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カテゴリ:一粒百行

  • みかんの花
    [ 2012-05-26 07:25 ]
  • ミミズ
    [ 2012-05-25 08:20 ]
  • 最年長優勝
    [ 2012-05-24 08:38 ]
  • 便利グッズ
    [ 2012-05-23 08:08 ]
  • 第6回スポーツクラブ会議
    [ 2012-05-22 09:32 ]
  • 金環日食
    [ 2012-05-21 08:19 ]
  • 30種
    [ 2012-05-19 08:22 ]
  • 事故と故障
    [ 2012-05-18 09:03 ]
  • 立腰教育
    [ 2012-05-17 08:37 ]
  • 公益法人
    [ 2012-05-16 07:54 ]

みかんの花

 ♪みかんの花が 咲いているぅ~ 思い出の道 丘の道♪

 正しい題名は「みかんの花咲く丘」。日本を代表する童謡のひとつで、小学校の頃、必ずこの時期、音楽室から聞こえてきた記憶が。
 作者は確か静岡県のみかん畑を眺めながら創作されたとか。和歌山も海岸線、有田地方の温州みかんは有名で、何処となくロケーションは似ているはず。我が町、橋本市でもこの季節、みかん畑のそばを通ると、何とも言えない柑橘系のみかんの花の香りが漂ってくる。決して大輪ではなく、白く可憐な小さな花。あまり目立たないせいだろうか、みかんの花より、やっぱり秋のみかんの果実が気になる人が多い?(笑)
 時を同じく、柿の小さな小さな花も咲く頃。こちらは「摘花(てっか)」と呼ばれ、柿の実の成長を促すため、花を摘む作業の隆盛期。
 どちらも花が咲いても実になるまで、梅雨の強くて長い雨にさらされ、真夏の炎天下に耐えてこそ、甘くて果汁たっぷりの実ができるまでの道程には、それなりの期間が。桃栗3年、柿8年。はてさて、みかんは何年?
 週末は第31回自然体バレー塾in橋本。花も実もまだまだ先でもゆっくりゆっくり。

by kiwatinker | 2012-05-26 07:25 | 一粒百行 | Comments(0)

ミミズ

 稲作、春の農繁期に突入。我が家の周囲も畑が耕され、順を追って水が張られ水田に。カエルの鳴き声は驚くほどの音量に(笑)土中の生き物も数多く顔を出すが、それにつられて多くの鳥たちも絶好のエサ場として空を舞う。そんな土中の生き物の代表が、今日の主役、ミミズ。
 人にあまり害を与えることはなく、むしろ土壌を豊かにしてくれるため、益虫のひとつ。ただし、あまり一度に多量なミミズを見つけたりすれば、にょろにょろ動く形態の好感度はあまり良くない(笑)ただし地球誕生から数えれば、きっとヒトより遥か以前の生き物に分類されるのでは。その辺りのことについてはあまり明るくはないが、きっと環境に適しながら、今日まで生き残り進化してきたと思われる。
 あのにょろにょろした動きは、ヒトより遥か以前の生き物の動きだったろうから、力むことなく、全身をくねらせる動きがヒトの始祖としてきっとDNAの中にも刻まれているのかと思うと、あの動きはきっとヒトにも幾分は残されていると思う。そんな動きになんとなく愛着を感じてしまうのは小生だけか(笑)
 ミミズの動きをとらえた

by kiwatinker | 2012-05-25 08:20 | 一粒百行 | Comments(0)

最年長優勝

 大相撲夏場所は近年稀に見る大接戦。その激戦を勝ち抜いたのは、前頭7枚目の旭天鵬。来日20年目、37歳8カ月での史上最年長初優勝を決めた。
 ティンカーベルズの栄養アドバイザーの斉岡先生によると、6年前にあるパーティで旭天鵬とご一緒になったそうで、すでに食事による身体改造を試みていた模様。モンゴルではバスケットの選手だったようだが、日本でのカロリーがたっぷりの食事で体重は増え、見た目のからだは大きくなっていたが、なかなか結果が伴わない年が続いた。急激なカロリー過多による体重の増加は、いくら力士とはいえ内臓へのダメージを与えることは計り知れない。
 上手く微量栄養素すなわち分子栄養学に基づくミネラル、ビタミンを上手に組み合わせないことには、生活習慣病に陥り、しいてはケガにつながり、早期に回復メカニズムの回路ができず、引退に追い込まれるパターンを形成してしまう。
 早期に食事の大事さに気づき、「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を実践しての20年目の大輪。今後、益々の活躍を期待。

by kiwatinker | 2012-05-24 08:38 | 一粒百行 | Comments(0)

