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天草

初めて、訪れた土地。潮風と田園風景に時間の流れがゆっくりと。
バレーコート3面と適当なスタンドで程よい大きさの体育館なのだが、やはり暑い。今日の午後から、福岡は、小倉へ移動。

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by kiwatinker | 2017-08-11 09:51

波乱

大相撲名古屋場所が始まった。初日、2横綱3大関が破れる波乱含みのスタート。一年で最も暑い夏場所ゆえ、正に心技体の充実が必要に。体型による多量の汗や、睡眠不足などコンディション維持が難しいはず。その上に黒星先行になれば、相当精神状態も異常に。そんな中でも、15日間白星の際に取り組み相手に対してリスペクトできるか否か。負けた時はなおさら。敗者のインタビューでも、技術や戦術についてのコメントが多いが、黒星の時こその土俵上で、支度部屋での言動に注目してみたい。
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by kiwatinker | 2017-07-10 05:00

縦糸 横糸

ティンカーベルズとウェンディは、小学生と中学生のクラブ。もちろん自然体バレーを中心にカテゴリーは違えど一貫性指導。縦糸関係の位置で同じ体育館内、隣りのコートで日頃より練習を続けて6年目。すっかり選手達も日常風景に。
今回の強化練習、縦糸に横糸が加わることが。ティンカーベルズの多くの卒業生が進学する中学校の顧問の先生のご理解で、部活として初参加。中学校にはティンカーベルズ出身者が6名。部活とクラブ両方に所属する選手も2名。まさに横糸と呼べるほどの選手の行き来が実現。
縦糸と横糸が編み込めば、布地に。点と点が点が結ばれ線を越えて、一気に面へ。゛自然体バレーの地域連携〟
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by kiwatinker | 2016-09-12 05:00

ストラックアウト

以前にスポーツ特番でよく見かけたストラックアウト。プロ野球のピッチャーでさえ思うようにコントロールが出来ず、MCから突っ込まれながら爆笑した記憶が。動作移動をベルンシュタインは、狙いを定めて移動させる方法と説明し、レベルCと呼んでいる。先に紹介したレベルA、レベルBと進化の過程のように順序よく成長すればよいが、レベルA、Bが未発達のままだと自由度の大きいレベルCは、本当に身勝手。動作の途中がどうであろうと結果には関係なし。理解し難いのは、感覚調整が動作部分に対しては、全く無関心でありながら、同時に週末部分に対しては極めて敏感になっている事。だから、垂直振り下ろし型スパイクやサーブが成り立つ。バイオメカニクス的には、スポーツ障害の確率が高まるが、車イスバスケットなどは、レベルCのおかげで、自由度満開。上半身のみの自由度に寄って、素晴らしいシュートやパスが可能に。長年の疑問がようやく解けてきた。
下の写真、野球少年のピッチングは段階的に発達し、小4でありながら、洗練されたレベルCを持つハイレベルなモーション。一方、二人の女の子、小5と幼稚園の年中さん、どちらもレベルA、Bは順調に発達途中だが、レベルCが一人歩き(笑)ただし少年のようなモーションには必ず近ずく事間違いなし。問題はレベルA、Bが伴わない、中学生以上。勝手極まりないレベルCに寄って、動作の途中は無視されがち。これでも結果としての見かけのパフォーマンスが高くなってしまう事もあるから話がややこしく。(苦笑)
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by kiwatinker | 2016-06-22 05:00

捻じり

 大相撲千秋楽、横綱白鵬が決まり手「うっちゃり」で全勝優勝。鶴竜に土俵際まで寄り詰められながらも、最後は体を反らせながら見事に体幹を捻じった。
 同じ捻じりでも野球のピッチャーや、バレーボールのスパイカーの捻じりとは少し異なるように見える。
 ピッチャー・スパイカーは出来る限り右肩(利き腕とする)を後方に残しながら、左腰を先に捻じり、大胸筋などの伸張反射を上手く引き出しながらの捻じり。一方先のうっちゃりや、柔道の背負い投げなどは左腰より右肩が先に前方に回り始め胸郭を丸めながら捻じる。もちろんどちらも、頸反射の大事さは言うに及ばず。それ以外にもフィギュアスケートの回転などは腹斜筋が関係かと推測。これらの捻じり運動、小学校の低学年よりそれどれの競技を始めてから、次第に覚えていくよりもっと早い発達期から練習できないかと模索中。なぜなら赤ちゃんが、生後最も早く覚える体幹運動は、首が座った後の寝返り。ここに大きなヒントが。

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by kiwatinker | 2016-05-23 15:49

