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H20.3.30第2回紀州フレンド杯交流大会

  二部 準優勝 おめでとう!!
 朝7時に集合した頃からポツポツ降り出した雨が、会場に着く頃にはかなりの雨量に。一日中降り続いた雨の寒い体育館でしたが、館内は“雨中、夢中、熱中”の新学年達によるさわやか交流になった。

《予選リーグ》
 紀和  21-16  丸栖       紀和  15-21  巽
      21-13                 11-21

 1勝1敗で、2部決勝トーナメントへ!

《決勝トーナメント》
 紀和  21-16  Sジュニア   紀和   8-21  吹上
      25-27                 13-21
      21-17

 決勝戦はさすがに疲れもピークとなりましたが、準決勝は見事な一戦となった。
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 合同練習前には、全員が輪になってD2ダンスを披露。もちろん注目の的に!
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 ベンチに入れなかった新2・3年生!休憩時間には、なぜかこの4人でダンスの練習?大いに盛り上がっている?ナイスショット!
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 全ての試合が終わり、主催者側よりトロフィーの授与式。めったにないワンショットになりそうだね。
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 応援団と選手、スタッフによる記念写真となりました。真ん中のトロフィーが見えますか?(笑)後列右側から3人目の女性、誰だか分かりますか?そう、あの人、今週も応援に来てくれました!MB田中さん。応援ありがとう!!

 “勝っちゃいました”の試合結果ではあったが、会場に到着してから後にするまで、キャプテンを中心に新6年生は6年生の、新2年生は2年生の仕事がずいぶんできるようになってきた。自然な気配り、目配り、心配りが、『美しい小学生』になっていくのだなぁと、感じることができた寒い日の1日だった。
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by kiwatinker | 2008-03-31 09:42 | 活動報告

デュース

 小学生バレーの場合は21点制であることを、すでにご存知の方も多いはず。21点先取の時に、2点差以上離れていれば勝利。しかし、2点差がつかない場合は、どちらかが先に2点差になるまで試合は続く。21点以上で得点が並んだ場合、デュースと呼ばれる。
 実は昨日の交流戦。午後の決勝トーナメントでの1試合目、第2セットでデュースが続き、25-27で惜敗した。
 普段こんなに緊張した状態での練習など、ほとんど経験したことのないティンカーベルズの選手達にとっては、1本のサーブ、1本のレシーブ、1本のスパイクの顔色が違ってくる。時には満面の笑みを見せ大はしゃぎ。頑張った末のフライングレシーブ、今一歩及ばずボールが床に落ちた時の悔しがりよう。サーブを打つ際の、顔色のなくなった表情など。七変化を見せてくれた。
 2階席からの保護者の応援も、大歓声!ワンプレーに一喜一憂。こちらの表情も七変化。
 小学生のたかが交流戦。大人がどっしり落ちついて見守ってあげれば良いのは分かっているが、ついつい熱が入っての身びいきになってしまう。だからこそのスポーツなんだろうな!
 携帯ゲームでは味わえない、非日常のデュースの連続であった。
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by kiwatinker | 2008-03-31 09:25 | 一粒百行

お誘い

 なぜだか判らないが、「交流大会」のお誘いがひっきりなしで、嬉しい限りである。今日も、今朝から、準備のため早朝の書き込みになっている。
 おかげでこの1年間ぐらいは、練習試合のお願いをもうしこんだことがなくなってしまった。お世辞にも強いとは思われていないティンカーベルズだが、“かわいい娘たち”とは思われているようである。もちろん容姿のことなどではない。(笑)  小学生らしい立ち振る舞いがようやくチーム全体に浸透してきたからだろうか。今風に言えば、『小学生の品格』が漂いだしたか。
 まっ!たいそうなことは別として、さわやかに小学生らしい、プレー、行動を心がけたいものである。“自然な、立ち振る舞いで”
 今朝は、7時に集合である。今週もあの人がやってくる。たぶん始発だろう?!
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by kiwatinker | 2008-03-30 05:44 | 一粒百行

誰にもあること

 突然だが質問。いくつあてはまるだろうか?

1.いつもボーっとしている 2.自信がない・不安感が強い 3.落ちつきがないと言われる 4.忘れ物が多い 5.しゃべり過ぎるか、逆に言葉が少ない 6.いろいろアイデアはあるのに実行できない 7.部屋が片付けられない 8.集中力が続かないか、逆に集中しすぎる 
 
 ピンときた人はいるだろうか。ではこれはどうだろうか。

9.左右をよく間違える 10.見てもすぐ忘れる 11.聞いてもすぐ忘れる 12.はし、あしなど似た音を聞きまちがえる 13.整理整頓が苦手 14.手先が不器用 15.長い文章を正確に速く読むことが困難

 まだわからない?では、これはいかがだろう。

16.一生懸命話しているのに、会話がうまくかみあわない 17.自分の言いたいことばかり言って人の話を聞かないと言われる 18.指示を聞いてもパッと行動に移せない 19.自分のイメージしていたことと異なるとキレる 20.好きなものは好き、嫌いなものは嫌いとこだわりが強い 21.場の空気を読むのが苦手