便利グッズ

 小学生だった頃、マヨネーズの中身が残らず出るようにペン立てのようなものに逆さに立てる入れ物があることに、いたく驚いた覚えがある。
 今では朝の情報番組などでは、日用品や調理用品にあれば便利な簡単グッズが紹介されており、100円ショップでもアイデア商品として品揃えはたくさん。
 ティンカーベルズでも保護者の方の提案と手作業で2つのグッズが登場。まずは幅1.5cm程度のゴムベルトを直径12~13cmの輪にし、楕円形のプラスチックの名札を付けたもの。何に使うかと言えば、試合時、選手達が着用している上下のジャージを選手別に束ねるためのグッズ。時折、上下のジャージがバラバラになったり、他の選手と入れ違ったりすることを防ぐため。
 2つ目は、B5サイズぐらいのミニミニホワイトボードにマグネットと単語カードを取り付け、サーブ順の確認と得点を把握するためのグッズ。小学生の試合だとサーブ順が間違っていたり、得点係のうっかりで得点の掲示ミスはよく見かける光景。これらを防ぐ優れものグッズ。
 どちらも簡単・便利グッズなのだが、本当の目的はベンチに入る控え選手だったり、2階から応援する選手達が自ら行えるきっかけづくり。出場する選手以外にも与えられる仕事の役割分担。保護者の方の視点がまた違う引き出しの多さに感謝。

by kiwatinker | 2012-05-23 08:08 | 一粒百行 | Comments(0)

第6回スポーツクラブ会議

 この会議が、先の週末和歌山県田辺市で開催され参加、まさに北は北海道から南は沖縄までの関係者約500人が集まり、会場の紀南文化会館は立ち見が出るほどの盛況。初日の前半は、基調講演とクラブの報告が続き、夕方からは、グループに別れてのワーキング形式で、熱い想いをお互が語り合い。
 場所を変えての、情報交換会は、約300人が参加しての大熱狂、話す言葉も聞き取れない程のエネルギーだ。
 二日目は、スポーツ基本法の説明講演やシンポジウムなどたっぷり午前中いっぱい。
 来年は新潟の村上市にバトンタッチ。再会を約束。
 オープニングセレモニー。
 初日の小グループに分かれてのディスカッション風景。
 300人が参加した情報交換会。

by kiwatinker | 2012-05-22 09:32 | 一粒百行 | Comments(0)

金環日食

 もう今朝はこれしかないでしょうといった話題(笑)
 すでに今回の金環日食では色々なエピソードをご存知だろうが、小生が一番びっくりしたのは、日本全国中これだけ広い範囲で金環日食及び部分日食が見られるのは、なんと900年前の奈良時代にさかのぼるとか。いにしえの人々がどんな風に捉えて感じたのか興味津々。
 次回、東京都心部で観察できるのが、これまた約300年後だとか。
 カメラを直接太陽に向ける装備もなかったので、木々の木漏れ日を楽しんだ。
 ガラスの反射が家の中の壁に!日食に環ができた!
 木漏れ日の環がわかるだろうか?

by kiwatinker | 2012-05-21 08:19 | 一粒百行 | Comments(0)

30種

 走る、跳ぶ、投げる、蹴る、押す、引っ張る、転ぶ、滑る、振る、受ける。動きの種類をこんな風に拾い上げていく。一説によると30種以上にものぼる。たぶん“走る”を、バック走やサイドステップ、クロスステップと数えていくと30種どころか、ほとんど無限大。そんな動きの数がどうも少なくなったと実感し、報告されている。
 自然界の動物は生後すぐ、親から母乳やエサを与えられ、自力で動き始めることができれば、からみ合ったり子供の動物同士じゃれあったりするのは、全て近い将来、狩りに出るための準備のための動きづくりだとか。そんな風に考えると、何かにつけ全てをからだで覚える機会が激減。今後は心配どころか、かなり深刻な問題。
 ボール遊びひとつにしても、バレーボールのようにボールが近づいてくる、或いはボールに近づいていく動きもあれば、ドッジボールのようにボールから逃げる、サッカーのようにボールとは逆サイドに向かって走るなどの要素が要求されるわけだから、奥深い。
 先日の「立腰」も“じっと保つ“趣きの異なった動きのひとつだが、それは心理にまで影響を及ぼすのだから、からだの動きは計り知れない。
 最近は減ってきたのだろうか、子供の二段ベッド。毎日はしごを登る、降りる。これだけでも、今となっては稀な動きになってしまった!?

