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つい、比べてしまいました。

「♪もしもしカメよ~カメさんよ~ 世界のうちでおまえほど~♬」   誰もが知っている童謡で踊りだす、今回の新しいダンスは、小学生に大うけすること間違いなし。
 
 ネットも張らず、ボールも使わず、3時間ダンスに体操にたぶん全国さがしてもバレーボールの練習で、このような練習を行っているのはきっとすくないだろうな~。
 あっ!一箇所ありそうだ静岡で開催中の“自然体バレー塾”。 きっと草野塾頭がネットを張らずに今回も、次から次へと“草野マジック”を繰り出している事だろう。
 ダンスと体操、何十 何百とうりの動きの基は、上手くできる選手は、ある程度のパフォーマンスを期待できるし、今後の可能性も垣間見る事ができる。ある動きができても、この動きはできない選手はやはり、その動きが含まれるプレーは苦手なようである。ボールを使うまでに是非身に付かせたい動きばかりである。そしてバレーばかりでなく全てのスポーツに共通する動きなので、小学生の子を持つ親達は必見であろう。しかしこのダンスと体操がどこまで大切かを理解できるかは別問題だが・・・

 話は変わり午後から地元高校のバレーのリーグ戦があり何十年ぶりに観戦した。長男が今年から高校に進学し中学から始めたバレーを続けているためである。確かに大きい。もちろん高校生だから。女子選手もそれなりに女性らしくぽっちゃり。コートに入り合同練習な入る動きを見て 「あ~やっぱり」とため息がでてしまう。
 午前中の小学生に比べこの動きは何!と思いたくなってくる。ダンスと体操 こればかりではないが、やるとやらないの差が、たった3年か5年の間にこれほどちがう事を目の当たりにされると 誰もが大きなショックを受けるだろう。そういう意味では収穫のある高校の試合観戦だった。
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by kiwatinker | 2007-04-30 07:41 | 一粒百行

リハーサル

 自然体バレーの新作DVDの練習に余念がない。昨日は五條東の選手たちに、トレーナー達が指導をおこなった。もちろん片山監督もビデオを回しながらアドバイスが飛び交う。“ダンス編”の音楽は同じ五條東の吹奏楽部が演奏することに決まった。
 PNF理論による動きだが、これがなかなか難しい。選手たちにいわせれば 「むずい~!!」となるようである。手と足の動きが一つにならない。完全に踊りきれる選手は数人だけである。
 新1年生の中には小学時代バレーの強豪チームで練習に明け暮れてはいたがこのようなダンス系になるとその動きは???である。ケガをしない動きや今後の伸びしろが一杯詰まっているのだからしっかり見につけてほしいもの。
 今朝からティンカーベルズと五條東の合同リハである。案外小学生が早く覚えたり・・・たのしみである。
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by kiwatinker | 2007-04-29 07:12 | 一粒百行

ゴールデンウィーク

 大型連休がスタート。企業によれば、9連休もあるとか。
 中高生にとっては、春の大会真っ盛り。高校生はあと1ヶ月ほどで総体予選も始まり、合宿等も多いはず。
 小学生も例外にもれず、遠征に励むチームも多いことだろう。ティンカーベルズといわれれば、本日も練習!ではなく、今日は市内一斉に授業参観とPTA総会が開催され、練習はお休み。明日あさっては午前中の通常練習の予定。3日(木)はDVD撮影、4日(金)はミニ大会に出場、5日(土)・6日(日)は完全休みのスケジュール。
 バレーももちろん大切だけど、生活の中の一部分。せっかくの連休を家族や友人・仲間達と楽しく過ごす時間はもちろん必要。バレーの練習や試合の対極のようなOFF TIMEだが、そこでもコミュニケーションや体験はこれからのスポーツ選手にとっては大切になること間違いなし。
 豊かな社会になっているにも関わらず、人との繋がりが薄れている現在の人間関係だからこそ、多くの人との交わりを大切にしたいもの。
 遠征や合宿にお出かけの方々、くれぐれも道中にはお気をつけ下され!
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by kiwatinker | 2007-04-28 10:25 | 一粒百行