枠組み

コオーディネーションのバイブルには、「運動を学習していく時に三つの段階を経る。」と。第一段階が、枠組みコオーディネーション。細かな部分に修正が施されて、環境の変動が少ない時には、精密なコオーディネーションが出来る第二段階。環境の変動があっても素早く目的にあった形で対応出来る第三段階、すなわち安定コオーディネーション。この三つの段階に対応させて、習得ー改善ー安定化というステップを踏み、進化。
上の写真は、以前にも紹介した二本腕でのバランス。胸郭の前方が凹型に。第一段階の枠組みコオーディネーション。そう!習得。下の写真は、第一の動きを跳び箱の環境の変動へ、第二段階精密コオーディネーション。改善。
そして胸郭の前後への凹凸な動きに伴う、肩甲骨の内外転が連動すれば、スローイング系のスポーツへの安定化に応用。当然バレーボールのスパイクへ発展、そして安定化へ。第三段階のトレーニングは次週。
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by kiwatinker | 2016-05-18 05:00

スーパーフード

 若人女性に大人気のスーパーフード。その定義となると「栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。あるいはある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること」となっている。健康・ダイエットブームに後押しされて、スーパーフードだけ食べておけばOKと言った、短絡的思考に陥りやすいのも日本人気質?
 例えばココナッツやアマニのオイル、そして生はちみつなど、確かにスーパーフードだが、ーーこればかり多量に食べていると、結構なカロリーになりダイエットどころか体脂肪率は確実に上昇。
 スポーツ現場でも人気のクコの実など、汗と一緒に体内から流出するビタミン・ミネラルの補給には効果的だが、これだけでOKとはならず。
 やはり毎日3度の食事をバランスよく取ったうえで、体調が低下気味だとか、少しバテ気味かなと感じた時に少し取り入れると効率的であるのがスーパーフード。
 くどいようだが、3度に食事が基本。健康診断の前や、試合前にスーパーフードを多量に食べたところで数値が正常であったり、勝ちにはつながらない。
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by kiwatinker | 2016-05-11 18:48

バランス能力

コオーディネーショントレーニングの一つにあるのが、バランスの能力。ただしバランスボールの上でエクササイズを行うのでは無く、小さな支持面上でのバランス保持を行う。下の写真は、プラスチック製のパイプの上でバランス保持。膝を曲げたり、左右の腕を振り回したりしながら少しでも長くパイプの上で、バランスを保ち続けるのでは無く、少しでもバランスが崩れシューズのつま先か、かかとが、カーペットに着きそうならパイプの上から降りる。なぜなら、赤ちゃんが生後10ヶ月から1歳を迎える頃に、ソーッと立ち上がりバランスを保ちながら一歩、歩き始める瞬間はなんとも愛らしい。
その時の赤ちゃん、バランスを崩し倒れる時は、どん!と尻もちをつくか、前に手をつきながら倒れるはず。真横にボテッと倒れることはほとんど無いはず。そんな発育発達に沿ったトレーニング。
ではその効果は、ゴールデンエイジにこのバランスをより発達させておくと、運動の組み替えが起こりやすい。あまりにマニアックすぎる?(笑)

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by kiwatinker | 2016-05-11 05:00

差し入れ

 「鬼ごっこ大会」の参加賞はスナック菓子。実は、知人の女性がお孫さんに鬼ごっこ大会を誘ってみたところ、女性は乗り気だったがお孫さんは、先着の用事が入っており断念。お孫さんよりおばあちゃんにあたる女性はがっくり。そんな折り「孫は出れへんけど、参加の子どもさんにこれあげて!」とたくさんのスナック菓子の差し入れ。そんな理由で急遽、子どもにとってワクワク感一杯の参加賞に。もちろん参加してくれた子どもたちや、保護者の方々にとっては主催者側からの小さなプレゼントとなりうるが、どんないきさつがあったかなど皆無のはず。女性にとっては決して名前が表だって出るわけでもなく、齢重ねて世間が分かっての陰得の差し入れを下さった。こんな裏方のそのまた裏方に支えられてのイベント。スナック菓子を頬張って、笑顔一杯の子どもたちの表情を女性に伝えさせて頂く。
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by kiwatinker | 2016-04-25 15:10

動かないポイント

夜空を見上げると星が輝く。時間の経過とともに、星の位置は変化していくがその中心に位置し、殆ど動かないのが北極星。同じく大宇宙、太陽を中心に惑星はそれぞれ周回。そんな大自然の法則が、小宇宙と言われる身体にも。下の写真は小5女子。すらりとした体格はいま風の現在っ子。決して特別なスポーツを行っているわけでもなく、週に一回のスイミングと毎週のココクラブのみ。ほどほどの健常な腕の力があれば、ゆっくり身体の動かないポイントを探りながら、優に10秒は両足を浮かしたまま。本人は意識していないだろうが動かないポイントは胸骨あたり。あらゆるスポーツに必要とされるこの姿勢。慌てないでほしい(笑)写真のままのポーズではなく、レセプション、ディグの時の体幹の形、野球の守備、バッティングの構え、ラグビーのスクランブル、ありとあらゆるスポーツの体幹の動かないポイントの原点、原典かも。小さい頃の遊びの重要性は少しずつ認識され始めたが、何故かの奥行きのヒント満載。
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by kiwatinker | 2016-04-20 05:00
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紀和ティンカーベルズ


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