by kiwatinker | 2012-05-19 08:22 | 一粒百行 | Comments(0)

事故と故障

 自宅の駐車場にバックで入れようとしたら、思わず死角の柱にぶつけた・・・なんてことはないだろうか。飛び降りて、バンパーやフェンダーを確認すれば、ものの見事にヘコミやキズが明らか。いわゆる事故。
 一方、長年愛用しているとブレーキパッドがすり減ってきたり、ブレーキの際のギィーッといった雑音やランプ類の消滅は故障。
 事故なら見た目によく分かり、周囲の人から評価や同情も頂けるが、中野見えない故障の類はどうも理解されにくく、「買い換えたら!」に落ち着いてしまう(笑)
 生身のからだも全く一緒。突き指、捻挫そして骨折の外傷は傍目にも痛々しさが伝わりやすいが、スローイング時の肩痛、動作時の腰痛、ランニング時のシンスプリントなどは、外見上分かりにくくれっきとした障害だが、怠け病とも思われがち。
 事故と故障の原因が全く違うように、からだの事故と故障も同様。ただ車の故障はブレーキパッドやバッテリー、フォグランプの球を交換すれば元に戻るが、生身はなかなかできにくく、行う(手術)となれば大がかり。やはり日頃のケアと運動メカニズムが鍵か。

by kiwatinker | 2012-05-18 09:03 | 一粒百行 | Comments(0)

立腰教育

 教育界に多大な影響を遺された森信三先生。その中のひとつが「立腰教育」。「つねに腰骨をシャンと立てること・・・これ人間の根性の入る極秘伝なり」と語られている。
 最近の子供の姿勢の悪さ、机に向かってきちんと座れないと言われて久しいが、明治生まれの森先生にとっては、大正から昭和の初めの子供達でさえ、姿勢の大事さを唱えておられることを省みれば、視点の広大さや深さに感嘆。姿勢の悪さからくる腰痛だとか、脳の働きが鈍くなるとかの問題ではなく、もっともっと人間の精神の奥深さを正すかのように。
 「一、腰骨を立て、二、アゴを引き、三、つねに下腹の力を抜かぬこと。同時にこの三つが守れたら、ある意味では達人の域といえよう」と続く。
 そして「『腰骨を立てる』ことはエネルギーの不尽の源泉を貯えることである。この一事をわが子にしつけ得たら、親としてわが子への最大の贈り物といってよい」と締めくくられている。

by kiwatinker | 2012-05-17 08:37 | 一粒百行 | Comments(2)

公益法人

 100年に一度の改正と呼ばれている公益法人の改革がただ今進行中。余程、当該団体の役員であったり職員でなければ、あまり一般の方には直接の変化が目に見えて現れることも少ないが、今後はじわりじわりと影響が現れてくるものと。
 スポーツ界にとって直接関わりの深い日本体育協会、略して日体協。バレーボール界でも日体協公認指導員の資格の有無について、平成25年度までに取得することが決まっているが、この日体協の表示が変更されていることにお気づきだろうか。
 従来は財団法人日本体育協会だったが、現在は公益財団法人と変わっている。今後は今まで社団法人、財団法人と呼ばれていたものが、公益社団、公益財団と、一般社団、一般財団とに区別される。
 どこがどう違うかと言われれば答えに窮するのだが(-_-;)主だったところでは、組織としては税の優遇・・・その分、帳簿の整理などはよりいそう厳格なものを各官庁から求められる。そして公益と呼ぶにふさわしく組織の会員の利益ばかりでなく、非会員すなわち一般の方々に対しての活動にも一定以上の予算を執行し、事業を行わなければならなくなっている。そして官庁から信頼に値する組織マネジメントが行われているものと評価され、委託事業も多くなっているもよう。
 日体協、スポーツに関わる者なら聞き慣れた名称だが、あまりなじみの薄い団体組織の冠に「公益・・・」一応の目安になるはず。

by kiwatinker | 2012-05-16 07:54 | 一粒百行 | Comments(0)
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紀和ティンカーベルズ


by kiwatinker
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