 実はこれ昨今よく耳にするADHD(注意欠陥・多動性障害)LD(学習障害)アスペルガー症候群など、いわゆる「発達障害」の状態像を書き出したものである。自分にあてはまらなくても、身近に一人二人思いあたる方がいないだろうか。
 発達障害は“新しく発見された障害”でなければ“私達からかけ離れた遠い話”でもないということだ。
 小生など16から21の質問を聞いて驚いた。この中のいくつかは「コートの横に座っている大人だろう」と思わず気がついた。
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by kiwatinker | 2008-03-29 10:38 | 一粒百行

メタボ検診

 いよいよ4月から健康診断が大きく変わろうとしている。通称『メタボ検診』。詳しくは企業の健康保険組合や、自治体の案内でご存知の方も多いはず。
 簡単におさらいすると、ステップ1.腹囲で男性85cm以上、女性90cm以上でまずはチェック。ステップ2.血圧、脂質、血糖で規定値を2つ以上超えていると支援される。腹囲が数字未満でも、BMI(体重÷身長の2乗)が25以上だと、ステップ2に進む。
 支援にも、“動機づけ支援”と“積極的支援”の2通りがある。“積極的支援”を通称“ヘビメタ”と言うらしい。きちんとした面接を受け、食事や運動の指導を受けることになる。“動機づけ支援”の“ちょいメタ”も、面接は受けることになる。
 「予防医学」と言われて久しいわけだが、いよいよ国が本腰を入れて予防のために動き出した。“小さな親切、大きなお世話”と言われそうだが、“メタボ”を放置することで、生活習慣病に移行するリスクは非常に高い。病気になってから“薬づけの毎日”、果ては医療費の増加につながるより、自覚を持って今から予防しましょうといったことだろう。
 ステップ1の腹囲で引っかかる方もかなりの数にのぼると予測される。されどステップ2の数日が正常であれば、支援にはならないので、慌てなくても良い。しかしスポーツに関わる者として、より一層自己管理を強いられる春になりそうである。
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by kiwatinker | 2008-03-28 10:55 | 一粒百行

春高バレー

 春の高校バレーの祭典も、男子は東亜学園(東京)、女子は東九州龍谷(大分)の優勝で幕を閉じた。
 全国ベスト8以上になると、もう私立の強豪校と言われるチームが、今年もズラリと並んでいる。特に女子はこの傾向が強いか。全国の有望な中学生選手がこの10指に足らない高校に集まっていくのだろう。だとしたら勝ち残れるのは、この10校足らずの学校で、毎年順繰りの構図となる。これは草野塾頭が時折説明してくれる図式だ。
 数年前のセクシーサッカーで日本一になった野洲高校や、昨夏の甲子園優勝の佐賀北のような公立高校の日本一は、バレー界ではもはや夢物語なのだろうか。野洲も佐賀北も私立強豪校に負けじと、中学生選手とうまく連携をとっていることは伝え聞く。中学側の関係者と高校側の関係者が、本当に長期計画に立ち、お互いに理解し合い、“日本一”を合言葉にしてでも環境を整える必要があるだろう。市町村立の中学校と都道府県立の高校との垣根も大きいかもしれない。
 高校バレー界に横穴をこじ開け、春風を通し、さわやかな旋風を起こしてくれる公立の星の出現を期待したいものである。なければ、誰かがやるしかないのだが。
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by kiwatinker | 2008-03-27 08:56 | 一粒百行

箸つかい

 食事の際の、箸の動かし方(ここでは持ち方でないことを断っておく)でも、その人となりを見ることができる。

 ・迷い箸  どの料理を食べようかと、箸を持ちながら器の上を行ったり来たり。
 ・探り箸  器の中身を探る。
 ・移り箸  次から次へと料理に箸をつける。
 ・寄せ箸  箸を使って器を引き寄せたり、動かしたりする。
 ・空箸  箸を一度料理につけたのに、食べないで箸を置く。
 ・握り箸  箸を二本揃えて握る。
 ・込み箸  口に食べ物をいっぱい詰め込み、箸で押し込む。
 ・刺し箸  料理を突き刺して取る。
 ・箸渡し  箸から箸へ料理を渡す。
 ・舐(なぶ)り箸  箸を舐める。
 ・涙箸  箸先やつまんだ料理から、たれや汁をたらす。

 以上の『箸』を、「指導者」や「行動」等に置き換えてみると、自分のやり方に何か見えてきそうである。
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by kiwatinker | 2008-03-26 09:38 | 一粒百行

