒百行

H20.11.22自然体交流会

 昨年に引き続き、岐阜県の池田レッドロケッツさんと三重県の大河内ジュニアさん、そしてティンカーベルズと五條東中の自然体交流会を行った。今年は日帰りの強行軍の中ではあったが、大勢の参加で盛り上がった。
 午前中は「スパダン」はもちろん、自然体ドリルを全員で楽しく、午後からは小学生3チームによる交流ゲーム。中学生は自主練習の合間に、池田レッドロケッツの保護者のみなさんのママさんチームとミニゲームなどもあり、楽しい1日を過ごした。
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 体育館での昼食の風景。すでに報告の通り、カレーで心もからだもほっかほか。
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 舞台の上では、朝から調理に精を出してくれたスタッフやお手伝いの保護者のみなさんで、お皿にカレーライスをまかなって下さった。
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 選手達が驚いたのは、池田レッドロケッツ出身で現在我が家から五條東中に通う他人性双生児のおばあちゃんの金メダル。1962年アジア大会のホンモノ。ずっしりした重さに、選手達も大喜び!
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by kiwatinker | 2008-11-25 15:40 | 活動報告

体力測定②

 昨日の朝は外出のためパソコンに向かう時間がなく、一行だけの入力。その続き。
 この体力測定会、たぶん全国的に同じだろうが、主催者側はスポ少の加盟選手集めに苦慮しているのでは。講演会や研修会をセットにして開催しているとも聞く。しかし参加する側は主催者の苦労をよそに、各競技団体の日程を優先とし、大会や競技会が続き体力測定会と重なる結果に。
 指導者の言い分としては、体力測定を行っても、その数値を有効に使う知識を学ぶ機会もないという。
 行政としてのスポ少事業を淡々とこなすだけに終わらず、集めた記録をどのようにフィードバックするか、今後の課題では。単に数十年前より少年達の体力が上がった下がったのデータに終始せず、日々全国各地で汗を流す多くのボランティア指導者に、練習に役立つ還元方法を考えていくことも必要か。
 また指導者も(小生もそのひとりだが)ボランティアの美名にあぐらをかかず、せっかく得た選手達の測定記録を、行政におんぶにだっこではなく自ら勉強しようとする動きも必要なのでは。
 選手達が大会に参加するとか、体力測定会に臨むかの決定権はほとんど持ち合わせていないだろう。大人の知恵の出しどころだ。
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by kiwatinker | 2008-11-25 15:32 | 一粒百行

体力測定会

 スポ小の規約に、年2回は体力測定会の遂行が義務付けられている。今日は午後から参加。小生は別件で参加できないが、コーチ達が引率。また明日報告。
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by kiwatinker | 2008-11-24 05:50 | 一粒百行

カレーライス

 なぜだか、皆で食べれば食も進むカレーライス。朝から家内と二人の仕事のスタッフが助けてくれてつくり始めた、約100食分の食材を切り、ご飯は5升を炊く。体育館にカレーが到着した頃はすでに午前の練習が終了しお腹をすかした選手達。食べるは、食べる。普段、食の細い選手たちも、大勢の雰囲気に後押しされ御かわりに。
 食後のデザートも方張り、ホントの交流ができた。きっと将来、選手たちがお母さんになった時は、嫌がらず自ら進んでお手伝いしてくれるお母さんなってくれるだろう。
 「私も、子供の頃、食べたカレーが美味しかったから」 と言ってくれるに違いない。
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by kiwatinker | 2008-11-23 07:22 | 一粒百行

自然体交流

 遠く離れた地域の子供達や指導者と、こうして自然体バレーを通じて交流を深めることができる。塾頭が導いて下さったご縁に深く感謝。
 他人性双生児として家族の一員になっている岐阜県出身の娘。彼女が小学生の時に所属していた池田レッドロケッツと、橋本でのバレー塾では常連さんとなってくれている大河内ジュニアが、遠路お越しになってくれる。ティンカーベルズの選手達と五條東中のお姉さん選手との“自然体交流会”が実現。
 単に試合を重ねる交流大会は各地で見られるが、ウォーミングアップに始まり各種の自然体ドリル、D2ダンスはもちろんスパダンと、各チームが日頃から取り組んでいる練習ドリルを全員で行い、そして確認しあう。名前も知らぬ選手同志だが、きっと時間の経過とともに友達の輪が広がっていくに違いない。
 頻繁に練習試合を行えるほど至近距離でもなく、年に一度顔を合わせるかどうかではあるが、“自然体バレー”という共通項があるために集い、学び、そして遊ぶことが可能。
 昼食前にはティンカーベルズの保護者の有志の皆さんもお手伝いに。理由は、最も楽しい時間となるだろう昼食の準備のため。
 勝負のための緊張感はひとまずそばにおいて、けれども個人の技術はしっかり高めるよう、選手と指導者のベクトルがひとつになれば、楽しい1日になるに違いない。
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by kiwatinker | 2008-11-22 08:18 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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