体調 その2

 かなり回復してきた。
 24時間で2kgの体重減。ダイエットをされている方々にはうらやましがられる数字だろう。これから暑くなる季節、スポーツの時に1日で体重の5%が減少すると、かなりパフォーマンスに影響が出るとされている。小生の体重約60kg、5%といえば3kg。それに近い数字が減ったわけだから、日常生活も何となく体が重く、活動的ではない。激しいスポーツによる脱水症状と、病によるそれとは多少の違いはあるにせよ、改めて人間には水分が60%を占めているということを身をもって体験することができた。
 昨夜から食事もずいぶん摂れるようになり、体重も元に戻るだろう。今朝は背筋痛が強い。内臓に関連する神経や筋肉が、背中にはたくさん関連している。東洋医学においても、胃腸に関するツボがたくさん並んでいることは、よくご存知の方も多いのではなかろうか。内臓からの体性反射が起こり、背筋痛のような症状になってくると推察される。
 内科のクリニックで診察して頂くと、最近の様々な感染症の出現もあるのだろう、問診にも感染症に関するような質問を受ける。自分自身は単なる胃腸炎ぐらいと思っているが、逆に不安感が増幅されそうだ。案の定、整腸剤のお薬だけではなく、念のため抗生物質まで処方された。
 ねんざや突き指など外から見えるケガに対して、周囲もその腫れや内出血を見て、痛みを想像し納得を得られるが、今回のような症状は外見さほど変わりない。寝込むほどでもなく、ボディーブローのようにじわじわと体力を消耗させていく。
 毎日健康で過ごさせて頂くことの感謝が、改めて沸き起こった。そして仕事もスポーツもまずは健康第一。その上に技術や戦術があるだろう。
 あ~早くビール飲みてえ!
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by kiwatinker | 2007-04-27 09:54 | 一粒百行

体調

 昨日のお昼前ぐらいから、感覚が敏感になってきた。何のことだか理解できる方は少ないだろう。着ている服と素肌が擦れ合う時に、何となくヒリヒリ、ピリピリ、チクチクするような感覚である。特に肘の上の部分やふともも周囲が、敏感さが増しているようだ。
 体調が下り坂に入った時、カゼなど引き始めに悪寒を感じたり、このような皮膚感覚が過敏になるようだ。
 案の定、夕飯も食欲がなく、大好きなビールものどを通らない。夜中に1時間おきにトイレに駆け込むあり様である。目覚めも悪く、頭が重い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご用心を!
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by kiwatinker | 2007-04-26 08:55 | 一粒百行

過酷“脳トレ”

 一時の高齢者の脳トレではない。れっきとしたスポーツに関する話。
 柔道の世界選手権に向けて合宿をしている全日本強化合宿で、低酸素状態に追い込んだ選手に計算問題を解かせるという過酷な“脳トレ”を始めたそうである。基本的な考え方は「試合で息が上がり切れそうになっている中で、相手の出方を計算しなければならない。冷静に判断して動けるか?」ということらしい。
 筑波大の協力で、マスクをした選手が筋トレやダッシュを繰り返すメニューを6分30秒こなし、すぐに計算問題が書かれたホワイトボードにむかい、「9+5」や「8×6」などの易しい計算を行う。意外に誤答や珍答も多いとか。
 確かに瞬発系のスポーツは、身体の酸欠状態でも脳の中はフル回転しなければならない。バレーもラリーが続いた時の体力勝負は確かにある。
 机上の計算通りに、“脳トレ”の効果が現れるかどうか・・・。何でもやって見ようの創意工夫や心意気はきっと大切。
 9月の全日本柔道の活躍。楽しみがまたひとつ増えた。
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by kiwatinker | 2007-04-25 09:18 | 一粒百行

外国人コーチ

 元兵庫県滝川二高でサッカーコーチを務め、現在はJリーグ浦和レッズのコーチをしているエンゲルス氏が、新聞紙上に滝川二高時代の高校サッカーについてコラムを記載している。以下は抜粋。

 『コーチをしてみて、高校サッカーは素晴らしいと思った。たくさんの部員がいて、毎日のように試合ができる。Jリーグのユースチームの他にこれだけの環境が日本にあることは、サッカーのすそ野を広げるという意味で非常に大きい。ドイツではブンデスリーガ1・2部のクラブを除くと、週3・4回しか練習しない。集まってくる選手も11人に満たないこともある。ドイツと比べれば、日本の高校の環境はかなり有利だ。
 一方、高校の部活は義務感にかられて練習している生徒が少なくなかった。一部の高校では、体力をつけるための厳しいトレーニングばかりで、体罰もあった。生徒がつまらなそうな練習をしていた。部活が休みになると喜んでいる選手を見ると、サッカーを楽しんでいるのかなと思った。部員が80人もいると、プロになれるのは強豪校でも年にひとりいるかどうかだと思う。プロになれない人がほとんどだからこそ、生徒にはサッカーを楽しんで欲しいと思った。そうしないとうまくならないし、また続かない。高校を卒業するとサッカーから離れ、ファンにならないことも多い。日本の高校は勝ち負けにこだわりすぎて、楽しむという部分を少しおろそかにしているところもある・・・楽しんで欲しいと思った。』