若者

 4月から関西の大手企業に就職が決まり、今はつかの間の休日を楽しんでいる20代の若者と話す機会があった。
 「目指すは将来の社長やな!」と小生が尋ねると、「それは目標デカすぎますよ」と彼は言う。「何言ってんの。そのぐらいの夢、目標持たなぁ~」と再び小生。「いやぁ~、実はもういっこ(ひとつ)目標あるねん」と目を輝かせた彼。ゆっくり話を聞くと、高校球児でもあった彼のもうひとつの目標は、硬式野球のアマチュア審判員となり、甲子園で行われる高校野球の審判員として参加したいらしい。それには先に地元・和歌山県でアマチュア審判員となり、実績を積んで、甲子園へつなげなければならない。会社員との二足のわらじは大変だろうが、ぜひとも夢はでっかく、甲子園の決勝戦で主審として「プレイボール!」とコールできるよう、まい進してもらいたい。いつになくすがすがしい気分で会話が弾んだ。
 大リーガーを目指す若者がいる一方、支えるスポーツを誇りに感じ、地道に歩み出した若者もいる。本当に彼らに「夢はでっかく頑張れ」と声援したい。すそ野の広い野球界だからこそ、野球に携わる色々な夢に向かって歩みだす若者がいるのだろう。
 悲しいかな、バレーの選手でそこまで成熟した考えを持った若者は、まだ少ないような気がする。しかし塾頭の久しぶりのブログで、身体的にハンディがあるにも関わらず前進している女性バレーボーラーが紹介されている。嬉しい限りである。
 「選手を育てる」ことはもちろん大切だが、その後の人生、「スポーツに関わる夢を持たす」ことも、これからの指導者の腕の見せ所だろうか?
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by kiwatinker | 2008-03-25 09:22 | 一粒百行

H20.3.22平成19年度保護者総会

 22日(土)に、恒例となっている保護者総会を開催した。どうしても都合の付かない方からは委任状を頂き、全スタッフ揃っての開催になった。
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 今回初めて、ホームコートとしてお借りしている小学校のコミュニティールームの和室での開催である。前方には片山監督をはじめ、役員から事業や会計の報告が行われた。
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 資料に目を通しながら、真剣に聞き入ってくれている保護者の皆さん。
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 総会終了後、塾頭の奥様の回復を御祈願して、『千羽鶴』の作成に協力して下さる保護者達。
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 手元は真剣だが“口”はヒマなため、ついつい井戸端会議で、楽しい話題に。
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 “黒二点”のお父さん達。案外手元は器用で、しっかり折り鶴してくれました。
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 質問!さーて、この白魚のような???指は誰でしょう?
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 ついにここにも登場。総会を乗っ取るように現れた(笑)MB田中さん。もちろんMB2号和田さんもお越しに。

 選手、スタッフそして保護者のトライアングルが、がちっと組み合わさったのを感じることができた総会になった。“三つの納得”も得て、新しく始まる年度に向かって、気持ちよくスタートを切ることができた。皆さんに感謝!
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by kiwatinker | 2008-03-24 11:37 | 活動報告

体験会

 新聞の朝刊につきものの折り込み広告。春シーズンのためか、電化製品量販店や男性スーツのチラシが目につく。
 次に多く感じるのが、“学習塾”の新規募集である。どこの学習塾も、塾生の確保にあの手この手のようだ。特に目立つのが、“1日体験学習会”である。小生の子供達はほとんど学習塾には通わせたことがないので、どのような“体験会”を行っているのか定かではないが、学習塾のシステムや全国展開の塾の場合、スケールメリットはもちろん素晴らしい塾の講師達の紹介だろうか。そして「こんなに難度の高い学習を行っています」とPRにやっきになることもあるだろう。しかしである、そもそも学習塾に通うのだから、体験会でいきなり難度の高い授業を見せられ体験させられても、塾生の意気込みはどうなのだろうか・・・。
 さて、このような疑問を感じるようになったのは、昨日4月から新2年生になる2人のかわいい女の子達が、ティンカーベルズの“1日体験会”に来てくれたから。すでに入部している高学年の選手と一緒に、アップに始まりメインの練習に入っていくわけだが、体験のひとりの女の子が「バレーボールって難しいね。うち、何もでけへんわ~」と言い寄ってきてくれた。「みんな初めは出けへんよ!練習するから上手くなるんよ!」と大人のつくろった返事をしたが、胸中「あ~失敗したなぁ~」と深く反省するに至る。
 小学低学年の子供達にとって初めて行う、本格的とまでは言わなくとも、見知らぬ子供たちと一緒に行うスポーツである。最初の印象で興味を持ってもらわないと、バレーに限らずスポーツから遠ざかってしまう子供が多い。そのためには、バレーボールのパスやアンダーレシーブの難度が高くできないプレーより、今できるボール遊びを中心にしたモーションバランスをたくさん行わせ、「私にもできる!」といった成功体験が、小学生の入門の頃にはきっと必要なんだろうと感じとった。その後は体験者の2人でもできるドリルを行うことで、すっかり笑顔に。反発心を期待するのはもう少し先だろう。“1日体験学習会”の塾の先生にも聞きたい心境だった。
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by kiwatinker | 2008-03-24 10:55 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


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