 「楽しむ」という部分の解釈は色々あるだろうが、個人的にはワクワクすることと考えれば、脱線することはあまりないのではないだろうか。
 サッカーをバレーや野球、他のスポーツに置き換えても、日本の高校スポーツの現状は大同小異であまり差はないだろう。日本の良い面もたくさんある反面、外国人から見ればおかしい面もたくさんある。おかしな面が特に際立っている昨今があるのだ。
 先週末のトレーニングの勉強は、そういった意味でもみんなが頭をひねりながらも楽しみ(ワクワクしている様子)、選手達はCDから流れるメロディーとともに自然に笑顔になっていく。きっと日本中のバレー界の練習風景を変えていくことになるのではないだろうか。けれどその練習風景は、世界中のスタンダードだろう。
 有名なジャーナリストも言っている。「日本の常識は、世界の非常識」と。
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by kiwatinker | 2007-04-24 10:59 | 一粒百行

H19.4.22五條市新人大会

 7チームの参加です。会場は五條市立西吉野中学校。4チームと3チームの2ブロックに分け、各ブロック2チームが決勝トーナメントへ進出します。
 結果は次の通りでした。

 紀和 対 三村  14 対 21
            15 対 21
 紀和 対 宇智  13 対 21
             7 対 21
 紀和 対 牧野  22 対 20
            16 対 21
            16 対 21

 練習量の差が結果となるのは仕方ないでしょうが、ティンカーベルズの選手達の動きは確実にアップしています。プレーの正確さはまだまだこれからですが、将来楽しみな選手が成長してくれています。
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by kiwatinker | 2007-04-23 16:50 | 活動報告

絶好調

 今月初めにお越し頂いた時は、少し体調を崩されていた塾頭。今回は予定の到着時間より1時間も早くこちらに来て下さった。まさに気合一杯。
 座ってのトレーニング、足のトレーニングプラス手のトレーニングを合わせる。そしてリズムに乗せてカウントする。次々と出てくる塾頭のアイデアとスピードに、皆押されっぱなし。
 何とか型は作り、お昼休み。ここでものどを潤すのにジョッキ2杯。まさに絶好調。
 午後からは五條東中の体育館に場所を移し、リハーサルを約2時間30分。再びゴルジに戻り、モデル達を使っての創作に没頭。長時間にわたっても疲れた様子もなく、4月初めの体調不良がウソのような絶好調(笑)。終わったのは午後6時30分を少し回っていました。
 いつもの反省会(とは言え単なる飲み会)。最後までお付き合い頂いた松本さん、帰りは大丈夫でしたでしょうか。本当はもっと盛り上がるところでしたが、難波行きの最終が10時30分のためタイムオーバーとなりました。
 ご協力頂いた皆さん、お疲れ様でした。

 追伸
 DVDのタイトルが、『カメさんFIGHTの巻』に決まりそうですね!
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by kiwatinker | 2007-04-23 11:37 | 活動報告

動きの基

 自分の手・脚を自分の考える通り動かすことが、こんなに難しいことかと改めて思い知らされた。
 からだが思うように曲がる、捻れる、反らせる。手足が自由に伸びる、曲げる。そんなこと当たり前に動かせるだろうと誰もが思う。けれどあまり動けなくなると、思わず笑いが出る。これホント(笑)。それもリズムに合わせて動く。こうなるともうダメ。

 昨日は地域の新人大会。ティンカーベルズも出場。同時に草野塾頭も橋本・五條入り。DVD用の動きづくりの創造とリハーサルのため。
 ティンカーベルズの第1試合も、動きづくりの視点からビデオ撮影したり、注意深く見ることを心がける。確かにスパイクミス・レシーブミスは目立つが、それはボールが手に当たってから目に見える結果。ボールに当たる瞬間までの動きを凝視する。トレーニングとスキルが結びつくヒントを探す。
 お昼前より草野塾頭と合流。すでにスタッフの高橋と朝来からお越しの松本さん、同じく京都の横山夫婦とバレー仲間のURAさんで、「動きづくりの基」について検討中。試行錯誤を繰り返し、CDを流して音楽に合わせながら考えていくこのプロセス。エネルギーがぶつかり、新しいものが誕生する現場に居合わせることの大切さは、本当にワクワクしてくるもの。
 午後から五條東中の選手とのリハーサルでは、得意な動き・苦手な動きがある選手が次々判明してくる。これらの動きとその選手のパフォーマンスを頭の中で想像していると、やはり得意なプレー、今ひとつ切れのないプレーが自然と結びつき連想されてくる。不思議なものだ。
 きっと出来上がりだけを見られた方は、単なるトレーニング程度の認識になってしまうかもしれない。しかしこの『動きの基』に、バレーに限らず多くのスポーツにとって大切な動きのヒントが詰まっている。よくよくご覧頂き、実際のプレーに結びつけ、昇華すればうまくなること間違いなし。
 夏には作品として登場する予定。乞うご期待。
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by kiwatinker | 2007-04-23 09:53 | 一粒百行
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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